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社長です。年度末になりました。異動のシーズンです。馬野建設も3月を決算としているので慌ただしく日々の業務をしております。建設業が逆境を迎えて長い歳月が経ちます。また、地方経済も困窮をしている最中に起きたこの未曾有の震災は一体、日本という国をどのようにしてしまうのか、考えるほど不安は広がっていきます。しかしながら、被災地で一生懸命、復興に向けての第一歩を踏み出されようとする皆様の、あるいは全国からの温かい支援にむけての行動がニュースで流れると、まだまだ頑張りはこれからなんだという元気がふつふつと湧いてきます。年度の節目に、いろんな困難な状況のなか、仕事づくりに、良い作品づくりに、あるいは業務の後方支援に頑張ってくれた社員のみんなに感謝の言葉を伝えました。新年度も厳しい環境は変わらないでしょう。新年度も馬野建設は、踏まれてもすくっと天に向かって立ち直る雑草のように頑張り続けます。
2011.03.26

悪夢のような地震・津波から一週間・・・。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災された方に心からお見舞い申し上げます。海外のメディアが日本人の震災後の冷静な対応を称賛しています。そう、私たち日本人は困った人がいたら助けるという相互扶助の精神という美徳をこういう時に発揮しなければなりません。既に各地から救援物資が現地に寄せられつつあるようですが、燃料不足や道路の損壊で十分な対応ができていないようです。被災地周辺の方々が電気の使用を控えたり、ガソリンの使用を抑えることも現地救援の一手段になります。復興には時間がかかりますが、大きな目でみて私たちみんなが出来ることを考え、一つ一つの行動に移しましょう。
2011.03.17

東伯・中山道路が開通し、部分完成している名和・淀江道路との間が中山・名和道路になります。この未開通区間は予定では2013年度には供用開始を目指しており急ピッチで工事が進められています。大きな道路をつくるときには事前に遺跡調査が行われます。鳥取県埋蔵文化センターさんがこの区間で現在、発掘調査を行われております。掘り起こされた遺跡は記録を保存し、埋め戻されます。道路など開発事業と、遺跡保存は相反するように思われますが、ある意味、共存関係にあるといえるのではないかと思います。県内でも重要な遺跡とされる青谷上寺地遺跡も青谷・羽合道路の建設に先立って行われた発掘により発見されました。埋蔵文化財センターでは発掘された遺跡の一般公開も手がけられています。鳥取は環日本海のなかで古来豊かな歴史を持っているところです。ご興味のある方は是非どうぞ。
2011.03.10

2月27日に開通した東伯・中山道路。既にドライブされた方はそのスムースな走行を体感されたことと思います。馬野建設本社は琴浦船上山インターから降りて約1分のところにあります。本社から倉吉までの往復が10分短縮されました。このメリットは大きいです!こんな建物です。道路からも見えますから見つけてくださいね。くれぐれも脇見運転はしないでください。大栄琴浦インター降り口付近の二軒屋水路工事、琴浦パーキングでのトイレ建築工事を3月末まで施工します。年度末までしっかり安全作業で進めます。
2011.03.05
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