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毎年暑くなっているかのような夏の平均気温。人も体調を崩しがちですが、コンクリートの管理にも暑さ対策が必要です。 コンクリートミキサー車で運ぶコンクリートは固まる前のフレッシュなもので砕石、砂、セメント、水他JIS規格で定められた仕様の成分比率で現場に打設するのですが、運んでいる間にも化学反応で硬化ははじまります。ミキサー車内で撹拌はするものの、気温が高い場合には生コン工場から現場での生コン打設までの到達時間を通常より早くしなければ品質に影響が出ます。 また、コンクリート打設終了後もコンクリートは化学反応で熱くなり、また水分の蒸発が進むので表面の乾燥収縮によるひび割れなどの心配もあります。 この日も暑い中でテストピースの採取、スランプや空気量の計測などを管理されていました。確かな品質管理の目は現場が動き限り休めることはできません。
2011.07.30

社長です。19日に広島にて国土交通省功労者表彰式が開催され、馬野建設は東伯中山道路赤碕第3高架橋床版外工事において優良工事施工団体として中国地方整備局長表彰を受賞しました。昨年も東伯中山道路赤碕第2高架橋床版工事をにて局長表彰を受賞しており、連続しての受賞は身に余る栄誉です。これも関係者の方々のひとかたならぬご協力によるものと感謝申し上げます。この第3高架橋現場で監理技術者を務めたT君は倉吉河川国道事務所より国土交通功労者表彰を受けました。この機会を励みにより一層技術の研鑽に努め、豊かなふるさとづくりの一端を担っていけるよう頑張ります。
2011.07.21

夏の高校野球鳥取予選もいよいよ始まります。暑い中、白球を追う姿は感動を誘います。現在、県立米子工業高等学校既存校舎解体工事(B工区)を施工中です。これは米子工業の完成した新校舎が敷地内に昨年度完成したことに伴い、旧校舎を解体するもので、A工区のやまこう建設さんと数棟の校舎を解体しております。近隣の皆様には音など何かとご迷惑をおかけいたします。また、校舎に思い出の多い卒業生の皆様も建物がなくなってしまうことは寂しいものだと思います。夏の間におおかたの建物解体してしまう予定です。解体後は新しいグランド等が出来る予定です。
2011.07.16

鳥取県内で進む高規格道路の工事。鳥取市から米子市までを1時間で結ぶ山陰道の早期全線開通が望まれています。中部と西部の間を通過しようとするとき、現在つながっていないのが大山町名和インターから琴浦町赤碕中山インターの約8.6キロ区間です。この区間を平成25年度内に開通させようと急ピッチで工事が進んでいます。工事業者で結成する名和淀江道路安全協議会に続いて中山名和道路安全協議会のHPがこのほど開設され、現在の工事の進捗状況がわかる情報が公開されています。馬野建設が担当させていただいているのは中山名和道路住吉第2跨道橋他工事と名和淀江道路倉谷東改良工事です。
2011.07.08

琴浦町逢束他で国土交通省発注の逢束交差点改良工事を行っています。周囲はお店、事務所が多いところで近隣の皆様には何かとご迷惑をおかけします。現場の近くにある2つの変わった形の建物の正体は・・・災害用の備蓄倉庫のようです。国道沿いだけにちょっと目立ちますね。
2011.07.04
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