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緊急時に対応することは地方建設業の大事な役割ですが、2年前に発生した東日本大震災では、甚大な災害であるほど、初動体制を立ち上げて迅速な対応をすることがいかに大事なのかを思い知らされました。 また、一企業だけでなく、いかに非常時に連絡をとり、協力体制を構築していくかも重要です。 本年度馬野建設では甚大災害への対応を想定した事業継続計画の構築に取り組んできましたが、このたび、国土交通省中国地方整備局より弊社の事業継続計画の認定をいただきました。 公共期間や普段お世話になっているお客様、そして従業員や協力業者に連絡をとり、限られた資源のなかで最大限の行動をとる、考えるのと実際に行動するのは大きなギャップがあるのかもしれません。しかし、日頃から万一に備えることがいかに大事か、大震災の教訓に学ぶことが第一だと思います。 今後も、訓練を含めて計画の見直しを随時行い、災害時に地域貢献が可能な体制づくりに努めます。
2013.02.22

日本海側ではよく「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉が使われます。今冬は現時点では豪雪というほどの積雪がありませんが、天候が悪いことには変わりはありません。特に土木の土仕事は水分の管理にも気をつかうところがあり、冬のシーズンは工事に適しているとは言えません。でも毎年、年度末工期に追われるのです・・・。日本海側の天候を考えてみれば、日和のいいシーズンの工期を持っていけることができたら、というのが施工業者の長年のボヤキです・・・。写真は馬野建設が施工中の山陰道名和淀江道路の長野改良工事です。各工区で調整して工事完成を急いでいます。
2013.02.18

馬野建設では昨年11月に太陽光発電事業のための新会社、倉吉エナジー株式会社を立ち上げ、この春からの事業開始に向けて準備を進めておりますが、このたび新たに新会社、株式会社アグリネット琴浦を立ち上げました。 以前の農業生産法人アグリ琴浦からの業務を引継ぎ、農林水産物や関連商品の企画・販売を手がける会社として新たなスタートを切ります。ブルーベリーの生産やこれまでの加工品も変わらず扱いますので、これまでのお客様には引き続きお世話になります。 私たちの「美味しい」にかける思いがまた新たなお客様に届くよう、一層努力いたしますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
2013.02.12
1月30日に鳥取県内でインフルエンザ警報が発令されました。先週から今週にかけて馬野建設ではインフルエンザで休みをとったり、マスクをする社員が増えています。地元の小中学校も学級閉鎖のところもあるようです。病院に行ってインフルエンザではないと診断される社員もあり、普通の風邪も同時に流行っているようです。受験シーズンですし、幼児や高齢者がいる世帯は注意が必要です。感染を予防する衛生的な生活と感染拡大防止のためにマスクをつけるようにしてまわりに配慮しましょう。
2013.02.04
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