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写真は道路の舗装ですが、これは県立倉吉農業高校の実習で鳥取県中部建設業協会の青年部がサポートして施工したものです。残念ながら施工途中は見ることができませんでしたが、立派なものです。 建設産業の担い手育成のために建設業界も本気で若い技術者や職人を受け入れ、育てていかねばなりません。そのためには中学生、高校生、あるいは教育関係者にも関わりを持って、建設業の素晴らしさをPRしていくことも求められるでしょう。このたびは高校の先生にも喜んでいただけた企画だったようです。
2016.06.27

鳥取県発注の旧鳥取高等農業学校のリニューアル工事が終わりました。開学していた当時のシンプルなホワイトを基調とした外観になりました。 内装は工事では仕上げまで入っていませんでしたが、入り口の階段は当時を偲ばせます。耐震補強はしっかりと行いました。今後は一部に企業事務所が入り、また展示、情報スペースとしての活用をされるようです。関係者の皆様には大変お世話になりました。
2016.06.22

今週は、地元の赤碕中学校の生徒さん3名が職場体験に来社されています。今年もブルーベリーのつみ取り、仕分けの作業をお願いしています。とても助かります。生徒さんの社会勉強の一環になればと思います。
2016.06.17

馬野建設では7月の全国安全週間に先駆けて毎年6月に安全衛生大会を開催しました。今年で32回目を数えます。 倉吉労働基準監督署長様、馬野建設安全協力会会長様にもご祝辞をいただき、安全表彰や安全講話などのプログラムで日頃の労働安全衛生についてみんなで考えました。 アトラクションでは地元で太鼓や踊りを披露される「もっと花咲隊」に威勢良く登場してもらいました。若手も今回のアトラクションに参加。元気のいいところを見せてくれました。練習も何度か行ったようです。おつかれさま。 社会資本整備やまちづくり、防災など多くの建設工事で頑張っているみんなのことを、一般の人たちにも知っていただきたいです。こうした頑張りが世の中を支えています。これからも無事故無災害を継続させましょう。ご安全に!
2016.06.13

「鳥取県中部地区就労促進セミナー~ワーキングフェスタ inくらよし」が開催されました。この催しは障がい者への理解を深め、障がい者雇用を促進するために特別支援学校の取組をオープンにして見学や発表などを行うもので毎年開催されています。 ユニバーサル社会、すなわち年齢、性別、障がい、文化などの違いを受け容れ、誰もが社会に参画できるための取組は各方面で行われています。今回のプログラムの中で行われたフォーラムディスカッションでは、障がいのある人が社会で活躍できるために私たち事業者は、関係者はどうすべきかを探るために「合理的配慮の提供について」をテーマに話し合われました。 馬野建設の総務Y部長もパネラーとして参加。私たちの会社では障がい者の雇用までは至っていませんが、業務の種類を増やす中で、やってもらえる仕事を委託したり、支援学校の実習を受け入れたりしています。世の中から少しずつ障がい者への偏見もなくなるなかで、ユニバーサル社会の実現のためにできることから始めたいと思います。
2016.06.07
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