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今期は舗装工事のご相談について各方面からお声をいただいております。 造成地から新たに駐車場を作ったり、既存の駐車場の手直しやライン復旧などご要望に応じております。アスファルト舗装だけでなく、砕石舗装などいろいろとご提案できます。 馬野建設 舗装部は倉吉支社(0858-48-1234)が窓口になっております。面積が少ない場所でもご相談ください。
2017.10.30

建設統計調査というものがあります。これは国が建設業の実態、建設活動の内容を明らかにすることによって建設行政や経済活動のよりどころとするものであります。 馬野建設ではこの建設統計調査を数十年と続けており、このほど国土交通省より表彰をしていただきました。非常に地味な作業ではありますが、こつこつと何かをやっていれば報われる、そんな気持ちになりました。今後もいろんな分野でお役に立ちたいです。
2017.10.25

鳥取県中部地震発生から一年になるこの時期に、行政と業界団体合同で防災訓練が行われました。 鳥取県中部で震度7の地震が発生した後、どのような連絡をとっていくか、実際に電話やファックスを使った情報伝達訓練、警察、県行政、建設業協会や測量設計協会がどう動くのか、時系列を追って対応を検討する図上訓練、そして震災により樹木やがれきが道路をふさいだ際の除去を実地で訓練を行いました。 私たちは昨年、震度6という経験したことのない地震を経験し、出来る限りの対応を行いましたが、ふりかえれば様々な反省点がありました。そして次はいつ、どこで、どのような災害が、どんな規模で起こるのか、予想することは難しいですが、備えることはできます。これからもいろんな機会を通じて災害への対応力を高めていかねばならないと思います。
2017.10.19

今週は雨模様の日が続き、来週も天気悪そう・・・悪天候の日は現場も何かと大変です。 特に土木工事の土を扱う工事は土に水分が入ると泥に変わります。よって土の品質が悪いほうに影響するので作業も中止しなければならなくなります。特に粒度の細かい黒土や赤土は重機のキャタピラも足をとられてしまいます。長靴を履いて歩くと・・いろんなところに泥をまき散らすことになるので気をつけねばなりません。晴天と雨天ではまさに「雲泥の差」なのです(写真はイメージです)。
2017.10.13

間もなく鳥取県中部地震から一年が経とうとしています。屋根上のブルーシートは目立たぬようになりつつあるものの、地震の被害の修理関係の工事はまだまだ待っておられる方が多いのが現状です。 倉吉市内で某所の事務所を耐震化する工事を行っています。木造の建物を壁などを補強するのに内外の全面的な改修工事になっています。新しい建物をつくることも大事ですが、既存の建物を長く使っていただくことも、建築に携わる者としてやりがいをもって工事を行わせていただいております。
2017.10.10
最近、工事現場で働く職人の中に外国人労働者が入っていることがあります。外国人が自由に就労できるのではなく、外国人技能実習制度というものを通して働いておらるようです。 協力業者に聞いてみると、ベトナムから来た人だったようです。危険作業や有資格作業以外の作業補助をさせているということでした。 今後、建設業の就労人口は減っていきますが、外国の事例のように他国から労働者を大量に受け入れるようになる日が来るのでしょうか。いずれにしても建設の仕事は多くの人手を必要にしている産業です。
2017.10.03
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