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7月の長雨と日照不足で我が家のスイカも大打撃で成り花がまったくつかずお盆あたりからようやく雌花がお目見えした次第なんです。去年は落種からのスイカ収穫で9月10日収穫今年は種から蒔き(^^ゞ楽勝だなんて思っていたところ惨敗でございます。そう思っているうち・・・今頃桔実した我が家のスイカちゃん8株植えたところ桔実は今のところ3コです。径 4cmぐらい去年は10月まで暑い日があったので最終収穫は10月1日でした。一ヶ月は遅いスイカの桔実だけれどプチプチスイカでもいいから形になってくれたらなんて思ってるんです。蔓だけは伸びてしまいつめて植えたので整枝も摘心も適当になってしまいました。種から植えたアイコ8本はようやく1mぐらいの高さになり実が赤くなりはじめました。さて今年は初盆ということで供養と同時に葬儀の後のお礼や手続きがまだあっていろいろと忙しくしていました。17日で殆ど終わったのですがお返しと一緒に以前作っていた「しおり人形」を何人かに添えたのですが本をよく読む人もいたりでたいそう喜ばれたので気をよくして沢山作ってみました。勢ぞろいですがよく見るとぽっちゃりさんやらスマートさんやらで表情も同じでないのが不思議ちょっとマイブームになってしまったんですが最高何個作れるのだろう。今まで同じものなら30コか40コぐらいが限度表情も柔らかくて穏やかでちょっと和みませんか ?design by sa-ku-ra*
2009年08月18日
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7月の長雨と日照不足により我家の野菜たちは影響を受けたものが結構あるのだけど中でもダントツだったのは「じゃがいも」です。例年だと9月中旬の収穫なのですが7月末あたりから葉が枯れてしまいそれも普通の枯れ方ではなくアメったような茶色の濃い色で花も心なしか元気がありませんでした。もうあちこちで掘っているようなので我家も試し掘りをしてみたのですがもう・・ちっこくて大きなもので6cmあるかないかって感じであとは皆コロコロ状態です。楽しみにしていた「きたあかり」3ヶ所ぐらい掘ったのですが出てくるのは皆プチトマトサイズでして男爵はもしかしたらいいのかもの期待も空しくやっぱりプチサイズでした。早くに葉が枯れてしまったため大きくなれなかったんですね痛んでいるのも結構ありました。情報によると今年は農家さんも「じゃがいも」「スイカ」「たまねぎ」が不作のようです。じゃがいもは今年は高くなるようで小さくても数あれば量的には多いということで採れただけでもマシと強引に納得をすることにしましたでっす。今日は30℃を超える暑さでじゃがいも掘りは途中で投げ出し家に非難しましたが・・・ホットニュースもあるんですよ去年収穫のゴーヤの種を6月初めに嫌というほどバラ蒔きしたのですがさっぱり発芽の様子もなく諦めていたところ8月の暑さで仕方なく出てきたという感じのゴーヤデビュー!2本発芽です。蔓が伸びてきていますが花は咲くのでしょうか・・・この状態だとどこまで育つのかは分かりませんがこの発芽はちょお~うれしいです。(*^^)vさて我家の夏だいこんの一本が「とうだち」して伸びた茎の先に白い花がdesign by sa-ku-ra*
2009年08月10日
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北海道の7月は中旬から雨続きで平年の2.3倍もの雨が降りまるで梅雨のようでした。我家の庭も畑もジャングルで丸投げ状態でした。今年は育つものがあるのかなと思っていたのだけど一昨日あたりからまるで真夏日になり野菜がぐんぐん復活してきました。ダイコンは15本ほど採れて丁度、シンガポールから一週間ぐらい帰省していた妹が「きゅうり」や、初収穫の「ズッキーニ」「なす」など収穫野菜を思う存分食べていってくれました。海外生活を長くすると私たちが普通に食べている日本の食品が異常なくらい食べたくなるそうで瑞々しい野菜は妹からみたら贅沢の極みだそうです。ダイコンは15本のうち半分はダイコンすりにしたり煮物にしたりきゅうりは「浅漬け」でなすは「焼き茄子」にしたりで(シンガポールにも野菜はあるけれど美味しくない上に高いそうだ。)そんなんで丁度、採れ頃野菜は完売でした。海のもの、カニ・ウニ・たらこ・さしみ等最後の留めは「地元産のマスクメロン」と「いちご」母が好きだったものをすべて食卓に並べてこれも供養と思い皆で食べつくしました。(^^ゞこの暑さでようやくトマトが赤くなりました。さて8月7日は北海道は七夕なんです。本州とは一ヶ月遅れですね「布施知子」さんの本の中からdesign by sa-ku-ra*長方形の紙から作る一枚折の着物を作ってみました。これはすぐれものです。糊いらず・不切折り紙で裏打ちも折の中に入ってます。最後に着たのは中学生のときあたりかな ?design by sa-ku-ra*
2009年08月07日
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母さん一人暮らしが出来なくなって施設と病院の繰り返しが続き苦しいときが何度もあったねだけど最後の最後まで生きるという意欲を見せてくれるたび多くの人に支えられ命を繋いでこれたということに私も母さんから「生を生き抜く」ということの大切さを教わりました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。母さん・・今までありがとう。7月22日 16時46分母が永眠しました。身内の死ほど辛く悲しいものはないと思うのですが今は悲しみよりも最後を看取れたということと出来る限りのことをやったという完了感でいっぱいです。そして苦しんだ割には優しくて穏やかで安堵しきったような綺麗な顔だちだったこと一つだけ自慢をさせてくださいね(^^ゞ母は若い頃から「釧路の写真館」に写真を飾られていたほど美人だったので年をとってもその容貌は変わらず化粧をしたら見違えるほど綺麗になったのには親族中が驚きでした。親戚も遠かったり年をとって来るのも大変ということで我家か喪主になり「家族葬」にしましたが集まった年代が似通っているためかキャラの濃いパワフルな人たちばかりの集まりで顔を合わせたことはあるが話したことがなかった人も結構いたりで葬式としては不謹慎かもしれないけれどかなりヒートアップした賑やかな葬式となりました。賑やかなのが好きだった母にはいいのかなぁ~今は形見になってしまったカサブランカ満開です。
2009年08月03日
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