季節の花
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今年の一月、仕事が休みだったのでかねてから買ってあった原田マハさんの「たゆたえども沈まず」を読んでみました。ここ何年も読書する習慣がなくなり何とか読みだしたのが2年ほど前で知り合いに貸してもらった浅田次郎さんの本が始まりでした。浅田次郎さんといえば「ぽっぽや」とか「東京メトロ」いづれも映画化されたりドラマでは「プリズンホテル」などの著者です。原田マハさんは妹が読んでいたもので私も読んでみようかなと思いました。「たゆたえども沈まず」はパリで日本人男性2人とゴッホとテオの4人の出会いが生み出す壮大な絵画ドラマです。女優の北川景子さんが「そこには会えるはずのないゴッホがいました」と帯に書かれているように本当に人物の描写が生き生きとしていて史実でないのにまるで史実のような展開に吸い寄せられるようになり早くその先がどうなるのかを知りたいと思い一気に読み上げてしまいました。知っている画家、知っている絵画が沢山出てきて他にも興味深いところは沢山あってこの世界に浸りたい気分だったけれど特に気に止まったのがお題の「たゆたえども沈まず」の意味パリは芸術の都と多くの人が憧れる街なのにセーヌ川あたりは何度も水害に苦しめられていているそうだ。けれどパリはいかなる苦境に追い込まれようとたゆたいこそすれ決して沈まない。まるでセーヌの中心に浮かんでいるシテ島のようにどんな時であれ何度でも流れに逆らわずけして沈まずやがて立ち上がるそんな言葉が読んだ当時の自分をすごく励ましてくれました。たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫) [ 原田 マハ ]価格:825円(税込、送料無料) (2021/3/13時点)楽天で購入絵画に興味のない人でもかなり楽しめてハマる一冊だと思います。この本をもう一度じっくり読んでみようと思います。シンガポールにいる妹に送らなければならないものもありその時にブックカバーが欲しいと言っていたので探したのだけど今、あまりブックカバーって売ってないんです。それで作れないかと思い文庫本の「ブックカバー」試しに作ってみました。Aは着ないでそのまましまってあったブラウスでレースの部分は袖口の裏についていたものをBは去年マスク作りをして余った布で↑ちょっと角度を変えてこんな感じ布一枚ではひらひらするので接着芯が入っています。色が似たような色あいになってしまいました。(;^_^A内側は本を止める「テープ」と「しおり」をつけて片側ポケットでサイズ調節が出来るようにたっぷり折り返しをつけています。厚さのある本も大丈夫↓の動画がレシピです。Aは本を見て作ったのですが折り返し部分を広げてリバーシブルにしました。簡単に出来るように書いているけれどポケットの部分が分かりずらくやっと理解しました。作り方が分かったのでこれはマスク感覚で量産できるかもです。生地も沢山あるしいろいろ材料はそろっているし練習をしてみようと思います。妹は日本らしいものをと言っていたけど外にも持って出歩くと思うのであまり「チンケ」なものはマズイよね(;^_^A・・きゃはっ! !(^^)!あっ ! ティシュのケースもだったよね ?去年の12月から我が家を襲った何か分からない負の連鎖2月末まで続いていたけれど(最後のトドメで除雪機が壊れた)やっと3月になってお怒りが ? 収まったようです。何の地雷を踏んだんだか・・・(;^_^Aご心配をおかけしました。m(__)m
2021年03月13日
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