全2件 (2件中 1-2件目)
1

3月13日の日記で試作で作っていたブックカバー妹に送る分がやっと出来たのでUPしておきますね(*^-^*)日本的なものが欲しいというので思い切り「和ティスト」のものにしてみました。左がコミックサイズ 右が文庫本サイズです。コミック本の方は漫画コミックサイズのブックカバーというサイトで型紙をダウンロードして自分で作りやすいように型紙を直しています。今の作り方って縫い代分もプラスしての裁断なのでそれではどうも上手くいかなくてというか縫う時に曲がって縫ったりするのでやっぱり実寸に縫い代っていう方が私には合っていると思いました。双方ともの内側コミック版の方には内側と外の表紙にあたるところにポケットを付けてメモ用紙や付箋を入れるようにしたところとても妹が喜んでくれました。このお気に入りの藍染風の生地が少し余ったのでコースターと別に栞も作ってみました。生地自体がパッチワークのようになっています。実はこういう小さな布こものを作ったのは初めてでわりと簡単に出来るのかと思ってたんですがコースター一つ作るのも一発で決まらず真四角に縫えていないんです。コツがあるんですね(;^_^A四角に生地が引っ張られて中心部分がへこんでしまうとかこれはブックカバーにも言えることなんですね生地の厚さによっても縫い方が変わってくるような初めて作るものは失敗があってけして簡単ではないです。(;^_^Aそんなんで「和ティスト」3作目「和モダン」な感じ右は裏地つきポケットティシュポーチ小さなファスナーポーチが付いていてサビオなどが入ります。送った作品の中で一番苦戦だったのがポケットティシュポーチです。ファスナー部分・・これが慣れないと失敗します。参考にしたのがこのサイト↓そこそこ上手くいったのでこれなら送れるかと一安心ブックカバーの内側これは試作で作ったものと同じ作りです。他に送ったものはアイヌ模様のブックカバーとポケットティシュカバーです。これは砂川の「ハイウェイオアシス」で買いました。海外の人が立ち寄るところなのでこういうものも売ってます。高かったけれどこれこそ日本的でまさに北海道って感じ!(^^)!生地にナイロンを被せてある感じで長持ちがすると思います。そんなんで無事に荷物を送りました。買ったものから見たら私のはちょっと見劣りがすると思ってたところ妹曰く、生地のものは肌触りもよく工夫が細かいところまで行き届いていてものすごく嬉しくて友達や知り合いに自慢したと。後日我が家に「鰻」が送られてきました。友達の分も作ってほしいと褒めたたえられたらすっかり嬉しくなって作らないわけにはいかずもう作ってますよ(;^_^A・・・そう、もう一人作ってあげたい人がいるんだよね(*^-^*)出来るでしょうか・・家庭菜園が始まる前に!(^^)!
2021年04月19日
コメント(4)

前回の日記から早、一か月も経ってしまいました。3月の初めまではこちらは2m近くの積雪があり9年ぶりに災害級の豪雪に見舞われました。この雪はいつ溶けるのだろうかと心配していたけれど流石に春です。庭の雪もかなり減り車道はアスファルトになりました。4月の初めだというのに札幌では今年初めての20℃超え早くも初夏の陽気のようです。この急激な気候の変化のせいなのか仕事が終わるとテレビを見ていても9時近くから眠くなり起きてられない始末でして日記の更新もご無沙汰になってしまいました。(;^_^Aぽかぽか陽気が続く中先週「北の国から」の主役の黒板五郎を演じた故田中邦衛さんをしのび 献花台が置かれるということでロケ地の富良野、麓郷(ろくごう)の森「石の家」に行ってきました。麓郷の森は富良野新プリンスホテルから20K近くかなり山の奥にあります。「石の家」遠目で見たところ10日からの開場のために急遽除雪をしたそうです。雪がまだ残っています。「石の家」の正面撮影は構わないけれどネットにUPしないでほしいと書かれてあったので献花台の写真は載せないことにしました。実は去年も夏頃に「石の家」に行っていて下の場所あたりが献花台の場所だと思うのでここは去年の写真を載せますね思い出の写真がいっぱいです。「石の家」は五郎さんの終の棲家ですね「石の家」から車で10分ほどで「拾ってきた家」があります。下は義妹である雪子さんの為に拾ってきた廃材や解体された家の木材を利用して建てた家中は廃材とは思えないようなお洒落で機能的な素敵な作りです。バスを利用した「純と結」の家ダイニングもバスのつり革がそのまま利用されてカウンターキッチンになってます。バスの後部シートをそのまま利用角度を変えて外観を写してみました。五郎さんのグッズも沢山ありましたがこんなラーメンも・・・お笑いのネタにまでなりましたね有名なシーンも沢山ありました。私はこのドラマを当時はあまり見ていなくて再放送で見ました。でも今見るととても感慨深く年齢的には親の心情で見ることになるでしょう。田中邦衛さんお疲れ様でした。まさに「黒板五郎」さんそのものでした。ゆっくりお休みくださいご冥福をお祈りします。物語の始まりの駅「ぬのべ駅」
2021年04月13日
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1