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家族2人+でぶ猫今年も大きな病気もせず無事に過ごせてよかった・・・。たった今、仕事から帰ったばかりで忙しいので今日のお勉強はお休みしよう。来年も良い年になりますように・・。3人家族+猫になっていたいな。
December 31, 2007
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すっかりはまってしまったお茶本日のお茶は「寿仙茶」先日薬日本堂の漢方ブティックにて購入してきたもの。漢方の五行理論を基本に、野草・中国茶・ハーブ等を、体質別に飲めるようブレンドした健康茶。「腎」に良いらしい。はとむぎ・ウーロン茶・ハブ茶・バンザクロ・クコ葉・杜中茶・よもぎ・霊芝飲むときに、ついだ湯呑に「くこの実」を数粒入れて飲んでる。茶の香りも良くなるし、最後にふっくらとふくらんでいて美味しい。
December 30, 2007
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年末ムードになってきました。そんな中「お屠蘇(おとそ)」について今まで知らなかったので調べてみた。「屠蘇散(とそさん)」という漢方だったのね・・・。・屠蘇散とは、中国三国時代に名医が十数種類の薬草を調合して、 酒に浸して飲んだのが始まりと言われてる。 邪気を屠り、魂を蘇らせることから「屠蘇」と名付けられ、「年の初めにこれを服する時は年中の災厄を避け、福寿を招く」 と伝えられている。・大晦日の夜、屠蘇散を(袋などに入ってる)お酒に一夜冷たく浸しておく。 元日の朝 雑煮を祝う前に、年少者より順次、新年の縁起と長寿を祈念して頂く。「屠蘇散」様々な調合があるようだが、下記が一般的。・山椒(さんしょう) 健胃・抗菌・利尿 ・白朮(びゃくじゅつ) 健胃・鎮痛・利尿・防風(ぼうふう) 発汗・解熱・抗炎症・桔梗(ききょう) 排膿・去痰・陳皮(ちんぴ) 健胃・止咳去痰・桂皮(けいひ) 健胃・発汗・解熱・鎮静・鎮痛 このほか 茴香(ういきょう) や 丁子(ちょうじ) が調合される時もあるみたい。こんなに身近に漢方や薬膳って結構あるんだな・・・って、勉強を始めて感じている。 薬膳の講座に通い始めて、とっても素敵な時間を持つことが出来て今年はいい年だったな
December 29, 2007
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生姜の味噌漬けを食べた。奈良漬や味噌漬けはもともと大好き。とっても美味しくって、口に香りが残っててさっぱりした。今日は生姜のお話。「生姜・・しょうが」について 性味: 辛/温帰経: 脾・胃・肺効能: 化痰止咳 解表散寒 健脾止嘔 解毒 温中止痰効果 : 風寒感冒 嘔吐 半夏中毒 冷えによる下痢辛味・・・・殺菌・発汗作用に優れている香り・・・・解毒・消臭作用に効果的にんにく同様に体を温める作用がある。生姜をすりおろして葛湯で飲むって昔から風邪の特効薬だっったりしてたんだよね
December 28, 2007
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今日 年内の燃えないゴミが最終日だった。もう終わっちゃうんだな・・・。しみじみ・・・。それにしても今日は寒かった。にんにく食べて、暖かくしてもう寝よう。いろいろなお茶に挑戦しているんだけど今日のお茶はルイボスティー。香りが好き。ノンカフェインだからぐっすり眠れる・・・
December 27, 2007
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<薬膳についての基本>食味(五味)食べ物には必ず味があります。それぞれの味によって、食べ物の性質も違ってきます。・酸(すっぱい)・苦(苦い)・辛(辛い)・鹹(しょっぱい)・甘(甘い)酸味・・収斂性(しゅうれんせい)だらだらとした体調や内臓機能を引き締める力 固渋(こじゅう) 理由もなく汗が出る、出血癖、尿漏れなどを防ぐこと苦味・・清熱(せいねつ) 内臓機能などに無理が出て、 炎症などを引き起こす状況を取り除く 瀉火(しゃか) 急激な臓器機能の活動による不安定な症状を取り除く 燥湿(そうしつ) 体内水分の代謝が悪く、古い水分などが体内に滞留し さまざまな弊害を引き起こす。 それを解決するために乾燥に似た処置をもって 湿邪を取り除くこと。 降気(こうき) 気の高ぶりを鎮静化させる 解毒(げどく) 解毒の作用がある辛味・・発散(はっさん) 発散や発汗 行気(ぎょうき) 行気=気のめぐりをよくする 活血(かっけつ) 血液の精度がたかまり、循環と推進を果たす鹹味・・軟堅(なんけん) 筋肉のこわばり、塊などを軟らかくする 散結(さんけつ) 腫れ物や癌などを散らす甘味・・補益(ほえき) 栄養成分を補給する 和中(わちゅう) 消化機能を穏やかにする 緩急(かんきゅう) 急激な活動にブレーキをかけて平穏にさせる薬膳の献立とは・・・・・・まず季節に適合する食味を代表に選び、合わせて体調を加味した上で、それに合う食味の素材を選出します。食材にはそれぞれ役割があって体調にあった食材をバランスよく摂ることが薬膳の基本!その為には自分や家族の体調を知る事が重要
December 26, 2007
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メリークリスマス<薬膳についての基本>食性(五性)自然界の恵みである食べ物には五つの食性がある。食性は、その食べ物が身体にどう作用するかを表す。・熱性・温性・平性・涼性・寒性←あたためる ひやす→ ○温熱性食品・・食べることによって身体を温める力を備えた食べ物 (代表例)唐辛子、胡椒、山椒、にら、にんにく、ねぎ、生姜 など身体が温まると内臓も温まり、内臓の働きが活発になる。血管も同様に、温められることで血液の流れがよくなり、身体の働きが活発になる。さらに、温熱性食品は気力を増強させ、血液の内容を高めてエネルギー源をつくる代謝を活発にする。また、体内水分のバランスを整える。 ○寒涼性食品・・食べることによって身体を冷やす力を備えた食べ物 (代表例)セロリ、茄子、トマト、きゅうり、大根、人参 など寒涼性の食べ物をとると、清熱・瀉下という作用が始まり、体内で発生する様々な炎症を抑える。また血液浄化をはかる力があり、解毒の作用も備えている。さらに利尿を促進させる働きもある。やっかいな体内に溜まる老廃物を除去する力があり風の邪気(ウイルス等)を追い出す力もある。○平性食品 平和な性質であることを示し、効能が穏やかで、日常に食べている食べ物の7割。薬膳の献立とは・・・・・・温熱性と寒涼性の双方がバランスよく組み合わせれているか。どちらにも偏らず、極力平性に近づくように配分する。季節薬膳や治療薬膳であるなら、効能によって組み合わせる。ふ~今日はここまで
December 25, 2007
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本日のメニュー☆にんにくたっぷりカレー☆にんにく2かけをみじん切りにし、オリーブオイルで色よく炒めて作りました。「にんにく」について性味:(生)辛/熱 (熟)甘/温帰経: 脾・胃・肺効能: 止咳去痰 宣窮通閉 解毒 殺虫温裏去寒の働き・・・・全身や局所の冷えや寒さをとり除くなどの働き。 手足の冷え、寒がるなどの症状。 また、冷えによる吐き気、嘔吐、下痢、腹痛などの 胃腸機能障害に効果がある。理気の働き・・・・気の昨日の停滞、つまり気の滞りを取り除く働きがある。 胸苦しい、胸がつかえる、胸痛などの胸部の気滞、 腹部膨満、腹痛、食欲不振などの胃腸の気滞などに効果がある。にんにくは素晴らしい食材なのです。
December 23, 2007
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今日は中華食材屋さんをのぞいてみました。すっかり中国の世界にのめり込んでおり・・。購入食材&お茶・味道至福「金絲蜜棗」蜜なつめ・・・・・・・中国原産の棗(なつめ)を甘く味付したもの。 実に絹のような線(切れ目)が入っている金絲棗。・味道至福「山査子」さんざし・・・・・・・中国原産、バラ科の果実。 小さく赤い実で、味は甘酸っぱい。 蒸した果肉に、砂糖を加え、固めたもの。・食彩光華「苦丁茶」・・・・・・・原料はモチノキ科の植物。 その名の通り苦味が特徴。 血圧、コレステロールを下げ、糖尿病、解毒作用に有効。 たばこ、お酒の摂り過ぎ、睡眠不足、体質改善に効果あり。・食彩光華「ハイビスカス」・・・・・・・爽やかな酸味があり、ビタミンC、鉄分が豊富。 貧血、疲労回復、食欲不振、不眠に有効。さて食べてみよっと。自分の体で人体実験か・・・
December 22, 2007
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ブログはじめてみました。12月は師走。あっという間に今年も終わってしまいそう。日頃は管理栄養士として勤務しております。今日はお休み。年末の大掃除しないと・・・と思いながらこたつから出られない。そんな今、私が夢中になっているもの・・。「中医薬膳」・・・勉強中。奥が深い。現在、全10回の初級講座に通っています。もう8回終了し、あと2回かと思うと寂しい・・。というのも、同じ教室で勉強している皆様との交流が楽しくって。先週の忘年会も楽しかった!いろいろな方と知り合えて人脈が広がって嬉しい!・・・勉強のほうは・・・?
December 21, 2007
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