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今月の食事会のディナー先週あったのに、またです「韓国伝統家庭料理 大長今~テテャングム~」すっかり韓流ブームな私その原点「チャングムの誓い」行ってみたくなったお店です。はじめに予定していたコースは焼き肉だったことに気が付き、急きょ変更。メニューは■家庭料理コース■¥3,500にしました。・のり ・キムチ盛り合わせ 見た目は赤く辛いのかと思いきや、全然辛くない深い味・ナムル盛り合わせ・チャプチェ(韓国式春雨) 春雨がプルプルで味付けが旨みがあって良いお味 ・プルコギ お肉がやわらかくって食べやすく、にらがたっぷり辛さナシ・海鮮チヂミ 表面はカリカリサックリ、中はとろ~りやわらか絶妙な焼き加減 ・鍋類・・・カムジャタンを選択 これは見た目どおりピリカラ でも、じゃが芋の甘味が引き立っていてバランス良し ・石焼ビビンバ おこげが香ばしく、美味しい辛さ丁度良い・ゆず茶 ホット食後に温かいのもいいもんで・・・・・・・・・写真がない・・・・・・・・・すみません一枚も撮っていないのですごめんなさい久し振りにお会いした方々とのお話に夢中になっており、美味しいご飯に集中してしまい、忘れてしまいましたははは・・・お会計を済ませ、お店を一歩出て驚き来るときは寒くて風が冷たく感じていたのですが、美味しいお料理で体がポッカポカこれぞ、伝統料理の養生体の芯まで温まり、風邪もふっとびそうまたの再会を約束して家路につきました。
January 25, 2009
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本日はカレーの日調べてみると・・・・・1982(昭和57)年、学校給食開始35周年に制定。全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。 ・・・・・そうだ。そんなの知らなかったけどHウスBモントカレー、かなんかが勝手に考えたのかな、と思ったりしてたけどカレーは主人の領域なので、私は踏み込みません彼はジュニアカレーマイスターなんて資格に夢中なので、私は遠くから見ていますそこでカレーのお店にある「チャイ」について調べてみました。美味しいスパイシーなミルクティーだな~と何気なく飲んでただけだった。スパイスって漢方の生薬なんだからね。。。。。チャイインド式ミルクティー紅茶の茶葉と共に下記の香辛料を水から入れて十分に煮出す。ミルクを加えて出来上がり。ミルクで煮出すのもあり。ショウガ (生姜・しょうきょう) 性味:辛/温帰経:脾・胃・肺効能:化痰止咳・解表散寒・健脾止嘔・解毒・温中止咳カルダモン (小豆く・しょうずく)性味:辛/温帰経: -効能:健胃・駆風シナモン (桂皮・けいひ)性味:辛甘/大熱(桂枝・けいし)性味:辛甘/温帰経:心・肺・膀胱効能:発汗解表・温通通陽コショー (胡椒・こしょう)性味:辛/熱帰経:胃・大腸効能:温中下気・消痰・解毒・和胃クローブ (丁字・ちょうじ)(丁香・ちょうこう)性味:辛/温帰経:肺・胃・脾・腎効能:温中降逆・温腎助陽こりゃ~温まる訳だ冷え対策には持って来いじゃんスパイスの棚をあさってみると、全て揃ってる生姜は生しかなかったのでスライスして。入れて飲んでみましたこれは、いいカルダモンの香りが気に入った「チャイ」気に入った
January 22, 2009
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大寒二十四節気冬至を基点にして、太陽の運行をもとに古代の中国でつくられた、1年を24に分けた季節の節目。現代の日本の季節感とは多少ずれがある。・・・と解説がある。本日1月20日は大寒(だいかん)。一年で一番寒い季節。確かに今日は寒かった我が家は東京とはいっても‘東京都下’。都心の気温と3度ほどの差があります。先日は出窓の結露の水滴が凍ってシャリシャリ部屋の中でも息が白いんです
January 20, 2009
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漢方薬の力を実感・・・・というのは、自分の体に起こったこと。私は不妊治療で通院中。近所の市立病院にて一般的な不妊治療を受けていましたが1年経っても治療効果なし。そこで漢方薬局にて漢方薬の煎じ薬を処方してもらい始めました。始めの2か月「折衝飲~せっしょういん~」を飲みました。まずは滞っているものを排出して巡りを良くするような働きがあると。その後は「温経湯~うんけいとう~」が処方されました。折衝飲~せっしょういん漢方由来:理気剤・気滞・お血生薬:牡丹皮・川キュウ・芍薬・桂皮・桃仁・当帰・延胡索・牛膝・紅花温経湯~うんけいとう漢方由来:去寒剤・補血剤・気虚・気滞・血虚・お血・(陰虚)・(血寒)生薬:半夏・麦門冬・当帰・川キュウ・芍薬・人参・桂皮・牡丹皮・甘草・生姜・呉茱萸・阿膠一般不妊治療を1年4か月受けた後、不妊治療専門のクリニックに転院。高度生殖医療にスッテプアップ。いよいよ健康保険がきかない世界へ。退職し、生活はストレスフリーなぬるま湯なリラックスの毎日に。「温経湯」を2か月ほど飲み続けていた頃でしたが・・・初診時に先生から漢方の服薬について中止の指示がありました。なんとなくポカポカする様になったかな、基礎体温も安定してきたかな、月経時の塊がなくなってきたかな・・・という時でした。でも・・・先生の指示を守って早く赤ちゃんに出会いたいと思っていたので、飲むことをやめました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・血液検査やホルモン検査を経て、不妊の原因がみえてきた。ホルモンの値から卵巣の機能が落ちている、黄体機能が悪い、との事。主人の検査については、メタボリックであること以外は良好。DNA検査まであって男性不妊の原因はなし。早く体外受精を受けることを勧められ、その準備へ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれれ~温経湯を飲まなくなって1ヶ月半。基礎体温が高温期にならず、なんとなくの中温が続いている。そういえば、冷えからくる頭痛も感じるように。こりゃまずい不妊の原因の一番の「冷え」に攻撃されているのかやばい良くなりつつあった身体がもしかして・・・漢方の力を思い知ることになったのです「温経湯」再開煎じて飲み始めました。まだ4日目ですが、今度は止めずに飲み続けます。今日、病院です。その後の経過をまた
January 19, 2009
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1月 食事会~ランチ編~ レポート今日は晴れ。でも、とっても寒いので美味しいものを食べて温まろう参鶏湯料理 「グレイス」 麻布本店ランチ半参鶏湯 ¥1,890 キムチ・ナムル・サラダ・コーヒー付き ↑ しょうが茶にしました。結構ピリリ・・・・~お店のチラシより若鶏と不老長寿の妙薬をコトコト煮込んで。美味を堪能し、薬効を味わう。昔は韓国の王様しか食べられなかった王朝料理、それが‘参鶏湯’です。今でも、医食同源の思想が受け継がれているお隣韓国の食卓では、‘補薬’とも呼ばれ、体に良い栄養食として大変親しまれている料理なのです。若鶏の中に、朝鮮人参やなつめなど、漢方として使われている食物を詰め、滋味まろやかなスープで、時間をかけておいしく煮込んでおります。女性の美容食、また、疲労時・精力減退時の滋養食として有名な料理です。蛋白質と良質の脂肪を含んでいるので、栄養・健康を気にする人にも、薬効として料理を味わい楽しんでいただけます。 ~とありました。そのほかのランチ焼肉ランチ ¥1,050特製おじや ¥ 840ビビンバ ¥ 730石焼ビビンバ ¥1,050これらも、魅力的で美味しそうでしたお食事の後、お茶しながらおしゃべりをしていました。それぞれの身体の事、今後の事・・・など。私は迷っていたり、気にかけている事に対して、とっても良いアドバイスを頂きました。明日からの力になりましたお食事も美味しかったけど、こういう時間って大事。有意義な時間を過ごせましたまた来月を楽しみにしています
January 16, 2009
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1月15日は小正月。五穀豊穣を願、小豆粥を食べる習慣がある。一年の邪気を払い、病気を防ぐ。小豆の赤は邪気を払い、一年の万病を防ぐといわれ、小豆粥を食べる。・・・・などなど。鏡開きでぜんざいを作ったばかりだけど、また小豆だ。日本も結構お粥を食べる習慣ってあるんだなと、再確認。小豆性味:甘酸平帰経:心小腸効能:利水滲湿・消腫解毒適応:胸水・腹水・下半身のむくみ・かゆみを伴う発疹小豆粥小豆を炊いて、一旦取り出す。煮汁でお米を粥に炊いて、小豆をもどして合わせる。塩で味を調えて、出来上がり
January 15, 2009
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本日は鏡開きです。神様にお供えした鏡餅をお下がりとしていただく儀式。お雑煮やお汁粉、揚げ餅などにする。もち米性味:甘平帰経:脾胃肺効能:補中益気・健脾止瀉適応:多飲・多尿・汗が止まらない・疲労・衰弱小豆性味:甘酸平帰経:心小腸効能:利水滲湿・消腫解毒適応:胸水・腹水・下半身のむくみ・かゆみを伴う発疹黒砂糖性味:甘温帰経:脾胃肝効能:補中暖肝・和血化於;・調経・ 和胃降逆・利中散寒・消食理気小豆を黒砂糖で煮てぜんざいにしていただきました甘味控えめにして、小豆の味を楽しんで。鏡餅を切って焼いたので、かまぼこみたいに見えますが・・・・白いのはお餅です
January 11, 2009
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金針菜って美味しい金針菜性味:甘/涼 帰経:肝腎効能:清熱止血・利尿消腫・解毒消癰 補血・平肝養血・養血止血気に入っていて、最近しょっちゅう作っています。主人ったらレバーが食べたいなんて言ったりするし、身体が鉄分を欲しているのか、むしゃむしゃ食べています。金針菜の炒め物材料金針菜さつま揚げ・油揚げなど青梗菜 などの青菜 ごま油みりん・醤油・おろし生姜 など好みでごま油で炒めて、好みの味付けで出来上がり超~簡単
January 9, 2009
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春の七草について [現在の呼び名]・せり 芹 ・セリ ・なずな 薺 ・ペンペン草・ごぎょう 御形 ・母子草(ハハコグサ) ・はこべら 繁縷 ・ハコベ ・ほとけのざ 仏の座 ・田平子(タビラコ)・すずな 菘 ・蕪(カブ)・すずしろ 蘿蔔 ・大根(ダイコン) 七草粥平安時代からの習慣。日本人の知恵が生んだ薬膳料理。災いを除け、長寿富貴を得られる。邪気を払い万病を除く占いとして食べる。御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う。・・・・・・・・・・・など、諸説色々。ほっくり炊けました。塩味が丁度良く、「脾」に優しい感じ。今年は日本の風習や習慣についても調べたり勉強してみよう日本にも昔からある、役に立つ薬膳的な考えが発見できるはずさっそく・・・・新年は御屠蘇を飲みました。屠蘇散:山椒、白朮、防風、桔梗、陳皮、桂皮 など邪気を屠り、魂を蘇らせることからこの名がついた。年の初めにこれを服する時は年中の災厄を避け、福寿を招くといわれている。大晦日の夜、屠蘇散をお酒に浸しておく。元日の朝、年少者より順次、新年の縁起と長寿を祈念して頂く。私はいい香りがして気に入ったのですが、家族には不評で・・・。ほんの少し飲んだだけで体がぽかぽかしてきました。暖めて寒邪を寄せ付けないって事ですね。美味しく頂きました テンプレートの雰囲気を変えて、今年も新たな気持ちで勉強しましょっ
January 7, 2009
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