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5講座あった教員免許更新講習もこれが最後。テキストが届かないとかいろいろなトラブルがあったけれど、向こうも急に忙しくなっていたようで(やはりこの休業中に通信制で免許更新と思った方は多いようで)まあ許す…として、この答案を打って送信した時に通信エラーが起こったようで、その後確認した画面で「記述式試験未実施」となっていた時には驚愕!が、こうしてブログに記録を残そうと思い「コピーしてメール下書きに貼り付けておいた」ことで助かった。しかし、貼り付けると「0文字/1200字」となって読み取らない。貼り付けられないようになっているのか…全部打ちなおしなのか…と思ったが、ダメもとで「あ」と一文字打ってみると急に「1001文字/1200字」となり、貼り付け成功。次に送ると送信済みとなり一安心。ちなみにこの後の問題にあるが、本当は800~1000文字で出題されているのに、「あと何文字」というのが1200字基準になっているのは向こうのミス(笑)オーバーして出した人たち結構いそうだけど…。自分が1000文字までだと気がついたのは、ここまでの4講座もそうだったことで、変なこだわりが生まれ、「すべて1000文字ピッタリ」で提出していたからである。もちろんこの講座もそうして提出。ちなみにこの講座はテキストがあったので、このしっかりした文面は元の文章をほぼ丸写し…3つの理由ってやつをうまく関連付けてつないだだけなので、こんな難しいことが自分の頭にあるわけではございません(爆)あっ、でも選択式の50分20問のテストは、毎回結構難しく、もちろん調べていいのでネット検索しまくり(笑)の場面もあったが、20問×5講座でなんと満点だった!…ということは更新免許には残らないと思うので、ここに書き記しておこうと思う。教師として満点の男!(爆)この先は最後の講座の記述式解答近年、個人の生活において金融を活用する能力が重要になっている理由を、具体的な例を3つ以上挙げて説明してください。※下の入力ボックスに、解答をキーボードで入力して下さい。※解答は800~1000字程度でまとめてください。※解答時間は60分以内です。60分を超えると通信が切断され、解答内容がクリアされますのでご注意ください。※解答作成後は、右上の【提出】ボタンを押下し、提出を完了してください。 個人の生活において金融を活用する能力が近年重要になっている理由は、第一に『運用ニーズの高まり』が挙げられる。自らの責任で意思決定する期間・機会が格段に増加しているが、たとえば長寿化が進んだ今、その分の老後の生活費を確保する必要があり、各種の調査では仕事を引退するときに2000万円~2500万円の貯蓄が必要だという答えが多いようである。その金額を貯蓄するためには、低金利の預貯金では金利0,1%なら毎年57万円積み立てが必要(23歳から65歳まで2500万円の場合)だそうだが現実的にそんな余裕がある人は少ないと思われる。もし、金利5%の金融商品を運用できたならば毎年18万円で済む。この積立額が少なくなれば現役の時の生活が楽になる。 このように運用利回りの高低が重要となると、第二の理由に『選択肢の多様化』が挙げられる。例えば、預金、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券、不動産投資信託(REIT)などの一般的な選択肢があり、さらにそれを複数活用するならば、どれを何%持つか、保有する金融商品の組み合わせも選択できる。資産運用の三要素、安全性・流動性・収益性…この3つを同時に満たす金融商品はない。リスクを分散させるためにもタイプの違う金融商品を複数活用することが望ましい。 そうなると、『リスクの拡大』が金融を活用する能力が重要となっている理由の第三として挙げられる。高齢者の方々から大金を巻き上げるような詐欺事件も近年増えている。地道にためてきた預貯金では老後の資金が足らず、一獲千金な話に飛びついて騙されてしまう残念な事例である。このような商品で騙す手口は「ローリスクハイリターン」を謳っていることが多いが、そんな金融商品が正規のものとしてあるはずがないことを知っていることも重要である。多様な選択肢があることを活かして、個人が利便性や収益性を高められる可能性が広がる一方で、収益の高い金融商品は予想外の損失を抱えるリスクもある「ハイリスクハイリターン」であることを知り、その上で選択したりしなかったり…そういう判断力が求められている。 金融リテラシーという言葉の広がりとともに、その重要性は年々学校教育の中で浸透してきているように思えるが、それはまだ教員個々の思いである。PISAの金融リテラシー調査への参加など、国の施策で重点を置いていってほしいと考える。1000/1200 入力済み(あと200文字入力できます。)
2020/04/26
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まだ3回しか転勤先の学校に行っていないのだが、その管理職(以前の同僚)に送ったメールが近況報告にちょうど良かったので、一部伏字にして転載。社会科講師△○です。大変神経をすり減らす日々をお過ごしかと思います。本当にお疲れ様です。こちらはこの機を活かして教員免許更新講習を通信制(テストもネット)で行い、5講座中あと1つというところまで来ておりますので、次に職場に行く時には終了報告ができるかと思います。さて、本題のあまりよくない報告です。面倒なことを増やすことになるかもしれませんが、世の中の動静によって5月7日以降の自分の勤務が不透明になるかもしれませんのでその報告と御高配のお願いです。息子は○○市の「△△」という知的障害者入所施設の作業所に自宅から「通所」しており、その送迎を私が行っています。市内で感染者が出たことや、世の動静の変化を受けて、「△△」でも「通所の停止」がいよいよ来週より実行となり、5月6日まで行けないこととなりました。「施設入所」の方々は3月半ばから自宅に一度も帰ることなく過ごしている中で、ここまで約6週間自宅から通わせてもらえたことに感謝しつつ、準備を進めていた「朝、車で出て公園等で少し運動、その後自宅隣りの工房(一応紙すきと版画をやる場所として個人事業所登録してあります)で過ごす」という日々を親子で過ごす予定です。そこは、妻(小学校教諭)が4日に1回の出勤(学校内学童)で他の日は自宅におりますし、自分の自宅研修の時間も取れるので問題ないのですが、5月7日以降、講師の仕事も息子の作業所もどうなるか現段階ではわからないため、「学校は始まっているが作業所には行けない」という我が家にとっては最悪の状況を想定した形をお話しします。木曜日3・4校時と金曜日3・4校時に授業枠を入れていますが、これは息子の行動援護のヘルパー利用を前提に組んだもので、勤務校市内の事業所「A(木曜日)」と「B(金曜日)」が午後3時に作業所にお迎えに行ってくれていました。「知的な遅れを伴う自閉症」である息子の安定のためには「繰り返し」の予定をなるべく変えないことが重要で、来週からの作業所がない日々もこちら(ヘルパーとのウォーキング)は続けていく予定で、自宅隣りに3時にお迎えに来てもらうのですが、もし5月7日以降も作業所が休みだった場合、このタイミングで自分が立ち会わなければなりません。自宅には留守番の高齢の義祖父がいるのですが、息子を決まった時刻に出かけさせるための準備はできないので、作業所休業中の生活メニューをこなすためには私が朝から一緒に過ごす必要があり、木曜日・金曜日の出勤ができない可能性が高いのです。その代わり、火・水曜日の1~4校時なら「息子を自宅に残しておいて、祖父に食事だけ食べさせてもらう」ことが可能なのでどちらか半日出勤することができます。この事態を想定して今年度はまだ他校の講師枠を入れていないので(タイミング的にもう入れる可能性もなくなってきていますが…)、もしそうなった時にご一考をお願いできれば幸いです。おそらく5月中に本時間割通りの授業を行える可能性は低いのでは(できても登校日をしぼっての特別時間割になるのではないかと勝手に予想…)と思いますので、その節はそういう形で、本時間割を変えずに、出勤する曜日を変えていただければと思います。(書類上は出勤日の振り替えで大丈夫でしょうか…)出勤できた日については、通常授業もオンライン授業も課題設定対応もできますので、いかようにもお使いください。設備的には、出勤せずに「○○工房」で一人授業を録画してDVDに焼いて学校に送る?…とかそんなことも可能ですが、その時はちゃんと検閲した方がいいかと思います(笑)まだやや流動的ですが、ギリギリまでわからずに直前対応になるかもしれないのでひとまず報告いたします。こんなご時世ですが、本当にお体にお気をつけてお過ごしください。在宅 ワーク iPad 10.2 第7世代 キーボード ケース ipad pro 10.5 タッチパッド搭載 ペン収納 us配列 アイ パッド Bluetooth 2019 10.2 インチ キーボードケース オートスリープ スタンド 軽量 ブルートゥース Keyboard テレワーク リモート オンライン授業マイク付 スマホ三脚 YouTube Vlog 動画配信 スチール製 在宅ワーク テレワーク おうち時間 ゲーム配信 手持ちOK ユーチューブ Vログ 組み立て簡単 andoroid iphone アンドロイド アイフォーン 三脚 ビデオカメラ 動画 撮影用 携帯用 固定 ポータブル オンライン授業
2020/04/19
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子どもの観察のポイントについて述べなさい。また、発達に偏りがあると評価された場合、発達を促進するあそびを自身で考え、解説しながら紹介しなさい。※下の入力ボックスに、解答をキーボードで入力して下さい。※解答は800~1000字程度でまとめてください。※解答時間は60分以内です。60分を超えると通信が切断され、解答内容がクリアされますのでご注意ください。※解答作成後は、右上の【提出】ボタンを押下し、提出を完了してください。回答済 | 2020年04月18日 02:52子どもの観察をする際には、感覚、記憶、コミュニケーション能力、興味・理解、集中力・思考のくせの5項目に分けて観察して記録すると良い。その子どもの特性がつかみやすくなるのでアセスメントの際に大いに役立つと言える。またそうした記録を残すことで、何らかの不適切な行動に対しても「なぜそうなったのか」を感覚・記憶・思考の視点から探って仮説を立てやすくなる。イメージだけでとらえると、良くないことやできていないことばかりが目立ちやすいが、記録を残していくと、その子の秘めた能力やすでにできているのに見落としていたことなどが見つかりやすくなり、適切な支援に結び付けることができる。発達に偏りがある子どもの発達を促進する遊びも、その子どもの特性にあったものを考えていく必要がある。講座の中でも、神経衰弱やパターンしりとりなど、遊びながら何らかの力を伸ばす遊びが紹介されていたが、行動観察を通してつかんだ特性とその子の興味・関心を活かす方向で考えていくことも重要である。たとえば、感覚の中の触覚が敏感な子どもにおいても、指先程度の感覚やくすぐり程度なら楽しくやりとりができて、コミュニケーション能力をはぐくむことができる時がある。そういう子どもには、こちらの人差し指と中指を交互にあてて歩くようなしぐさで「○○ちゃんの右手を1・2・1・2…」とか「おーてーらーのーおーしょうさんが…」などその子が楽しくなるようなセリフを言いながら、手や腕を触ってそのあとくすぐるなどの遊びも、お互いに楽しめて肯定的な感情を持つことができると思う。また何度も繰り返しを求めるときには、「目を見て、『もう1回』と言えたらとか、『おかわり』のサインを手で出せたら行う」ようにすれば、コミュニケーション能力の向上やルール作りにもつなげられるかと思う。また、聴覚に敏感で大きな音や子どもの泣き声が苦手な子どもにおいても、人の口笛の音が好きということが意外にある。そういう時は「ホーホケキョ」というウグイスの鳴き声を最初はいわゆる定型のメロディで吹いて喜ばせてみる。気に入ったようなら上記と同じ方法で「もう1回」のやり取りを楽しむ。そのうちにわざと後半の音程を間違えて「ホーホケキョ」の「ケ」の音程が上がるはずが上がらずに「キョ」が上がってしまい「おかしい」と思わせられたら、「ちがうちがう」と手を振って一緒に間違いを共有する。さらにうまくいったときには一緒に「できたーイェイ」とハイタッチ(的なしぐさ)をする…など広げていくと、「まちがうこともあるんだ」「失敗してもいいんだ」「やり直しができるんだ」という感覚にもつながるかもしれない。上記の自身が考えた遊びは、自閉スペクトラム症の我が子(すでに成人)とやっていた遊びである。有効だったかどうかはわからないが、悩める時期に楽しく過ごせた貴重な体験であった。
2020/04/18
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発達障害のある幼児児童生徒の指導に当たって、あなたが特に留意したい事項はどのようなことですか。あなたの考えを具体的に述べなさい。※下の入力ボックスに、解答をキーボードで入力して下さい。※解答は800~1000字程度でまとめてください。※解答時間は60分以内です。60分を超えると通信が切断され、解答内容がクリアされますのでご注意ください。※解答作成後は、右上の【提出】ボタンを押下し、提出を完了してください。通常学級の中での発達障害のある幼児児童生徒の存在は、平成24年の文科省調査でその可能性のある児童生徒の割合が小学校で7,7%、中学校で4,0%とされて話題となった。が、その時初めて存在したわけではなくて、以前からもいて、学校教育は彼らの特性に配慮しない強制的な指導をして、彼らをずっと追い込んでいたのである。時に、私は重度重複障害の自閉症者の父である。すでに成人した彼が「知的な遅れのある自閉症」の診断を受けた約20年前、自閉症についての文献を探すのに苦労したのを覚えている。インターネットも今ほど普及していなかった当時、中学校教諭だった私は養護学校に異種間異動することでしか知識や指導方法を得られなかった。子どもの送迎などもあり、その後は時間講師として中学校に戻り、通常学級や特別支援学級で授業を担当しているが、今こうして「教員免許更新講習の必修科目」の中に、発達障害を学ぶことが入ったことに隔世の感と喜びがある。ただ、現場では、教員が発達障害の知識を得ても、有効な指導をしていない場面もまだ多くみられる。自戒を込めての話であるが、自分が留意している、そして今後も留意したい事項は次の2点である。一つは、発達障害のある生徒が通常学級の中にいることを意識して授業を進めること。中学校社会科においては言語的な説明のみにならぬように、視覚的な資料を並行して使用したり、資料集や地図帳などを使う時「○○ページを見てください」と言った時は黒板にもその数字を書くなど、ちょっとしたことを面倒くさがらずにやるようにしている。ユニバーサルデザインの授業…とまではいかないが、彼らにわかりやすくすることは、他の生徒にとってもわかりやすい授業である。その配慮を様々な場面で怠らないこと、常に意識することが留意点である。授業内容そのものも構造化を進めていくことが重要であり、こちらは自分の力量不足もあってなかなか難しいが、ICT教育が進んでいく中でその可能性が広がるように感じている。もう一つには、「この障害はこういう特性があるからこう指導すればよい」と決めつけないことを留意している。20年前より、知識もついて経験も積んだ。が、似たタイプの生徒を以前指導したからといってその指導方法を当てはめようとすると失敗することもある…と肝に銘じて、目の前のその児童生徒を白紙の状態でしっかりと観察・分析するよう心がけている。もちろん、以前と同じパターンで通用することもあるが、「目の前のその児童生徒が必要としている支援は何か」という命題を、常に個人レベルでも考えることが重要だと思っている。合理的配慮が法律的にも認められるようになった今なら一層、そうした支援がしやすくなったと言える。集団全体の指導とその中の個人への配慮、その両輪をうまく使って発達障害のある児童生徒に向き合っていきたいと考える。
2020/04/17
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◎「情報モラル教育(情報セキュリティ・著作権ユニット)」からの出題です学習した内容から、あなたが情報セキュリティと著作権の中で、いますぐ実践したいと思うことを3つ挙げるとしたら、どれを選びますか。また、それを選んだ理由は何ですか。項目別に、視聴した内容と関連付けながら書きなさい。※下の入力ボックスに、解答をキーボードで入力してください。※解答は800~1000字程度でまとめてください。※取り上げる3つの項目別に解答をまとめてください。(段落で分けてください)※解答時間は60分以内です。60分を超えると通信が切断され、解答内容がクリアされますのでご注意ください。※解答作成後は、右上の【提出】ボタンを押下し、提出を完了してください。情報モラル教育の中で自分が実践したいと思うことの第1は、「SNSの功罪」について生徒に伝えることである。理由は、すでにスマホを所有している生徒が多く、その多くがSNSを使用していると思われ、学校も生活指導の一環としてSNSの使用の注意をしているが「もしかしたら的を得ていなかったかもしれない」とこの講義を通じて感じたからである。というのも、学校が行う指導や、警察が行う指導は「すでに安全に使いこなしている生徒」には「いやいやそんなことないから…」と自分に関係ないと思われがちで、「まだスマホを持たずインターネットも使わない生徒」については「インターネット通信は恐ろしいものだ」と思わせがちであったように思う。他者とつながりを持つことで、人生で有用な多くの情報を得たりすること、適切にSNSを使えば生活が豊かになることを伝えたい。一方で「狭いコミュニティ」に囚われて、必ず返信を要求するような使い方をしていると「便利なもので不便になる」危険性があることをすでに使っている生徒に伝えておく必要があると思う。いずれにしても抽象的だったことを、具体的な事例を挙げて説明できると良いと感じた。その危険性と関連するが、第2に、「情報の漏れ方・残り方」についての実例を広めたいと感じた。理由は「そんなケースがあるのか」と多くの人々がまだ知らない形で情報が漏れている、悪いことをする側にはその能力があることを知ったからである。たとえば写真に同時記録される位置情報。表記されてなければ出ていないのかと思いきや、何らかの方法を加えることでその写真の位置情報を第三者が取り出せる…そこまでとは思わなかった。カメラを使う段階で「位置情報を記録しない」設定にすることが重要であることを伝えておきたい。また、漏れたものが他で次々と転記されれば、たとえ元記事を削除してもらうことに成功してもネット上にさらされ続ける恐怖を感じた。ネットモラルを自分が守ることはもちろんだが、「守らない人がいる」ことを前提にそれに備えておく重要性を感じた。第3には「パスワードの設定」について、これも実例を挙げて説明していきたいと思った。理由は、今まで公民の消費者教育の中でそうしたことを扱ってきたが、「○○にしてはいけない」という実例は出せても「○○というやり方にすればよい」という実例はなかなかできなかったのである。誕生日の数字にしない、名前にしない、複数のサイトで同じものにしない…と生徒に言いつつも、覚えにくいものを何種類も設定して、しかもそれを何度も変える…なんて難しいと自分自身も思っていたし苦労していた。仮に名前をパスワードに使ったとしても「aを@に置き換える」「母音のローマ字部分をカットする」など、「なるほどそういう手があったか」という方法がいくつも紹介されていたが、こうした事例を今後活かしていきたい。
2020/04/14
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通信制で受け始めたが、通常は試験だけはどこかに行って受けるものが多いのだが、その暇さえ許されない我が家では「試験もネットで受けられる」というものを選んだ。顔認証システムで本人確認をした後は、資料を見て回答してよい…ということで少しなめていたら、記号選択問題も結構難しい。さらに文章記述問題、感想程度で許されるかと思いきや、使う語句が多すぎて組み立てが難しい…。が、乗り切って書いた小論文。最初、資料にある言葉だけ使って組み立てたら400字くらいでまとまってしまい、「あら、800字も必要なのかよ」と自分の意見を入れ始めたらダラダラと増え、そのうち現場の声など入れたくなり…あれもう入らない…文字数1000字でこれより先は文字数オーバー。ということで少し削っていたらなんとぴったり1000字(改行は1文字)になったのでそのまま提出(送信)せっかくなので、問題の出題も含めてここに貼り付けることにする。しかし、比較的得意分野だと思う発達障害のことでこんなに苦労していたらこの後どうなってしまうのだろう…落ちても再試験とかあるようだけれど…。長すぎてたぶんよっぽど興味がある方以外にはお勧めいたしません!(笑)発達障害のある子のケース別サポート実例事典 発達障害を考える心をつなぐ[本/雑誌] / 月森久江/著 上野一彦/監修問題子供の困難さへの気づきから指導計画の立案までのプロセスを、次のキーワードを用いながら具体例を挙げて説明しなさい。ニーズ 多角的なアセスメント 合理的配慮 困難さの背景要因 PDCAサイクル※下の入力ボックスに、解答をキーボードで入力して下さい。※解答は800~1000字程度でまとめてください。※解答時間は60分以内です。60分を超えると通信が切断され、解答内容がクリアされますのでご注意ください。まずは各発達段階において、学習の遅れや集団生活での困難さへの気づきが大切である。学力の遅れや友人関係などの形で本人や保護者から主訴・ニーズがあった場合に、その困難さの背景要因を探りつつ、発達障害のある可能性を視野に入れて考える。複数の情報から多角的なアセスメントを得る必要があるし、その際にはコーディネーターや校内委員会など専門家と相談しながら進めることも重要である。早期から保護者との連携を密にすることも望ましい。配慮や支援を始める前に、今行っている指導やこれから行おうとしていることが合理的配慮になっているかどうかも必要な視点である。そのことで大きな改善が認められそうであれば、ツールの活用等も含めた「特別な配慮」をすることが大切である。指導仮説を立てる際には心理教育検査も活用し参考にするとよい。どんな検査をするのか、どう活用していくのか、こうした段階で専門家と連携していることが大きな恵みとなるであろう。検査の結果が指導仮説の裏付けになれば、支援方針や指導計画を立てやすくなる。またこの際に、知識や学術的な方法論にとらわれずに、目の前のその子にあったものは何かと考えることが重要であろう。障害は千差万別。自閉症スペクトラム障害一つをとってみても、こだわりなどの自閉度の軽重、知的障害の軽重などの組み合わせは無限であり、障害名でひとくくりにできるようなものではない。当然、アセスメントや検査の結果から出てくる支援方針や指導計画も、画一的なものではなくてその子に合ったものであることが求められるであろう。また指導を行う教員にもそれぞれの個性がある。その人に合ったやり方や教員集団の中での工夫(誰が中心にあたり誰がフォローするなど)もしつつ、計画したい。合わせて、決めた支援方針や指導計画に柔軟性を持たせることが大切である。指導計画はPDCAサイクルで随時見直す。こうしたPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことがすべての仕事にも通じて大切なことであるのは周知であるが、学校現場では教育行政への届け出などが足かせとなってむしろ「早い段階で決めたことを修正していきたいのにそれをさせてもらえない」という声も聞く。たとえば、個別指導計画を学期ごとに変更することは可能だが、学期途中で変えた時に「こういう理由でこう変えた」という記述を書くことができるが、否定的な管理職もいるようで(こういう計画を当初立てたのであれば、そのことに対して「良くなった」となるように記述するべき…と考える頭の固い管理職、特別支援教育への知識・理解のない管理職がまだまだ多い)、そうした場合、現場の教員はあきらめるか戦いに時間を費やすか(本来子どもに向けたい時間を失うこともある)それを乗り越えて行く力も要求されている。ケース別発達障害のある子へのサポート実例集(小学校編) 発達障害を考える・心をつなぐ [ 上野一彦 ]
2020/04/10
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8年間お世話になった市内のM中を出ることになり、山を一つ越えたO市の一中にて4枠のみ勤務。もう1校は、特別支援学級を入れようとして待っているうちに「入れ損ねた!」という状況。4月7日緊急事態宣言なるもの(午前はまだ出ていなかったのに)を受けて、週1回の学年別登校日までふっとんで、5月6日まで完全休校となってしまった。それでもO市は入学式をやれただけいい方で、居住地で前任校のあるA市は前日夕方に市内全校で中止決定…学校メールで知らせ、街の有線放送でまで連絡…ウイルス対策はしてあっての実施予定だったのだからこの急変更は理解に苦しむ。もしかしたら行政の長の思いつき判断や圧力でもあったのか。もう延期日程なんてしばらくないよ…。講師の仕事は今年度まだ2日しか行っていない。正社員の教諭は毎日出勤だが、講師は例年なら授業開始までやっぱり2日も行けば大丈夫だったのだが…今年度からの講師制度の変更で『自宅研修が廃止』されたので、この4月は授業なくても今週から授業日には意味なく出勤する予定だった(笑)授業準備や打ち合わせなどをしろとのお達し。その授業準備をパソコンでやりたいのに、今度の市は個人パソコン持ち込み禁止、学校パソコンへのUSB接続禁止…。じゃあ、学校のパソコンでそのまま打つか…と思ったらまだパソコンにアクセスできる個人パスワードも本人用のアドレスも割り当てられていないとのこと。手書きオンリーなの?そんなら家で仕事させろよ!…と思いつつ、もう春休み中に家でプリント等は作り終わっていたから「まあ、社会科関係の本の読書でもするか…」と思っていた。が、さすがにこの時期にわざわざ来させて感染を広げてはいかんと教委も気づいたのか、自分以外のベテラン講師が教委に苦情の電話でもたくさん入れたのか「今回は特別な例として諸条件を満たしていなくても休業期間中の自宅研修を認める」通達が来た。そりゃそうだろう。せっかく時間ができたので、通信制の教員免許更新講習、1つ試しにやってみた才能開発研究所なる怪しげな名前のやつ(選んだそれは発達障害の講義で学芸大の上野先生などなかなか良かった)が順調だったので、残り4つもそこの通信制で全部申し込んで、まとめて終わらせることにした。どう考えても今年度は5月以降バタバタと忙しくなりそうだし、夏休みもなくなる予感があるし。(来年度も講師やるかどうかは別として…)が、総額なんとなんと33000円! 1講座6000円~6500円の相場通りで、試験もWEBで交通費がない分、これでも安くついた方だが…。なぜこれが自分の負担なのかやっぱり納得いかんなあ。雇い主が払ってよ。私の世代(10歳上と10歳下も)がこの免許更新講習制度のトップバッターとして10年前に始まり、民主党政権が終わらせようとしていたのに自民党政権に戻ってやはり継続(文科省や縁の議員の天下り先の利権確保?)となって…2巡目の先頭に入った。10年前はまだ大学など講義をする側も不慣れだったので「実験中のためまだ無料」だった。なので私は免許更新をしたのではなくて「免許更新免除講習」によって「免除」されていたので「俺は更新はしない」と反抗する最後のチャンスだったのだが…まあいいや。
2020/04/08
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