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仕事は、休校中とはいえやることがたくさんあり、2つの仕事(作業所職員?)を掛け持ちしているイメージ。学校にほとんど行かなくて済む代わりに、やらなくてはいけなくなった仕事(だいたいパソコン仕事)をやれるのは夕食後~夜中と、土日のみ。さりとて土曜は息子こだわりで公園に行くし、家の植物との戦い(草刈り・枝切り)も待ってくれないし…本当に時間がなかった。 「生徒が自分だけでできる課題」を作成することとなり(生徒は週1の登校日にそれを提出し、次を受け取る)、学校変わってまだ顔も知らない人たちにいきなり宿題を出す人となる。提出されたものを取りに行ってチェックする…までは覚悟していたが、それに基づく「確認テスト」を6月に中間考査の代わりにやる…ということになり、その作成に追われる。 来週から始まる、自身3カ月ぶりの授業は、のんびりスタートどころか、「初めましてのあいさつから2時間分の内容」を1時間でやる…しかなく(そのテストまで日がないため)、しかも人生初のマスク越しのしゃべり1時間×4枠…で、生徒は全員新しい人たち…。 少し不安に思っているが、「この世の中の状況に生徒はもっと不安なんだろうな…」と思うと、こっちは人生酸いも甘いも味わったベテラン…しょうがない四の五の言わずにがんばってくるか…と思うのであった。即納 フェイスシールド 感染対策シールド フェイスガード フェースシールド フェースガード 飛沫感染防止 ウイルス対策 花粉症対策
2020/05/28
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緊急事態宣言の解除を受けて、息子の作業所への通所が6月より解禁!…となる連絡が来た。 通所停止となってから6週間、よくがんばった(特に俺w) 自宅で過ごしている…というよりは、別の作業所に通った(ような)期間にしようと、ゴールデンウィークも採用せず(巷でのステイホームウィーク)月~金まで、ほぼ決めたメニューで過ごした。 一日の流れは、朝、作業所に行くのと同じ時間に車で出て、人があまりいない道でウォーキング。いくつかの場所を試したが、ステイホームウィークのあおりで公共の駐車用やトイレが閉鎖されてしまう中、使えたのは、隣町の役場からH中の坂を上ってロン・ヤス会談記念碑までハードな山道(でも舗装されていて雨天可)の往復。または河川敷グラウンドに行き河原の葉っぱちぎりとウォーキング、地元市役所出張所から小学校の支援学級でよく行ったおむすび山への急な坂道…などを併用。帰りに弁当を買い(たまに休日母の手弁当)、工房に戻るとまずラジオ体操。室内の運動器具で腹筋や自転車こぎやロデオ。外に出てキャッチボールやサッカーやフリスビーもどきの後、家の外周ウォーキング。その間に父がテーブルやいすを準備して工房前通路でアウトドア気分で昼食(雨の日はタープテント張ってまでこの場所…)。 食後、ウォークマンを30分くらい聞いているその間に洗い物やトイレ…そしてうたた寝…し始めると、本人が終了を告げに来て歯磨き。午後は前日に煮沸した牛乳パックのビニールはがしを一緒にやり、その後は小一時間ひとりで紙ちぎり(乾いた牛乳パックのパルプ)、父は紙すき&アイロン(はがきサイズ5枚がやっと)。 紙ちぎりが終わると2時半くらいから書類整理…というかパンフレットを見ながら全部入れ替える謎の作業とコーヒータイム。音楽ビデオに合わせてカラオケ的マイク遊び(「うっ、うっ」と言いに来る)の後、木金はヘルパーさんとお出かけ(これまた違うコースのウォーキング)、月~水は父と工房で入浴、ピアノ鑑賞…4時半修了という至れり尽くせりの無認可作業所(爆)であった。 始まる前は、慣れるまで最初荒れるかな…1週間くらいたったら今度は「本当の作業所はどうなった」と荒れるかな…と二人きりで煮詰まることを心配していたのだが、日頃から毎週月曜日の夕方にやっていたメニューを拡大したのが良かったのか、6週間の親子作業所(自宅隣りの旧宅)生活は順調で、通所先で暴れたりすることが時々あったのが嘘のように、最初から最後まで穏やかに過ごせた。刺激が少ないのがいいのかも…。 環境設定次第でSはこんなにおだやかに笑顔多めで生活できる…とわかったのは大きな収穫だった。 自分にとっても健康的で、うちが田舎でよかった…という生活なのでストレスなく過ごせて、こまめに腹筋するし、毎日歩くので、いくぶんお腹の脂肪が減った!(その2 お仕事編に続く)
2020/05/28
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現況の報告、いろんなタイミングでのメールを貼り付けて再編集。4月、緊急事態宣言なるもの(まだ出てなかったのに)を受けて、新勤務校は週1回の学年別登校日までふっとんで、5月6日まで完全休校となってしまいましたが、それでも入学式をやれただけいい方で、住んでる市では前日に全校中止決定…街の有線放送でまで連絡…でした。講師の仕事は今年まだ3日しか行っていません。教諭はしばらくは毎日だったようですが…。今年度からの講師制度の変更で自宅研修が廃止されたので、4月は授業なくても意味なく出勤する予定でしたが(笑)、さすがに「休校期間中は特別な例として認める」通達が都から来ました。せっかく時間ができたので、通信制の教員免許更新講習、全部まとめて終わらせました。講師枠は4枠だけ、もう1校の講師を支援学級待ちにして、少し遠い中学通常級や小学校通常級の枠を見送っているうちに、ネットでの募集は全部消えてしまいました。が…どこになってもしばらく授業なかったわけだし,まあいいかwという感じでいたら、息子が通所している知的障害者入所施設の作業所、市内で感染者が出たことや、世の動静の変化を受けて、「通所の停止」が4月20日より実行となり、5月6日まで(たぶん延長して5月末かな…)行けないこととなりました。「施設入所」の方々は3月半ばから自宅に一度も帰ることなく過ごしている中で、ここまで約6週間自宅から通わせてもらえたことに感謝しつつ、準備を進めていた「朝、車で出て公園等で少し運動、その後自宅隣りの工房(一応紙すきと版画をやる場所として個人事業所登録あり)で過ごす」という日々を親子で過ごしています。今は、妻(小学校教諭)が4日に1回の出勤(学校内学童)で他の日は自宅にいますが、学校一部登校…世の中に先駆けて始まり「両親の学校は始まっているが息子の作業所にはまだ行けない」という状況になると、もう講師できない?と思ったり、かといって、「課題作成はしたけれど授業を一度もやらない」まま終わると今月給料出ないのかも…という不安定な状態になっています。こうなってくると、もしちょうどいい講師の話がもう一つ出てきても(学校が動いてないから教師も誰もやめないし出ないとは思うが)受けられないなあ…というところです。幸い、この2週間の親子作業所生活は順調で、通所先で暴れたりすることが時々あった息子が最近の方が穏やかに過ごせています。祝日は採用せず…ゴールデンウィークも平日として同じメニューを過ごしているので土日以外は休みなし…。
2020/05/03
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