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25年前、上京した年の春、新宿の高層ビル群を見に行った。 新宿駅東口側は受験の時に何度も来ていた(宿泊ホテルがなぜか歌舞伎町)が、初めての西口側の高層ビル群に圧倒された。 これが東京か!と不思議な気分になった。この街でこれからやるぜ…みたいなやる気になった。 その時、高校時代の下関の友人二人、O(男・野球部)とF(女・のちにフジテレビのオールナイターズ)と一緒だった。 住友ビル?からの夜景の美しさは、「こいつさえいなければ…」とOとお互いに思った…ことに違いない。 その日に見えた、サーカス小屋みたいな特設劇場。 それがミュージカル「CATS」のテントだった。当時はあまり興味もなかったが、なんだかすごく話題なのは知っていた。 25年間のロングランの末、いよいよ千秋楽とのこと。何か一つの時代が終わるような気がした。【送料無料】CATS / 劇団四季 会場こそちがえど(今は大崎のキャッツシアター)、「見に行かなくてはいけない」ような気になった。 先日、U中の支援学級の引率で『ウィキッド』を見に行ったのだが、その時にもらったパンフレットでは空席もまだまだあった。しかし、それから2日後にインターネットで調べると、チケットが完売していた。 ヤフーのオークションで見てみると、値段が高い! 売り出し価格は定価でも、落札直前に上がり、3000円のC席がだいたい6000円位の相場。S席正面なんて、8000円?くらいのが1万5000円くらい! 完全に、「チケットのプレミア化を見越して、買い占めた」人たちの手に多くがゆだねられていたのだ。 U中では毎年観劇に行くので、昨年の「CATS」の時に一緒に行っておけば良かった…と後悔。 しかし、だんだんと、「チケットが高くなっても意地でも行くぞ」…という気になってきた。 翌日、その値上がりチケットの話をU中のS先生(主任)に話すと、「でも3本見た中での、おもしろい順は『ウィキッド』 『ライオンキング』 『キャッツ』でしたよ」と自信に満ちあふれた発言。私と同じくらいに「日頃はミュージカルへの造詣が深くない」人の発言だけに妙な説得力。 その日の夜のオークション画面を見るうちにふと考えた。 25年前のあの日、「CATS」の特設テントも見たけど、それ以上に、新宿の高層ビルの間の空き地(現新宿都庁)を見ながら感激した。ここであの伝説の『BIG GIG』というライブがあったのだ…と。 そうだ!とひらめき、チケットを検索したら、なんとその人たちのライブもこれまた千秋楽ではないか! ということで、「CATS」に行くはずのチケットは、「武道館でのラスト公演……甲斐バンド」に化けたのであった(笑)。 定価の千円増で1階席。 音楽関係の古い友人のみなさん、「洋楽だとかアメリカンロックだとかビリージョエルだとか山下達郎だとか吉田美奈子だとかなんだかんだ凝ったものの影響を受けたようなことを言っても、結局本当は甲斐バンドが好きなんじゃん!」とお笑いください…。(爆)’83年8月に甲斐バンドが新宿副都心高層ビルの真ん中で行ったライブ!空撮を含む14台のカメラと13台のVTRで迫力のパフォーマンスを収録!<注意:訳有セール品>【DVD】◆甲斐バンド THE BIG GIG◆
2009/01/31
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2泊3日で中学校特別支援学級のスキー教室引率に行ってきた。 支援学級単独で行くのは結構珍しいことだと思うがここではずっと続いていて、わたしも3回目の参加だ。 スキー技術そのものは絶対にうまくなるので、達成感を得やすく、また宿泊行事の中で生活上のその子の課題が見えたり、なかなか教育上の価値を感じる行事である。 それ以上に、彼らと過ごす3日間はなかなか楽しい。特にバスや宿舎でのレクリエーションはその珍回答ぶりも、さんまの昔の番組のご長寿早押しクイズ並み…ヒント「動物ではない」 「はい、ライオン」…といった具合である。 さて、わたしのスキーウェアはどうなったか…というと、学級に寄付しました! そして、新採のスキー初体験の先生が着て来た。ビリーズ・ブート・キャンプ腹筋プログラム19日分の成果で、腹筋がついたものの、まだ霜降り肉が筋肉と脂肪に分離中?という内部構造の変化しか起きてない(笑)ようで、これは間に合わないと思い早めにヤフーオークションに取り組んだ。 お腹周りはLだけど、足の長さはS(笑)という見事な特注品を見つけたのだが、ライバルはそう現れずに落札。4200円と1日レンタル並みの値段。まるでシンデレラのようにぴったりであった。ただし、難点が一つ。サイズが特注できる「ボーヤ」というお値段も高いメーカーのもの(本当なら5万円以上ではないかと言われた)なので質も良いのだが、チームでおそろいにしたものであった。 背中には「○○県スキーインストラクター連盟」の文字があった! 実際の私のスキー技術と照らし合わせるとこれは詐欺である(笑)。講習中も、本当のインストラクターの先生は近くでじたばたしている私に驚いたに違いない。 さて、3日目には腕が筋肉痛となった。これは2日目に初心者もみんなリフトに乗って山を下りてくる時に、何人もの人を立たせた結果である。そういう意味はスキーを脱いだり履いたりの繰り返し…ボタン一つで、スキー板が伸びたり、滑らない靴になったりするものを作ったら売れるのではないか…と思った。 まあ、ただ起こすだけならいいのだが、コースアウトしたがけの斜面から救出…というのが大変。見た方に曲がる…とはよく言ったもので、怖いと思ってみた方になぜかどんどん落ちる(笑)。 急ながけでネットがついているところで、R君がぶつかってネットをつかんでいたのであわてて駆けつけようとするのだが、「動くなよ」と言っても日頃から人の言うことを聞かないR君は目の前で、もがきながら、どんどん落ちていく…。最初はネットの上部をつかんでいたのに、もがいているうちになぜかその下に入り、足下のスキーが少しずつがけの方に滑る。もはやネットより向こうに体が行ってしまい待ったなし…のところで手をつかんだものの、わたしが自分の板をはずす暇もなかったので、腕をつかんだまま「助けてー」と二人で叫んで他の先生の救助を待った(爆)。 それに比べると、少し半身に麻痺のあるM君は、倒れると「じっと待つ人」となるのでとても安心であった。しかし、起こしてコースまで運んで板を履かせるのは重労働。このM君、ストックはなしで両腕を前方に出してバランスをとるのだが、練習しているうちに日常生活ではあまり上がらないはずの左腕が、むしろ右腕よりも高く上がっていたから奇跡である。 2日目の昼食後、休憩所への移動中に起こったある事件。わたしが1名の生徒のトイレ待ちでかなり遅れて最後に移動していたのだが、その時、遠くに「リフトに乗ろうとしている男性」が係員と話をしているのが見えた。 知り合いなのかな…と思っていると、そのそばに私の「前のスキーウェア」姿の先生が現れ、声をかけられるとあきらめて休憩所の方に歩き出した…がまたもどってリフトの方に行こうかどうしようか迷っているのが見えた。 午前中に初めて一人でリフトに乗った高機能自閉のT君である。次は休憩所に行くという話を聞いていなかったのか、それとも「俺は一人で乗れた」という自信からまたすぐに行きたくなったのか…とにかく、注意されてもまた行こうとしているので、係員の所まで飛んでいってしかった。 しかっている途中で、「次はどこへ行けって言われてた!」と詰問すると、 「頂上」 と答えた。まだリフトに乗りたい気持ちがあるようで、思わず脱力…。もちろん、正解は休憩所だけど、ほっとくとこの男はリフトを乗り継いで頂上に行く気だったのかも…。休憩所に戻ってから担任の先生たちにこってりとしぼってもらった。 宿舎では、おだやかなK君とあまのじゃくのS君と同じ部屋。S君は日頃から「俺以外のすべてが滅びますように」とか「こんな連中と早くお別れしたい」とか「俺をほめるんじゃない」とか言いながらも結構ちゃんとやることはやる男(笑)。今回もスキー教室に行きたくないと言っていたそうだが無理矢理親に出されると「しゃべらない」という誓いをひそかに立てたらしく(笑)、返事が筆談で返ってくるから大笑い。 こちらが「S君、スキー楽しかったんでしょう?」と言うと「スキーなんて滅びてしまえ」とわざわざしおりの最後のページに書いては消す。短いことばの時は、窓に息を吹きかけてそこに書く。それを同室のK君と一緒に解読するのである。 そして、彼は自分の定位置を「押し入れの中」と決めた(笑)のだが、そこから人の話は全部聞いていて、時々出てきては「おみやげなんて絶対に買わないぜ」とわざわざ筆談しにくるのだ。 物音も聞いていて、他の部屋から誰かが遊びに来ると、それを追い出しに来る。最初はただ追い出していたのだが、途中で体温計のケースが銃の形に似ているのに気がついて、それを突きつける(爆)。遊びに来る生徒もノリがいいので、「うわあー」とか言いながら出ていくのだが、先生までおかまいなしで追放する。 他の部屋から帰ってきた時に、わたしも銃で脅されたので「合い言葉は『このクズ野郎どもめ』だ!」と彼の口癖を真似すると、なぜか部屋に戻れた(笑)。 しばらく誰も来なくて、そんな彼と二人で部屋にいると(といっても一人は押し入れの中だが)、20分くらいして押し入れから出てきて、しおりに「誰か早く来ないかなあー。倒してやる。」と書いた。本当は誰かにかまってもらいたいというのがわかって笑った。 こちらが特に何もしなくても、最大のライバルでとてもしつこいH君がとなりの部屋にいたので大丈夫。彼は戦いに明け暮れて楽しかったに違いない。 他にも変わり種は、毎日家で手放さないタオルがある女子Rさん…。うちの息子Sもタオル大好きだが、種類は選ばない。Rさんのはこれしかダメというもので、名前がついている。学校には持ってこないので初お披露目。 その名は「くさこ」…。 食事前に食堂前で集まっていた時に彼女はそれを持っていた。 「『くさこ』は何? 人形?」と聞くと 「『くさこ』はマスコット。」とのこと。 「なんで『くさこ』っていうの?」と聞くと 「くさいから」 聞いた一同が、ひっくり返った。 そんな風に今年もまた楽しい2泊3日であった。エンジョイ&ヘルシー商品館シチズン 抗菌電子体温計 UD【フェイスタオル】「ピンク・グリーン」★1枚200円のタオル【数量限定】
2009/01/25
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Sの休日は正月以降こればっかである。 市内の車で行ける公園まで出かけて乗るのだが、なにがすごいかって、彼はいきなり乗れた(笑)。 バランス感覚がよいのはいいのだが、日に日にスピードアップしてきて、付き添いの私は地獄のマラソン…。 紹介する記事が書けなかったので、町内のどんど焼き
2009/01/20
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今年はわたしの友人たちの活躍の当たり年なのか、新年早々、下関市報に載ったびっくり情報を友人Uからもらった。 このUは、市報に載っているUとはまた別人である。ややこしいので、小さいUと大きいUということにしてしまうが、このページから見られる「下関市報かがやき」の新春座談会の中で、なぜかバントの構えで写っているのがその大きいUである。大きいUは一般に『P』と呼ばれている。 (上から入れなかったらこのURLへ) http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/shihou/20090115/index.html 中学以降の知り合いには、野球部でピッチャーだったからPだと思っている人もいるようだが、本当は顔がピーナッツのPなのである。 何がうれしいかって、その彼のすてきな魅力は、小中学校が同じで、中2の3学期に一緒に転校し(残念ながら100mの差で私はとなりの学校)、高校がまた一緒で、さらに大学に上京して一緒、それでいて一度も同じクラスになったことがない…というわたしは知り尽くしていて、その彼の失敗談はおうおうにして『授業の小ネタ』にもなってきたのだが…その彼とはまた違う立派な彼がこの紙面には、存在するのである(笑)。 ちなみに小ネタは「やり投げ事件」 「見てみてみいな事件」 「鼻折れ」 「暴投~校長のたとえ話」 「奇跡(詐欺)の速球」 など多岐にわたる。 こうなっては完全な個人情報なので、見てしまった下関市民には忘れていただきたいのだが、紙面によると『自転車の安全な乗り方を普及したい』とお考えの彼は、小学生の時に、市立体育館に到る向洋中学校前の長い坂道をぶっ飛ばし、しかも手放し運転でよそ見運転をして、駐車中の車に激突し(爆)、骨折をしたのである! その背景を知っていると、この紙面で活躍する彼のすばらしさへの喜びと共に、また違う彼を知っている自分がうれしくなって、もうニヤニヤしてしまうのである。安全運転!後ろ確認!自転車のサイドミラー【送料630円】(沖縄・一部地域を除く)※OGK チャイルドメット ミルポップ・ファイブ MILPOP・5 自転車用SG規格製品安全基準合格品 【自転車 ヘルメット チャイルド 子供用 幼児用】★安全、早い、楽、そして楽しい!近未来系自転車、セミリカンベントサイクルS-17ついに登場!■【送料無料】17BICYCLE セミリカンベントサイクル エス17 S17; ちなみに昨年の記事に書いた今は亡きすてきな大人…喜八郎氏は彼の父親である…。
2009/01/20
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年賀状で近況を知る方が多い中、今年一番の驚きは「日経おとなのバンド大賞でグランプリを取りました!」というものだった。 そのホームページ日経おとなのバンド大賞を見てびっくり。 いわゆる「おやじバンド」の最高峰?を決めるコンテストの全国グランプリだ! でもよく見るとコンテスト名は「おとなのバンド」ってなっているのが笑えた。 ちなみに年賀状をくれた彼は、大学とか音楽関係の知り合いではなくて、教諭として新規採用になった時の同期の先生! 初任研仲間でしかも同じ学校。彼の態度がビッグなおかげで、私は「比較的おとなしい新人」として先輩への失礼な行為も目立たなくてすんだ(笑)。 バンド名は「ブラックボード」…って黒板か! さらにグランプリ曲は「お説教」(爆) さすがは教員バンドだ。ヤツは確か生活指導主幹だったような…。 ちなみに彼は私の結婚式の2次会ライブでも巨体をゆらしてパワー炸裂だったが、その態度のビッグさだけではなく、今ではさらに大きな体になっているではないか。 メタボだなあ…と日頃から気にしている自分が小さい小さい(笑)。 ということで、こちらはバンドを始めるのではなくて、ビリーズ・ブートキャンプの第3巻腹筋プログラムだけをヤフーオークション約1000円で手に入れて1月3日よりスタートするのであった。 なぜなら、今月末のスキー教室引率に向けて出してきたスキーウェアが履けない(笑)。 チョークで書き込みが出来、タテ型・ヨコ型のどちらでも使用可能なブラックボードブラックボード 300×450×20 Lady's【送料無料 上下セットでさらに\1500off】デサント BELFEスキーウェア ジャケット BFL-7217
2009/01/12
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初夢を見た後に、さらに寝直して見た夢に何の意味があるのか(笑)はわからないが、せっかくメモしたので記入。こちらの方が夢らしく支離滅裂。 場所はどこか知らない学校の2階職員室。 ここは今時、長期休業中に、給料を取りに講師が学校に行くシステムらしい。それで私も来たらしい。 そこにいたのは以前Y中でお世話になり、今は遠島で管理職になっているS口先生。なにやらみんなに制止されているのだが、現場に行ってみると、正月だからって、大凧に乗って遠くに行こうと計画を立てている…らしい。 「忍者白影か!」 と思わず大声で突っ込むと場面は急に暗転し、地下の階段に。 小学校3年生がぞろぞろ並んでいる。どうもチョコレートのお菓子?の『行列ができる店』にクラス単位で並んだらしい。『総合的な学習の時間』の一環らしい(笑)。 子どもの顔ぶれは、現在勤務のH小学校の3年生と昔勤務の附属K小学校4年生(当時)の人たちが混ざり合っているのだが、「ああ、そうか実は同じ学校の同級生だったんだ」となぜか納得する私。 担任の先生は、H小3年のK石先生。子どもたちを盛り上げて、ノリノリで楽しそうに待ち時間を過ごしている。先頭に並んでいる人か店の人か、Sの支援学校のW辺先生(若い女性)に「こら、シー」と言われて、みんなで反省。 反省をしているうちに、なんでも至急ライブのブッキングをしろ…という話になり、私は表に出て、カフェ?の黒電話から『K立リバプール』なる店に電話。知っている人が出ればいいなと思ったが、残念ながら留守番電話だった。 「はい、ブッキング担当の内海(知らない名前)です。メッセージをお残しください」と言われたのだが、いったい誰の出演のために電話したのかわからなかったので、「あっ、以前出てたバックビートのわらGです。今月の20何日かで空いているところに入れてください。」といういい加減なメッセージを入れる。 電話を切るなり、となりで妻が怒っている。あっ、バンドやってる場合じゃなかったか…と思いきや、「それじゃあ、GI(ジーワン)に出られなくなるでしょ!」と怒っている。 「いや、俺、競馬は実家の電話投票でやるけど、自分がGIには出ないよ」と笑いながら返すと、 「違うでしょ。GIって、イオンモールのくじ引きに決まってるでしょ!」としかられて、「なんじゃ、それは」と笑いながら目が覚めた。 うーん、どんなに話が展開しても、富士山・鷹・なすが出てこない…。やはりS口先生にはその場で大凧に乗って高く舞い上がって欲しかったなあ(笑)。特大凧・川中島【装飾】たたみ2畳分!高級土佐和紙使用の、豪華な大凧!手作り大凧 助六 K-222【送料無料】【大出血セール】【X-mas200811】【wakeari200811】
2009/01/03
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わたしの初夢対策…起きてすぐメモをとるために、鉛筆とメモ帳を枕元に置く。 1月1日の夜(2日の朝)、ハッと夜中に目が覚めた時に、「そうだ今の夢を記録しなければ」と思いそれを探す。 絶対に缶の中に入れておいたのにない…Sのしわざだ。少し探しても見つからないので、あきらめてとなりの居間に取りに行く間に少し忘れてしまった…。 とにかく野球をやっていて私は監督らしい。 忘れてしまった夢の前半は、チームがなかなかうまくまとまらなかったその具体例だったような気がする。中学生だったか高校生だったか選手たちは不明。 「練習試合までにチーム作りを仕上げなければ」と焦っていたがなかなかうまくいかない。 とうとう相手校が来た! 昔、中学野球の監督の頃、何度も対戦したりお世話になった、甲子園出場経験者K野先生のチームだ。 まるで、軍隊のようにびしっと整然と歩いてくる。 対する自分のチームは…「ああ、ちゃんとできなくて恥ずかしい」と思いながら、目をグラウンドにもどしてノックをすると、ボールはなぜか硬球。もう「ガッキーン!」と思い切り打った後だ。 「やばい、ケガする」…と思ったら、選手は水たまりの中にダイビングキャッチして捕った~! よく見ると選手みんなすでにどろんこで、むっちゃ気合いが入っている。なんだかいつのまにか仕上がっている(笑)。 相手校が到着して、バカでかい声であいさつ。こちらも地響きのような声で「ちわーーす」と返す。 あいさつがビシッとできてうれしい。 「ごぶさたしています。わざわざ来ていただきありがとうございます。」とK野先生にあいさつに行くと、 「いいチームになりましたねえ。よくぞこの短期間で。」と言われながら握手。 そうだよなあ、何で急に完成したんだろう。この前までバックネットさえなかったような学校だったのに…と思いながら目をやると、なんとバックネットに大穴があいている! これじゃあ、観客席が危ない。 「あっ、忘れてた!」と叫んだら目が覚めた(笑)。 今年一年を占う初夢 … 「ギャンブルは大穴をねらえ!」 という夢でしょう。野球用ネット【(3mx5m簡易式)バックネットのみ】★組立必要★★受注生産★EVERNEW(エバニュー)移動式バックネット開閉式 KC-141【野球・ポンプ・バスケット・卓球】
2009/01/03
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