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一年以上も前に書いた、絵が評判いい。基本をはずしてない安心感だと思う。友愛のほうは、誰もが基礎をやりましたかと聞く。人物のモデルが人形だから仕方ないだろう。
2008年02月27日
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飲み屋に行って、クダを撒かずに、済むようになったことだ。飲み代がゴスペルの月謝に回っている。出会う人に、私はこうでした、と1から説明をしないで済む事だ。今、36年ぶりに同級生達が私の日記を読んでくれている。文章が怪しい部分は睡眠薬を飲んで書いている日が多いからだ。同じ教室で学んだ仲間は心強い。そもそも公開で書いている日記は誰が読んでもいい前提だ。と、とある病院の院長が教えてくれた。今アクセスが多いのは、同級生の見守りだと思う。
2008年02月25日
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この日記は、初期の頃、色々な事を考えながら、病気の事なども隠して書いてきた。南の島の人格障害らしき、精神科医の殴りこみで、かなり病気が明るみに出された。因みに、ストーカーとか、したわけではなくて、メッセージも残ってますが、南の島で、寂しいから、コメントをつけてくれる事が嬉しいと、本人からの要望がありました。勿論、島に行く予告もしてます。郵便局で、都銀のカードが使える事を教えてくれたのも、その人格障害らしき精神科医です。何故殴りこみを掛けられたかと言うと。当人が、実名で職場の人の悪口をネットで晒した為。転職先で、本人のブログが監視下に置かれて、やむなく、移転する事になった。過去日記を削除した。そこで、泡雪の日記が、ぬくぬくと記録を残している事が妬ましく思えたようだ。そこの所は人格障害を持つらしい南の島の医者の心情は分からない。そこら辺から、わたしも開き直って病気を全面に出して書いている。過去から現在を繋げると、振り返るのが恐ろしい日記だと私は思う。
2008年02月25日
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人間は、生まれてすぐ、人間になるわけではない。お母さんおっぱいを吸って、色んな出来事に遭遇しながらひとりの人間として、育っていく。去年、学年の同窓会があった。みんな、親父になっている。女性は、より美しくなっている人も多かった。私が父親を亡くしたのは、30歳の時。今思えば早い巣立ちだ。33歳の時、母親も他界した。母親の生前、こんな話をした。「ママには悪いけれど、パパが私が30歳で亡くなってくれてよかったよ。求人は35歳までが多い。40歳過ぎていたら、社会が受け入れてくれなかったよ。」現在の社会は複雑だ。仕事も複雑で、理不尽な事も多い。それに耐えうる人間になるには、今の時代、30歳を成人の目安にしてもおかしくは無い気がする。19歳で発病した私は、色んな仕事を体験しては、休み成長してきた。39歳?で、結婚の体験もした。泡雪がバツ1なのは初公開だ。でも、残念ながら、子供を授かるパートナーではなかった。お互い子供過ぎて、子供は作らないようにしていた。なわけで、親としての体験が無い。娘のままのキャラクター。仲間も、30代、40代前半の人が多い。社会の荒波をクグッタ数が同級生より少ない。親父になった同級生を見ながら、みんなよくがんばったね。と、心から思う。最近同級生から、励ましのメールを貰った。お父さんからのメールのようで、嬉しい。いくつになっても親が恋しいのは、幼すぎかな。
2008年02月24日
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グループ展に5名ほど、ゴスペルの仲間が駆けつけてくれた。私にとって、人の中に入る事は、かなり苦痛。その上、音符も読めないのに、曲を覚える。一人で空で歌えるほど、覚えられない。フライング無し、ハーモニーを乱さない程度に覚えるのが精一杯だ。自己紹介、アンケートに、あなたにとって、ゴスペルとは、と言う問に。教会。(自主運営市民団体なのですが。)苦行。と書いたて、返信したら。その欄は変人と思われないように、「趣味」と差し替えられていた。実に思いやりが行き届いている。2時間近く、ジーザスを称える歌を歌っていると、下手な牧師や神父の説教がある教会よりも教会っぽいと、個人的には思っている。仲間が着てくれたので、苦行は3月から再び再開だ。
2008年02月22日
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最近睡眠リズムも狂っていた。今日は、早めに、睡眠を取って、ストーブの消し忘れで、早朝覚醒。欝っぽくなったとき、初期段階はひたすら睡眠をとって、大脳を休める事だ。でも、12時前に9時ごろ眠った4時間半。気分は悪くない。回復し始めている気がする。グループ展の前には、あかすりに行った。会期の間は、無理して、平常の生活を保った。一日お休みしたが、寝込んでいた。鬱も脱出気味になったきた気がする。努力してある程度、回復を早めることが出来る。それは、お散歩だ。陽気も温かくなって、外出も楽になってきた。2.3時間歩くといい。だるいのを我慢して歩くと、サーキュレーションがよくなる。脳の反応もよくなる。その一歩を踏み出すのが、仕事をしてないと切り替えが巧く行かない。通勤や仕事は大変だけれど、心の健康を保つには、大変よい。若い頃は、そのとき出来る仕事をリハビリにしていた。神経症状態で家に来ていた友人は、仕事に復帰して、心の健康を取り戻した。現在私の場合は、精神病で、脳の機能障害を抱えている。薬の助けは、必須だ。今回絵画展で、一週間で、体調不良がきた。情け無い話だが、まだまだ働く自信がない。50過ぎているので、リタイアしていても良い年でもある。職も少ない。絵を描く集中力もまだ回復してない。花を見て描いて見たいな、と言う感動は取り戻しつつある。
2008年02月21日
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絵描きさんは、気さくな人たちで、グループ展は、対人にも苦しい所は無かった。お茶だしは、昔取った杵柄で、タイミング的に慣れている。クラブハウスで働いていた事が有るからだ。アワは最近病気を前面に出した文章を書いていると思う。電話仲間が、兄弟から、「距離を置きたい」と言われたという。私たちは、入院して、異常な状態の人に慣らされて、多少変でも、びっくりしなくなった。でも、一般の人からすると、やはり「反応が変」ということは、十分ありえる。電話仲間のお兄さんは家庭を持っている。兄弟甲斐無いかもしれないが、奥さんが気持ち悪がっているのだと思う。兄嫁にそれを言われて腹が立ったという。寂しい事だけれど、現実を受け入れて、兄弟の一番良いと思えることを、「距離を置くこと。」受け入れてあげたほうがいいよ。と言った。左近、ノーマライゼーションと言う言葉で、障害者と地域の人と普通に暮らせる社会を目指しているが、実際。気持ち悪い人は、気持ち悪いもんだ。病気とはいえ仕方ない生理反応もある。わたしも、見た目だけでも、普通になるのに十年かかった。29日友人宅からお招きがあった。具合悪いと刺激に敏感になって、狂犬病のように、水が怖くなる。その日を目指して当面、勇気を出して、清潔に毎日風呂に入るのが、目下の目標。健康人に比べて、ハードルが低すぎる。
2008年02月21日
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患者仲間で半年ほど前、母親を亡くした人が居る。ディケアの仲間の紹介で、電話対応を請け負った。突然一人になって、生活が寂しくなった。相続の問題や、食事の問題。何より、一人暮らしの惨めさは体験した人しか分からない。普通の人は、職場の人などとやり取りが有る。彼は、母親を亡くしたショックで、アルバイトも出来なく成るほど落ち込んだ。最近私は、ひどい事を言った。「あなたと話していると、私は自分の事が出来なくなるのよ。」「特に仲良くしたいわけではないのに、電話の相手は時間の無駄。」実は最近新しいツール?を入手。ハンドフリーで、話が出来るイヤーフォン。でも使っていなかった。この所、わたしも鬱で、入浴も出来ない状態が続いた。昨日あたりからこれを使い始めたら、結構動けるようになった。最近仲間だの友達だの定義を論争したが・・・。ハンドフリーで、話をしながら、家事をすると、結構はかどる事に気がついた。普段、生活の中で一緒に居るのは殆ど仲間。私にとって友人とは心の中に居て、何年もあっていない状態の人が多い。仲間だから分かる、苦しみや悲しみも有る。
2008年02月19日
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くるくるぴさん、反応有難うございます。短い?人生の中で、限られた出会いの数を表しました。アルファベッドの最初の文字です。大文字だと、Aです。囲われた外の世界は、宇宙や空。向かって左が朝日の昇る色、左が灯の落ちる色です。囲いの中は地上の世界です。(実際の絵には囲いの中の夜だけ☆が書き込まれています。)囲いの中には、学校とか、仕事場とか、色んな機会の制約を共にした時間を表現して見ました。始まり。男女の区別も性を出来るだけ意識させない、中性的な顔の友人(男性の顔は私自身。女性の顔は男性をモデルにしました。)を選びました。恋愛について言えば・・・・。惚れた、腫れたで、続く時間の短絡的な意味合いで話です。わたしの母親は、「もう一度生まれ変わってもやっぱりパパと一緒になりたい」と言って亡くなりました。そこには恋愛だけでない、深い日々の積み重ねられた愛情の話があります。仲の良い夫婦は、3割くらいと生前母親が言っていました。私にとって、恋愛という言葉は、恋の病という一時的な病的な症状をさしています。そして、育まれる終わらない愛も現実に両親を見て、知っているつもりです。
2008年02月17日
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何とか、グループ展を終えて・・・・。気分は鬱のまま。でも、心の健康は取り戻したようだ。この表現は、余り理解できないかもしれない。体が思うように動かせない。眠りから覚めて、登校拒否を起こしそうな気分が鬱。しかしながら、薬を切らしたら大変な事になると、電話を入れて診察時間ギリギリに病院に駆けつける心は健康。鬱というものは、悪い方向に物事を考えるのが鬱だと思われがちだが、現実には体を動かすのが、大変億劫な脳の状態。今日は受診日、2週間分以上貰えない薬を使っているので、必ず病院に行く。デイケアにも参加した。ゆったりとした、気分の中で、少し癒される。入院仲間の相談事を聞く余裕を持った。体は動かないが、思考は動く。心の健康は取り戻したようだ。
2008年02月16日
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義理チョコを要求されたが、私の誕生日が、ホワイトデーと知ってか、倍返しではすまないと気がついたのか、要求は却下された。同僚や業者さんじゃないんだから、友人へ義理チョコは少しきつい。と言いつつ。グループ展に来てくれた人の差し入れがチョコレートだった。一人で食べず皆さんにおすそ分けした。なぜなら・・・・。某菓子会社の冬季限定の定番のラムレーズン入りチョコで、5キロも太ってしまった。つい、一週間か十日の出来事だ。チョコレートには気をつけましょうね。
2008年02月14日
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今回、恥ずかしげも無く、銀座のグループ展に参加した。9日の日記で貼った写真。今でこそ明かすが・・・・・。テーマは「友愛」。ほぼ書き終えた頃、友達と思っていた人たちと別れがあった。仲なおりの、申し込みも断った。恋愛には終わりがあるが、友情なら終わることは無いと人形で、オメガの形を作り、たくさんのアルファと言う文字で囲った。友情が永遠なんて絵空事だと、寝込んでしまった。明日絵画展が終わる。私が参加している、ゴスペルの会の人が3名ほど、顔を出してくれた。今回、病院仲間と、ゴスペルの人に葉書を渡した。その他、私の絵を買ってくれた人は、筆頭に駆けつけてくれた。もし、ゴスペルの会の人が顔を出してくれなかったら、正直ゴスペルの会とはお別れかなと思って居た。分かれた<友達>とおもっていた人達は、病院で一緒の釜の飯を食べた<仲間>友人ではない。私生活に戻ったらおのおのの価値観で、分かれてしまうのは仕方の無い事。と割り切れるようになった。ゴスペルの仲間で、顔を出してくれた人たちも今は仲間だけれど、少しずつ友達になれるかもしれない。友情にヒビが入ると言う言葉は有るが、割れてしまうのは、仲間だ。友達は人生の中でそうそうたくさん作れるものではない。と私は思う。友情は永遠であって欲しい祈りを込めて、拙い絵を堂々とだしてしまったことを恥じるのは辞めようと思った。友情は永遠に人生のオメガ(ギリシャ文字の最後)まで、続く事を祈って。最後に、ブログ仲間のブラジョン様から、グループ展に行けなくてごめんなさいとメッセージが有った。プロの漫画家さんだ。お恥ずかしいばかりです。ブログを初めて4年近いお付き合いに成ります。ブログを通した仲間から友達化してるのかな~?それは、人生の終わりにしか分からない事なのかも知れません。今日は少し長文に成ってしまいました。最後まで読んでくれて有難う。
2008年02月13日
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お気に入りに入っている、たまゆらさんが泡雪の画廊での風景を紹介してくれている。何故か、色々お世話に成っている人なのだ。親戚の料理屋の、先代とご縁が有ったり、銀座の画廊に来てくれるなんて・・・・。嬉しさ一杯です。
2008年02月11日
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2008年02月09日
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中学の同級生と夕食をともにした。気分は、まだ安定してないが、空元気はよそおえた。体重計によると、肉体年齢は36歳、ほんまかいな。若く見えることと若いのは違う。恋に落ちた友人に、「じゃ、今度は終わったら、教えてね!」と笑っていってしまった。恋の有効期限は六ヶ月。体験的に知っている。やっぱり、年齢は言葉に表れてしまう。
2008年02月01日
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