たまに更新 綾の読書日記

たまに更新 綾の読書日記

PR

×

Profile

ayabowbow

ayabowbow

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2019.02.04
XML
カテゴリ: 田井ノエル
・道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした(田井ノエル)
・双葉文庫
・312ページ

この本、夏ごろかなぁ・・・
近所の書店ですごーく宣伝されていて、気になってた。

ライトノベルってもっと若い子が読むものかなぁとか思ってたけど、
読んでみたらこりゃ面白い!

愛媛、道後温泉付近にある湯築屋という温泉旅館が舞台。
主人公は「湯築九十九(つくも)」という女子高生の若女将。

夫は「稲荷神白夜命(いなりのかみびゃくやのみこと)」通称「シロ」と呼ばれる
湯築屋のオーナー。
名前でおわかりの通り、神だ。

そして湯築屋には神が宿泊に来る。
天照大神は連泊中だし。
日本の神だけではなく、ゼウスとか泊まりに来ちゃうし。
貧乏神まで泊まりに!
そんな神にまで、九十九は丁寧におもてなしをする。

九十九とシロの関係も面白く、会話や言動が夫婦ではない(笑)
他に出て来るキャラもインパクトが強い。
九十九の父母も。特に母はすごい。


動き回ってくれた。

3月に続編が出るらしいので、今から楽しみ。

​
道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした [ 田井ノエル ] ​


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.02.04 09:14:13
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: