ビジネス書はこれを読もう

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2008/04/27
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カテゴリ: 情報社会

ウェブ人間論


□ ネットによってこの社会が3層に分離していくと考えていて。要するに、今までの「エリート対大衆」みたいな2層の間に10人に一人くらいの層を置いてみたいと考えているんです。
□ エッジが立った人のヴォーティングの仕組みというのは、母集団が大きくなっても維持できるのではないかと考えています。
□ おそらく今の十代のアメリカエリートは、たくさんの質の高い友人とネットを介して脳がつながった状態で世の中に出たいと思っているはずです。
道具を駆使し友達協力していいから答えを出す ということに関しては、今の学生の方が能力が高い。


第2章 匿名社会のサバイバル術
□ 人との出会いも含めて可能性がバーンと広がってくる。
□ ネットの魅力の感じ方って、リアルな空間での自分の恵まれ度に反比例すると思うんですよ。
□ 日本って組織に原則が無いんですね。大企業に長く勤めている人といのはそういうことを熟知していて、リスクにものすごく敏感だから、よっぽどの確信犯の人以外は匿名にするということだと思います。
□ とんでもなく「炎上」していくというのは、ある意味で書き手の責任だって思うことが多いなぁ。


ネットで何か新しいことをやろうとしたら、ほとんどタダですぐできちゃうからすごいことは起こるんだけど、その達成に比べてお金はあまり回らない


第3章 本、iPOD、グーグル、そしてユーチューブ
□ 通過儀礼としての「スター・ウオーズ」


第4章 人間はどう「進化」するのか
不特定多数に向けて何かを表現 することがきっかけになって、人間が変容していくことがあると思うんです。
□ それは大げさな言い方をすれば、 自分で自分を発見 したということだったんですよ。
□ 言葉による自己類型化には、安堵感と窮屈さとの両方がある。だからこそ、みんなそれを頻繁に更新するんでしょうか。
ネットという新しい道具を使って自分の居場所を探す んですよ。


情報量がいずれ質に変化 する。
□ ネットには何故飽きないかというと、自分で情報を取捨選択しているからなのでしょう。
□ 個人にとって、ネットはとんでもない能力をもった道具です。
「上を伸ばす」必要性って、日本で考えられない以上に大切だと思う
□ 自分の言葉が通じるかどうかというのは、一番大きな壁ですね。

ウェブ人間論 (新潮新書)





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ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
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本が好き!運営担当@ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 突然のコメント、失礼いたします。はじめ…
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