ビジネス書はこれを読もう

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2018/04/28
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カテゴリ: 情報社会


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意思決定 「コンセンサス」の本当の意味

□ 問題をきちんと述べられれば、半分は解けたようなものだ
□ コンセンサスとは全員にイエスと言わせることではなく、会社にとって最適解を共に考え、その下に結集することだ。
□ 行動思考は実践的で事項錯誤をいとわない考え方である。

□ 全ての会議には「オーナー」が必要
□ 社内の立場の高い人を意思決定者としておくようにしよう
□ スマート・クリエイティブ主導でイノベーションを起こそうとする企業の場合、正解率が50%であれば儲けものであるが、リスク許容度が数パーセントである弁護士にとってそれは大問題だ。
□ 収益の8割を稼ぐ事業に8割の時間をかけよ


コミュニケーション--とびきり高性能なルータになれ

□ こんにち最も成功を収めている経営者は、情報を囲い込んだりしない。共有する。
人間の本質 は、質問に答えることではなく、 自ら質問する ことだ。
□ 担当事業の問題点を聞かれて10秒で答えられない人物は、適任者と言えない
□ リーダーは細部を把握していなければならない。
□ 「上昇、告白、順守」

□ リーダーは常に「コミュニケーション過剰」であるべきだ
 1)そのコミュニケーションは、あなたが全員に伝えたい重要なテーマを強調するものか?
 2)コミュニケーションは効果的か?
 3)コミュニケーションはおもしろく、楽しく、刺激的か?
 4)コミュニケーションに心がこもっているか?
 5)コミュニケーションは正しい相手に届いているか?
 6)メディアの選択は適切か?
 7)正直かつ謙虚に。不運な事態に備えて好意を蓄えておこう。

□ シチュエーション別のルールブックをつくる
 1)職務に対するパフォーマンス
  a 売上貢献など
  b プロダクトの発売、あるいはプロダクトのマイルストーンなど
  c 顧客からのフィードバック、プロダクトの品質など
  d 予算数値など

 2)他の部署との関係(組織の一体感・一貫性を保つのに不可欠)
  a プロダクトとエンジニアリング
  b マーケティングとプロダクト
  c セールスとエンジニアリング

 3)マネジメント・リーダシップ
  a 部下の指導・コーチングをしているか
  b 質の低い社員を選り分けているか
  c 採用に真剣に取り組んでいるか
  d 部下たちに英雄的行動を駆り立てているか

 4)イノベーション(ベストプラクティス) 
  a 常に前進しているか。どうすれば常に向上できているか?
  b 新しい技術、プロダクト、仕事の方法を常に評価しているか?

□ 取締役会の目的は、調和、透明性、助言である。
□ 取材対応-- メッセージを送るより対話しよう
□ 思想がなければ、思想的なリーダーにはなれない
□ 事業は常に業務プロセスを上回るスピードで進化しなければならない


イノベーション--原始スープを生み出せ

□ イノベーションとは、新しく、意外性があり、劇的に有効でなければならない
□ ベン図を使う
□ イノベーションにふさわし環境とは、たいてい急速に成長しており、たくさんの競合企業がひしめく市場だ

□ 最も重要なのは、最初のフォロワーを獲得することだ
□ アイディアが正しいことが証明されるまではとことん根性を据え、とことんケチになろう。利益が出るのはまだ先かもしれないが、ユーザにとって価値があることを証明できれば、心強いデータを武器に資金を集められるようになる。
□ グーグルで「ユーザ」と言えば、私たちのプロダクトを使う人を指す。一方「顧客」とはグーグルの広告枠を買ってくれたり、技術のライセンス契約を結んでくれる企業だ。
□ 発想は大きく
□ アップルのプロダクト群はごくわずかに絞られているのは、決して偶然ではない。その一つとして、失敗は許されない。

□ すぐれたOKRの特徴
 1)大局的視点に立った目標を、測定可能性の高い意味ある結果と組み合わせることだ。
 2)達成に相当な努力を要するもので、すべてのOKRについての達成度100%というのは現実的にありえない。
 3)ほぼ全員がOKRを実践することだ。
 4)社員が正直に自分のパフォーマンスを評価する
 5)OKRは業務全体を網羅するものではない

□ 従業員がライバル企業の後追いをするのを防ぐ効果がある
□ 70:20:10のルール
 プロジェクトのほぼ70%はコアビジネスである検索と検索連動広告に関連するもので、約20%が成功の兆しの見えはじめた成長プロダクト、残りの10%が失敗のリスクは高いが、成功すれば大きなリターンが見込まれるまったく新しい取り組みだった

□ リソース不足は創意工夫で補うしかない
□20%ルールの最も重要な成果は、そこから生まれる新プロダクトや新機能ではない。新しい試みに挑戦する経験を通じて、社員が学ぶことだ。

□ 良い行いを妨げるのは完璧主義者だ
□ 世に出してから手直しする
□ それをさらに良いものにするという骨の折れる作業につなぎとめておくのははるかに難しい。

□ これまでの投資にかかわらず、勝者を支援し、敗者の支援を打ち切ることだ。
□ 失敗によって敗者の烙印を押された社員はいなかった。
□ むしろ社内で引っ張りだこになった。限界に挑戦するようなプロジェクトに取り組んだからにほかならない。
□ 小さな失敗は当然起こるだろうし、共用すべきだ。それが進むべき正しい道を示してくれる。

重要なのはおカネじゃない
□ 仕事自体が報酬になる
仕事そのものが彼らの意欲をかきたてる のだ


おわりに--想像を超えるものを想像しよう

□ 21世紀に入り、経済活動のハブとして企業の立場を脅かしているのは「プラットフォーム」だ。
□ たくさんの「不可能」が「可能」になるだけでなく実現し始めたら、あなたの事業にどんな影響が出るだろうか。

□ 企業がつぶれるのは、たいてい自分たちがやってきたことにあぐらをかき、漸進的変化しか生み出さないためだ。

□ カニバリゼーションや売上減少を理由に、イノベーションの芽を摘んでいないか
□ 経営陣は採用を経営の最優先課題にしているだろうか
□ イノベーションを起こす自由
□ 将来を楽観するもう一つの要因が、 スピード だ。
□ コンピュータが人間の能力をさらに押し上げ、人間はさらに優れたコンピュータをプログラミングする。





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Last updated  2026/03/01 05:28:27 PM
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ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
とみ0122 @ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 「本が好き!」を運営 和氣様 弊ブログ…
本が好き!運営担当@ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 突然のコメント、失礼いたします。はじめ…
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