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けいじばんZZ


初めておいでいただいた方に。


2002年10月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今となってはもう信じられないけど、スタートしてから数ヶ月の間、はるるのほむぺはただひたすらに文章だけの、とても地味な印象のHPだったと思う。今から、ちょうど1年前のころ。

「おおお~っ、文字が大きかったり小さかったりしてるっ」とか。
「写真が山のように並んでるう~!すげえ~!!」とか。笑
同じようなレベルでスタートした楽天仲間たちで、いちいち驚きながらオビエテいた(笑)
こんなとこに来ちゃって、ぼくたち、大丈夫なんだろうかって。

現在の自分のほむぺは、1日の日記の中に数枚の画像が入ってるのが、いつの間にかあたりまえになっているからなあ・・・。本人も意識して無いままに、こうなってしまってた~(笑)

およそあの頃は、画像形式の変換方法やサイズの縮小など、近くに詳しい人がぜんぜん居なくて、なにか新しい事をやろうとするたびに「????」の、オンパレード状態だったから。

くやしまぎれに、
魅力的なHPってのは、コンテンツとその中身の充実だあ!!


ただひたすらに、文章だけの日記を書いていた・・・。

画像倉庫の問題が起こって、ふと、思い出したあの頃↓。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ~。絶対絶命!!ーーージャングルの中の川辺で、大量出血のはるる。ちいさな村で世にも恐ろしい手術台に登る! 10月25日(木)


 あの有名なワット・ポーじゃなくって、ワット・ボーと言う村が、タイ中部の中核都市ピサヌロ-ク郊外にあります。ちょっと前までバンコクの下町にあったけど、今は取り壊されてしまった、ATTゲストハウスの心優しい男子スタッフ「アモ-ン」の実家が、ここにありました。国民の休日を利用して田舎に帰る彼に誘われて、里帰りに付き合った時の話です。このゲストハウスは、トータルで何ヶ月分も泊まっていた、はるるの定宿でしたので、オーナーやスタッフたちと友達付き合いしていました。

 アモ-ンの家に何泊かした後。この故郷の村人が、みんなで少しづつお金を出し合ってトラックをチャーターして、お寺参りと川遊びに行くというので混ぜてもらうことにしました(笑)払ったのは、みんなと同じ100バーツ。ラグタイムJAZZのような、にぎやかな音をたてて、トラックのすし詰めの荷台のぼくらは異常に盛り上がりながら走り出しました。

 タイの国じゅうでいちばん美しいとされる仏像がおわします「ワット・サケット」をお参りしてから、山岳地帯に向かう事、約一時間半。みんなは「滝」だというのだけど、日本人のはるるには1メートル足らずの段差しかないただの渓流にしか見えない。けれど、急流や滝の少ない国土のタイでは、これでも立派な観光名所らしい。かなりの広さの駐車場も整備されてるくらい、だもの。

 ズボンのすそや、スカートをたくしあげて、みんなコーヒー色した熱帯の生暖かい川の中に入って行きます。「おい、はるおも早く来いよ~!」と、呼ばれて恐る恐る足を踏み入れる。田植えを体験したひとなら判る、あの暖かい泥の感触が裸足になった足のうしろにくすぐったい。やはり、大して冷たくなくっても熱帯の陽射しの中では気持ちが良い。結局、地元の子供たちだけでなく、おとっつあんやおっかさんまで参加して盛大に水の掛け合い。はるるも、Tシャツから頭までずぶ濡れになるまで遊んで、そろそろ岸に戻ろうとした時。ずぶり、と自分の足が何かを踏み抜いた感触。

 「あ、あ~。」
何だか、自分でも良く判らないけど、酸っぱいような変な表情をしていたと思います。立ち止まったままのはるるに、「WHY?」アモ-ンが寄って来る。
 「ん~。」


 思った通り、右足の親指のつけねから土踏まずにかけて、ざっくりと割れて大量の血液に染まっています。生暖かいコーヒー色の熱帯の川。いかにもウイルスがうようよと泳いでいそうな、この水の感触。とりあえず、何とか岸辺に上がって確かめる。公衆道徳という言葉は無い!と断言できそうだった当時のタイでは、ガラスビンのペプシやコカコーラも、ぽいぽい何処にでも捨てられていた。はるるが踏み抜いたのは、セブンナップの緑色のビンの大きなかけら。それを見たら、急に痛みが襲った。

 誰かがその辺の草を千切ってきて、これを当てれば血が止まると言う。けど、止まらない。あまりに一度に出血するもので、みるみる足首から先が青白く変化して行く。そのおかげで、足先の感覚がへんに冷されたように無くなって行く。聞けば車でも、ここから一時間以内にはまともな病院も無いという。
(明日に、つづく)←とても今日だけじゃ、書ききれないぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://plaza.rakuten.co.jp/ayashi/diaryold/20011026/

↑日記のつづき(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熱帯の村の夕暮れどき、はるるの生涯最高?かも知れない至福体験を教えちゃうぞぉ! 10月29日(月)


 バンコク下町のATTゲストハウスのスタッフ、前回の痛~い日記にも出て来たアモ-ンは、タイ人にしてはひょろりと長身でとてもはにかみや。心優しいのが仇になって好きなガールフレンドにも思うように告白できません。彼女の写真を一枚撮るにも、はるるに依頼する始末。・・・まあ、そこが良いんだけどね(笑)

 足に怪我しちゃった数日前、彼の故郷の村を初めて訪れた日のこと。長距離バスの旅を終え、いちばん風通しの良い部屋をあてがわれて自分の荷物を降ろし、同じようにひょろひょろの彼のばあちゃんと、カタコトのタイ語で喋ってた。アモ-ンは、繰り返し「ぼくんちは、ビンボーだから」と言うけど、タイの農村の家の中は何処も同じだ。つまり、家具なんて、ほとんど無い。たいていの家の床は黒くぴかぴかに光る板張りで、暑い日中はひんやりして風通しも良くって昼寝には最適で、気持ちいい。フローリングなんて言葉は、ここには無いけれど・・・・日本で流行るずっと前から、南国ではこのスタイル(笑)

 この村、ワット・ボーでも青少年の憧れはモーターサイクル、略して「モトサイ」です。ホンダやスズキ、そしてヤマハを乗り回さないと、女の子にも相手にしてもらえません。でも、とアモ-ン「ぼくの家は貧しいから、自転車しか買えないんだ」そう言えば、ここには黒いちゃりんこしか無いや。ごめんね、と言いながら暫らくすると何処からかモトサイを借りてくる。「ハルオ、ちょっとタラートに行こう。パイ。ティアオ!(遊びにね!)」

 モトサイに2人乗りして少し傾いてきた陽射しの中を行くと、大きな町のタラート(市場)と違ってここのバザールは、粗末な屋根の下に簡単に長い板が数列ほど差し渡してあるだけ。まだまだ陽射しの照り返しは強くて、屋根の下の日陰は嬉しい。その広い板の上には、さまざまな野菜、色とりどりの果物に混じって村を流れるナ-ン川で捕れた生きのいい川魚が並ぶ。冷蔵設備やショーケースなんて有るはずは無いから、元気なハエもぶんぶん飛んでる。ぐりぐり茶色のハエ捕り用リボンが沢山下がってて、ちょっと懐かしい風景だ。ふわふわしたハタキのようなもので追い払ってるおばちゃんも居る。ほっぺに化粧パウダーをぐりぐりしてる、ハッとするような美少女も居る。ここでの主役は、買う者も、売る者も、みんな女性だ。なぜか、お魚さんのとなりに、ちょっとだけ電気製品が並んでたりする。電池とラジオ。懐中電灯にウオ-クマンもどき(笑)

 大したモノも買わず、彼の同級生に出会って紹介されたりして笑ってると、ずっと前から知っているふるさとに戻ったような気分になった。でも、それにしてもまだ暑い。さっき、荷物を降ろして着替えて来たばかりなのに、汗っかきのはるるはTシャツの背中がべたべたする。「アプ・ナーム」水浴びしたい、つまり風呂に入りたいと、カタコトのタイ語でアモ-ンの肩をたたく。彼は無言で頷いて、いっしょにモトサイが停めてある場所へと足を返す。

 家へ戻って、部屋で石鹸やタオル、着替えの準備も整うと、アモ-ンが呼びに来る。「パイ、ハルオ」行こうぜ、と言われて彼の後を追う。台所を抜けて、家の裏手に出てしまう。「あれれ」昔の日本みたいに、風呂が庭先にでもあるのかなあ?!どんどん歩いて、敷地を抜けてしまうのに、止まらない。あれれ、原っぱの斜面を下って行くと、村をつらぬくナ-ン川が大きくカーブを描いているのに出会う。ふと、気がつくと同じような仕度をした人々が、対岸からも降りてくる。こちらからも、夕暮れの風に誘われるように三々五々、男女を問わず川辺に出て来ている。あ。そうなんだ。

 みんなのお風呂は、このナ-ン川でした。そう、思うとちょっとだけ涼しくなった空気より温かい、やさしく流れる川の水が、ものすごく雄大な露天風呂に見えて来ました・・・。立ち止まってると、ちいさな魚たちが足先をつんつんつつきます。その、絶え間の無いかすかなくすぐったさが、ぼくの心を包むように歓迎してくれている、ナ-ン川のメッセージのような気さえして身震いして来てしまう。嬉しさがこみ上げる内に、夕もやがたなびいて無数のホタルが飛び交い始めました。ほんとは時間が経っていたのかも知れませんが、あっという間に闇が押し寄せて、頭上には銀河の流れが広がっていました。ふつう、これは沐浴と呼ぶものかも知れませんが。はるるにとって、これは生涯最高の露天風呂との出会い体験で、生きているしあわせを、ほろほろと実感したものでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑とにかく、写真がUPできなかったから、ひたすら毎日の日記がこんな風でした(笑)

そして、たまには↓こんなはるる自作の詩、なんかも。はは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぼんやり。 10月30日(火)


選んだ者を
選んでやろう

美しいものを
もっと美しくしてやろう

見つめるものを
見つめてやろう

あのひとは ただの
ばかな まちがいだったのだ
そんな生涯を 生きよう


****  ****  ****  ****


かなしみを 全部
引き出しに 収めて

目を閉じると
あの昼下がりの夢 が 見える

これは 悲劇だね

何だか
見たことない街まで 見える


**************************************

ここの詩とは、直接関係はありませんが---。

今の季節になると、あるきっかけがあって思い出します。
ビートルズの「フール・オン・ザ・ヒル」が、昔から好きでした。
直訳すると<おかのうえのばか>・・・なんだか、いいでしょう?
モトの唄も、とっても好きです。

丘の上で ぼんやり笑ってる ひとりの男
なにを思い なにを考え
聞こえない声で たったひとりで
叫んでいるよ 丘の上で・・・
(はるる・訳)

と言う、出だしの曲でした。

     (秋の終わりの・はるる)





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最終更新日  2003年07月29日 12時23分41秒
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