高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年03月23日
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ラミィキューブ
(ゲームの箱のデザインを見ただけではとても面白そうには見えない)

1980年ドイツで年間ゲーム大賞をとったゲーム。世界大会も開かれているものです。
4色(赤、青、オレンジ、黒)の1~13までの数字を2セットを使い手持ちの14枚の数字を早くなくしてしまえば勝ちというゲーム。トランプの七並べにちょっと似ています。が、こちらの方がはるかに頭を使います。独特のルールがあり、頭の中でいつも数字の組み合わせを考えながらゲームを進めていきます。ただ、ルールは難しくありません、1度練習がてらやってみればすぐに理解できます。

プレイ人数2~4人
対象年齢8歳~

このゲームの特性から娘の算数嫌い克服のための切り札にと思い購入。

うちの小学校1年生になる娘はとにかく算数が苦手。足し算引き算の計算がクラスで1番遅い。ちっとも早くならない、原因は2つ。

・計算が嫌い。引き算は難しいと思っているらしく計算すること自体が楽しくないらしい。

そこで、このゲームを通して算数好きになってもらうのと、ゲームを通して集中力を養って欲しい、そう思って購入したゲーム。

結論…小1の娘よりも親がハマる。

子供のためにと思って買ったが、子供を差し置いて妻と2人真剣勝負をしてしまい、子供を置いてけぼりにしてしまう。それほど面白いゲーム。
ついつい大人げなく勝負をしてしまい娘に嫌われることもある。例えば娘が一生懸命数字の組み合わせを考えるのだが、あまりに毎回時間がかかってしまうのでイライラしてきて「早くしなさい」とせかしてしまう。すると娘はふてくされる。でもこれも、勝負の世界だから仕方ない…と教育しているつもり。

僕の感想:数字の組み合わせを考えていると途中で頭がパンクしそうになり、自分の脳みその限界を知る。普段使っていない脳みそがふる回転している感覚がとても心地よい。今度会社に持って行ってみんなで楽しんでみようかと思う。

うちには某有名キャラクターのボードゲームがあり、DVDを使ったりして敵をやっつけていくのだが、これはやっている途中で親が飽きてしまいゲーム終了まで付き合うのが苦痛。さらに小1の娘も途中で集中力をなくしてしまった。それと比べると雲泥の面白さである。これなら子供も大人もみんなで楽しめる。

1番大切な算数嫌いの娘への影響はと言うと、
数字に関して…子供には難しいかなと思ったルールも飲み込みが早く、自分なりに数字の組み合わせや頭の中で計算をしながらやっているようである。数字に対する成長にビックリした。
集中力…親がやかましくいわない限り自分のペースであきらめがつくまでじっくり考えている。(親としては我慢のしどころである)

世の中には楽しいゲームがあるものだ。








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最終更新日  2008年03月27日 11時52分06秒


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