高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年03月29日
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ラジオの仕事をしている関係上いろんな人にインタビューをします。その中で、人間の進化はこれからどうなるのでしょうと、聞いたことがあります。

国立科学博物館 人類研究部の先生に、
「人間の100年後、1000年後の姿はどうなるのでしょう?」とお伺いしました。

何も変わらない。
進化というものはあくまで遺伝子が変わらなければいけません。縄文時代や弥生時代から起こっている変化は遺伝子が変わっているわけではなく生活の変化によって起こっていること、つまり、遺伝子の幅の中で起こっている。100年、1000年後はこの遺伝的制約の範囲内の中では変わる。
ちなみに遺伝子が変化していくというのは、特定の特徴を持った人しか子供を残せない、子供を残す率に差がなくてはいけない。そういったことはほとんどない…とのことでした。

最近の日本人はずいぶん身長も伸びたし、スタイルもよくなったと思うのですが、つまりあれなども進化ではなく、遺伝子の幅ということらしいです。弥生人も、平安時代に生きた人達も栄養状態が良ければ今の日本人ぐらいにはなるってことです。

余談ですが、僕としては、環境ホルモンの影響で精子の数が少なくなり、それを克服するためにキンタマが非常に大きくなるような進化があるのではないかと思い、そのことをお聞きしたら、



と、はっきり答えてくれました。


うぅん、このことから察するに、家の子供はニュータイプにはならないですね。頭の良さについても親から受け継いだ遺伝的要素の幅の範囲内でしか頭が良くなりそうにない。ということです。

ということなら半分諦めることにして、今やれることをして脳みそを活性化させてやろう。

それなら指先を使うのが1番だ。と言うことで、前置きが長くなりましたが今回のおすすめは折り紙です。

この折り紙、うちでは7歳になる上の娘が大好きです。算数は嫌いだし、勉強は苦手でも折り紙は大好きです。

折り紙のような指先を使う遊びは脳みそにとっても良いようで、親としてこういう遊びなら大歓迎です。が、しかし、お手本を見せてあげようと思って鶴を折ろうとしたら途中で忘れてしまっていました。親が折れないのです。このままでは娘の指先を使わせる=脳みそを刺激させる、ことができません。
そこで、折り紙の本の登場です。動物、昆虫、海の生物といろんな種類の折り方の本があります。これだけあればずいぶん脳みそが鍛えられるでしょう。ついでに親の脳みそも遅ればせながら鍛えられるでしょう。

あまり難しいのは親が折れません。折り方を解読するのが難しくそれだけで骨が折れます。さらに子供の見ている手前折れないと恥ずかしいので、簡単なものから始めるのがいいでしょう。

そして最終的には子供が感心して親ってすごいと思わせるようなものを折り、子供のやる気と親の尊敬を1度に獲得しましょう。

指先を刺激して脳みそを鍛える。そして子供の頭を良くさせる。
今回は折り紙の紹介でした。








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最終更新日  2008年04月03日 10時17分32秒


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