高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年04月11日
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何やら今のロディは昔と違ってより安全性が高くなったロディになっているということです。詳しくはホームページの説明をごらんください。

娘とロディーのコミュミケーションは、
ロディの背中にまたがり、耳のところを持ち、椅子代わりに。

ボディーからはほのかに甘い香りがするためか、歯が生え始めの頃で痒かったためか、耳のところをおしゃぶり代わりにべろべろなめ回して噛み付いていつもよだれだらけ。

ちょっと大きくなり、ロディを使って跳んだり跳ねたり。

さらにロディの背中にまたがらせたまま高い高いドスン(ロディのクッションをいかしたちょっと乱暴な着地)高い高いドスン、これが好きで、ずいぶん遊んでやりました。

しかもこのロディ、耐荷重200キロということで、大人が乗っても大丈夫です。
僕はロディにまたがり、ロディオの様に乗りこなして子供に見本を見せてやりました。娘はそんな僕とロディをキラキラした目で見ていました。



最後は顔やおしりに油性マジックで落書きされて別の生き物になりました。


このように上の娘はこのロディで遊び倒しました。
ロディの説明を見ると、
「全身の筋肉、運動神経とバランス感覚を養います」とあります。
ずいぶん成長させてもらったと思っています。

こんなに遊んでいた長女も小学校に上がる頃から次第にロディと遊ばなくなりました。ロディを卒業したのです。
卒業してしまったロディは部屋の片隅に置かれ、所在なげでした。しかも結構かさばります。
捨てるには忍びなく、空気を抜いて片付けようかと考えていた時、ラジオ番組の取材のために家にDr.コパさん(あの有名な風水師です)がやってきました。
コパさん、粗末な我が家(田舎の一軒家、築25年、狭い)を見て、「ビンボーな家だ!」と絶叫。
アドバイスとして「西の方角に黄色のものを置きなさい」とこうおっしゃいました。

ロディはこの日から運命が変わりました。


当然今日も西に向いた窓から外を眺め可愛いつぶらな眼差しで悪霊、疫病、貧乏神が入り込まないように結界を張ってくれています(多分こんな感じで守ってくれている)。
あの時以上に貧乏になっていないので、まぁ何らかの効果はあるのかもしれない。

さらにロディはこの先4カ月の長男の遊び道具という役割もあります。
まだまだロディは必要な存在です。

こう考えると、意外に長年に渡って活躍してくれるおもちゃだなぁとその価値を再認識したのでした。





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最終更新日  2008年04月16日 10時54分51秒


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