高橋徹郎のお買い物ブログ

高橋徹郎のお買い物ブログ

2008年09月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
妻が一念発起して布おむつを押し入れから取り出してきた。

生後6ヶ月の長男に使うらしい。
あれから3ヶ月、なんとか布おむつも使っている。

使っている布おむつはベビーネンネの布おむつ、実は長女である第一子が8年前に誕生したときに購入したものなのだが、すぐに使わなくなり押し入れの肥やしになっていた。たまに使っているなと思ったら哀しいかな雑巾として使われていた。
おむつとして使わなくなった理由は紙オムツの便利さに気がついた事にあるのだが、あれから8年、なぜ、再び布おむつに手を出したのか?

やはり赤ちゃんには布の肌触りの方が気持ちがいいのではないかという想像。
紙オムツを使う事で自分が手抜きをしているのではないかという罪悪感。
赤ちゃんからしてみたらおしっこをしたときの濡れた感じの気持ち悪さで早くおむつが取れる・・・と世間で言われていてその事への期待感。
二人目という子育てへの余裕・・・等のようだ。



昔僕たちを育ててくれた母親はこれを毎回していたのだがから頭が下がる。そういえば30年ほど前は赤ちゃんのいる家庭では赤や青や黄色の水玉のついたおむつの布が沢山干されて風にゆらゆらたなびいていた。そのおむつを見て一目で赤ちゃんがいるなと分かったものだ。

今の布おむつはそんな一枚布ではないので、扱いもらくだし、洗濯も楽だ。おしっこの吸収もよくなっている。初めて見たときは「ヘェー一枚のさらしじゃないんだ・・・」とちょっとビックリしたものです。
さらにおむつカバーも安全ピンで留めるようなものはもうどこを探してもない。マジックテープで体にぴったりフィットするし、おしっこもうんちもほとんど漏れる事はない。しかもお洒落になっている。
あぁ、これなら使ってもいいかな・・・と僕でも思いました。

ある人が言っていましたが・・・紙おつむだと3回おしっこしてもまだ替えない。大丈夫大丈夫あと2回は大丈夫。確かにその通り性能が良くなってきています。でも、そんなふうに育てられた子は将来親がおむつをしたときに同じように言うでしょう、「大丈夫大丈夫あと2回は大丈夫」

こんな話を聞くとできるだけ布おむつにしてみようかなとも思います。
でも、ずっと布おむつは大変だ・・・そこで、家の妻は夜寝るときや外出するときは紙おむつを使い家にいるときは布おむつを使う。二種類のおむつを使いながらなんとかおしっこと格闘しています。

やっぱりオムツは布が気持ちいいんだろうな。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月15日 17時12分49秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: