高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年09月15日
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もうすぐ8歳になる小学2年の長女は大の本好き。その本の中にファーブル昆虫記を見つけた。

だったら本物の虫を見せてやろう。虫を見るのなら虫眼鏡だ!

単純な親はそうおもい虫眼鏡を二つ買ってきた。

子供は目を輝かせて虫眼鏡を見ていた。まずはお互いの手のひらを眺める、毛を見てみる、食べ物を見る・・・
「すごい、よく見える。うへぇ、ぎょえぇー・・・」言葉にならない感動の連続である。
虫眼鏡の偉大さを十分分かった上で、実際に虫を見てみようという話になる。

幸い家は田舎に住んでいるので庭に出ればいろんな虫がいる。クモも何種類もいるがこれは捕まえるのが気持ち悪いので却下。
バッタにしようバッタに。ということで、バッタや糸トンボを捕まえる。バッタもトノサマバッタとショウリョウバッタなどで顔の長さが違う。長い顔はお父さんみたいだ・・・という話になり、ワイワイ盛り上がる。よぉく虫眼鏡で見るとこいつらは口のところにひげのような触覚のようなものがあることが分かる・・・知らなかった。はっきり言って大人の方が夢中になる。
ついでにトノサマバッタを指差しながらこれはね仮面ライダーの元になったんだよとうんちくをたれるが、今の子供の仮面ライダーはデザインがかわっているのでピンと来てなかったようだ。



何にしろ初めて覗き込む虫眼鏡の世界は娘の心に大きな大きな感動を呼び込んだようで、お父さん今度また虫を捕まえようと言って興奮していた。

本ばかりではなく実際に自分の目で見る経験からいろんなものを吸収して欲しい、いろんな感動をして欲しい。そんな手助けがちょっとだけ出来た気がした。

付け加えると、妻はこのときばかりは寄り付いてくれなかった。

下のフレキシブルな虫眼鏡はお父さんよう。より観察がしやすいように特殊なものを選んだのだ。





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最終更新日  2008年09月19日 13時19分14秒


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