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今日は昨日に引き続き、リクエストベーグル焼きです。真っ黒なのはブラックココア生地、そして茶色っぽいのがきなこ生地。きなこ生地に大納言がとっても生地の香ばしさとであっていてこれはぜひとも定番にしたいと思っています。 きなこは大好き!大豆なので、体にも良いし女性は特に毎日とりたいです。 こちらは、今回お初の黒米生地。ずっと前、今からもう10年以上ぐらい前で、まだ今の家にいない頃、お互いの実家が近く、よく互いの親から色々なものをいただきました。その時、よくいただいたのが、思えばこの黒米。「どうやって食べるんですか?」と聞いて「お米に混ぜて食べたらいいのよ。」と言われて、それから数日間はいつもピンク~エンジ色に近いお米を食べていました。 リクエストいただいた時に、そういった昔の記憶が蘇り、お米を炊くときのようにしばらくつけておいてその後茹でてその汁も一緒に使うと、ベーグルが綺麗なピンク色に変身。もちろん天然の黒米色なので、体にもグッド!!ヘルシー道をまっしぐらのベーグルです。 中にはピール系が入っていますが、これこそ何でもいけそうな感じです。 昨日、新聞を読んでいるとベーグル男子という言葉に出会いました。何?ベーグルが好きな男子が増えているの?と思うとどうやら違うようなのです。童顔だけど、脱いだらすごい、筋肉むきむき男子を指す「ベビーフェイス」と「グラマー」をあわせてベーグルになったようで、食べるベーグルとは全く関係ないのです。なんだーがっかり~ ベビーフェイスに筋肉ムキムキマッチョマンというイレギュラーさが受けるのかしら??個人的にはベビーフェイスも筋肉マンも好きではないので。。。もしベーグル男子に出会っても、ごめんなさい~ですが・・・
2014.08.31
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今日はやっとの思いで、久しぶりにリクエストベーグル作りです。ピュアラが亡くなってというより、病気がわかって以来、とても気が滅入って正直とてもベーグルどころではない心境でした。 家庭の食事作りさえやる気もおきず、でも、息子の塾弁もあるので必死で気持ちを切り替えて作っていました。最低限の家事だけをすませなんとか生きていました。 少しずつ試作を重ねてきたので、ここで投げ出すこともどうにも中途半端な気がして・・・ とはいえ、つい先日まではどうしても焼く気持ちがおきず、やる気がおきず、やっぱりもうやめたい気持ちがおこっていたのですが、ある友人から今は無理でも元気が出てきたらまたベーグル焼いてね、やめたらピュアラも悲しむよと言われて、思いとどまりました。 正直、糸が一本だけでつながっているような私の気持ちでしたが・・・ ベーグル作りをしている時はどうしても、生地に毛が入ったりすることを恐れて、ピュアラをケージに入れていましたし、今思うとごめんね。という思いがいっぱいなのです。だから天罰が落ちたのだとも思っています。後悔は山ほどあって、でも、過去を振り返っても仕方ないこと。 飼っているわんちゃんより、自分の趣味を優先してしまったのだから罪滅ぼしで二度と焼いてはいけないような気もしていました。 ピュアラにとってはうちに来るよりは、もっと別の家で大事にされた方がよかった気がして、夜になって目をつぶると、そのことばかり思うと寝られなくなりました。 でも、ベーグル作りも終わって「ピュアちゃん、お散歩行こうか!」というと、しっぽをパタパタふって大急ぎで玄関まで走って待っていたこと。また、ベーグル作りをする前の朝のウォーキングの時はいつもついてきてくれたこと、それを思うととても短い間であったけれども、ピュアラにとっても私と楽しい時間を過ごせてくれていたことを祈るのです。 昨日も書いたように、絶対この子のことは忘れられないけれど、ベーグル作りも今はやめてはならないようにも思いました。ちょうどタイミングもよく、ベーグルを焼いてほしいと言われることも重なり、これはやめないようにと言われてるのかなぁと。。。 写真はかぼちゃ生地ベーグルとほうれん草生地ベーグル。この色の対比も綺麗で、思わず食べてしまいたくなる感じでした。中には、ドライトマトにひよこ豆、それからドライバナナにアップルです。ベーグルについてはこの方の右に出るものはいないのではと思われる方からのリクエストで、そのリクエストはまさに無尽蔵。今までその方のリクエストでは、もう数えきれないほどのベーグルを焼いてきましたし、私のベーグルの定番になっているもののかなり多くがこの方のアイディアによるものです。めちゃくちゃ組み合わせている訳でなく、ちゃんと相性や栄養のことも考えて、いつもすごいなぁと本当に感心します。 こちらは、抹茶生地にハトムギ生地。ハトムギ生地は珍しいと思うのですが、ハトムギ粉を混ぜて作っています。中身はそれぞれ、レーズンにデーツ、クランベリーにプルーンです。特に、ハトムギにプルーンはねっちょりしたプルーンにハトムギ生地がよくあっていました。抹茶生地にレーズンや、抹茶生地にクランベリーは言わずもがな。抹茶は、ほろ苦い生地なので、ベリー系の甘酸っぱさがよくあいます。 この方に支えられ、たくさんのアドバイスも受け私の数々の粗相も広い心で受け止めていただき、今の私のベーグル作りもあるので、投げ出すわけにもいかないのです。今は!ただ、今年は息子も受験生なので、いつまで私もこうやって焼いていられるかということもあるのですが、まだギリギリまでは頑張ります!今日は早朝から息子も模試のために出かけていたので早朝から私も頑張れました。息子も戦っているので私も奮闘しました。明日もまだ続きを焼きます。
2014.08.30
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あの日(ピュアラが病院で急に亡くなってから)から今日でちょうど1週間が過ぎました。思い出すにつけても、後悔ばかり・・・ どうして、あの時にたまたま言われた医者の抗癌剤治療を急いで決断してしまったのだろうとか。 こんなことになるなら、治療など全くしなければよかったとか。 もっとあの子と一緒にお散歩に行けばよかった。 もっと食べたいだけおやつをあげればよかったなどなど。いくら後悔したところで、この世で二度とあの子をこの手で抱っこすることは出来ません。あのひざに置いた時の温かさを感じることは出来ないし、目があった時に嬉しがってとびついてくる姿を見ることは出来ないのです。 家に一人でいるとうつうつと涙ばかり出てくるので、外に出るとまた一緒にお散歩した道を歩いていて、それが余計に思い出させてしまい心が痛みます。同じダックスを見つけると、思わず「ピュアラちゃん!」と呼びかけてしまいます。 家にケージがあった場所がやたら広くなったところを歩いては、数日前まではここを通るたびにパンパンとしっぽをふる音が聞こえていたのに・・・写真は、ピュアラが大好きだったカーテンの裏。ここは温かく、どんなに暑い時でも、このカーテン裏でひなたぼっこして、私に気づくとカーテンごしからじっと見つめていました。この姿が愛らしくて愛らしくて。 たくさんの方からお花をいただき、なくなってすぐにかけつけてくださった方や、ピュアラはたくさんのお花に埋もれてあの世に旅立ちました。息子は号泣していました。私もこれで本当に最期なのだと思うとずっとずっと冷たくなった体をなでてあげて最期のお別れの時間を過ごしました。 もう天国にいるのでしょうか。息子はあれ以来、一切ピュアラの話はしようとしません。一度だけ、「ピュアラがここにいたところにいてもいい?」と私に言いましたが、「ピューちゃんは今頃お空からママ達を見守ってくれてるんだよ。」と言うと、空を眺めていました。今のこの記憶はきっと一生心に残ることでしょう。 私も絶対あの子のことは忘れないし、忘れようとしても忘れられないいい子でした。一緒に過ごした日々を改めてアルバムで追っては涙が流れます。 寂しくて、辛くて、悲しくて・・・家族でもいつまでもこのことを言ってるのは1週間たてば私だけになりました。きっとパパも息子も男なので、あえてめそめそと何も言わず受け止めているのでしょう。私は切り替えが悪いんだなと思いますが、今はまだこの時をじっと受け止めてあの子がいない寂しさや辛さをしっかり心の中で消化できるまで。。。 ピュアラちゃん、うちの家に短い間だけど、来てくれて一緒に過ごしてくれて本当にありがとう!ずっとずっとあなたのことは絶対忘れないよ。たくさんの家族の笑顔をありがとう!!
2014.08.29
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22日の金曜日午後3時頃、ピュアラは急に亡くなりました。あまりに突然の別れにただただ泣くしかできず・・・ 22日は新しい治療(免疫細胞療法)をすることの第一歩として採血しに病院へ。ただ、採血した後は2週間後に注射となって時間がだいぶんあいてしまうために、お医者さんはやはり併用して、抗癌剤も打った方がいいと言われました。最初に行った病院では新しい治療がなかったために、セカンドオピニオンの病院で新しい治療のみにかけるつもりだったのですが、その当日になって病院側の意見に私も悩み、なおかつ先の病院で心配されていた副作用もほとんど心配することはないと言われ、それならば!と思い立って決断したのでした。 それが、抗癌剤を打って1時間預かってもらい、「引取にきて下さい、元気ですよ。」との電話にかけつけた時はまだ確かに元気に見えたのですが、家に帰ってすぐ(しかも10分~15分ぐらいで)急変。急に苦しそうな姿をして、二度ほどケーンケーンとピュアラは悲しいような痛いような乾いた声をあげると、がくっとなってしまったのです。 慌てて、抱きかかえたとたんに失禁して、首がぐにゃりとなっていたので、こちらも驚き動転して病院に連絡してかけつけました。近いところなのですが、その移動時間も長く感じられずっと声かけしながら。。。 病院ではすぐ蘇生してもらいましたが、そのかい虚しく・・・もう目の前で起こっていることがただただ信じられず、泣くことしか出来ず、数時間前まで元気だったのにこんな急に死んでしまうなんてと思うと、自分が今朝下した判断(抗癌剤を打ったこと)をとても後悔してしまいました。 今さら何を後悔しても戻ってこないのですが。旦那さんと子供が帰ってきて、その姿を見て泣き、その日はなんとも辛い日でした。 息子が真っ先に「なんでこんなことになるんだよー!今から病院へいこう!」と言うので、私達も迷わず病院へ向かいました。 病院側も私が一人でいた時は落ち度を認めなかったのですが家族で向かった時はさすがに副院長も認めてくれ、涙も流されたので、私達も本音をぶつけて帰ってきました。 家に帰ると、冷たくなってきたピュアラが眠っていて、何度も何度もなでて声をかけて涙して。 こんなことになるんだったら、もっとお散歩にもたくさん行ってあげたらよかったとか。ピュアラの喜ぶことをもっともっとしてあげたらよかったとか後悔ばかり。 家族の中でも、特に私への一途な想いがあったことを、時にその熱い視線が重たくさえ思えるほど・・・あまりにずっと私のことを見ているので、抱っこできない時などは「後でねー」と言ってたけれど、なんであの時にもっと甘えさえてあげなかったのだろうと思い出しても泣けてくるのです。 一緒に歩いた道を見ては涙、空になったゲージを見ては涙ピュアラの寝ていたベッドを見ては涙で想像されるものは全て処分したほうがいいのだと言われましたが、思い出すものは他にもたくさんあって、自分の頭の中の記憶モードをリセットしない限りは絶対あの子を忘れることなど出来ないのです。 本当にうちに来るには出来過ぎた良い子で、いつも旦那さんともいい子だよねと言っていたのですが、まさかこんなに早く旅立つことになるなんて夢にも思いませんでした。 息子も最後にピュアラに、これほど真剣になった姿は見た事がないほどの真剣さでお手紙を書き、私達夫婦もその思いがいっぱい詰まった手紙を読むと涙しましたが、その手紙とお花や食べ物をいっぱいつめてピュアラと最後のお別れをしてきました。 今頃、天国で私達のことを思い出してくれてるといいなぁ。ずっとずっと私達もピュアラのことを忘れない。このぽっかり空いた穴は、やはり何かかわいがるわんこちゃんを飼えばいいのでしょうが、一番の特等席はピュアラが占めていてどの子がきても絶対比較してしまうのではないかというぐらいのピカイチでした。まるで初恋の人は一生忘れないという感覚に近いほどピュアラのことは一生忘れられないいい子だった。本当に本当に今までありがとう!まだまだ泣ける日々は続くと思うのですが、前を向いていかないと。 こんな辛いことがあってちょっとお弁当作りや塾もさすがに行けるかなと思いましたが、なんとか乗り切りながら。オムライスは息子の好物。子供は好きですね。今目の前にいる人達家族、恋人、みんな何気に過ごしている日々がどれだけ輝かしいものかを失って気づくことのないように。今ある目の前のことに今まで以上に全力投球したいと思うのです。 でも、あの子は永久に目を閉じると私達家族の心の中にいて呼ぶと大喜びでしっぽを振りながらやってきて、すぐころんとひっくり返ってお腹を見せての服従のポーズ。あの愛らしさ、従順な姿、甘えん坊なところ、温かい場所が大好きでいつもカーテンごしにひなたぼっこしていた姿は忘れないと思います。ピュアちゃん、大好きだよ。ずっと天国から私達家族を見守っていていね。
2014.08.24
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以前母がみかんでピール作ったよと送ってくれていたのを思い出し、混ぜ込んだベーグルを作ってみました。あえて中には何もいれませんでしたが、もし入れるならやはりピール系を入れるとダブルピールでさっぱりしたかな。 子供受けする味ではなかったので、半分食べたら残されていましたが・・・私はこれには冷たいクリームチーズをつけて食べて美味しくいただきました。 母の実家は愛媛。愛媛といえばみかん。無農薬のみかんをいただくのでいつも皮まで丁寧に使っていました。乾かしてお風呂に入れたり。からからにして靴箱に入れて消臭剤代わりにもなるそうです。 今までジャムなども作ってみましたが、みかんのピールにして送ってくれたのは初めてです。 夏場はやっぱり果物が美味しいです!食欲ないときでもももならペロリ。すいかもザクザク。パイナップルも何度も丸ごと買いです。ヨーグルトに入れたり、お弁当にカットして持たせたり。 先日楊貴妃という名前のプラムのようなものを買ってきて食べました。ちょっと酸っぱかったのですがプラムやソルダムなども美味しいです。 ぶどうはまだまだこれからですが、小さいデラウエアなら今が美味しい時。一粒ずつだと食べた気がしなくて、2~3粒一気に入れて食べています。 果物が美味しいですが、やはり糖分もあるのでほどほどにしないといけないのでしょうね。先日ドキリとするタイトルの本を新聞広告で見つけました。「断糖すればガンは治る!」という西脇俊二さんという方が書かれたもの。断糖とは聞き慣れないけれど、わんこの件があって以来、我々人間もガンという恐るべきものに対してきちんとした知識を持ちたいと思っていたところでした。 高濃度ビタミンCと断糖生活で末期のガンもなくなったらしく、これがもしわんこにも適用されるのならやってあげたいぐらいなのですが・・・ まだきちんと読んでないのでなんとも言えませんが。 毎日の食事はやはり気をつけないといけません。作る気がなくても、食べる気がさほどなくてもペロリと食べてしまえるのは三色丼。鶏そぼろにしっかり火を通して作っておけばしばらく持ちます。ラーメンの具が寂しい時に入れてもいいし、玉子焼きに入れても味のポイントに。春先によく収穫されるサニーレタスで巻いてむしゃむしゃ実家ではよく食べていました。鶏の臭みを消すために、しょうがをたっぷりと入れるのがポイントです。言わずもがなの定番中の定番のお食事ですね。
2014.08.21
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とても辛い出来事がありました。飼っているまだ3歳の犬がガンと宣告されました。正式には、腸間膜リンパ腫。このままだと余命は1ケ月だそうです。 気づいたのは、急にお腹が膨れてきたこと。そういえば、うんちの出も悪いので便秘かなぁと言って、診てもらうことに。レントゲンと超音波の結果、最初は外傷性のものだと判断されていたのですが(数日前に私がお散歩の帰りに、長かったので抱っこして帰っていた時、飛び降りた時の衝撃か?)翌日病院から電話があり、知らせたいことがあるのでと。 胸騒ぎがしながら家族でかけつけると、お腹に腫瘍があると言われました。それもかなり大きく場所も場所なので外科手術ではとりきれないのだと。 この病院で出来ることは、いわゆる抗癌剤を打つことで、ガン細胞をたたくこと。でもそれによって確実に良い細胞までたたかれて今は元気だけれど、元気でなくなることは必至なのです。副作用の問題です。人間のガンと同じなのです。 私達家族は、その病名を聞いて帰り、その日はわんわん泣き食欲も失せ、何する気持ちもなくなりました。まだそこに元気にしっぽふって見ている大きなかわいい瞳がいずれ近い将来なくなってしまうなんて想像だにしなかった。 息子が家族の中でも一番かわいがっていたので、その落ち込みも心配でこちらもわんこを見ては涙涙で、今でも、まだ信じられないのですが、いつまでも泣いて暮らしてるわけにもいきません。周りの方の意見でセカンドオピニオンをということで昨日意を決してとりにいきました。一縷の望みを託して。 でも、やはり同じ見立てでしたが、唯一違うことは、治療として、抗癌剤以外のQOL(クオリティオブライフ、生活の質)の維持を求めた治療があるのだと。 抗癌剤の治療や放射線の治療だと、どうしてもいいものまでやっつけてしまうので、結局、がん細胞に効いたとしても他の細胞まで殺してしまう。それがよく言われる抗癌剤の副作用。 でも、新しい治療(免疫細胞療法)だと自分の白血球を使ってガンの進行を抑える治療なので、自分のものである以上強い副作用の心配はないそうです。ただ、どこまで効くかは正直やってみないとわからないそうで、費用も高額すると。 命には代えがたいので、ほぼ即決の気持ちで自宅に帰り家族にも話をして、それでいくことにしました。抗癌剤の治療で行く予定でおりましたが、そちらにはお断りをして。 でも、いずれ最終局面を迎え辛い時期が来ることも覚悟せねばなりません。 私達はこの子を飼った時から、永遠にこの子はうちの家で飛び跳ねてくれているように勘違いしていました。命あるものですから、その寿命はいずれくることはわかっていても、こんなに早くお別れがくることを宣告されるとは思いもせずのんきに過ごしてきました。 なぜに、ここまで悪くなるまで気付かなかったのか悔やまれてなりませんが、とにかく元気がとりえというぐらい元気だったので・・・思いつくことといえば、5月半ばに天ぷら油を間違って誤飲してしまったことなのですが。。。先生曰く、もう去年の後半ぐらいには出来ていたでしょうと。 時計をもとに戻せるのなら、その腫瘍が出来る前にもどってそうならない道を歩ませてあげたい。何をどう悔いてももう遅いのでしょうが、今、自分たちが出来ることをやってとにかく苦しまなくてすむ手段を最後まで貫きたいと思っています。そして、今はストレスのないような生活を心がけて少しでも長く生きているこの時を分かち合いたいです。 人間も動物も命あるものはいつかは尽きる。そして今当たり前のように生きていることそのものがありがたいこと。改めて感じます。 こんなことで、受験もそっちのけ。弁当も作る気力なしでしたが、いつまでも悲しみに打ちひしがれているわけにもいきません。弁当も作って!!こういう時でも、どんなに悲しい時でもお腹は空くものなのですね。カレーがお弁当に入れられるのもランチジャーのおかげ。またまたトマトのへたつけてた~~パチリの後、慌ててとりました。
2014.08.20
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台風の接近する週末となりましたね。こちらの方はまだわずかな雨が朝に降った程度ですんでいますが、かなりの被害が出ている地域もあるようで心配です。暑すぎる夏も辛いものですが、やっぱり台風などの大雨や風が来ると普通に暑いので一番と思ったりします。 マーブルシフォンケーキ、この間作ってみてその模様の出方が面白くてはまっています。カットするところによって自然の模様が楽しい。2種類の生地を型に流し込み、焼く直前にペティーナイフでくるくると適当に混ぜるだけで幾何学模様。今回はココア生地で作りましたが、抹茶などでしても綺麗に出そうです。こういう出来上がりにサプライズがあるものは作っていて楽しいです。 ついに、お弁当作りが一日2度になりました。というのも、夜が遅いため、寝るのが遅くなる→朝が起きれない→朝食が遅い→昼前に塾に出かけるが行く前には昼ごはんを食べられない→夕食までのつなぎに軽く昼食を持たせる。→夕方に夕食を作って届けるということになったのです。 パパが会社が休みになりましたが、休みになるまでは、夕食を子供に届けた帰りに待ち合わせて、パパも車に乗って帰ってもらえるのでちょうど一石二鳥。 しかし、よく頑張る我が子。家ではその反動でレゴやらテレビやらで息抜きしていますが、塾での滞在時間の長さを考えるとそれは当たり前かな。 もう、せっせと食事を作って食べさせるしかないのですが、朝しばらく一緒にお散歩しているとやっぱり睡眠時間が短すぎて断念。やっぱり私とわんこちゃんで散歩。息子がいると自転車で牽引してくれるので疲れていてもがんばって歩こうという気持ちになるので助かるのですが・・・ このところずっとシャワーですませていましたが、今日はちょっと涼しいし、疲れもたまってきたのでゆっくりお風呂がいいかな。息子はお風呂たくとたぶん湯遊びで1時間は出てこないだろうなぁ。。。全身ふやけるよぉ!
2014.08.09
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ミルク生地のベーグルは牛乳を仕込み水に使い、練乳もほんのすこし入れるので、ほんのーり甘い味わいで、強烈な甘さが嫌いな方には人気です。中には、いちじく。甘さが凝縮されたドライフルーツもほんのり甘い生地で抑えられます。 私は強烈な甘さが苦手で、和菓子にしろ、洋菓子にしろ、甘さのちょうど良いと思う点があってそれを超えると「ちょっとこれ甘いなぁ。。。」と思えたり、そこまでに至らないと「ちょっと甘さが足りないね。」となるのですが、特に和菓子のあんこにはそれを感じます。 母の甘さ控えめな手作りあんこに慣れているので、外で売っているのを買ってきて「やっぱりこれは甘すぎる。。。」といつも思います。 先日、新聞に祖母が作った梅干しの味に慣れていて、祖母が亡くなった今、家にある梅干しがなくなれば永遠に祖母の梅干しが食べられなくなる(貴重な存在なので)自分で作るようになったという話がのっていました。 そうなんです!一般的に市販されているものは画一的な味なので、ここまで記憶に残ることはないと思うのですが、誰かの手作りの味、そしてそれで育った味というのは舌に強烈な印象で残っているのです。 私が常々思う、「記憶に残る味わいのベーグルを作りたい」と思うのもやはり手作りならではの味わいがあるからだと思うのです。それはその人でしか出せない味であり、またそうでないとその人のオリジナルベーグルではないと思うのです。 何度も何度もこの場で書いていますが、母が作るちらしずしであったり、よもぎ餅であったり小さい時に何度も何度も食べたものというのは子供の記憶に残っていて、それを食べた時の家族の温かさまでが思い出されそれぞれの人の思い出を作っているのだと思います。 もう二度と戻ることが出来ない幸せな子供時代ですが、今度は自分が母親となって子供に少しでも美味しい料理やおやつを毎日作ってあげられるようであれば記憶は受け継がれるのですね。 お弁当も、おふくろの味だとか言うように、今食べている毎日の食事が子供の味覚を作っていて、いずれは色々な味を食べていくのでしょうが、この料理は美味しかったなぁーという一品がいくつかあがってくれば、それが家庭の味なのだと思います。 生春巻きは特におふくろの味ではないのですが・・・スイートチリソースがピリ辛でちょっと子供にはきついですね。青じそに春雨に、えびという定番ですが、もう少し味の出るものを入れてもよかったかなと。 ゴーヤチャンプルーも息子は大好きなのです。あんな苦いゴーヤもしっかり塩もみして、苦味を抑え豚肉の旨味と、豆腐と卵ので苦味も抑えられるからでしょうか。 お料理ってつくづく思うのが、まるで人間関係みたいで、それぞれ個性の強い材料があってもお互いの組み合わせで打ち消し合ったり、より一層美味しくなれたり。ベストコンビがあるんですよね~ゴーヤチャンプルーを考えた人もナイス!って思えます。苦味があるから避けるのではなくてぼやかす材料で包み込む。ゴーヤチャンプルーは栄養価も高いので、夏場は何度か作ります。絶対ダメ~って言う人も仕上げにかつおぶしをたっぷり効かせてしっかり苦味を抜けば食べられるのでは? このところ、あまりに暑すぎるので、お弁当の添え物としてゼリーが欠かせません。希少糖のゼリーなんてちょっと珍しいものを頂いたので、それも凍らして持たせています。 暑い暑い。毎日ほんとに強烈ですが、中国地方では記録的な雨だったとかで、なんだか異常気象が続きますね。 こちらは少しでも雨がほしいなぁ~なんて願うぐらいにカラカラです。
2014.08.07
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チーズ系ベーグルが続きます。スパイシーパンプキンチーズは生地にかぼちゃを蒸してマッシュしたものを練り込みます。なので、黄色のベーグル。そこにスパイスをプラスしてチーズを巻き込み、更にピザチーズもふりかけこんがり焼きます。 かぼちゃとチーズが合うからということでいただいたリクエストベーグルですが、栄養価も高いのでこういう夏バテしそうな時期こそ積極的に食事系ベーグルで栄養補給してもらいたいです。 夏はなるべく食事作りにも長い時間台所にいて火を使うのは億劫でしょう。なるべく揚げ物はやめて、でも食が進む人気のメニューは? ということで、お子様メニューで人気ナンバー1かもと思えるのがやはりハンバーグ。なぜゆえハンバーグってこんなに人気なのでしょうね。 ハンバーガーのお肉が何の肉を使われているかわからないということで以前問題にもなりましたが自分で買うと国産のミンチから選べます。牛肉と豚肉が7:3ぐらいの割合で入っているものを。 先日、国産の合い挽きミンチがなくて、半分は外国産のものが入ってるのを選んだのですが、やっぱりなんとなく匂いが気になるー オーストラリアに行った時に、やはり牛肉の匂いが気になりました。日本で食べてるものとは明らかに味が違うのです。何か臭みがあるというのか。。。 年をとってくると肉より魚というのはウソらしくもっと積極的にタンパク質源として肉は摂取すべきだそうです。 私は貧血な方なので、牛肉も大事。うちの父は牛肉が大好き、ステーキもちろん、すき焼きから焼き肉など。肉には目がない人でしたが、今はすっかり歯が弱くなりそれほど肉肉しくはなくなり寂しく思います。 本当に美味しいお肉はとろけるように柔らかくそして旨味もあるものです。あぁあぁ久しぶりに実家で焼き肉パーティーをしたいなぁ~~夏も冬も帰省すれば、うちの母はいいお肉を買っておいてくれて野菜をたっぷり切って焼き肉の鉄板を出してきてジュージューみんなが焼きながら食べる。手間暇かからず、美味しい!みんなの笑顔もあってなおのこと、ビールがすすみます。普段はあまり飲まない私も少しだけは飲みます。こんな話をしているとお肉食べたくなってきました。
2014.08.05
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夏はチーズのベーグルがよく出ます。先日のトマトバジルチーズに続き、今日はベーコンチーズ。ベーコンの塩味とチーズの塩味でダブルな辛さですが、やっぱり夏場は汗がよく出るので、塩分補給でちょうどいい感じです。ブラックペッパーをよくきかせているので、胡椒が苦手な子供さんには不向きですが、食べ盛りな子供さんや特に男性はこの味の嫌いな人はいないのではないかと思うぐらいで、ビールのお供にもおすすめ。 一昨日は息子がお弁当箱を塾に忘れて帰り、昨日が塾があいにくのお休みだったために、弁当箱が二晩塾にお泊りという最悪の状態に。。。先生から電話があり、冷蔵庫に保管してくださるということでまだましなのですが今日もらうのが怖い~汚れがとれるかな? コロッケを久しぶりに作って持たせることにしました。コロッケは外で買っても美味しいですが、やっぱり家で作ると素朴な味わいで油も新しいのを使うので胸焼けしないし好きです。 手間ひまかかる割には出来上がりがコロッケだけ?となると寂しいのですが、手作りコロッケもたまにはいいものです。 秋になると、さつまいもで作るコロッケもまたほんのり甘くて好きです。 昔、母がよく刺繍の帰りにデパ地下でカニクリームコロッケの生を買ってきて、それを家で揚げたものを好んで食べてました。クリーム系のコロッケは一度家で作ったことありますが、冷凍したりして面倒なので家でコロッケというとじゃがいも(さつまいも)をつぶしてひき肉を入れる定番のものしか作りません。 家での揚げ物だと何個でも食べられそうでヤバイですが。夏でも全く食欲が落ちず、かえって倍増しているくらいです。このところ、ウォーキングも復活させました。そうでないとお肉がぷるぷるして苦しい!ただ、7時頃からスタートのウォーキングはもう暑すぎてやっぱりダメですね。理想は5時ぐらいなのですが夜が受験生の帰りを待つと遅くて12時頃に寝るとなるとどうしても6時起きがギリギリライン。 今日も7時から1時間とちょっと歩いて汗びっしょり。くたくたになりました。もちろん朝食前なので、最後は足が動かない。わんこもへとへと。日陰を選んで歩いているのですが、それでもやっぱり暑いものは暑いです。明日からはもう少し早く起きて歩きたい~ただ、息子も一緒に散歩に出るので(自転車ですが)結局遅くなります。お願いだから夜は早く寝て、朝早く起きておくれーー
2014.08.04
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今朝はトマトバジルチーズベーグルからスタートです。トマト生地にバジルにチーズ。あわないわけがない!というぐらいの定番中の定番の組み合わせ。トマトも本当に美味しい季節になってきましたね!毎日でもトマトは食べています。夏といえば、トマトと思い浮かぶぐらい盛夏にはトマトをかぶりついた記憶が蘇ります。 スーパーに並ぶ青いトマトではなくて、畑でこれでもかと言うぐらいに真っ赤にはちきれんばかりに熟れきったトマトです。まさに木で完熟。 うちの父がよく言ってましたが、トマトが美味しくなるためには「いじめ」ないといけないのだと。つまりお水を頻繁にあげずに、切らし気味にしておく方が味が濃くなって甘みが増すらしい。 確かに父の作るトマトは濃厚でとっても美味しくこちらに引っ越してきて青ざめた貧血トマトを買ってみて味わいがっかりしたことがある。「これはトマトじゃない!」 何でもそうですが、本当に美味しいものは木で完熟するまで待つと美味しくなるのでしょうが、配送するのにそこまで待ってしまうと傷んでしまいます。だから早め早めに収穫して自然に熟れることを見越してのことなのですが、やっぱり味わいが劣る。木でとことんまで熟したもののみが知る本当の美味しさ。 人間もそうですね。とことん熟した方が美味しくて?味わいのある人間になります。まだまだ青二才じゃダメですよ~ お弁当に入れたチンジャオロースーのピーマンは逆に青臭いですが、これまた美味しい。じゃこピーマン、ピーマンの肉詰め、ピザトーストにもピーマンは欠かせません。今日の昼ごはんに作ったスパゲティーナポリタンにもピーマンはたっぷり!! そういえば、中学生の時に好きだった先輩のアダ名がピーマンだった。中身が空っぽ?という意味ではないですよ。ヘアスタイルがぽこっとピーマンの頭のように盛り上がっていたのです。美形でした~今頃誰かのパパされてるのでしょうか? 先日新聞で見ましたが、初恋の人探しますという会社があるようですね。ピーマンの先輩は初恋ではないですが、会いたいとは思いませんね。自分がいいなぁと心がときめいた人は心の中だけで十分だと思います。それこそ今ドラマになってる同窓会で出会ってときめいてなんてことあり得ません~~(あっでも、今もし自分の伴侶に満足出来ていなかったら外に目が向くのかな。ドラマではそういう設定ですからね) それぞれのくすぶった過去があり現実があり、そこから自由になろうともがく主人公の稲森いずみさん彼女は好きな女優さんなので毎回楽しみに見ています。でも、自分としては初恋の人の老いた姿を見たくないなぁ~~思い出は永遠に美しく!が理想です。
2014.08.02
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昨日、パンこね機がやっと届いたので、早速キャラメルベーグルを普段のこね機で焼いていたものの倍量仕込んでみました。 今までのこね機は500gの粉までは大丈夫とのことでしたが、今回のは1キロまでは大丈夫のものを買ったのでパワーがずいぶん違うはず。 意外と羽が小さくて、本当にこんな小さい羽で今までの倍量の粉をこねてくれるんだろうかと心配しましたが、心配ご無用。 しかも、こねあがりを知らせる音「チーン!」がなんとも昭和一桁時代を彷彿とさせるようなレトロな音で。。。アナログな私にはぴったり! 私、機械オンチで今でもガラケー。もちろんスマホに変えるつもりもありません。パソコン機能なら出かける時に他にタブレット端末があるので別に不自由しませんし、何より、機械に支配される毎日が嫌なのです。 今の世の中、電車に乗ってざっと眺めてみてもみんなスマホや携帯とにらめっこ。何かおかしくないですか?歩いている高校生から大人までみんなスマホ片手に。何やら忙しそうにメールを打っていたり、眺めていたり。 私は機械系は新しいものより、慣れたものが一番好きなので、とにかく時代の流れにはついていきたくないのです。とはいえ、旦那さんが機械のことに強いので、それなりにパソコンも次々バージョンアップしたものを購入したり電化製品も新しい物の方がいいからと次々と買い替えてくれますが、基本的に面倒くさがりなので、変わることに抵抗あるのです。だって慣れたものが一番なんだもーん! でも、このこね機は違うのです。恐らくずいぶん昔からこの機能しかなかったのねというぐらいこねることと、発酵することしかなく、しかも全然おしゃれでなくて、時間設定もネジ式。おーこのレトロ感が超気に入った!一度使っただけでこの先何年もお供できる予感がしました。 で、キャラメルベーグルの出来もばっちり!明日からもよろしく~このこね機、地味ながら、パン以外にもうどんや餅ももこねられるらしいからいつか気が向いたらそのあたりの機能も試してみたいな。でもあくまでも気が向いたらの話なのですが。 お弁当はしゃけ。息子は魚の骨をとるのが面倒ならしく、以前骨なしのお弁当を食べていたく気に入っていました。なので、ちょっとだけは焼きたての熱いうちにとっておいてあげましたが、後は自分でやってねぇー お弁当の魚のレパートリーがなくて。南蛮漬けか鮭のあたりをうろうろ。さんまの季節になれば、圧力鍋で甘辛く骨ごと丸ごと食べられる甘露煮が出来るのだけどな。そういえば、夏はうなぎも。あれは切ってのせればいいだけだから楽ちん♪お弁当もこの頃、2回分作らないといけなくなってきた~ というのも、息子くん、夜が遅いために朝が起きれず、結局朝ごはんが遅いために、昼ごはんを家で食べる前に塾へ行ってしまうので、軽く昼ごはんも弁当にして持たせることに。。。ひゃー大変さがダブル。早く夏休み終わってほしい。
2014.08.01
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