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December 6, 2009
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カテゴリ: 独り言
My time on earth
long as it seems
is just a moment
in the grande scheme of things

A short refrain
of life's endless song
sung only once
and then we're gone



ああ、なんかもう、寝ては起き、起きては風邪薬を飲み、そしてまた寝る・・・って感じですが、今は割といい感じって、どういう感じかわかりませんが、パソコンに向かってても良さそうな感じなので、日記を書く事にしたけれども、このところ、そういう状態だったので、ネタがない。

日頃、余り人が集まるところに行かないのに、あのインチキ・ヴォーカルトレーニングに行ったりしたので、ちょいとヤバそう・・・と思ったのだけど、どうやらその通りだったみたい。

だって、そこの係の人達は皆マスクしてるんですよ。

それで、部屋に入るなり、マスクしているので

『ええ!風邪ですか!』

とびっくりしたら、

「いいえ。防御です。皆、してます」

って、そこの人達だけは防御していた。

でも、風邪といっても、高熱が出る訳ではないので、今のところ「新型」ではないようで、高齢の家族にうつさないように部屋でじっとしてます。



そう言えば、ご存知じゃない方にとっては誰の事かわからないと思いますが、ロン・ウッドがですね、あ、ローリングストーンズのロンウッドなんですけど、ロン・ウッドウッドが交際中というか不倫していた20才のロシア人ウエイトレスに暴行したとして逮捕されたらしいです。

ロン・ウッドと言えば、もう・・・62才くらいじゃないかなあ。
それで不倫がきっかけで24年も連れ添った奥さんと離婚したと言う。

友達と、

「それって、奥さん、旦那の老後の面倒も見なくて済むし、慰謝料かなり貰えるし(何しろローリングストーンズのロン・ウッドですから)本心では「ああ、これから重々自適でせいせいしたわ」って気分かもね。」

などと話しをしていたのでした。

どうも、最近60代の男性がいろいろと女性問題を起こしたり、突然、若い娘と再婚したり、あれって、一種の男性の更年期症状のひとつなんでしょうかねえ。

だって、20才のウエイトレスの女性にしたって、いくらお金があっても62才と末永く・・・って気分にはなれないでしょう。平均寿命からしても。

私にも、85才の老人から告白された経験がありますが、まあ、相手を「男」として見ろ、っていうほうが無理だったりする。一緒に歩いていても「介護」って感じだし。その人、かなりしつこかったですけど、紳士的ふるまいだったので害はなかったですが、一人なのに、山ほど果物をプレゼントされたりして、こりゃあ、食べ尽くす前に腐れるわ、と思って友達に分け与えたことがあった。

それで、きっと若干のボケも入っていて、私と一緒にいると若い頃の自分に戻ったような気になっているんだなあ・・・(奥さんとは20年前に死別)と思って、かなり電話で言い合いになりまして、その時に使った単語が非常に、なんというか、ベトナム戦争時代の俗語というか、俗語の多くを大学と映画で身につけているので、とにかく戦争時の俗語がポンポンとびだすのが不思議らしく(案外懐かしかったりして)、

「なんでそういう言葉を知っているのか?どこで勉強したのか?」



『コロンビア大学行ってれば、これくらい話すの当たり前じゃん』

と、言っての恋心を冷めさせることにしたのでした。本当にしつこかったし、ある意味イヤラしかった。あのジイさん。そういうタイプは切る。

私は日頃、割と丁寧な英語を話します。
それに、アイビーリーグ特有のアクセントとか言い方が身に付いているせいで、わかる人だと、ああ、アイビーリーグだなとわかる英語を話します。

白洲次郎がケンブリッジ大学が、よく言われる「オックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジ卒業者の)アクセント」で話しいたのを当時のホイットニー准将はそれを知らなかったので、白洲次郎から皮肉を言われることになったのは有名な話。



それにくらべると、コロンビア大学などのアイビーリーグはケンブリッジ大学に近いかもしれません。
しかし、どこがどうなのか?と聞かれると、普通に使っているのでわかりませんが。

言語というのは、音楽と同じようなもので、「耳」がいいと割と楽に身に付きます。

つまり、耳から入ったことをそのまま言うだけのことなので、なんら難しいことはないです。

私は「音感」が鋭いので、割と色々な国の言葉をその国の感じで覚えてしまいます。

英語も、幼稚園に入る前頃からアメリカ人の女の子と遊んでいたので、自然と「L」と「R」の違いがわかる言語野が退化しなかったせいか、私には全く違ったものに聞こえます。

大人になって「L」と「R」の違いを得とくするのはとても難しかもしれません。

私はフランスに留学していた頃もあったので、その頃は簡単なフランス語は話していたのだけど、使わなくなったらとたんに忘れてしまい、フランス語独特の「R」の発音だけを学びたくてフランスに2週間行っていたこともあります。他のことはどうでもいい、とにかく2週間で「R」の発音だけ、しっかりと正確に身につけたいと、その時の学校の先生に宣言した時はびっくりされた。

だから、今回のヴォーカルトレーニングでも、希望を書くところがあって(どういう風になりたいかとか)簡潔に

「ビブラートを上手になりたい」

「高音でも声が出るようになりたい」

ということをはっきりと明記していたにもかかわらず、幼稚園の歌の時間以下の時間を私は過ごさねばならず、それで、先週、そのことをはっきりと言ったのだった。

私はそれに対してきちんと教えてくれるようだったら半年くらいは習おうかと思っていたのに。

25才の「先生」はしきりに「私がおしゃべりばっかりしていて・・・本当に申し訳ないです」と言っていたけれども、だからといって月謝を返してくれる訳じゃない。

「歌心」とか他のことはどうでもいいから、その2点だけ、短期集中型で身につけたいと申し込みする時にはっきり言っていたし、受付の人も

「はい。わかりました。しっかりその点を強化させるようにします」

と言っていたのに、なに?あれ。2回目のレッスンの時なんか1時間半、先生のおしゃべりで、結局歌どころか発声練習すらなかった。それで「ヴォイストレーニング」の月謝を取るのは詐欺行為と同じではないか。

例えば、エステに行って、部屋で世間話してなんのエステもしてくれないのと同じだ。

来週、最後の2コマ(90分)があるけど、その全国展開している学校の「意見」のところにもう、実情がどうだったか書いて送ってしまったから、多分、受け取った後だろうから、何となく生きにくいけど、まあ、私はそこまでする奴だと思われるのもいいかもしれない。

どーせ、90分でビブラートが上手になれる訳がない。相手が本物のプロの、例えばクラプトンに教えているようなトレーナークラスの人じゃない限り、あの、子供服みたいな格好をした25才の「先生」では無理。

昨日、ニューヨークで知り合った埼玉の女性と電話で話していて、

「私、ニューヨークの物価って割とわかるけど、日本の物価ってさっぱりわからないわ」

と、物の値段がよく把握できてないことを話していたのでした。何故なら、買い物は親がするし、たまに一緒にマーケットに行って、例えば

「ああ、おいしそうなりんごだ」

と思って手に取る。そこに値段が書いてある。しかし、それが高いリンゴなのか安いリンゴなのか、それ相応のリンゴなのか、私にはさっぱりわからないのだった。

ただし、アボガドだけはわかったりする。

もう、キャベツとか人参とかになると、さっぱりわかりません。

てなわけで、風邪ひいていると書く事がないです。

私が子供の頃は「往診」と言って、町医者が黒い鞄を下げて家に来てくれていたものだったけど、今はどんなにつらくても、病院に行くか、救急車を呼ぶしかないですね。
どちらにしての、「病院までいかなくてはならない」ことに変わりなく、病気って、動けないくらいつらいから病気なんだから、昔の「往診」システムはとてもよかったと思う。

おしまい。





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Last updated  December 7, 2009 07:46:55 AM
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