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2020年08月31日

2020年08月30日

2020年08月30日

2020年08月30日

2020年08月29日

8月も最終週。中日も気温30℃を越える厳しい残暑。暑くなるのが遅かった分、後ろにずれ込んでいる感じですね。ただ、この暑さも土曜日まで。日曜日は最高気温が14℃!?10月並みの気温ということで、この気温差は何なのでしょうね。また、土曜日から日曜日にかけて雨予報。大雨という話も聞こえてきてますので、馬場がどこまで軽くなるのか注目です。今週は、はまなす賞を中心に3日間、どうぞお楽しみください。30日(日)のメインは重賞第32回 はまなす賞 BG3 3・4歳オープン別定(第10レース 20:10発走予定)アオノブラック 4歳ダイリンファイター 4歳エンゼルフクヒメ 3歳ゴールドハンター 3歳メムロボブサップ 4歳インビクタ 4歳キョウエイリュウ 3歳サクラドリーマー 4歳カイセドクター 3歳 以上9頭立て例年4歳馬が優勢といわれる世代混合の重賞格的にも今年はメムロボブサップ、アオノブラックが抜けており、断然有利かと思いますが、ハンデ差、そして、雨予報。混沌とした感じになってきました。土曜日からの雨ですから、かなり馬場は軽い。そうなると3歳馬にもかなりチャンスがありそうな感じです。また、今年の3歳馬は個勢揃い。唯一の牝馬エンゼルフクヒメは640キロ。トップとは70キロ差。これは大きなハンデ差ですね。好調な馬も多いので、そう簡単なレースにはならなそうです。31日(月)のメインは第9回朱雀賞 5歳オープン(第11レース 20:10発走予定 出馬未定)アフロディーテオレノタイショウオレワチャンピオンキタノユウジロウコウシュハレガシージェイコマンダーフレイムゴールドマツノタイガーミスタカシマミノルシンザン以上が登録馬世代で戦うのも最後。5歳は、世代重賞はなく、すでに始まっている古馬たちの戦いが今後の注目。この世代のトップにいるアアモンドグンシンの名前がないのは寂しいですが、有力どころは揃いました。オープンからA2クラスの馬たちということで、今後古馬戦線でも活躍が大いに期待できる馬たちです。特に牝馬のミスタカシマ、アフロディーテと牝馬トップの馬がいるのもこの世代の特徴。アフロディーテはハンデを生かして、また馬場が軽いとなればチャンスもありそうです。雨がどこまで残っているか。もしかしたら月曜日も雨が降っている可能性もあり、馬場が軽くスピード競馬なれば、どの馬にもチャンスがありそうですね。さて、日曜日のレース前にはファンの皆さんの質問にプレイヤーが答えるばんスタアンサーを放送いたします。今回は藤本匠騎手登場です。ファンから質問に丁寧に答えてくださいました。12時45分頃スタート。ぜひご覧ください。そして、藤本騎手の次は、菊池一樹騎手登場予定です。ばんスタでは菊池一樹騎手への質問を受け付けております。おお応募はメールにてお願いします。baneikeibastudio@gmail.comベストアンサーに選ばれた方にはプレイヤーサイン入りグッズをプレゼント。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
2020年08月28日

8月22日(土)~24日(月)の3日間の帯広は日中は青空。気温は最高でも25度を少し上回る程度。夜になれば20度を下回り、先週の暑さを考えますと随分と過ごしやすい中での競馬開催でした。これはレース当日もですが、日々の調教もしやすいようです。↓ ↓ ↓ ↓8月23日(日)の第1Rを勝利した舘澤直央(たてさわ・なおひさ)騎手のお話し馬にとっての厳しい暑さは過ぎ、日中の抜けるような青空は秋の気配も感じます。天高く馬肥ゆる秋。ですが、この馬は少々心配。一昨年シーズンのばんえい記念馬のセンゴクエースは、前走のばんえいグランプリで第1障害でつまづくアクシデント。その後の2障害でもスムーズさをかき7着。23日(日)メインの不知火特別に出走し、結果はもちろんですが障害を立て直せるか注目していた方も多かったと思います、が。第1障害はすんなり降りましたが、第2障害ではひざをつき転倒してしまいました。倒れ方といいますか、向きが悪く中々立て直す事が出来ず競走中止。レースが確定しても、最終レースの馬がパドックに出てきても、しばらく障害に残っていました。障害に限らず、一度悪いイメージを馬が持つと、それを払拭させるまでには調教師や厩務員、騎手の大変な苦労があります。トンネルを抜けるのに時間はかかるかもしれませんが、王者センゴクエースのあの末脚をまた見たいものです。さて24日(月)のメインはアルタイル特別(A1混合)が行われました。ばんえい連勝記録馬ホクショウマサルが今季ようやくの初勝利をあげました。騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手のコメントを読むと相手が楽だったとは言え、こちらはトンネルを抜け次走が楽しみです。↓ ↓ ↓ ↓8月24日(月)メインレース騎手コメント|ホクショウマサル
2020年08月25日

2020年08月24日

2020年08月23日

2020年08月22日

8月も後半。あっという間に時が過ぎていきますね。北海道はお盆が過ぎるとあっという間に秋になるのですが、今年はどうやら残暑が厳しいようで、9月ぐらいまで続くとのここと。9月に入っても30℃になることがあるかもしれないとの天気予報。それでも、朝晩は過ごしやすくなっているのが救いですね。ばんえい競馬はグランプリも終わって、シーズン後半に向けての戦いということになります。木曜日の夜に雨が降って、金曜日は最高気温が25℃前後週末はまた気温が上がるとのことですが、雨の影響がどこまであるのか・・・・。馬場は要チェックです。8月22日(土)のメインは鹿追町・鹿追町観光協会杯A2(第10レース 20:10発走予定)シンエイパワーカネゾウタカラシップジェイエースサクラダイチイズミクィーンギンノダイマオーアアモンドヒューマカネサスペシャルセンリョウボス 以上10頭立て近走調子のいい馬と、まだ調子が上がってきていない馬とではっきり分かれているメンバー末脚が魅力の良血イズミクィーンは好調ですね。勝ち切れてはいませんが、障害をしっかり上げて、最後も伸びており、この馬の競馬ができています。サクラダイチも前回5着という着以上にこの馬本来の走りをしての結果。展開次第では十分チャンスがありそうです。アアモンドヒューマは前回1番人気で大敗。大きな着順になってしまいましたが、端コースということもあり、巻き返しの一戦。障害がポイントですね。ジェイエースが2か月ぶりの実戦。変わり身をあるか。その他、なかなか成績が上がってきてはいませんが、もともと力のある馬が多くいるので、成績では買えない馬でも、実力はあると考えて狙うと穴馬が拾えるかもしれませんね。23日(日)のメインは不知火特別オープン(第10レース 20:05発走予定)ウンカイタイショウハクタイホウメジロゴーリキマツカゼウンカイセンゴクエースシンザンボーイゴールデンフウジン 7頭立て先週グランプリからのオープンということで回避馬もおり7頭立て。この時期のオープンは仕方がないですね。グランプリ3着のメジロゴーリキハようやく復調してきました。重賞級の重量の重さの方がこの馬には合っているようですね。秋に向けて、今回は注目ですね。グランプリはまさかの第1障害での膝つき。それがすべてのだったセンゴクエース。調子が良かったと聞いているだけに、前回は本当に残念でした。ただ、あれで人気を落とすようなら狙いになりそうですね。夏に強いシンザンボーイ。メジロゴーリキと同世代ウンカイタイショウ、マツカゼウンカイ、ゴールデンフウジンも調子が上がってきていますね。ハクタイホウも侮れません。なかなか難解なレースになりそうですね。24日(月)メインはアルタイル特別A1混合(第11レース 20:10発走予定 出馬未定)カンシャノココロココロノタカラシンエイボブスーパータイトルソウクンボーイノエルブランフェアリースズフクトクブチオホクショウマサル 以上が登録馬実力的にはホクショウマサルといいたいところですが、近走の障害のかかりを見ると、なかなか推せないですね。ただ、重量的にはこの馬にはかなり楽。調子の良い馬も多くいるので、そのあたりとの兼ね合いですね。先日ばんえい競馬は9月から日曜日も12レース編成へ変更とリリースがでました。これまでは月曜日のみでしたが、9月からは土曜日が11レース編成。そして、日曜日、月曜日は12レース編成へとなります。12レース編成の場合メインは第11レースです。お間違いの無いようにお気を付けください。8月11日から行われているホッカイドウ競馬xばんえい十勝x楽天競馬 「北海道の馬文化」応援キャンペーン第2弾は今度の月曜日24日までです。それぞれ条件をクリアすると、日高&十勝の特産品セットを10名様にプレゼントいたします。ぜひとも皆さんご参加ください。ばんスタからのお知らせ。ファンの皆さんからの質問を一問一答形式でプレイヤーにお答えいただくコーナー。次回は藤本匠騎手が登場予定です。皆さんからの質問を受付しております。メールにて募集しております。baneikeibastudio@gmail.comベストクエスチョンに選ばれた方にはプレイヤーサイン入りグッズをプレゼントいたします。皆さんからのメールお待ちしております。
2020年08月21日

8月上旬、オホーツク海側にある紋別市で行われたポニーばん馬を見に行きました。今年は草ばん馬大会も中止が相次いでいます。紋別に行く途中、滝上町にある2つの牧場を訪れました。滝上町といえば、5月下旬から咲く芝桜が有名な町です。まず、佐藤節雄さんの牧場にお邪魔しました。タキニシダイヤとトウカイシンザンの種牡馬2頭と、繁殖牝馬5頭、ポニーが過ごしています。トウカイシンザンは純ペルシュロンとして貴重な血を残しています。現在21歳。佐藤さんの牧場に来る前は、帯広市にあった三井牧場で過ごしていました。アンローズなどに会うため私たちはよく三井牧場を訪れており、のんびりとして優しいトウカイシンザンをすっかり気に入っていました。久しぶりの再会です。たてがみは少し減ったけれど元気そうで、食欲も旺盛とのこと。大きな病気もないそうです。年とともに繁殖能力も下がってはいますが、これからも牧場で余生を過ごせそうとのことで、ほっとしています。同場で産まれたタキニシダイヤは、5歳で引退して種牡馬として牧場に戻ってきました。現在9歳、若々しくてかっこいいですね。初年度が2歳。まだデビューした馬はいませんが、これからです。父はダイヤノホシで、タキニシダイヤは唯一デビューした馬。ダイヤノホシはサダエリコ(センゴクエースの母)の弟でもあります。カネゾウの母、弥生姫さん。純ペルシュロンのきれいな芦毛です。子どもとともに2011年のオークス馬、アグリコトブキもいました十勝や釧路以外は、競馬場がなくなったこともあり馬産農家が減っています。滝上町は現在3軒だそう。地域の特徴というのもばんえいの魅力ですが、種馬も少なく、繁殖相手も限られます。馬をいつも見ているという獣医師や装蹄師も多くありません。でも、そんな中からの活躍馬は応援しがいがありますね。次は、芝桜高橋牧場を訪れました。コーネルトップやセンショウリなどの大種牡馬を扱う名門牧場として活躍馬を送り続けてきました。以前は種牡馬3頭、繁殖牝馬30頭ほどがおり、種付けのために来ていた牝馬を含めると100頭ほどがいたこともあったとか。今は牧場を縮小し、繁殖牝馬2頭を残すのみとなっています。代表は高橋敏さん。以前はなんとサラブレッドの世界にいました。道営競馬から錦岡牧場へ。そして開業当初からいたレックススタッドではカツラギエースやダイナガリバーを担当していたそうです。ヤマニンアピールが馬生活のはじまりだそうです。障害馬として名を馳せた同馬の貴重な平地勝利の写真ですねそして30歳で、馬で丸太の切り出しなどを行う父の牧場に戻ってきました。ばん馬とサラブレッドの違いを聞くと「ばん馬は楽! サラブレッドは神経質だから」。両方大変だと思いますが……休憩室にあるポスター。サラブレッドでよく見られるタイプのポスターですね。ばん馬ではあまり見かけません1997年ばんえいグランプリなど重賞8勝、マルミシュンキなどを輩出し、帯広一市開催となった頃のリーディングサイヤーだったコーネルトップを種牡馬として繋養していました。コーネルトップ、種付けが大嫌いだったそう! なかなか繁殖牝馬に乗らず、2時間ほど立って待っていたこともあったとか。そのうち「仕方ないなぁ…」と種付けを行うそうです。しかし「乗れば一発」。ご飯もいやいや食べるそうで、めんどくさがりだったのかなぁ笑。こんな馬だったとは!レイをたくさんかけたコーネルトップと、ばんえい大賞典を勝ったキクスピードの写真むしろ種付けが好きで、毎年120~30頭近くをこなしていたのはセンショウリ。スミヨシセンショーなどを輩出しています。血統表でもよく名前を見かける馬です。「食べる量が違う!」比例するものなのかな。ばん馬は種馬が馬運車に乗って回ることが多いですが、高橋さんは種付け希望があればその繁殖牝馬を自分の牧場に運んで種付けを行っていたそうです。そして、私が好きだった馬、重賞13勝のサダエリコが繁殖牝馬として過ごしていました。「こんなうるさい馬いなかった。横っ飛びするんだから」。かなり敏感な馬だったようで、それが強さの理由でもあったのでしょう。最初に種付けを行ったのは、当時牧場にいたサロマオーカン。そんなに大きな馬ではなかったのですが、大きなサダエリコに向かって「片足で這いつくばって種付けしていた。感激した」そう。そして産まれたのがサクセスクィーン。残念ながら脚が悪く、子どもは遺せませんでした。サダエリコは子煩悩で、おっぱいを自分で飲ますほど子どもを大事にしていたそうです。ただ、アブを払うのが下手で、刺され放題だったとか。3番仔となるセンゴクエースを産んだ年に、頭を蜂に刺されて命を落としてしまいました。一度牧場で会いたかったな…。さて、センゴクエースの幼少時は「手のかからないおとなしい馬だった」。途中半年育成に出し、デビュー年の3月まで牧場にいたそうです。普段は褒めることのない、当時90歳近い装蹄師がべた褒めしていたそう。思い出に残るレースは、と聞くと「(取り消した)ばんえい大賞典!!」と悔しそう! 帯広に向かい、三国峠を走っていたら連絡が来たそうです…。逆にうれしいのは「菊花賞。やられたと思った」。素晴らしい差し脚でしたね。初めての挑戦で優勝したばんえい記念。工藤元騎手が調教をつけたとき、オレノココロと同じ量の荷物を積んでもこたえずに障害を上がり「力あるんだわ」と話していた、と教えてくれました。さて、サダエリコのほかに2003年のヒロインズCなどを勝ったコスモカップも引退後しばらく牧場にいました。オークス馬2頭!2頭とも安産で「脚が出た、と思ったらスポーン!って。腹筋違うのかなぁ」と。馬によるのでしょうが…。さて、滝上町では郷土館にも寄りました。北海道の郷土資料館は馬が多く、楽しいです。滝上の周りの町は林業が盛ん。ということは、馬搬が多く行われていたということですね。1954年(昭和29年)9月の「洞爺丸台風」で倒木被害を受けた後にも馬が活躍しました。1960年には町内に1448頭の馬がいたそうです。鞍やハミ、馬搬に使うバチ橇やタマ橇などの展示もたくさんありました。馬の剥製もリアル!図書館には、町出身の作家、小檜山博さんと加藤多一さんのコーナーがありました。お二人の小説には、馬とともに過ごした記述が多く、開拓時代の馬について知ることができます。加藤多一さんは特に馬をテーマにした児童文学が多く、当時の雰囲気がよくわかります。文/小久保友香写真/小久保巌義
2020年08月19日

14日(金)の夜から翌朝にかけて、まとまった雨が降った帯広。その雨の水を含み、8月15日(土)の開催は馬場水分2.2%からスタート。最高気温が20.4度と低く、馬場は乾く事が無くメインでも2.0%と高い値でした。久々1日を通して、いかにも軽い馬場の上で早いレースが多い印象でした。が、翌日は昼すぎに気温が30度を超え、一気に夏の暑さに。馬場水分は2.0%からスタートし、前日に続き高い値でしたが、馬場の表面が乾き渋そうなレースが多く行われました。それでも、日が落ちはじめる第8R辺りからは、メンバー的な事もあると思いますが比較的早い時計が出だしました。メイン第10Rの時は馬場水分1.7%でした。この値で今年の「ばんえいグランプリ」が行われました。今年からBG1からBG2に格下げされ、重量が前回の古馬の重賞「旭川記念」から来る馬達は変わらないか、増えても10キロ。去年ばんえいグランプリを制したコウシュハウンカイは、旭川記念(770キロ) → 北斗賞(790キロ) → ばんえいグランプリ(810キロ)と、その前の重賞から20キロ増えたのに対し、今年は2走前の旭川記念と同じ荷物で出走しました。これは例年の暑い夏の時期を考慮しての格下げであり、仕方がない所とは思います。今年はコロナの影響で生産者の表彰が当日に無かった事もありますが、生産者の祭典とか、夏の大一番とか、今年はレースに対して素直に思えなかった方も多いように思います。それでもファン投票1位のオレノココロが回避したものの、5歳~10歳馬の9頭。好メンバーが揃いました。レースは全馬一斉にスタートを切ると、先行したセンゴクエースが第1障害で膝をつく場面が。他の各馬はメジロゴーリキを先頭に、すんなり1障害を降り刻みながら第2障害へと向かいます。最初に2障害に来たのはコウシュハウンカイ。その後ミノルシャープ、メジロゴーリキなどが次々と集まります。じっくりと息を整え、最初に仕掛けたのはミノルシャープ、そしてコウシュハウンカイが登っていき、すんなりとミノルシャープが第2障害を先頭で降りると、すぐさまコウシュハウンカイが続きます。後はメジロゴーリキ、キタノユウジロウらが続きますが、先頭を行くミノルシャープは力強い歩きを見せ、そのままの勢いでゴール。北斗賞、旭川記念に続きの勝利。重賞3連勝しました。※主催者から頂いた写真ですコウシュハウンカイも、しっかりとした脚で歩きましたが前が止まらず2着。ばんえいグランプリ連覇とはなりませんでした。3着にはメジロゴーリキが入り復調を見せてくれました。勝利したミノルシャープを管理する大友栄人(おおとも・えいと)調教師は「ばんえいグランプリ」を10年ぶり5度目の制覇。騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第32回ばんえいグランプリBG2上位から6歳馬、10歳馬、6歳馬と世代交代を感じる今季ここまでの古馬戦線。これから、どんな戦いを見せてくれるのか…。今から秋が楽しみです。
2020年08月18日

2020年08月17日

2020年08月17日

2020年08月16日

2020年08月16日

2020年08月15日

今週はいよいよ上半期の大一番ばんえいグランプリが行われます。天気が心配なところ。土曜日は雨予報。気温も上がらず最高で22℃しかし、日曜日、月曜日は晴れ。さらに気温は上昇して真夏日の32℃の予報。馬場状況がどうなるのか微妙なところですね。第32回ばんえいグランプリ3歳以上選抜別定(第10レース 20:05発走予定)メジロゴーリキキタノユウジロウミスタカシマシンザンボーイカンシャノココロセンゴクエースホクショウマサルコウシュハウンカイミノルシャープ 以上9頭立てオレノココロが回避。暑い夏はもともと苦手なオレノココロ。今年は暑さがそれほどではないといってもここのところの暑さもあるので懸命な判断だったかもしれませんね。オレノココロ主戦の鈴木恵介騎手はもともと主戦だったセンゴクエースに騎乗。障害で苦戦していたセンゴクエースでしたが、徐々に復調してきていて、そこで前回鈴木騎手で見事復活。今回人気になることは間違いなですね。正直悔しさもありそうな菊池騎手ですが、前回センゴクエースと共にミスタカシマに騎乗2着といい競馬をしておりました。今回牝馬のハンデ20キロをどう生かせるか。北斗賞・旭川記念と重賞連勝中のミノルシャープ今回はかなりマークが厳しくなることでしょう。ただ、力はメキメキつけており、ここで勝ち負けとなれば、今後のばんえい界はこの馬が中心に動いていきそうですね。ミノルシャープと同型のコウシュハウンカイが隣枠ウンカイは年齢的なところもありますが、まだまだ元気いっぱい。道中の展開次第では十分チャンスがありそうです。ホクショウマサルは重量800キロがどうか。シンザンボーイは、グランプリ2年連続3着。夏に強いですよね。メジロゴーリキ、キタノユウジロウは善戦どまり。何かきっかけがほしいですね。カンシャノココロは今回藤野俊一騎手が騎乗。2017年5月以来の2度目の騎乗。不気味ではありますね。ホッカイドウ競馬とばんえい競馬のコラボキャンペーン受付は17日(月)までです。コラボグッズはレアグッズですよね。ぜひ皆さんゲットしてください。応募はこちらのフォームからお願いします。名古屋けいりんとばんえい競馬のタイアップキャンペーンも8月17日(月)までとなっております。1着当てクイズ楽天ポイントプレゼントキャンペーン やスペシャル企画で競輪選手やばんえいの騎手のインタビュー動画などもご覧いただけます。ぜひご参加ください。
2020年08月14日

8月10日(月)に楽天競馬LIVE!「チーム対抗、馬券対決ばんえい競馬・クラスターカップ」が放送されました。例年ですとJRAジョッキーデーが行われますが、今年はコロナ渦で中止。今年は静かな夏になるなぁ、と思っていた所。楽天競馬でお馴染みの皆様に東京のスタジオから、ばんえいを盛り上げて頂きました。出演は、司会は楽天競馬スペシャルアドバイザー古谷剛彦さん、楽天競馬“ポッ”イントもらっちゃおう娘の津田麻莉奈さん、守永真彩さん。一昨年からJRAジョッキーデーの司会やエキシビションレースの実況でご参加頂いているラジオNIKKEIアナウンサー小塚歩さん、大関隼さん。楽天競馬海外事業パートナー須田鷹雄さん。ご出演の皆様、そしてスタッフや関係者の皆様。この度は本当にありがとうございました。我が「ばんスタ」からは、解説でお馴染みの競馬ブックの定政さん、木本さんに帯広からリモートで参加。そして大滝も少しではありましたが参加させて頂きました。短い時間ですが楽しませてもらいました。我々が出演していた場所は、普段ばんスタを放送している場所のお隣。旧実況室。なので、定政さんと長の夢?の共演写真も撮影できたので、最後に載せておきます。こういう時間を過ごすと、やっぱりイベント楽しいなあ…。と思いました。今は我慢ですが、イベントが出来る世の中が1日でも早く戻りますように…。
2020年08月11日

2020年08月10日

2020年08月09日

2020年08月08日

週中はかなり蒸し暑かった帯広。今日は少し過ごしやすい感じでしたが、しばらくは蒸し暑さが続きそうです。天気はパッとしていないのですが、湿度が高い。不快指数が高いという感じです。週末天気は概ね良好。月曜日に雨予報が出ていますが、降り方は強くなさそうな感じです。8日(土)のメインは第1回とかちえぞまつ特別オープン混合(第10レース 20:10発走予定)コウシュハレガシーノエルブランソウクンボーイマツカゼウンカイゴールデンフウジンブチオスーパータイトルウンカイタイショウ 以上8頭立て好調のスーパータイトルが中心となりそうなレースですね。その他にも、菊地騎手初コンビゴールデンフウジン前走を除けばいいレースをしているブチオなどと差はなさそうです。また、めんばーをみても、近走の走りなどの調子の良しあしはあっても、能力的にはどの馬も差はないメンバー。一気に暑くなった気候などを考えるとパドックも要チェックですね。9日(日)のメインは山鳩賞4歳オープン別定(第10レース 20:10発走予定)アオノブラックメムロボブサップインビクタサクラドリーマーギンノダイマオーコマサンエースコマサンブラックダイリンファイタージェイカトレア 以上9頭立てこの世代は、メムロボブサップと、アオノブラック2強柏林賞はメムロボブサップが強さを見せつけての勝利。インビクタもいい走りを見せてくれました。アオノブラック、メムロボブサップ、そしてインビクタと有力どころが並んでいるというのもポイントですね。けん制しあってということもありそうです。サクラドリーマー、コマサンブラックや、ダイリンファイターも力をつけてきており、どこまでやれるか見ていきたいですね。柏林賞から1か月。そして、2冠目銀河賞まで1か月少々。ちょうど中間点。2強に対してそれぞれの馬たちがどういった戦いを見せるのか注視していきたいと思います。10日(月)準メインに第45回白菊賞 2歳牝馬オープンを予定しております。(第10レース 19:30発走予定 出馬未定)アバシリサクラアルフェラッツキララコウシローレディシンエイアローニュクスフェアリーマイホクトジョーミススマイルミラクルクイーン以上が登録馬。2歳の初の特別戦。アバシリサクラが一歩抜け出した感がありますが、まだまだ勝負付けはできていません。これから変わってくる馬もいることでしょうし、A1でもシンエイアロー、ニュクス、ホクトジョーと好走している馬もおります。未来ある少女たちの戦い。大注目です。10日メインは葉月特別A1・A2-1(第11レース 20:10発走予定 出馬未定)アアモンドヒューマイズミクィーンオレノタイショウカネサスペシャルカネゾウココロノタカラサクラダイチタカラシップフクトク以上が登録馬クラス的には全馬A2クラス能力差はなさそうです。近走調子のいい今も多く、差はなさそう。混戦必至という感じです。10日(月)には楽天競馬によるスペシャルライブを放送ニコ生とYouTubeで同時放送いたします。今年は残念ながらJRAジョッキーDAYが中止となり、例年ですとジョッキーDAY当日にニコ生特別番組を放送していたのですが、今年は10日の祝日にスペシャルライブという形でお届けいたします。JRAのレース実況でもおなじみ、小塚歩さん、大関隼さんが出演し、ポッ娘とそれぞれ馬券対決をするそうです。我々もリモートで出演予定です。ぜひご覧ください。もう一つお知らせ。ホッカイドウ競馬とばんえい競馬のコラボグッズプレゼントキャンペーンが7日から始まっております。簡単なクイズに答えるだけです。ホッカイドウ競馬でも同様にキャンペーンを行っております。相互のキャンペーン。クイズが若干違いますが、簡単な問題ですね。ばんえい競馬はフォームから応募することができます。ぜひ皆さんご参加ください。お待ちしております。
2020年08月07日

青空の下、真夏日を記録した8月1日(土)ようやく、気づけば「暑い」と思わず口にしている事が増えてきました。ただ、この暑さは馬には少し心配。日中は仕方が無くても、夜になっても暑さが残ると辛くなる馬が多くなると良く聞きます。ただ「牝馬の夏」という言葉があるように、牝馬に限らず夏になると調子を上げてくる馬も居ます。この日のメインはオープンの一戦で人気を集めたセンゴクエースが今季初勝利を挙げました。紅一点のミスタカシマは先行して粘って2着、そして3着には人気薄のシンザンボーイが入りました。レースが終わって解説の競馬ブックの定政さんと話し、そこで気づいたんです……。シンザンボーイは昨年11月に北見記念を勝利し、8歳にして重賞初制覇した事は記憶に新しい所です。もう少し成績を遡ると4か月前の8月のばんえいグランプリで3着の後、北見記念の次のレースまで全て馬券圏内。その前の年も、更に前の年も。7月~12月頃の成績は特に素晴らしいのです。↓ ↓ ↓ ↓シンザンボーイ夏から秋にかけ、調子が上がる馬も居ますね。月別成績を見ると配当妙味がある馬を見つけられるかも!しれません、まあ参考に…。さて翌日2日(日)は暑さが少し落ち着き曇り空。メインには3歳の3冠戦の1つ目。ばんえい大賞典が行われました。人気は2歳2冠トップハンデ700キロのキョウエイリュウ、イレネー馬のコマサンダイヤに集まりました。各馬、ほぼ横並びで第1障害を越えると、そこからコウテイ、トワトラナノココロが抜け先行し、コマサンダイヤ、キョウエイリュウ、ブラックサファイアらが続きます。第2障害では、コウテイ、コマサンダイヤが最初に仕掛け、まずコウテイが降りて、その後ブラックサファイア、そしてコマサンダイヤが降ります。そこからブラックサファイアが良い脚で抜け先頭にたち、引き離します。これをコマサンダイヤ、その後に降りたカイセドクターが追いかけます。ゴール手前でブラックサファイアの脚色が鈍り、止まると。これを粘り強く歩くコマサンダイヤ、そしてカイセドクターが交わし2頭並んでゴール。接戦でしたが、わずかに先にソリを早く引き切ったのはイレネー馬コマサンダイヤでした。※主催者から頂いた写真ですカイセドクターは惜しくも2着、その後、立て直したブラックサファイアが3着。コマサンダイヤを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師、騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手はともに「ばんえい大賞典」初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第45回ばんえい大賞典BG3コマサンダイヤ人気を集めたキョウエイリュウは6着という結果。トップハンデの影響か、それともレース間隔が空いた影響か、いつものキョウエイリュウの脚は今回は見られませんでした。2歳時はイレネーこそ敗れましたがキョウエイリュウの独壇場の印象が強かった現在の3歳世代。しかし、今回のレースを見ると勝ったコマサンダイヤや近走の成績が良いカイセドクター、ブラックサファイア等らが力をつけてきた印象。今年の3歳3冠戦は、そう簡単には決着がつかない予感です。
2020年08月04日

2020年08月03日

2020年08月02日

2020年08月02日

2020年08月02日

2020年08月01日
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