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2020年10月31日

今週は穏やかな天候で開催が行われそうです。ただ、朝晩の気温はぐっと下がって氷点下というワードも聞こえてきました。天気が良くても馬場は乾くことはなさそうですので、秋の軽い馬場と見ていいでしょう。秋の馬場も11月の中ぐらいまで。そこから冬使用へトン変わり、そして、何といってもロータリーハロー掛け整備が入ると、フカフカの馬場で足抜きが悪くなり、時計がかかる重い馬場へ。天候次第というところもありますが、このロータリーハロー掛けがポイントですね。ロータリーハロー掛けについては、実際にその整備が行われるようになった時に、また、お話をしたいと思います。さて、今週は古馬4市重賞の一つ北見記念が行われます。第41回北見記念BG2(第11レース 20:15発走予定)コウシュハウンカイオレノココロセンゴクエースミスタカシマミノルシャープキタノユウジロウアオノブラックホクショウマサルメジロゴーリキ 以上9頭立てコウシュハウンカイ、ミノルシャープがハンデ頭の880キロ。下がミスタカシマの840キロ。ハンデ頭の2頭はかなり厳しいハンデですね。ただ、ハンデなど関係なく、障害力から安定した走りを見せる2頭。高重量なのは間違いないので、ほかの馬が障害でてこずれば、障害を必ず上げてくる2頭の前残りは十分考えられますね。オレノココロは北見記念を制覇すると、ばんえい4市重賞総なめのグランドスラム達成。今回がグランドスラム達成のラストチャンスにもなることでしょう。夏場休養して、ここを目標に調整されてきました。高重量戦となれば強さを発揮しますからね。楽しみです。センゴクエースは、今回長澤幸太騎手が騎乗。初コンビでどんな競馬を見せるのか。障害がポイントですが、近走障害に向かう気持ちはいい感じに見えますが、ただ、膝の甘さは相変わらず。それでもすぐに立て直していますからね。850キロはミスタカシマに次ぐ軽さ。手変わりでリフレッシュということも考えられますし、ちょっと不気味ですね。ホクショウマサルは800キロを超える重量がどうか。ばんえい記念3着で重い重量でも大丈夫と思われましたが、その後は重病みに苦しみ、ようやく復調してきていますが、800キロを超える重量では結果出ず。高重量戦が果たしてこの馬に対応できるかがポイントですね。メジロゴーリキは高重量ではいい感じに思いますが、近走の成績からどうでしょうという感じですね。キタノユウジロウ、アオノのブラックの若馬2頭はどこまでやれるかは、将来のばんえい界を引っ張っていくだろう馬だけに注目です。11月はばんえい競馬重賞目白押し。明日の北見記念から、来週8日は3歳のばんえい菊花賞。15日は4歳牝馬クインカップ。29日は世代交流のドリームエイジカップを予定しております。8日菊花賞当日はYouTubeLive「もう一つのばんスタ」を配信いたします。ゲストには「目黒貴子」さんをお迎えいたします。また、今回の「まるごと十勝 とれたて情報局」は、ばんえいでもすでにおなじみ、表彰式では必ず副賞としてプレイヤーに送られるとかちマッシュの関係者の方にいろいろとお話を伺う予定です。今や大人気のとかちマッシュ。最近でもスーパーなどでも手に入り、いろいろな料理に使われております。アヒージョとかにしたら本当においしいですよね。ぜひ皆さんご覧ください。
2020年10月30日

24日(土)から3日間の開催は秋らしい青空。特に26日(月)は雲が少なかったです。日中の最高気温が14度ほど。朝方の最低気温が3~6度と、前回の3日間と似たような天候で競馬が行われました。23日(金)に降った雨が馬場の中に残り、土曜の第1レースから先週以上に速い時計が連発しました。そんな夜の日。空気も澄んでか、いつもより走路が見やすいなぁ…。いや、最近「楽天市場」で買ったアイマッサージャーの効果が出て目が良くなったのかなぁ。それとも寝る前、レンジでチンして温めて目の上に乗せる「あずきの力」のおかげ(笑)。なんて、本気に一瞬だけ思ったのですが違いました。1枚目の写真の上の部分に映っているスタンドから走路を照らす照明。これが、何とLEDに変わったんだそうです!また、照明の数も増えたそうです!!それからLEDだと虫も寄らないので、虫よけの緑のネットも外したそうです。だから、明るいんですね★これは目の前でご覧頂いているファンの皆様も見やすいのでしょうかね。そんな明るい夜の中で、日曜のメインには4歳牝馬オープンの別定戦「紅バラ賞」が行われました。11月15日(日)に行われるクイーンカップに向けて注目の一戦。勝ったのは障害をすんなり下り先頭のまま押し切ったマオノクイーンでした。↓ ↓ ↓ ↓マオノクイーン|藤本匠騎手調子の良さを生かして特別戦初勝利を掴みました。が、やはり重賞になれば荷物も重くなるので、その辺りの不安はあるようですね。2着にはシンエイジョッパリが粘りましたが、これに後ろから最後の最後にジェイカトレアが追い込み3着。流石この世代の黒ユリ賞、ばんえいオークス馬という所を見せてくれました。26日(月)にはオープンの一戦「サンケイスポーツ賞」が行われました。こちらは11月1日(日)の北見記念に向かいそうな馬が多数出走し、各馬の動きが注目されました。レースはホクショウマサルとの競り合いを制したマツカゼウンカイが勝利しました。↓ ↓ ↓ ↓マツカゼウンカイ|藤本匠騎手ホクショウマサルは2着ではありましたが、僅かな差で良い走りを見せていたので北見記念に向けて良い形を作ったように思います。またヒザをつきながらも、障害の食いつきが良くなったセンゴクエースが3着に入りました。こちらも北見記念に向け徐々に上向いているようで、復活を待つファンの期待感も高まってきたように思います。次週から重賞が3週続くばんえい競馬を是非ともお楽しみ下さい。★もう1つのばんスタ次回は11月8日です!!今回のゲストは目黒貴子さん!ばんえい菊花賞デーを、またまた1日をたっぷりとお楽しみ下さい。
2020年10月27日

2020年10月26日

2020年10月25日

2020年10月25日

2020年10月24日

今週は天気も穏やかで崩れることはない予報。しかし、馬場は秋の軽い馬場。もう5時には暗くなるので、時計が出やすい馬場であるのは変わりないように思います。もう来週の日曜日からは11月です。来週の予報を見ると最適温は氷点下。いよいよ来たなという感じがします。山の紅葉は今がピークちょっとお出かけという方も、今週がいいかもしれませんね。24日のメインは秋雲特別A1(第10レース 20:10発走予定)カネゾウスーパータイトルイズミクィーンココロノタカラシンエイボブインビクタアフロディーテサクラダイチ 以上8頭立て目下3連勝中イズミクィーンは昇級となってどうか。今回鈴木騎手に替わって面白いですね。安定勢力ココロノタカラ。こちらも相手強化ですが、もともとこのクラスで活躍していた馬。先行力のあるインビクタは安定した成績ですが、ワンパンチが欲しい所ですね。流れが速くなればアフロディーテは侮れませんねカネゾウ、スーパータイトル、シンエイボブ、サクラダイチとなかなか手ごわいメンバーが揃っています。どの馬にも持てる力を出せば能力的には差はなさそうです。25日(日)のメインは紅バラ賞4歳牝馬オープン別定(第11レース 20:15発走予定)ハイトップフーガワンポイントジェイカトレアナカゼンダッテシャンハイオトメマオノクイーンジェイセリナシンエイジョッパリクイーンヴォラサクラユウシュン 以上10頭11月15日に行われるクインカップの前哨戦。この世代の牝馬は、2歳黒ユリ賞、3歳ばんえいオークス共にジェイカトレアが勝利。近走の成績的にも中心となることでしょう。サクラユウシュンはライバル筆頭。障害さえ越えれば切れ味がありますね。派手さはないがクイーンヴォラも侮れず。勝ち切れないレースが続いているが、このメンバーに入ればかなり上位。3頭が中心で、あとはここにきて上昇している馬たちがどうか。11月の本番に向けて注視していきたいですね。26日のメインはサンケイスポーツ賞オープン2(第11レース 20:10発走予定 出馬未定)カンシャノココロキタノユウジロウコウシュハレガシーシンザンボーイセンゴクエースソウクンボーイハクタイホウホクショウマサルマツカゼウンカイメジロゴーリキ以上が登録馬次週北見記念に出るメンバーもいるので、じっくり見ていきたいですね。センゴクエースがどこで復調してくるか。問題の障害へ向かう気持ち。ただいつ走ってもおかしくないぐらい前向きな気持ちで走っているようには思います。ホクショウマサルはこのぐらいの重量では問題なさそうですが、重賞の高重量となるとなかなか厳しさがありそう。連覇のかかるシンザンボーイも調子がよさそうですね。6歳馬マツカゼウンカイもここにきて調子を上げているように思います。次回が本番という馬もいるだけに、ここでどういった競馬をするのかご注目ください。
2020年10月23日

「蝦夷富士」と呼ばれる美しい羊蹄山の麓に広がるニセコ町。スキーや温泉が楽しめる観光地として有名です。羊蹄の麓にあるのが堀忠一さんの牧場です。ニセコクイン、ヨウテイクインの重賞勝ち姉妹とコトブキクイン、名種牡馬ダイヤテンリュウが生まれた牧場。これらの母、名牝の名は「トツカワ」といいます。生産馬の姉妹制覇に憧れ、堀さんの牧場を目標として挙げる生産者は少なくありません。私も初めて訪れた15年前。羊蹄山とニセコアンヌプリを望む放牧地の美しさに息を呑みました。まさに、名門牧場ここにあり。ニセコは農業も盛んな町。昔は畑を馬で耕したり、牛乳を馬で運んだりしていたそうです。堀さんの家にも農耕馬がいて、馬好きな堀さんは毎週のように地域の草ばん馬に出ていたそう。当時は真狩、倶知安、蘭越とあちこちで行われていたそうですが、今は共和町を残すのみとなってしまいました。近隣町村のばん馬の牧場も、2、3年前に1件がやめて今では堀さんだけです。今は草ばん馬出ないんですか?と聞くと、出したくても装蹄師がいないので、調教もできないといいます。堀さんが競走馬の生産を始めたのは、なんとトツカワが牧場に来てから。ばん馬の縁で岩見沢競馬場をよく訪れていた堀さんは、関係者と雑談していた中である日トツカワを薦められたそうです。近親にタカラフジ、ニューフロンテアがいる良血だからというのが理由だそうですが、初年度のダイヤテンリュウから大活躍。すごいですね。「ダイヤテンリュウの子は、小ぶりだが障害がうまい」と話していました。種牡馬の話題でもう一頭。母父で活躍馬を出している種牡馬「第三竜王」も堀さんの生産馬。東北の草ばん馬で活躍していたそうで、競馬場デビューをしていないからこの名前なんですね。さて、牧場では種牡馬のホンベツイチバンを繋養しています。初年度産駒が1歳です。現役時代から健康な印象のある馬でしたが、今も相変わらず元気です。この辺りには種牡馬も少なく、石狩、空知方面にまで種付けに行ったそう。15頭ほど種付けしたそうです。ホンベツイチバンは母父がダイヤテンリュウなので、「トツカワとくぐるんだ」。インブリードのことを「くぐる」と言うんですね。その前はホッカイヒカルとタカラボーイがいました。3頭とも日本馬事協会の馬です。ホッカイヒカルは2歳と3歳世代のみ。疝痛で命を落としてしまったそうです。今年の黒ユリ賞4着のニセコヒカル、夏の休養明け2連勝した2歳馬ヒカルファンタジーが活躍しています。放牧地を案内してもらいました。堀さんは一時期体調を崩されたこともあり、馬は数頭を残すのみ。ヨウテイクインのひ孫にあたるヨウテイヒカルが繁殖入りし、血をつないでいます。ちなみに、牧場のあたりは里見地区といいます。「サトミクイン」聞いたことがありませんか?アアモンドグンシンの母親ですね。サトミクインはヨウテイクインの娘です。ホンベツイチバン産駒の1歳馬2頭は、来月からトレーニングが始まります。牡馬2頭、元気いっぱいですね。ロケーションがいい場所に堀さんが馬を連れていってくれました(笑)「後ろ追い」という、手綱を付けて歩く運動は堀さんが自ら作った練習馬場で行っています。調教するために、海砂を運んできたそうですよ。堀さんは農業も営んでおり、この時期はカボチャが積まれていました。馬もぼりぼり食べるそうです(笑)。この近辺の馬は、名産のスイカやメロンも食べるのでなかなかグルメです。農場で研修されている方がニセコヒカルの応援サイトを作っています https://www.facebook.com/NisekoHikaru/文/小久保友香写真/小久保巌義
2020年10月21日

秋晴れ!という印象の青空の下、3日間ばんえいが行われました。気温は日中の最高気温が17日(土)17.2度。18日(日)が18.7度と風も強くは吹かずに小春日和でした。ただ、夜や朝はぐっと冷え込みます。17日(土)の朝5時43分に記録した最低気温が3.8度。18日(日)の朝6時8分に記録した最低気温が0.8度。19日(月)の朝5時53分に記録した最低気温が2.1度。……寒暖差が、もうぅ。。。。辛いです。こういう気候ですので今週の馬場は若干乾いて、前半レースでは砂煙が上がるシーンも見られました。ただ、この気温なので水分が馬場から抜ける事は無く軽め。特に後半レースは黒ずんだ馬場で早いレースが多い印象でした。そんな中、18日(日)のメインレースには第43回ナナカマド賞。2歳馬にとって、最初の重賞レースが行われました。スタートし各馬が横一線で第1障害を降り、2歳戦らしいスピードを見せながらアバシリサクラ、シンエイアロー、レッツゴーリータン、キタノダンディが前に行きますが、他も大きく離れずほぼ一団で2障害の手前に着きます。一息つくとシンエイアローが先に仕掛け、その後すぐに2番手以降が次々と仕掛けます。シンエイアロー、シュトラール、ネオキングダムが先団で降り、その後すぐにレッツゴーリータン、アバシリサクラ、トップハンデのアルジャンノオーが並んで降り6頭が一団。そこから良い脚を見せ一気にアバシリサクラが抜け出し先頭に立ちます。これにジワリとネオキングダムが並びかけますがゴール前で緩みアバシリサクラが先頭のままゴール。ミスタカシマ以来3年振り5頭目の牝馬によるナナカマド賞馬が誕生しました。※上記2枚の写真は主催者から頂いた写真ですネオキングダムは2着。その後、ゴール前で苦しくなり止まったレッツゴーリータンですが、後続が来る前に何とか立て直し3着。ここまで7戦5勝で全て3着内だったアルジャンノオーは残り20Mで止まり9着でした。アバシリサクラを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師、騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手はナナカマド賞初制覇。それにしても島津新騎手は今季これで重賞6勝目!いやあ、本当に素晴らしい一年になりそうですね。プレイヤーのインタビューはこちらから。↓ ↓ ↓ ↓第43回ナナカマド賞|島津新騎手・金田勇調教師3着以降はゴール前で止まり、苦しい所を見せている馬が多く、大きな差の無い入線ですので、今季の2歳馬は今の所は混戦の印象でしょうか。次は産地別の予選を通過して出られる「ヤングCS」が2歳の重賞となります。ここでは、どんな馬が活躍を見せるのか?レース的にも、馬券的にも楽しみになりそうです。★ もう1つのばんスタご視聴ありがとうございました ★ナナカマド賞デーは「もう1つのばんスタ」をお送り致しました。久々の放送だったので、どうかなあ??と思っていたのですが、多くの方にご視聴を頂き本当に嬉しく思います。ありがとうございました。また、リモートで・一般社団法人 帯広観光コンベンション協会 部長 秋庭肇さま・競馬評論家 斎藤修さまにゲスト出演を頂きました。お二人のお陰で、十勝のばんえい、そして競馬であるばんえいを感じて頂ける放送になったと思います。ありがとうございました。しかし、マルゼンバージの話、もっと聞きたかったなあ。。。。。。。。P、Sあきママの出オチ。
2020年10月20日

2020年10月19日

2020年10月18日

2020年10月18日

2020年10月17日

今週の開催は比較的穏やかな天候となりそうな帯広。しかし10月も後半、いよいよ秋本番という感じですね。雪の話も聞こえてきて、朝晩はかなり寒くなっています。馬場は、秋は軽いと判断していいでしょう。日が暮れるのも早くなって、尚更ナイター競馬は軽い馬場ですね。今週は今季デビューの2歳初の重賞を予定しております。第43回 ナナカマド賞BG3 2歳オープン別定(第11レース 20:15発走予定)シュトラールシンエイアローショウワノチカラリアンドノールレッツゴーリータンキタノダンディアルジャンノオーフクフクライデンネオキングダムアバシリサクラ 以上10頭それぞればんえい重量一気の加増。注目はアルジャンノオーでしょう。前回またしてもアバシリサクラに敗れて、しかも、最後はシンエイアローにも先着され3着という結果。しかしながら、あの雨降りの馬場の切れ味勝負だったことを考えれば、今回天候も落ち着き、いくら軽い馬場とは言っても雨はなさそうですから。また、重量の加増も考えると、アルジャンノオーの中心はゆるぎなさそうに思います。問題はほかの牡馬より10キロ、牝馬より30キロ重いという点。それをどう考えるかですね。他の馬たちも秋に入り、馬体も増えてきて成長を感じます。アルジャンノオーを負かしに行く馬が出てくるか。展開面も注目ですね。ナナカマド賞当日18日は、YouTubeLive「もう一つのばんスタ」復活スペシャル番組を配信いたします(パチパチパチ👏)https://youtu.be/ynKjofr2o5k 今回ゲストには競馬アナリストの斉藤修さんに出演頂くことになっております。また今回ばんえい競馬を開催している地域のことを紹介するコーナーも実施。題して『まるごと十勝 とれたて情報局~』!!!コロナ過で観光も大打撃を受けたことだろうと思います。現在政府が行っているGOTOトラベルで少しずつ回復傾向のようですが、そのあたりのお話も出来たらと思っております。もちろん、解説陣の予想もありますので、全レース中継と共にお楽しみください。19日(月)のメインは狩勝賞オープン(第11レース 20:10発走予定)アオノブラックウンカイタイショウオレノココロコウシュハウンカイコマサンダイヤゴールデンフウジンノエルブランミスタカシマミノルシャープメムロボブサップ以上登録馬次開催が北見記念ですので、どの馬たちも意識しての競走となるかと思います。夏場のオープンはなかなか頭数が揃わないのですが、今回はどうでしょう。オレノココロが登録となっていますが、北見記念に向けてここを使って次に行くのかどうか。それともぶつけで行くのか。それぞれ注目ポイントがありそうです。北見記念は11月1日。2週後の日曜日。今回同様ぜひご注目ください。
2020年10月16日

日中の気温は上がっても13度前後。日に日に寒さを感じるようになってきました。特に朝は寒く、10月10日(土)の朝に記録した気温が4度。翌日11日(日)、12日(月)の朝が10度なので、日によって違う気温差が体に堪えます。それに加えて雨の日が多かった3日間。特に12日(月)は朝から雨が降り続き、スピード決着が多く行われました。この軽馬場の中で、メイン競走には軽量レース「疾風賞」が行われました。レース前に出馬表を見て、どきどきワクワクした方も多かったのでは無いでしょうか…。3歳3冠、そして4歳でも3冠にリーチをかけているメムロボブサップとライバルのアオノブラックが出走!どんなレース、行きっぷりを見せてくれるのか…。レースはメムロボブサップとサクラユウシュンの2頭が並んでスタートから飛ばします。その後3番手でアオノブラックが続きます、後は少し離れました。グングン並んで飛ばす2頭が2障害を乗り越えると、降りてジワリとメムロボブサップがサクラユウシュンを突き離し快勝。サクラユウシュン2着、アオノブラックが3着で4歳馬が上位を独占する結果。メムロボブサップに騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は、これで通算1600勝を達成しました。コメントと掲載されている写真のメムロボブサップに騎乗している阿部騎手の表情を見ていて、何だかニッコリしてしまいました(笑)↓ ↓ ↓ ↓第10回疾風賞メムロボブサップ|阿部武臣騎手ばんスタ放送内でも、競馬ブックの定政さんがおっしゃてましたが…。勘違いして実際のレースより10キロ重い500キロの荷物で練習したメムロボブサップと阿部武臣騎手。聞いた時は「えっ?(笑)」と思ってしまいましたが…。それでも勝つんですから、凄いの一言。世代重賞の3冠目である天馬賞も、スピードスター賞も楽しみにさせてくれるメムロボブサップと阿部武臣騎手。今後も注目です。★10月18日(日)は、もう1つのばんスタ!↓ ↓ ↓ ↓ ↓https://youtu.be/ynKjofr2o5k前回も告知しましたが、もう1つのばんスタ!やります!!初回は10月18日(日)の2歳重賞「ナナカマド賞」当日です。3月まで計8回行う予定です。リモートでゲストの方にも出演頂く予定ですが、今回は斉藤修さんが登場。また、地元、十勝帯広を応援しようということで、観光や農業、飲食店の方にも出演していただく予定です。今回は帯広の観光について、観光コンベンション協会の方にもご出演頂きます。皆様ぜひ、本家ばんスタと共に「もう1つのばんスタ」もご覧ください。
2020年10月13日

2020年10月12日

2020年10月11日

2020年10月10日

今週は比較的天候は良好。しかし、徐々に寒くなってきましたね。昨日の夜車に乗っていると、車の温度計が9℃!!10℃を下回っているではありませんか。さすがに今シーズン初秋コートを着ました。昼間は暖かくても、朝晩はめっきり冷え込んできています。朝は3℃から4℃!氷点下の足音も聞こえてきていますね。さて、今週も3日間ぜひお楽しみください。10日(土)のメインは寒露特別B1-2(第10レース 20:10発走予定)フナノダイヤモンドテンリュウフジカクセンキングイノリノチカラヤマトジャパンアオノゴッドセンショウニシキジャスミンガールヤマノホシ 以上9頭立て連勝中のカクセンキングが人気の中心になりそうですね。カクセンキングは一度調子が良くなると好走する傾向がありますね。4歳馬のアオノゴッドはほかの牡馬より10キロハンデをもらっており、スピードを生かせればというところでしょうか。ファンに人気のあるヤマノホシ。現在4回連続4着。マイペースには来ていますが、結局相手の走り次第というところでしょうか。しかし、絶対的な障害力を持っているので、障害で泥仕合となれば、チャンスはありそうですね。同じく牝馬ジャスミンガールはハンデを生かして。前回は相手強化でしたが、今回2走目でどうか。ヤマトジャパンはここ2戦いいレースをしていますね。3走前勝利したフナノダイヤモンドはその時と同じ松田道明騎手騎乗テンリュウフジはメンバー的には楽になっていますが・・・・ここの所4着、5着のセンショウニシキ。今回ちょっと相手が強くなっていますね。イノリノチカラは昇級後厳しいレースが続いております。11日(日)のメインは秋陽特別A1・A2決勝混合(第11レース 20:10発走予定)インビクタカネゾウアアモンドヒューマココロノタカラシンザンボーイノエルブランサクラダイチダイリンファイタ― 以上8頭立て前回ノエルブランは軽馬場を生かして、ウィークポイントのゴール前も衰えることなくしっかりと歩ききりましね。シンザンボーイがメンバー的には一番上位かと思いますが、前回のあの雨降りの軽馬場で2着はさすがでしたね。軽い馬場ならダイリンファイターも面白い存在。堅実な走りをしているインビクタ前走2着と好走カネゾウ。勝ち切れていないが3着が続くアアモンドヒューマ。ココロノタカラは前回勝利。今回は相手がどうか。安定感といえばサクラダイチも前回の巻き返しを狙ってくるところ。12日(月)のメインは第10回疾風賞 3歳以上選抜定量(第11レース 20:10発走予定 出馬未定)アオノブラックウンカイタイショウサクラユウシュンシンエイボブハマノダイマオーフウジンライデンメムロボブサップ 以上が登録。軽量レース初参戦の馬もおり、楽しみですね。メムロボブサップ・アオノブラックがもし出馬なら490キロでの出走となり、面白いですね。軽量でもライバル関係になるとは。どちらの足が速いのか見てみたい。牝馬のサクラユウシュンの470キロが最軽量。ばんえい重量500キロが基礎重量のスピードレースですが、半分以上が500キロ以下の重量。どんなスピード競馬になるやら。今月からばんえい競馬のYouTubeが統合となり、「ばんえい十勝Official輓馬道」がスタート。もう皆さん登録頂きましたでしょうか。着実に登録者数が増えております。ありがとうございます。そして、3月に行っていたYouTubeLive「もう一つのばんスタ」が復活します。https://youtu.be/ynKjofr2o5k初回は10月18日(日)のナナカマド賞当日です。3月まで計8回行われる予定です。リモートでゲストの方にも出演頂く予定ですが、今回は斉藤修さんが登場。また、地元、十勝帯広を応援しようということで、観光や農業、飲食店の方にも出演していただく予定です。今回は、帯広の観光について、観光コンベンション協会の方にご出演頂きます。皆さんぜひ、本家ばんスタと共に裏ばんスタ「もう一つのばんスタ」もご覧ください。
2020年10月09日

10月に入り最初の開催は曇り空の下、ばんえい競馬が始まりました。日中の気温は17~18度ぐらいで、明るい陽射しが無いものの風が無く過ごしやすい気候でした。そんな中9月27日(日)第9レースで管理するシンエイジョッパリが勝利し、通算1000勝を達成した小林勝二(こばやし・かつじ)調教師のセレモニーが10月3日に行われました。コロナ渦の中で行われた、最初のばんえいのセレモニー。今回はコロナウイルス感染症防止対策のため、表彰台での贈呈等は主催者、調教師会、騎手会、ご家族がそれぞれ人数を抑えての参加。ファンからの贈呈物は、1階総合案内所にてお預かりし後でご本人にお渡しする形を取りました。※ステージ上に立つ小林勝二(こばやし・かつじ)調教師※関係者やスタッフも距離を取ります以前は、次から次へとファンから贈られる花束やプレゼントを、手にしきれないぐらいもらうシーンがありましたが今は出来ない状況です。でも、小林勝二調教師には内緒で娘さんが来て花束を渡すシーンが今回ありました。これは本当に良い表情をしていて、観ているこちらも幸せになりました。こういうシーンが今後もファンや関係者と共有できるように、制限がありながらもセレモニーが出来れば良いなと思いました。小林勝二調教師、この度は通算1000勝おめでとうございます。このセレモニーの翌日10月4日(日)は、第4R頃から雨が降り出し次第に降り方が強まりました。レース中盤から後半にかけて早い時計が連発しました。メインレースは3歳オープンの別定戦、第14回秋桜(しゅうおう)賞が行われました。勝ったのはゴール寸前で差し返したダイナマイトでした。ミスタカシマの弟が軽い馬場を味方に特別戦で初勝利を挙げました。↓ ↓ ↓ ↓第14回秋桜賞ダイナマイト|藤本匠騎手コメントゴール寸前で交わされたブラックサファイアが2着。そして障害を降りて良い脚をみせた2歳2冠馬キョウエイリュウが3着、僅かな差で黒ユリ賞馬エンゼルフクヒメが4着という結果。重賞の勝ち馬が良い形を見せました。イレネー記念と3歳1冠目ばんえい大賞典を制しているコマサンダイヤは馬場とトップハンデの影響か9着でした。2歳時はキョウエイリュウが抜けた存在でしたが他の馬達が成長を見せ2冠目に面白味が出てきました。2冠目ばんえい菊花賞は11月8日の予定です。次の日の5日(月)は雨が止み、青空が拡がりました。が、前日の雨が相当量残っていて、第1Rから早い時計が続きました。その馬場の中でのメインレースには神無月特別。オープンの一戦が行われました。勝ったのは6歳馬マツカゼウンカイでした。先頭で2障害を降り、そのまま押し切っての快勝でした。↓ ↓ ↓ ↓神無月特別マツカゼウンカイ|藤本匠騎手コメント藤本騎手のコメントにもありますが、2018年の「はまなす賞」馬が復調を見せています。今後の古馬重賞を盛り上げてくれる存在になって欲しいですね…。軽い馬場で前の馬が止まらず、2着と届かなかったホクショウマサルですが好内容だったと思います。センゴクエースはヒザをつき4着でしたが、前走ぐらいから一時より障害の食いつきが良くなったように思います。次の古馬の重賞は11月1日の北見記念。3歳馬も、古馬も次の重賞までは約一か月あります。それまでに各馬が力をつけたり、状態をどれだけ上げられるか…。注目されます。
2020年10月06日

2020年10月05日

2020年10月04日

2020年10月04日

2020年10月03日

週末になると天気が悪い帯広。明日は何とか降らないような予報ですが、日曜、月曜は雨。秋は気温も上がらないので、今週も軽い馬場スピード競馬になりそうですね。雨が降っている馬相手止んでいる場合とでは、 馬場状況も変わって来ますが、基本軽い馬場。後は第2障害前で一息入れずに直行があるかどうか・・・。まずは皆さんにお知らせです。ばんえい競馬のOfficialYouTubeチャンネルをこのほど開設し、今まであったものを統一することになりました。我々のばんスタのチャンネルも今後は統一のチャンネル「ばんえい十勝official輓馬道」にアップ致します。ばんスタでチャンネル登録していた皆さん。大変お手数ですが、こちらでもチャンネル登録していただければと幸いです。また、今回新たなチャンネル開設にあたり、ばんえい初心者動画講座を配信。競馬やするけどばんえい競馬はよくわからず手を出していなかったという方がいらっしゃいましたら、こちらのシリーズをぜひご覧ください。また、よろしければ皆さんで広めていただければこの上ないです。そして、ばんスタでは今年3月に行われていた「もう一つのばんスタ」を10月16日(日)のナナカマド賞当日から3月まで計8回にわたってYouTubeLiveを行うことになりました。予想ばかりではなく、十勝帯広の事もご紹介していきたいと思っております。MCには我がばんスタのあきママこと田中亜紀アナ。そして、ミキティこと金谷美来アナが努めます。それからサブで坂田博昭アナが機材のオペレーションを兼ねて制作。リモートで色々な方にゲストで出演して頂こうと考えております。ぜひ「ばんえい十勝official輓馬道」にチャンネル登録して、「もう一つのばんスタ」もご覧ください。さて、今週も3日間。あっという間に10月の開催ですね。今週は4日(日)に3歳オープンの特別戦 秋桜賞を予定しております。(第11レース 20:10 発走予定)フォルテシモエンゼルフクヒメキョウエイリュウキタノボブサップブラックサファイアダイナマイトゴールドハンターカイセドクターヤマトタイコーコマサンダイヤ 以上10頭立てこの世代昨年まではキョウエイリュウの1強でしたが、徐々に差もなくなってきて、成長著しいメンバー。1冠目を制したコマサンダイヤがトップハンデ。1冠目以来の実戦でトップハンデは厳しさがありますね。キョウエイリュウはトップより10キロ軽い690キロ。もし人気を落としているのならねらい目ですよねカイセドクター、ブラックサファイア、ゴールドハンターと絶好調の馬ばかり。下から上がってきたダイナマイトも不気味ですね。後は雨予報で馬場が軽くなるようですので、ハイペースのスピード競馬は必至。ただ、どの馬もスピードがあるので、面白い戦いになりそうです。5日(月)のメインは 神無月特別 オープン(第11レース 20:15発走予定 出馬未定)オレノココロカンシャノココロコウシュハレガシーゴールデンフウジンセンゴクエースホクショウマサルマツカゼウンカイミスタカシマミノルシャープメジロゴーリキ以上が登録馬。出馬は明日発表となります。何頭出走となるのか。多くの馬が岩見沢記念後のレース。オレノココロが出馬となれば、旭川記念以来久々になりますね。ミノルシャープは除外明けがどうか。それぞれポイントがあり、今後に向けてどのようなレースをするのか、じっくり見ていきたいところですね。ご注目ください。先日通算1000勝を達成した小林勝二調教師のセレモニーを明日3日(土)第4レース後16時35頃に表彰台にて行います。これまで区切りの表彰は自粛しておりました。今までのように騎手や調教師など多くの人を迎えての表彰とはなりませんが、少しでも皆様に祝福を頂き、大記録の1000勝をお祝いできれば幸いです。表彰台にお集まりの際は、お隣の間隔をしっかり開けて頂き、声を出さずに拍手を頂ければと思います。まだまだ、ご不便をお掛け致しますが、ご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。小林先生の1000勝お祝いしましょう!!
2020年10月02日
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