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帯広競馬場の南側の広場でライラックの花を見つけました。見つけた5月20日(金)は晴れていて、鮮やかに咲いていました。道民に毎年、この時期に初夏だなぁと、いよいよ夏が来るなぁと思わせてくれるライラック。北海道では良く見る木ですが、冷涼な気候を好むそうで他の地域の方からすると、珍しい木という事を最近知りました。さて、その後あった少し暑い日々は少々ライラックにはつらかったようで…。5月28日(土)に、また観に行くと…。だいぶ鮮やかさは失っていました。もう少しだけも見ていたかったので、残念です。また来年の楽しみにします。この5月28日(土)は雨が強く降ったり止んだりを繰り返しました。前日の雨の影響もあって馬場水分は2.5%から開催が始まりました。その次の日からは青空でしたが、これだけ水分が入ると中々抜けませんね。軽い馬場での、早い時計決着が目立った3日間の開催でした。そういえば「ばんスタ」のインスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/baneistudio/で、先々週「スーパートレーナー賞」の予告動画をストーリーでUPした所「いいね」等をたくさん頂き本当にありがとうございました。でも、ストーリーですと24時間で観られなくなり我々としても残念な気がしてきまして…。今回はYouTubeに「ばんスタムービー」としてUPしました。↓ ↓ ↓ ↓まだ、ご覧になっていない方はご覧下さい。この「ばんスタムービー」ですが、以前このブログで重賞があるタイミングで告知として、「ばんブロスペシャルムービー」という動画を作りお送りしていました。もう覚えている方、知っている方が、どれだけいらっしゃるか…。例えば、以下のようなものをUPしていました。…本当に今見ても、お恥ずかしい。。。。もちろんですが、こういう動画ばかりでは無く騎手や調教師のインタビュー、重賞勝ち馬を紹介していました。今、その役目はばんえい十勝 【公式】が行ってますので、そちらをご覧下さい。ただ「ばんスタムービー」今後も、できる時はチョッピリやりたいと思います!!良ければ今すぐ「チャンネル登録」をお願いします。↓ ↓ ↓ ↓ばんスタ
2022年05月31日

2022年05月30日

2022年05月29日

2022年05月28日

2022年05月27日

21日(土)からの3日間の開催は今季2度目となる新馬戦が6つ行われました。今日のブログは各レースを紹介して参ります。・5/21(土)第2R※AB散水を実施障害で少し危ない所もあったが、9番タカラヴェルベーヌが一越で降り独走。2番手が障害を降りた所でゴールの圧勝。勝ち時計も前半57秒の1分50秒4は、この日の馬場を考えると高時計。・5/21(土)第3R※AB散水を実施最後、苦しい所もあったが止まらずに7番リアステンリュウが圧勝。・5/22(日)第2R※AB散水を実施勢いよく2障害を登り先頭で降りると、そのまま押し切って6番ダイレクトエースが勝利。・5/22(日)第3R※AB散水を実施先頭で2障害を降りた6番キョウエイプラスが良いキレを見せデビュー戦を勝利。前日の第6レース頃から雨が降ったり止んだりを繰り返し馬場水分が上がって23日(月)の開催が始まりました。・5/23(月)第2Rゴール前での競り合いを2番ホクセイキムタクが制す。・5/23(月)第3Rキレ味を見せて3番ニシキエースが快勝。例年と比べますと第1回の能力検査からだけではなく、第2回の能力検査を合格した馬からの活躍が目立ちます。ここまで第3回まで終わりましたが、今季の2歳馬の能力検査は第10回まで予定されています。↓ ↓ ↓ ↓能力検査実施概要(2022年度)なので、まだ今後活躍を見せそうな馬が今後の能力検査で登場する可能性もあるかもしれません。能力検査のVTRはばんえい十勝 【公式】にアップされています。是非チェックしてみて下さい。
2022年05月24日

2022年05月23日

2022年05月22日

2022年05月21日

5月20日(金)、走路解放前ですがエキサイティングゾーンには人の姿が。いつもとは違う雰囲気に包まれている帯広競馬場。この日はドローンを使用した検証実験と模擬レースが行なわれる日だったので報道各社が集まっていました。「ばんえい十勝応援企画」の一環として、競馬ファンがばんえい競馬のレースをよりもっと臨場感持って楽しんでいただけるようにドローンを使用したレース映像の撮影と配信実現に向けてこの検証実験を昨年から取り組んでいます。昨年は12月に機体の選定を行い、今回は選定した機体を使用してドローンが撮影したレース映像の確認と騎手や馬への影響がないかの確認が行われました。コース奥の上空にドローンの姿。強い風が吹いていましたが、ぶれることなくその場で飛び続けています。模擬レースがはじまるとばんばと共に飛行。早いです。馬や騎手への影響を考え、小型で音が小さい機種を選定したということもあり、音も周りの環境音の方が耳に入ってくるので特に気になりませんでした。今後も検証実験が行われるということですが、ばんえい競馬の新たなレースの見かたができるかと思うと楽しみですね。さてばんえい競馬、今週も注目レースといえば2才馬の新馬戦でしょうか。今週からは第2回能力検査の合格馬も加わってきます。ホームページには2才馬たちのプロフィール画像が上がっていますよ。まだ幼く可愛らしい顔立ちのばんば達のデビュー戦ぜひご注目ください。5月21日(土)のメインレースはつつじ特別B2ー1組の一戦です。(第10レース 20:05発走予定)レジェンドボスオレノタイショウブラックテーオーシンエイジョッパリムサシブラザーセンショウニシキカイセキングオーグンソクブラックダンサーキリンゴウ 以上の10頭世代戦では3着でしたが、前々走4連勝だったキリンゴウ。前走最初おくれたものの、障害すんなり後半の内容も悪くなくここは期待したいですね。オレノタイショウも前走3着だったとはいえ、レースぶりは安定しています。メンバー的にもここでは上位。改めて注目したいのはセンショウニシキでしょうか。前走は思うような競馬ができませんでしたが、先着馬とのタイム差をみると巻き返しの可能性はありますね。特別戦ということで流れが落ち着くのもプラスに働きそうですね。そして21日(土)には、今年度初のばんスタ延長戦の配信が!リモートゲストには井上オークスさんをお迎えしてお送りしますよ!今回のテーマはばんえいアワード2021ということで解説者の方々にお話を頂きながらばんえいアワード2021を振り返っていきたいと思います。メールも募集中!メールテーマは・あなたのばんえいアワード2021は?・昨シーズン1番輝いたと思う馬や騎手は? です。みなさまからのメールもできるだけご紹介していきます。ぜひお寄せくださいね。
2022年05月20日

前夜に降った雨の影響で、馬場水分が2%を超え14日(土)からの3日間の開催が始まりました。土曜の第1レース「C2」の一戦では勝ちタイムが2分を切りました。それまでの各馬の時計を考えると、かなり早い時計。馬場が軽めに変わったなぁ、という印象でした。後半レースも早い時計が多く、前半の早いペースで泣いた馬、反対に馬場を味方につけ好走した馬も居て、ばんえいらしい変わりぶりが観られました。そんな中、15日(日)のメインレースはオープンの一戦「ネットショップゆうせん杯さつき特別」が行われました。人気を集めたアアモンドグンシンが先行し、堂々と押し切って快勝しました。↓ ↓ ↓ ↓5月15日(日)ネットショップゆうせん杯さつき特別|アアモンドグンシン|西将太騎手…西将太(にし・しょうた)騎手のコメントを読みますと。障害もすんなりに見えたのですが、そうでも無かったようですね。翌日16日(月)は青空の帯広競馬場。気温も20度を超え、馬場も少々乾いたのか馬場水分1.5%からスタートしました。メンバー的な事もあるかもですがゴール前は止まる馬も多く渋めの印象でした。この日のメインレースは「とかち皐月賞」3歳オープンの一戦が行われました。7月31日の1冠目ばんえい大賞典に向けては、まだまだ期間はありますが。キングフェスタ不在の中での9頭の争いに注目が集まりました。勝ったのはツガルノヒロイモノ。競り合いから抜け出しての勝利でした。↓ ↓ ↓ ↓極東警備保障杯とかち皐月賞|ツガルノヒロイモノ|鈴木恵介騎手体力がついてきた、というのは若馬らしい今後の期待が膨らむコメントですね。普段の平場から3歳馬達の戦いに引き続き、ご注目下さい。
2022年05月17日

2022年05月16日

2022年05月15日

2022年05月14日

5月も中盤、暖かい日が続きますが、雨降りの日は気温がグッと下がりますね。ですがもう雪の心配はなさそう。安心して夏タイヤに交換できますね。みなさんはもうタイヤ交換終わりましたか?5月13日(金)第3回能力検査が行われました。予報では雨でしたが、ポツポツ降ったり止んだり。雲から日差しがところどころ差していた帯広競馬場。馬場もそこまで軽くならず0.5%からのスタートとなりました。入場する各馬。見守る人達から「頑張るんだよ」といった声が聞こえてきました。厩務員さんは入場する馬を撫でながら馬に「ただの人間だよ〜、大丈夫だよ〜」と声をかけていました。確かに馬にとっては慣れない道を入場するときにたくさんの人間がこちらを見ていたらギョッとするかもしれませんね。第3回能力検査の結果はこちらから今週もばんえい競馬3日間の開催です。今週からは月曜日は12レース制です。どうぞお楽しみください。5月14日(土)五月雨特別3歳以上A2ー1組の一戦(第10レース 20:05発走予定)コウテイオールラウンダーアアモンドキーマンコウシュハレガシーダイリンファイターハマノダイマオーキタノボブサップアオノゴットニセコヒカルサカノダイヤ 以上10頭による一戦ですここ2走2着続きのコウテイ。惜しい競馬が続いていますが、障害は巧者。オールラウンダー、ミズバショウ特別ではコウテイに勝ち1着。前走は昇級戦ということで相手が強かった印象。ここはチャンスですね。コウシュハレガシーは2着、1着と良化してきた印象。障害で止まるものの決まった時の差し足は前走見せてくれましたね。同じくダイリンファイターも使いつつ力が上昇してきました。期待したいですね。15日(日)さつき特別3歳以上オープンの一戦(第10レース 20:10発走予定)アオノブラックアアモンドグンシンキタノユウジロウメジロゴーリキゴールドハンターカイセドクターオーシャンウイナーキョウエイリュウ 以上の8頭豪華なオープンとなりましたね。アオノブラック、2走前障害で苦戦していましたが前走は安定した姿を見せてくれました。アアモンドグンシン、障害で崩れた前走。今回は特別ということで斤量も軽くなったここは巻き返しのチャンス。勝ちきれない競馬が続くカイセドクター。障害も良いのですが、あと一歩。阿部騎手乗り替わり、変わり身期待。16日(月)とかち皐月賞3歳オープンの一戦。(第11レース 20:10発走予定)クリスタルコルドジェイホースワンツガルノヒロイモノトワイチロピュアリーナナセヘッチャラホクセイウンカイホクセイサクランボヤマカツエースヤマノコーネル 今のところ登録馬10頭のちの三冠戦に向けてここは大事な一戦。キングフェスタがいない中での力差を見る上でも注目ですね。今週もどうぞばんえい競馬お楽しみください。
2022年05月13日

エキサイティングゾーンに多くのファンが詰めかけ、馬と共に歩を進めゴールデンウィークも盛り上がりをみせたばんえい。5月7日(土)から、いよいよ今季の新馬戦が始まりました。今回は上位馬を中心に3日間で5つ行われた新馬戦を紹介していきます。【 1 】5月7日(土)第2レース馬場:0.5%7番ツガルフジがトップ抜けし粘るも、6番ホウエイチャンが交わし今季最初の新馬戦を制覇。【 2 】5月8日(日)第2レース馬場:1.1%先行した2番キョウエイプラチナが2障害を先頭で降りる。これに直ぐさま今年3月に引退したイオンの弟である1番ローランドが姉ゆずりのキレ味で交わし勝利。【 3 】5月8日(日)第3レース馬場:1.1%障害を最初に降りた5番ホクセイイサム。その後9番コーワノウンカイ、そして6番ツカサゴロウが下り3頭の争い。残り10Mを過ぎジワッと僅かにコーワノウンカイが前に出て勝利。ホクセイイサム2着。ゴール直前でツカサゴロウがヒザをついたが立て直して3着。この日2つ行なわれた新馬戦は共に鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手が騎乗し、槻舘重人(つきだて・しげと)調教師の管理馬でした。【 4 】5月9日(月)第2レース馬場:0.9%3番スターフェニックスが先頭で2障害を降りるが、下って直ぐに1番ハゴロモファルコンが交わし差し切って勝利。【 5 】5月9日(月)第3レース馬場:0.9%7番ホクセイスーパーが果敢に先行、後ろ大きく離したまま逃げ切り勝ち。人気だった1番時計馬8番コーワホープは障害で苦戦し失格に。また新馬戦が行われた時は出来る限り紹介して参ります。さて8日(日)の母の日は牝馬の重賞『ダスキンオビヒロ賞 第15回 カーネーションカップ(BG3)』が行われました。前夜の雨が多少残って、馬場水分1.0%で行われました。レースはスタートほぼ横一列の飛び出しからヒメミヤが抜けますが、その後ニセコヒカルが先手を取って2障害手前に来ます。その後アーティウィング、フォルテシモ、シンエイボブらが集まります。ニセコヒカルが第2障害をまず仕掛けると、その後フォルテシモ、シンエイボブが続きます。先頭でニセコヒカルが2障害を降りますが、直ぐさまアーティウィングが降りニセコヒカルに迫ります。その後はフォルテシモ、4歳サクラヒメ、シャンハイオトメが降りた後にシンエイボブが続きます。1歩1歩、力強い脚で残り20辺りでニセコヒカルを交わしアーティウィングが先頭に。そのまま歩き切って、5度目の挑戦で嬉しい重賞初制覇を飾りました。※上記3枚は主催者から頂いた写真2着には最後まで粘ったニセコヒカル、3着は詰まったサクラヒメを交わしシャンハイオトメが入りました。アーティウィングを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師と、騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手は共に「カーネーションカップ」初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第15回カーネーションカップBG3アーティウィング本当に嬉しそうな坂本東一調教師。5歳なので繁殖の事も考えてるようですが、今回のレース内容を観て悩むのもうなづけます。2着でしたがニセコヒカルの粘り、最後は止まりましたがサクラヒメの復調。と、見どころも多かったですね。人気を集めたシンエイボブはマークされ、早い展開に泣かされた印象でした。
2022年05月10日

2022年05月09日

2022年05月08日

2022年05月08日

2022年05月07日

ゴールデンウィークもいよいよ終盤。例年通り冷んやりとした連休になるかと思いきや今日は帯広、そして北海道全体でも暑い1日となりましたね。ニュースで流れていましたが札幌はゴールデンウィークに夏日を観測したのは5年ぶりとのこと。明日からはいつもの北海道に戻リ、峠では雪なんて話も出ていました。いやいやでも改めて考えると夏日の次の日に雪の話なんて北海道はすごいですね・・・。みなさま車の運転、そして急激な温度差による体調不良などにはお気をつけください。それにしましても今年は緊急事態宣言も出ないお休みとなったので例年に比べると活動の幅も広がったのではないでしょうか。以前までの日常とはいかないものの、少しずつ自由の幅が広がるのは嬉しいことですね。みなさまはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか?私はここ数日、時間を見つけては最近ハマっている庭いじりをちょこちょこしていました。雑草抜きに石拾い、落ち葉の掃除や木の枝の剪定などをしていると、45ℓの燃えるゴミ袋が20袋近くになりました。積み上がる袋の山にちょっとびっくり。庭の土の土台作りが終わったのでいよいよお楽しみのお花も植えてみました。初心者なのでこれから元気に育ってくれるかそわそわドキドキしています・・・。お花が落ち着いたら畑の方もやりたいのですが、そちらはまだ手をつけていないので草も石ころもゴロゴロ転がっています。また再来週あたりに時間を見つけてやろうと思います。(ズッキーニとか植えたいな〜。)さて、ばんえい競馬今週の注目レースは5月8日(日)に行われる第15回カーネーションカップBG33歳以上牝馬オープンの一戦です。(第10レース 20:05発走予定) ヒメミヤヒメトラマジックフォルテシモニセコヒカルミソギホマレシンエイボブアーティウィングマオノクイーンサクラヒメシャンハイオトメ 以上の10頭立て。春の最強牝馬を決めるレース、毎年母の日付近で開催されていますが、今年は母の日当日に行うことができましたね!昨年の勝者、シンエイボブ。初戦から上々のスタートを切り、ここもトップハンデは背負うものの不安はありません。牝馬限定ということで流れは早くなりそうなので、先行力のある障害巧者のニセコヒカルにも目がいきます。アーティウィングは前走、第2障害じっくり構えて降りてからの足も良かったですね。3着ではありましたが、内容の良い走りでした。2戦目のここも期待。そして今週からは、いよいよ第1回能力検査に合格した2歳馬たちがデビュー戦を迎えますよ!まずは5月7日(土)の第2レースからコウシュハホウコウシュハメジャーゴールドキングココロホマレタイヨウツガルノジョッパリツガルフジホウエイチャンヤマカツレイナリックンフィーバーの10頭が出走します。ぜひみなさん2歳馬達の初戦を一緒に見届けてくださいね!
2022年05月06日

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?ばんえいは4月30日~昨日の5月2日までの3日間、お馴染みの「土・日・月」と開催がありました。まだまだコロナ渦で、気をつけながらではありますが場内では表彰やイベントが行われました。まず4月30日(土)の開催スタート前には「ばんえいアワード2021」の表彰式が行われました。騎手や調教師の参加は残念ながら出来ませんでしたが、馬主さんや生産者の方が参加する形で今回開催できた事は良かったですね。表彰の様子は以下からご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓ばんえいアワード2021翌日、5月1日(日)。ふれあい動物園を覗いて観ると…。ゴールデンウィークらしい賑わいが。乗馬クラブHMH(ヒロユキ モチダ ホースマンシップ)の協力でホースショーが行われていました。選ばれた、運の良いお子様が参加し、上手に馬を前へ後ろへと歩かせていました。これに、廻りのお客様から温かい拍手が起きていました。きっと良い思い出になったんではないでしょうか。馬も可愛いくて、かしこかったです。さて、レースの方ではメインに「第16回オッズパーク杯(BG2)」が行われました。夕方から雨が降り馬場水分1.0%。第7レース頃から一気に早い展開の競馬と変わり今季最初の重賞レースがスタートしました。道中はメムロボブサップ、アオノブラック、アアモンドグンシンと内枠の3頭が先行。後はばらけて、縦長の展開で第二障害へと向かう格好。第2障害ではアアモンドグンシンが最初に仕掛け、メムロボブサップ、アオノブラックが続きます。アアモンドグンシンが坂の途中で止まる中、一腰でメムロボブサップとアオノブラックがほぼ同時に第2障害を降ります。すぐさまアオノブラックが身体半分ほど前に出ますが、メムロボブサップも食い下がります。ライバル同士2頭のマッチレースでしたが、最後の最後まで順位は変わらず。見事アオノブラックがオッズパーク杯を連覇しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですアオノブラックを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師、藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手はオッズパーク杯を同馬で連覇。藤野俊一騎手はオッズパーク杯これで3勝目としました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第16回ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)アオノブラック馬がライバルを意識している。というお話を聴くとアオノブラック、メムロボブサップの対決はまだまだ観られそうですね。
2022年05月03日

2022年05月02日

2022年05月01日

2022年05月01日
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