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今開催から月が変わり10月です。毎年のことながらあと2ヶ月で今年が終わると思うと「早いなあ・・・」と感じますね。さて、秋競馬も本格化かと思いきや、明日はなんと夏日の予報!😳帯広の最高気温は27℃とこの時期にしてはちょっとびっくりな数字ですね。本州では最高気温30℃を超えるところもあるとか・・・。なんだか夏が帰って来たみたいですね。ただやはり、秋ということもあり朝晩は冷え込みます。日中は半袖でも過ごせそうですが一枚羽織物は用意して気温差にはお気をつけください。10月1日(土)のメインレースは田山産業ばん馬大会記念A1クラスの一戦第11レース 20:10発走予定オレワチャンピオンブラックサファイアココロノタカラコウテイノエルブラントワトラナノココロオールラウンダーダイリンファイターフォルテシモサクラドリーマー 以上の10頭立て9月11日に行われた菊月特別のほぼ再戦となるレースなのでやはりその時の先着馬が気になりますね。菊月特別1着だったのはブラックサファイアでした。障害降りた位置は後ろでしたが、差し足が光り1着と強い内容でしたね。障害が気になるところですが近走は良いかかりなので今回も期待できそうです。3着だったのはサクラドリーマー。こちらもオレワチャンピオンと同じく障害降りてからの足が良いタイプですよね。賞金ハンデのため他馬より+5kg増加しています。障害が大得意というわけではないのでそこをどう見るかですね。この2頭が障害で苦戦すると、前をいくダイリンファイターや、コウテイの前残りチャンスがありそうですね。両馬前走は着順大きな数字となりましたが、今回は馬場も重くなりそうなので障害安定している2頭の逃げ切りも見れるかもしれません。10月2日(日)のメインレースはオッズパーク杯第16回秋桜賞3歳オープン別定の一戦第11レース 20:05発走予定ニシキマリンクリスタルコルドツガルノヒロイモノヤマノコーネルシンエイアロイピュアリーナナセトワイチロヘッチャラヤマカツエース 以上の9頭連勝中のクリスタルコルドはやはり注目の一頭です。重量もアップしますが、前走680kg背負っていたので今回の690kgも+10kgと思えばそこまで不利とも思えません。1ヶ月ぶりの実戦なので当日のパドックの様子を要チェックですね。前走、障害トップ抜けし降りてからもぐんぐん力強い歩きを見せたヤマカツエースにも期待が集まります。ヤマノコーネル、ヘッチャラに続きトップハンデではありますが、勢いのある今ここも力を見せてほしいですね。今週もばんえい競馬ご参加ください。そして今週の日曜日(10/2)はいよいよ3年ぶりのばん馬まつりですよ〜!優勝賞金32万円のミニ人間ばん馬チャンピオンシップ、我こそはという方ぜひチャレンジしてみてください!1チーム7名、引き手6名、騎手(女性限定)1名の20チームで行われます。事前受付とのことです。希望する方は帯広商工会議所 青年部 事務局☎️0155-67-7383 にご連絡ください。またハズレ馬券を提示して参加できる豪華景品が当たる抽選会や、ビンゴ大会、帯広市内の中高生が原版を作成したばん馬かるたのプレゼントや、飲食ブースなどイベント盛りだくさんで皆様をお待ちしております。詳しい内容はこちら10月2日(日)10:00から17:00までです。ぜひお楽しみください。
2022年09月30日

皆さん、ミタコトナイの名前、見たことありますか?ミタコトナイ? それなら、まだばんえい通とはいえません(笑)。種牡馬として3世代多くの産駒を出し、派手ではないですがコンスタントに活躍しています。ホクセイサクランボ、ホクセイサクラコ姉妹のほか、ミタコトアルという名前もいますね。昨年秋にばんえい牧場十勝から音更町の皆川畜産に移動してきました。ばんえい牧場時代、流れる前髪がすてきなミタコトナイに「かっこいい…」と色気にメロメロになる見学者も。そんなミタコトナイが「当歳馬の面倒を見ている」と聞き、会いに行きました。皆川畜産の代表は元調教師の皆川公二さん(63)。騎手時代は1000勝を挙げ、話題作りがうまく存続運動時代からばんえいを盛り上げてくれました。映画「雪に願うこと」にも診療所のシーンで出演しています。いつも冗談ばかり言って周りを笑わせているので、今回も話半分くらいの気持ちで行きましたが、本当にミタコトナイが子どもたちの面倒を優しく見ていたので驚きました。「普通なら、種牡馬は他の馬を蹴っ飛ばしたりかじったりする」と皆川さん。そのため、他の馬と同じ放牧地に入れることはほとんどないです。ましてや当歳馬なんて。母を失ったり、病気で母と離れていたりする3頭の子馬は、大きなミタコトナイにぴったりくっついて懐いていました。きっかけは、脚が悪いミタコトナイをできるだけ歩かせて血行を促すために、出産時に母を失ったみなしごの「ハッチ」と一緒に入れてみたことでした。するとミタコトナイはハッチをかわいがるようになりました。「かわいそうだと思ってるんだ」と皆川さん。それからも2頭が増えましたが、子馬たちがご飯を食べやすいように動くなど、とても優しい保育士の「みーくん」です。「こういう馬ミタコトナイ!」と皆川さん。さて、現役種牡馬のミタコトナイは、ばんえい牧場時代から種付けの上手さや牝馬好きさ?に定評がありました。今年は17頭に付けて全頭受胎。種付けも一度牝馬に乗るとすぐ終わるので、とても楽だそうです。性格は素直で、受胎率も100%といっても大げさではないのでは、とのこと。ばんえい牧場で、種牡馬になりたてのジェイワンが種付けに苦戦している時に、遠くからその姿を眺めていたミタコトナイが「仕方ねぇなぁ」って顔で颯爽と現れ、一瞬で種付けをして帰っていった姿には感動しました……。いつも牝馬をじっと見つめていたよね…。子どもの面倒見もいいなんてイケメンすぎます…。産駒の特徴を聞くと、気性が良く、荒いくらいだということ。(ばんえいの「気性がいい」とは気性が荒めのことをいいます)「でもミタコトナイはおとなしいですよね」と聞くと「もともと荒かったんだ!」とのこと。ミタコトナイは、1歳時から東北の草ばん馬に出て56連勝の記録を持っているそう。もちろんばんえい競馬でも、と期待は高まります。新馬勝ちし、イレネー記念はテンマデトドケの4着。夏から連勝していざ重賞へ、という時に脚元に不安が生じるなどして休養。「草ばん馬でも1トン近くを引いて勝っていたからばんえい記念も出れたと思う」というほどの馬でしたが、けがに泣かされた競走生活でした。2017年に10歳で引退。父タケタカラ、母父ダイヤテンリユウという良血でもあり種牡馬入りし、昨年、皆川畜産に種付け場ができたことで移動してきました。まだ脚の不安はありますが、強い生命力があります。ミタコトナイを見ていると、ばん馬の生産で重要なのは種付けのうまさ、受胎率の高さだと強く感じます。血統ももちろん大事ですが、実際のところは、繁殖能力の高い馬たちが、ばんえいを支えていると感じます。それが競走馬生産の現実です。皆川畜産は6年前に開業。キタノサカエヒメなど、競走馬上がりの繁殖牝馬25頭がいます。子馬も含め50頭近くの大所帯で、今は繁殖牝馬のほとんどは大規模牧場に放牧しています。キタノサカエヒメ牧場は音更町の農村地帯にあります。河川敷で温泉も近くにあっていいですねーと言うと「春はウグイス。そろそろカケスが来る」。冬は白鳥が真上を飛んでいたので「どこ行くのよ!」と声をかけたら、こっちを見て、その後はルートを変えてしまい二度と上を飛ぶことはなかったそう。こんな調子で、調教師インタビューも笑いすぎでお腹が痛くてなかなか進まなかったことを思い出します……今も競馬場の若者を心配して相談に乗るなど、面倒見の良さは健在のよう。皆川さんが今も競馬場にいたら、どうなっていたかな…とたまに思います。「父の日にもらったんだ!」というTシャツ。厩舎の若者たちからのプレゼントだそうで、父親のように慕われています。生産者が高齢化で減少している昨今、生産頭数が横ばいでいる理由の一つには、十勝管内に新しい大規模牧場が複数開業したという理由もあるでしょう。人馬ともに、生産界からばん馬を支えています。取材/小久保友香、小久保巌義
2022年09月28日

前日は雨降りも25日(日)は晴れて夏日を記録した帯広。風は少々あるものの十勝晴れの秋空は気持ちが良かったです。ただ馬場の水が乾く事は無く、馬場は軽いまま。秋の馬場を感じる中、メインには4歳重賞の2冠目『第30回銀河賞』(BG2)が行われました。道中は積極的にトップハンデで2冠目を目指すオーシャンウイナー、ミソギホマレ、マサタカラ、アルジャンノオー、イワキダイヤが先頭集団を形成します。2障害手前で、その集団からイワキダイヤが抜け先頭で第2障害に集まります。そのイワキダイヤが第2障害先頭で登り、差が無くオーシャンウイナー、ネオキングダム、ミソギホマレが一斉に挑戦を開始。オーシャンウイナーが坂の途中でいったん止まる中、第2障害を一越、先頭でクリアしたのはミソギホマレ。そして降りてから、自慢のキレ味を見せ後ろを一気に離しリードを拡げます。その後イワキダイヤ、ネオキングダム、オーシャンウイナーが降りてミソギホマレを追いかけます。が、ミソギホマレは大きなリードを保ったまま後続を引き離してゴール。ここまで『ばんえい菊花賞』『黒ユリ賞』2着。そして『イレネー記念』『柏林賞』3着と、惜しい場面が何度もありましたが今回は11度目の挑戦で重賞初制覇を成し遂げました。2着にはゴール前でイワキダイヤを交わしオーシャンウイナーが入りました。2冠達成はなりませんでしたが、地力を見せてくれました。3着には立て直して、粘ってイワキダイヤが入りました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですミソギホマレを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師は「銀河賞」を2度目の制覇。騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は4度目の制覇となりました。共に2020年メムロボブサップで制して以来の銀河賞勝利。騎手インタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第30回|銀河賞(BG2)ミソギホマレ牝馬による銀河賞制覇は、2004年あの雪の中で行われたサダエリコ以来でした。関係者の皆様、本当におめでとうございます。そしてメインの前に『第43回青雲賞』2歳牡馬オープンの特別戦が行われました。激しいマッチレースでしたが、人気のキョウエイプラスが終わってみれば抜かさず勝利。前走、初めて敗れただけ。ここまで6勝2着1回。2歳重賞の1冠目『ナナカマド賞』(BG3)では人気になりそうですね。ナナカマド賞は10月16日(日)に予定しています。どうぞ、ご期待下さい。
2022年09月27日

2022年09月26日

2022年09月25日

(調教師不在のためインタビューありません。ご了承ください。)
2022年09月25日

2022年09月25日

2022年09月24日

シルバーウィークも後半ですね。金土日の3連休、またもや台風の出現により雨予報となっています。気温は上昇するとのことですが、今週の馬場もかなり軽くなりそうですね。今週は4歳重賞3冠路線の2冠目銀河賞、そして2歳オープンの青雲賞も組まれています。9月25日(日)第11レース第30回銀河賞(BG2)4歳オープン別定の一戦20:10発走予定 オーシャンウイナーマサタカラミソギホマレアルジャンノオーイワキダイヤリアンドノールネオキングダムアバシリサクラコウシュハハリアーマルモタイショウ 以上の10頭力関係で言うとやはりオーシャンウイナーが抜けている印象ですね。その分メンバーの中でも重量を背負いトップハンデとなりました。その影響は気になるところです。アルジャンノオーは障害すんなりと上げてくれる一頭ですよね、前走は早めに抜け出すも重馬場で最後足が甘くなってしまいましたが、今回は軽馬場。前残りのチャンスはありそうです。惜しい競馬が続くコウシュハハリアーにも注目です。勝ちきれませんが、レースの内容はよく、重量も今回はトップとの差は30kgと有利。障害の調子もよくここは期待したいところです。同日、25日(日)の第10レースは2歳牡馬のオープン、第43回青雲賞です。19:30発走予定タイヨウジェイマーシージェイヒーローコーワホープタカラキングダムホクセイタイヨウキョウエイプラススターフェニックスマルホンリョウユウツガルフジ 以上の10頭キョウエイプラス、タカラキングダム、マルホンリョウユウ強い走りを見せているこの3頭が出揃いました。前走無敗対決を制したタカラキングダムこのまま無敗を貫くのか、または一度負けたことにより気負いせず走ることのできるキョウエイプラスの逆転となるのか。マルホンリョウユウがこの2頭に加わっってどんなレース展開になるのかも楽しみですし、重量を背負うので障害上手なジェイヒーローの早め抜けだしがあったりするのかと、非常に楽しみなレースですね。ぜひ皆様もご参加ください。そして木曜日に発表されましたとかちばん馬まつりが3年ぶりに開催されます!詳しくはこちら10月2日(日)10:00から17:00まで!ミニ人間ばん馬チャンピオンシップはふれあい動物園で行われることになりました。コースは短くなりますがソリはばん馬が引いているものと同じです。優勝賞金は32万円、我こそはという方はチャレンジしてみてください。ちびっこばん馬や、ビンゴ大会、どさんこダイニング 食のBAN博2022ということで十勝の美味しいものが競馬場で食べられたりとイベント盛りだくさんです。3年ぶりのとかちばん馬まつりを一緒に楽しみましょう!
2022年09月23日

小雨が降り、17日(土)からの開催は軽い馬場から開催がスタート。18日(日)はレースが進むにつれ雨が強まってきました。そんな中、この開催はイベント盛りだくさん。まずは3日間共に「ウマ娘プリティーダービー×ばんえい十勝コラボイベント」が行われました。先着でもらえる、オリジナルうちわを求めて長い列が出来ていました…。このウマ娘がきっかけで、ばんえいファンになって頂けると嬉しいのですが…。また日曜は「おびひろ馬の日」ホースショーイベントが行われました。乗馬クラブHMH(ヒロユキ・モチダ・ホースマンシップ)による、クォーターホースによるショー。毎年恒例ですが、何度も観ても可愛くて器用な姿に拍手も大きくなりますね。レースの方は18日(日)に伝統の古馬重賞。『第58回 岩見沢記念』(BG2)が行われました。高重量戦で何度か刻みながらではありますが、軽い馬場の中で速い流れ。2障害手前で一団からインビクタが抜け先頭で到着。しかし2番手以下も差が無く集まります。その後、インビクタが一息入れ果敢に第2障害を上っていきます。その後メジロゴーリキ、コウシュハレガシー、マツカゼウンカイらも続々と仕掛けていきます。その間にインビクタが先頭で2障害を降ります。少し間があいてミノルシャープ、メジロゴーリキ、メムロボブサップが追う展開に。逃げるインビクタが残り30Mに差し掛かったところで、ミノルシャープが一気に並び交わします。ミノルシャープ、食い下がるインビクタのマッチレースが続きましたが、残り20M付近でミノルシャープが止まり、再びインビクタが先頭に。ゴール前では、立て直したミノルシャープ、外からメジロゴーリキ、メムロボブサップらが迫り並んできました。しかし、これらを振り切って粘り強さを最後までみせたインビクタが先頭でゴール。重賞初制覇を成し遂げました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですインビクタを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師は岩見沢記念を4年連続で制覇。そして10回目の勝利。騎乗した船山蔵人(ふなやま・くらんど)騎手は岩見沢記念初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第58回岩見沢記念(BG2)インビクタ同じ世代にメムロボブサップ、アオノブラックと強力なライバルが居て、なかなか重賞に手が届かなかったインビクタ。レース後、口取りの撮影を装鞍所でインビクタと厩務員さんが待機していると、そこに岩見沢記念の肩掛けが届きました。すると「おまえには縁が無いもんだと思ってたけどなぁ」と言いながら、厩務員さんがインビクタに肩掛けをかけたのが非常に印象的でした。関係者の皆様、本当におめでとうございます。さて17日(土)は「ありがとう、オレノココロ」と題して、ばんスタ延長戦をお送りしました。今回も多くの方からのご参加、ご視聴ありがとうございました。ばんスタ延長戦!!9月17日(土) 「ありがとう、オレノココロ」荘司典子さんとご一緒に、オレノココロの現役時代を振りかえって参りました。この世を去った現実にジーンとしたり、名レースを観て再び熱くなったりと名馬オレノココロは偉大だなと感じました。荘司さんや頂いたメールのお陰で、今まで2世代しかオレノココロ産駒が残らなかった。そういう感覚から、2世代居る!2024年デビューが今から楽しみ!!と、前向きな感覚にしてもらった貴重な回でした。オレノココロを中心にレースを観ていても、ライバル達の事を思い出し…。他の馬の特集もしたいなあ、なんて配信をしながら感じました。今週も馬に人々に感謝です。
2022年09月20日

2022年09月19日

2022年09月18日

2022年09月18日

2022年09月17日

今週の注目は18日(日)第11Rの第58回岩見沢記念です。夏が終わり秋が深まった今、本調子を取り戻した各馬の活躍が見れるかも。岩見沢記念の前のレース10Rには2歳馬牝馬オープン、いちい賞が組まれています。こちらもどうぞご期待ください。そして今週3日間はイベント盛りだくさん3日間を通してウマ娘とばんえい十勝がコラボ!↓ウマ娘コラボ詳細17日(土)はばんスタ延長戦第5レースより生配信https://youtu.be/1gRJFg7405s18日(日)は「おびひろ馬の日」と題してふれあい動物園にてホースショーや馬車塗装イベントが↓帯広競馬場イベント詳細19日(月)には当日のイベントゲストである草野仁さんと古林栄一先生によるばんえい競馬の予想会が行われます↓予想会詳細今週も3日間どうぞばんえい競馬でお楽しみください。
2022年09月16日

帯広市の10日(土)の最高気温が25.2度。前日が29.7度だったので、少し涼しく感じる気候でした。天気も良く青空でしたが、日の入りが早く秋を感じる空でした。今は過ごしやすさを感じてますが、直ぐに寒くなりそうで寂しいですね。馬場ですが中間の高気温と、今時期の乾燥の影響で乾きました。馬場水分は0.8%からスタートし、ABC散水が行われました。ちょうど散水をしていたタイミングに遭遇。写真を撮ってみました。最後「Cの部分」の散水では、2障害に散水車が少し上がり、ギリギリまで散水している事が良く分かります。騎手や調教師も、もちろんですが。馬場の管理をする人たちの技術も本当に匠ですね。この馬場での競馬は前半レースを中心にゴール前で止まるシーンが多く観られ面白いレースが多かったです。そんな中、11日(日)のメイン競走は『菊月特別』A1の一戦が行われました。レースは第2障害を7番手で降りたブラックサファイアが一気に他馬を抜き去り快勝しました。↓ ↓ ↓ ↓『菊月特別』ブラックサファイア|鈴木恵介騎手※主催者から頂いた写真です今季復帰して6戦目で勝利したブラックサファイア。キョウエイリュウやゴールドハンターと同世代ですし、この馬の活躍も更に観たい所ですね。さて、9月17日(土)は『ばんスタ延長戦』を行います!今回は「ありがとう、オレノココロ」と題して配信します。9月17日(土)第5R~「ばんスタ延長戦!!」当日は過去のVTR、そして今回のためにだけに行った関係者のインタビューも放映。どうぞ、お楽しみに。そして、あなたからのメールお待ちしています。
2022年09月13日

2022年09月12日

2022年09月11日

2022年09月10日

今週も3日間ばんえい競馬よろしくお願い致します!
2022年09月09日

青空に恵まれた9月に入って最初の開催。4日(日)は最高気温が25度を超え夏日を記録。ただ日没が日に日に早まり、今年の夏らしい陽気も最後かなあ。とも感じます。この気温の影響で馬場は渋め。ゴール前で止まる馬の奮闘が観られ、ばんえいらしいレースが前半戦は楽しめました。また土曜は「邪神ちゃんドロップキックX」とのコラボでイベントでも楽しいひと時に。場内は邪神ちゃんドロップキック仕様になり、賑わいました。ばんスタにも、邪神ちゃんドロップキックXで出演しているゲストが登場!まず<ペルセポネ役>の飯田里穂さんが登場★今回はパドックの冒頭部分でアナウンスを頂き、聴きやすい素晴らしい声を披露。その後、スタジオに登場頂き明るく競馬初予想して頂きました。スタジオ出演前に、飯田さんに実況している所を観られ、凄い緊張したのは良い思い出です(汗)その後、小坂井祐莉絵さん。そして小見川千秋さんにも登場頂きました。皆様、楽しい時間をありがとうございました。また来て欲しいですの。さてレースの方は4日(日)に『マロニエ賞』オープンの一戦が行われました。先頭で2障害を降り、押し切って勝利したのはコウシュハレガシーでした。※主催者から頂いた写真です↓ ↓ ↓ ↓スポニチ杯マロニエ賞コウシュハレガシー|松田道明騎手天馬賞(BG1)を勝った後、中々結果は出ませんでした。しかし今季は好調で現在3連勝中。今後は古馬重賞路線でも盛り上げてくれそうですね。次の古馬重賞は9月18日(日)岩見沢記念(BG2)です。どうぞ、ご注目下さい。そして昨日5日(月)は「ばんスタ延長戦」で『ばんえい川柳コンクール』を配信。今回Twitterとインスタグラムより、何と219作品の川柳を頂きました。可愛いイラストや写真もあり、癒されました。投稿頂いた多くの皆様、本当にありがとうございました。※アーカイブはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓スキンヘッドカメラのお二人には、この延長戦のためだけに帯広までお越し頂きました。この楽しい時間。本当に感謝です。岡本さん、シモさん。第2回、3回もよろしくお願いします。
2022年09月06日

2022年09月05日

2022年09月04日

2022年09月03日

9月2日(金)帯広駅周辺では3年ぶりとなる食の祭典とかちマルシェが行われていました!出店舗一覧表にとかちむらにお店を構える、豚丼きくちやさんの名前があったのでちょいと足を伸ばしてみることに。駅にたどり着くと初日からすごい賑わい・・・音楽と、キラキラ光る電飾、そして連なるお店のテントから漂うおいしい匂い・・・あ〜これこそとかちマルシェ〜駅近くの本部でチラシをもらい、きくちやさんを 探 す となんときくちやさんがお店を出すサウスフードパークは明日からでした〜〜〜〜!( ; ; )( ; ; )残念!!!準備中でした。せっかく来たので何か買おうかとうろちょろしていると帯広畜産協会さんの豊西牛カルビ串が!ばんえい夏祭りの日帯広競馬場でもお店を出していました。その時に美味しさは確認済み!普通のと、ねぎだれを買いました。本当にとっても美味しい!ねぎだれもとーっても美味しかったです!!(何枚とっても肉串にピントが合わなかったです・・・すみません・・・)とかちマルシェ、嬉しいのがどのお店もお値段500円以下ということです。帯広で人気のお店の味がワンコインで楽しむことができますのでこの機会にぜひご賞味ください!豚丼きくちやさんは南側広場、サウスフードパーク土曜日10:00〜18:00日曜日10:00〜16:00 帯広競馬場のお向かいにある厚生病院前バス停から帯広駅まで無料シャトルバスも出ているそうなのでご利用ください詳しくはこちらさてばんえい競馬は今週も3日間開催です今週の注目レースは9月4日(日)スポニチ杯マロニエ賞オープン1組の一戦第11レース 20:10発走予定シンエイボブマツカゼウンカイアオノブラックコウシュハレガシーカイセドクターオーシャンウイナーゴールデンフウジンコマサンブラックインビクタメジロゴーリキ 以上の10頭によって行われますアオノブラック3開催ぶりの出走ですね。夏は苦手なのでお休みをしていました。久々の出走ですが力は上の存在です。同じくオーシャンウイナーも久しぶりの出走、こちらは4開催ぶりですね。7月3日の柏林賞では1着でしたがここはオープンの1組と強いメンバーが揃ったのでどうでしょうか。連勝中、勢いにのるコウシュハレガシーも今回相手が強くなりますがこのメンバーとどのようなレースを見せてくれるのか楽しみですね。早い流れの中でも力を見せているメジロゴーリキ、今週は中間も雨もなく重量も重くなることからメジロゴーリキにとっては好条件が揃いましたね。ここは期待です。マロニエ賞、みなさまご期待ください。そして帯広競馬場、3日(土)は邪神ちゃんドロップキックXとコラボイベントが行われます。大型ビジョンでアニメの試写会が行われたり、ファン必見のトークショーや、馬券を入れられる記念台紙&ディノスボウル、ボウリング1ゲーム招待券のプレゼントなど盛りだくさん!ばんスタにもゲスト出演してくださいますよ!邪神ちゃんドロップキックXコラボイベント3日(土)は一日を通して邪神ちゃんドロップキックXとのコラボイベントをお楽しみください!
2022年09月02日
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