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西弘美調教師不在のため、インタビューはありません。
2022年07月31日

2022年07月31日

2022年07月30日

3歳三冠路線がいよいよスタート!第1弾はばんえい大賞典。今回も王者キングフェスタは不在です別定戦ということでハンデ差はありますが激戦になりそうですね。ぜひご注目ください✨
2022年07月29日

7月上旬、小清水町の林牧場で今年から種牡馬になったカネゾウに会いに行きました。林牧場がある小清水町はオホーツク海に面し、原生花園が有名な、花と鳥の町です。JRA小島太元調教師・騎手や、ホッカイドウ競馬の千島一巳元調教師や伝説の名騎手、千島武司さんの出身地でもあります。カネゾウといえば、きれいな連銭芦毛。健在でしたよ!撮影のためにちゃつ(小さな放牧地)から出してくれたのですが、今時期に外に出されるといえば種付けしかないですよね…。お仕事モードになってしまいなかなか撮影できず(笑)(あとはご想像ください笑)でもそれは、種馬としては優秀ということでしょう。時間をかけずに種付けができるのは、お互いの牧場にとっても助かります。上手で、受胎率も良かったそう。立ち上がっていくほどだそうです!競走馬時代から、この気性の良さ(ばん馬では激しめのことを良さ、といいます)が特徴でしたね。人には優しく、余計なことはしないと、林英明場長(56)も絶賛です。今年は17頭に種付けしたそうです。今年は馬パラチフスが十勝管内の牧場に出たこともあり、馬の移動を避けていたため他の牧場にあまり付けられなかったのが残念だといいます。父カネタマルの貴重な血筋。母は純ペルシュロンです。(母・弥生姫の写真は、ばんブロVol.28にあります)林牧場は、林さんの父、林正男元調教師が開いた牧場です。家には農耕馬がおり、山の木を伐ったり出したりする「やまご」(山子)、運送などの「馬車追い」の延長としてばんえいに世界に入りました。以前はそのような人が多かったといいます。調教が上手だった林さんは、なんと小島太調教師の父、竹次郎さんに誘われて、牧場を買い取ったそうです。この場所が、小島太さんの生家だったとは!!「サクラ」の馬たちのファンだった私は驚きです…。牧場は和牛との兼業。ばん馬のほかに道産子や中間種など、さまざまな馬がいるとても大きな牧場です。サイズ感がわからなくなる(笑)道産子12頭にまで減った牧場を、現在の代表・林秀明さん(56)が、正男さんが亡くなられた8年前から牧場を継いでいます。そこからどんどん馬が増えていきました!「(馬を)好きでやる人がいないと。できることはやりたい」と情熱を燃やします。今では繁殖牝馬は、レースを目指す用の重種馬は20数頭で、交雑種の肉馬用を含めると約60頭にまで増えました。ということは子馬も含めると100頭以上がいることになります。種馬もカネゾウを含め5頭います。昨年まではカミノシズクもいましたが、亡くなってしまったそうです。肉馬についてはいろいろ考え方があるかと思いますが、肉用に生産される馬や、用途変更される馬がいて回っている社会です。ばん馬は特に肉馬とのつながりが深いです。林さんはばん馬の発展のために「肉の消費も増やしていきたい」と幅広く馬を手がけ、牧場を離れるその時まで、めいっぱいの愛情をかけて育てます。カネゾウのファンであれば見学は可能とのことです。マナーを守って見学してください。さて、たくさんの馬たちは夏の間はどこに放牧されているかというと、海に近い原生花園と涛沸湖の間の放牧地にいます。ここは、自然の花々が咲き誇る観光スポット、小清水原生花園の一部。今はエゾスカシユリやハマナスなどがきれいでした。すぐそばをJR釧網本線が走り、今時期は「原生花園駅」もあります。原生花園の丘にエゾスカシユリ。斜里岳と道路の間が馬の放牧地(去年の写真です)放牧地は道路と濤沸湖の間で、大きく2箇所に分かれています。野鳥観察デッキ側には道産子が20頭ほど。木道もあります木道から。奥に見える建物が道路を挟んだところにあるインフォメーションセンターと原生花園駅です。その少し東側にある駐車帯や、今は使っていない展望牧舎側にはばん馬や交雑種が30頭ほどいます。私たちが行った時は、2箇所とも道路側に馬が来てくれていました!以前は遠~くにいて、豆粒…。ちょっと買い物して戻ったら手前に移動していてうれしかった(笑)。こういうのって運なんですよねー。以前は周りの牧場の馬と一緒に放していたそうですが、今では農家も減り、林さんの馬だけになったそうです。林さんの馬が増えたことで「馬のいる景色」も増えました。多くの観光客は北海道の景色として喜んで、風景に溶け込んだ馬たちと記念撮影しています。放牧は5月から11月までとのことです。今年の能検を受けたメイホウもいました。おなかにはカネゾウの子がいます!きれいな芦毛が出てほしいなぁ~。(許可を得て撮影しています)取材/小久保友香、小久保巌義
2022年07月27日

23日(土)は雨降りの中の開催でしたが…。24日(日)は待ちに待っていた青空が見られました★最高気温も29.7度と、ほぼ真夏日。ようやく夏らしい中での日曜日の競馬でした。ただ馬場には相当量の水が前日までで入っていたようで、そこまで渋い印象の馬場へとは変わらなかったです。時計も全体的には早めでした。そんな中で、24日(日)のメイン競走は『日刊スポーツ杯第3回とかち桂冠賞』が行われました。軽い馬場の中、トップハンデのメムロボブサップが積極的に先行。障害も止まらず、押し切って勝利。断然人気に応えました。↓ ↓ ↓ ↓日刊スポーツ杯 第3回 とかち桂冠賞|メムロボブサップ・阿部武臣騎手今年もファン投票1位に選ばれた『ばんえいグランプリ』その連覇に向けて視界良しの印象ですね。それにしても勝ちタイム1分22秒9には驚きました。ばんえいグランプリは8月14日(日)に行われます。さて、昨日25日(月)は延長戦を行いました。今回は「夏休み特別企画!帯広を旅するなら?」と題して、観光地やグルメをZOOMゲスト斉藤修さんと一緒に紹介していきました。なんか、美味しいものの写真やお話を聴いていると普段より早くお腹が空いてきましたね。。。。今回も皆様からのメッセージ、本当にありがとうございました。こういう所に行ったよ!食べたよ!というメール。まだ行った事が無いので「帯広競馬場に行ってみたい!」というメール。読んでいて、そういう場所で仕事し住んで生活している事に改めて嬉しく思いました。次回の延長戦も、お楽しみに!
2022年07月26日

2022年07月25日

2022年07月24日

2022年07月23日

天気予報を見ていると、今週の日曜日から晴れが続き気温も30℃を超える日が続く予報。まもなく北海道の短い夏が始まるようですね。今年は野菜の値上げに泣いているところですが、連日続いていた雨が恵の雨になってくれているはず!!と思っていたところ、一部の地域ではこの雨で玉ねぎが流れていってしまったそうです・・・。玉ねぎ、今年高いのに・・・( ; ; )来年も高いのでしょうか・・・( ; ; )雨も降りすぎるとよくないのですね・・・。何事もほどほどに・・・。さてばんえい競馬は今週も3日間の開催です!注目レースは24日日曜日に行われる日刊スポーツ杯第3回とかち桂冠賞3歳以上選抜別定の一戦です。(第11レース 20:15発走予定)マサタカラメムロボブサップイワキダイヤアーティウィングゴールデンフウジンインビクタカイセドクターシンエイボブコウシュハレガシー 以上の9頭オープン、A1、A2クラスから本年度賞金順にメンバーが組まれるため、今年活躍している各馬が揃っていますね。3クラス混合、重量は別定戦。今期勝利数1勝につきプラス5kg課されます。トップハンデはメムロボブサップの705kg。下はアーティウィングの665kgとその差40kgです。トップハンデではありますがやはり注目はメムロボブサップでしょうか。惜しい競馬が続いていましたが、前走は見事な走りで今期初重賞勝利を収めました。メンバー的にも重量的にも恵まれた一戦。ここは連勝期待です。そして成長を見せているインビクタも注目馬の一頭ですね。初挑戦となった古馬重賞旭川記念で3着と好内容。障害巧者、得意の軽馬場となれば怖い存在です。好調が続いているカイセドクターや、調子が戻りつつあるコウシュハレガシーも注目です。ばんスタでは7月25日月曜日第5レースよりばんスタ延長戦の生配信を行います!今回はリモートゲスト斉藤修さんをお迎えして夏休み特別企画!帯広を旅するなら?と題してお送りします!帯広の定番の場所から穴場スポットをご紹介します。夏休みのお出かけの参考にしてくださいね。メールも募集中。帯広の行ってみたい場所や、貴方がおすすめしたい帯広のスポットをぜひ教えてください!📩 banstaex@gmail.com最後になりますが、2021年に引退したオレノココロ(12歳)が7月19日火曜日に腸ヘルニアによる機能不全でこの世を去りました。現役時代は帯広記念4勝ばんえい記念3勝を含む重賞25勝をあげ、重賞最多勝記録を樹立。名勝負を多く作り最強馬として多くのファンの皆様に愛され人気を集めていました。引退後は種牡馬として2世代、子を残しました。あまりにも早い悲しい知らせ本当に残念です。オレノココロどうか安らかにお休みください。
2022年07月22日

2014年帯広記念の勝ち馬、ホリセンショウ。2016年に引退し、釧路市阿寒で種雄馬となりました。5歳世代が初年度産駒で、ジェイカップや4歳のミラクルクイーンなど、コンスタントに産駒を輩出し続けています。2年前に、平取町に移動してきました。実はその直前に取材させていただこうと阿寒の牧場に話をすると「移動したよ」と言われ、今日までかかってしまいました…17歳ですが元気そうですね。黒ユリ賞3着のミラクルクイーンやジェイカップなど、頭数は多くないながらも、コンスタントに活躍馬を輩出しています。「おとなしいんだ」と樫野元一さん。今年は20数頭に種付けしたそう。樫野さんも含め町内の10数頭のほか、道南や空知からも種付けに来たそうです。牧場には10頭の繁殖牝馬がいて、6月からは町内の牧場に放牧されているそう。今時期のばん馬は放牧シーズンです。突然走り出したのでどうしたのかと思ったら、隣の家に来たトラックを見ていなないています。どうやら種付けの馬運車だと思っているそう(笑)。じっとトラックを見ているホリセンショウ平取はサラブレッドの名門牧場もありますし、ポニーもいて、ばん馬もいる。牛が有名な町ですが、いろいろな馬が活躍しています。ファンの見学も受け付けているとのことです。取材/小久保友香、小久保巌義
2022年07月21日

北海道は広い範囲で雨となった週末。ここ帯広も日曜は雨音が響く程の雨が降りました。馬場水分が3%を超えての開催。言うまでもの無く、第1レースからスピード競馬の連発でした。そんな中、17日(日)のメイン競走は『第53回旭川記念(BG2)』3歳以上オープン別定の一戦が行われました。残念ながらマツカゼウンカイが取消て7頭によって争われました。レースは第1障害を越えたあたりから、アオノブラック、メムロボブサップ、アアモンドグンシンが先行します。1、2障害の中間を過ぎても止まらずアオノブラック、アアモンドグンシンは歩を進めましたがメムロボブサップは一度息を入れました。これら先行勢が第2障害に到着し後続も集まります。第2障害を先に仕掛けたのはアオノブラック。すぐにメムロボブサップ、アアモンドグンシンが続きます。アオノブラック、アアモンドグンシンは坂の登りで止まる中、メムロボブサップが先頭で障害を降ります。2番手以下が障害に苦戦する中、メムロボブサップはリードを拡げます。その後アオノブラック、インビクタが下り懸命にメムロボブサップを追いかけます。しかしメムロボブサップは十分なリードを保ったまま先頭でゴール。今季1つめの重賞勝利となりました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です今季はオッズパーク杯、北斗賞でいずれもアオノブラックとの一騎打ちで惜しい2着。その雪辱を果たしました。メムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師と騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は共に旭川記念初制覇となりました。※主催者から頂いた写真です勝利騎手インタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第53回旭川記念(BG2)メムロボブサップ今季のここまでの重賞の2戦。雨に泣かされ、この日も雨。道中で無理して1回だけ入れた息が功を奏したました。阿部武臣騎手の騎乗も光った旭川記念でした。速い展開で障害を苦戦する中、それでも2着に入ったトップハンデのアオノブラックが流石の印象。そしてインビクタが先行力を生かして3着に入りました。終われば6歳世代が上位独占となりました。メジロゴーリキが4着。そしてミノルシャープが障害を降り良い歩きを見せ5着。復活が近づいてきたようにも感じました。アアモンドグンシン、ヤマトタイコーは障害で苦戦し残念ながら競走中止しました。次の古馬の重賞は8月14日(日)「ばんえいグランプリ」です。ファン投票が昨日で締め切られ、今年はどんなメンバー、そして戦いとなるかお楽しみに。
2022年07月19日

2022年07月18日

調教師体調不良のため、インタビューはありません。ご了承ください。
2022年07月17日

2022年07月17日

2022年07月16日

しばらく続いた雨が落ちつき、いよいよ夏本番かと思いきや、また雨の連続。雨が降ると気温もガタっと下がりますから、着る服にも悩むところ。本州では戻り梅雨とも言われているそうですね。正直なところ、雨のジメジメも、夏の暑さも得意ではないので順番こにこないで来るならどちらかにしていただきたいところのなのですが。あ!畑にとってはいいかも知れませんね。恵の雨〜。すくすく育って野菜が早く安く買えるようになれば嬉しいですよね。さてばんえい競馬は今週も3日間の開催。今週は17日日曜日に古馬重賞旭川記念が組まれています。ぜひご注目ください。7月16日(土) さざなみ特別B1ー1組混合 第11レース 20:10発走予定ジェイエースアオノソルテサカノダイヤイワキダイヤヘッチャラブチオフレイムゴールドマサタカラ 以上の8頭による一戦前走柏林賞2着のマサタカラ。障害でもたつきましたが、降りてからの足は27秒と早いタイムでした。今週も軽馬場になりそうなので期待ですね。柏林賞4着だったイワキダイヤ、障害よく切れていましたね。今回は特別戦、前走より斤量25kg軽くなりますから、今一度注目です。ブチオ、障害のかかりも前回良かったですし、終いよく歩けますが今回一気に斤量が上がるのが気になるところですね。7月17日(日)第53回旭川記念BG23歳以上 オープン別定の一戦第11レース 20:10発走予定アオノブラックヤマトタイコーアアモンドグンシンメムロボブサップインビクタマツカゼウンカイミノルシャープメジロゴーリキ 以上の8頭による一戦。前走、障害2番手早めに降りそのあと見事な足で1着だったアアモンドグンシン。今週も軽馬場ですが斤量増加に伴って障害が気になりますね。北斗賞、ミントスポット杯2着続きのメムロボブサップ、あと一歩という惜しい競馬が続いています。内容悪くない走りが続いています。夏バテ気になるアオノブラック、中間暑い日もありましたが今年は雨も多い印象、力を出せる状態なら、上位の存在ですね。三連休はばんえい競馬でどうぞお楽しみください。そして楽天競馬ではばんえい4市記念競走キャンペーン第1弾【旭川記念】実施中です!今週の3日間16(土)~18(月)、対象馬券を合計1,000円以上購入されると、抽選で30名様に旭川の特産品をはじめ、旭川記念や旭川市にまつわるグッズをプレゼント。明日の旭川記念の馬券を100円以上購入されると当選確率がなんと!2倍になります。旭川記念を楽しみながら、プレゼントもゲットしてくださいね!詳しくは、こちらからご確認ください。
2022年07月15日

こないだの暑さは、どこへやら?最高気温でも20度を気持ち超える程度。少々ひんやりとする時もあった昨日までのばんえい競馬でした。また空模様も良く無かったですね…。雨か良くて曇り。馬場も当然、軽めでした。速い時計が決着が多かったです。さて10日(日)はファイターズデーとして1日開催をお送りしました。場内でも野球ゲームや抽選会が行われました。またフレップが来場し「ばんスタ」にも登場してくれました。表現がとても豊かで放送が無い所でもずっと我々を楽しませてくれました。また来て欲しいな~~★そんな「フレップ」はインスタグラムをしています。是非ご覧ください!↓ ↓ ↓ ↓frep_the_fox私は札幌ドームでお見かけした事は何度かあったのですが、野球場以外の場所でも活躍しているとは知らなかったです。本当に、どんな場所でも愛される「フレップ」は頼もしいですね。実は最後にプレゼントまで頂きました。サインに「 No.1363 」って書いてあるんです。これって、世界で1枚だけって事ですよね❤本当に嬉しくて…。大切にしつつ、今月末の法事で親戚全員に見せて自慢しますね。ありがとう、フレップ~~~。さて、そんな日の前日。7月9日(土)に島津新騎手1000勝達成セレモニーが行われました。↓ ↓ ↓ ↓島津新(しまず・あらた)騎手|1000勝達成セレモニー今回もパドック横の屋外表彰ステージで、ファンの目の前でセレモニーを行えない事が非常に残念でしたが…。島津新騎手の更なる今後の活躍をご期待頂ければと思います。レースの方では、11日(日)のメインに『サッポロビール杯第10回瑞鳳賞』(5歳牡馬オープン別定)の一戦が行われました。キョウエイリュウとの激しい競り合いをカイセドクターが制しました。↓ ↓ ↓ ↓サッポロビール杯 第10回 瑞鳳 賞カイセドクター|阿部武臣騎手2021年の『はまなす賞』馬。持ち味を生かし、今後は古馬勢と混じっての戦いも楽しみな1頭です。
2022年07月12日

2022年07月11日

2022年07月09日

ここの所、曇り空や雨が続く帯広。気温も落ちついていますが、その分湿度が高くむしむしとしています。今開催も雨が降り続ける予報で太陽を見ることは難しそうですね。さて、今週の帯広競馬場、日曜日は北海道日本ハムファイターズとのコラボ企画第3弾!ファイターズDAYと題して1日を盛り上げていきますよ!来場者プレゼント、抽選者プレゼントをはじめ、日本ハムファイターズのマスコット「フレップ・ザ・フォックス」が帯広競馬場に遊びにきてくれます🦊✨一緒に写真撮影を行うことができますよ!また、ばんスタにも出演予定。放送もお楽しみに。詳しい内容はこちらから↓北海道日本ハムファイターズコラボ第2弾・第3弾イベントそしてこの日はメインレースもファイターズです!第11レース ファイターズ杯3歳以上オープン混合の一戦 20:10発走予定ノエルブランコマサンエースココロノタカラシンエイボブコウシュハレガシーウンカイタイショウゴールデンフウジンセンリョウボスオールラウンダーコマサンブラック 以上の10頭です雨が続き、軽馬場の早い流れになりそうな一戦。軽馬場を味方に障害上手なコマサンエースが先に行くのか、または前走障害で止まってしまったウンカイタイショウが障害を修正するのか。チャンスをむかえたのは前走惜しくも2着だったコウシュハレガシーでしょうか。先着したシンエイボブとはハンデが縮まりました。連勝中、勢いのあるインビクタ。ただここは強い相手が揃いましたね。今週もばんえい競馬お楽しみください!
2022年07月08日

昨日の4日(月)は雷と大雨の影響で第3~5Rが取りやめ。雷の大きな音、閃光には恐怖を覚えました。ここ最近、爽やかな青空と暑さが続いていましたが、これも夏らしいと言えば夏らしいのかもしれません…。なるべくなら爽やかな、十勝らしい夏の中でばんえいを観たいものですが…。さて3日(日)のメインレースには、4歳の重賞1冠目。第16回 柏林賞(BG3)が行われました。レースはネオキングダム、サクラヒメ、イワキダイヤが先行し、各馬が第2障害へ。まずサクラヒメ、イワキダイヤが第2障害を仕掛け、次いでオーシャンウイナー、ネオキングダムが上がっていきます。サクラヒメが先頭で第2障害を降ります。次にオーシャンウイナー、イワキダイヤが障害を下りていきます。降りてオーシャンウイナーが一気の脚で先頭のサクラヒメに並びます。その後、しばらく一騎打ちになりましたが、ゴール前でサクラヒメが止まります。オーシャンウイナーは、そのまま歩き切り、見事トップハンデで「柏林賞」を制しました。※主催者から頂いた写真です。オーシャンウイナーを管理する中島敏博(なかじま・としひろ)調教師、騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は共に「柏林賞」初制覇となりました。※主催者から頂いた写真です。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第16回柏林賞(BG3)オーシャンウイナーそれにしてもオーシャンウイナーの障害を降りての脚は凄いの一言。イレネー、ばんえいダービーを勝っている世代王者の貫禄を見せつけました。結果的に最後は力尽きて、転倒までしたサクラヒメ。ですが、過去の名馬もこういう経験を糧に力を更につけ強くなっていった馬も居ます。次が楽しみですね。さて前夜2日(土)のメインレース「わし座特別」で、あの騎手が一つの記録を樹立しました。ノエルブランに騎乗して勝利し、島津新(しまず・あらた)騎手が通算1000勝を達成しました。※主催者から頂いた写真です。1000勝達成は、ばんえい史上27人目、現役では8人目です。なお残念ながら感染症の拡大防止の為、表彰式はありません。↓ ↓ ↓ ↓島津新騎手|通算1000勝達成
2022年07月05日

2022年07月04日

2022年07月03日

2022年07月03日

今週の注目レースは7月3日(日)第11レース第16回柏林賞です。4歳3冠路線第1弾!ご注目ください。
2022年07月01日
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