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25日(金)にABC散水を実施。土曜から開催が始まると、断続的に雨が降り軽めの馬場傾向だった昨日までの3日間開催。26日(土)第5レースでは多くのファンが注目しました。アースサンダーに騎乗し阿部武臣騎手が怪我から復帰しました!以下、ばんえい十勝公式Xにアップされたポストです。………「やっぱりいいものだね」復帰戦後、コース越しに観客席を愛おしそうに見つめていた阿部武臣騎手。ソリとぶつからないよう左ひざにはクッション入りサポーターをつけているので大きく見えますが、医者や執務委員からもケガは完治と認められて本日7/26から騎乗。「体と向き合いながらエンジンをかけていくよ」トップジョッキーとして、これからもレースを引っ張って行ってください!お帰りなさい!………もう、戻ってきてくれただけでも嬉しい出来事ですが、復帰後の勝利がすぐに挙がりました。この日の第10レース、ジャパントップで復帰2度目の騎乗で見事勝利を挙げました!※主催者から頂いた写真ですそして28日(月)はメインレース「サマーカップ」オープン・A1混合の一戦に今季緒戦メムロボブサップが登場!もちろん阿部武臣騎手が騎乗し楽勝でした。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですレース後、阿部武臣騎手と少しお話が出来ました。3日間お疲れ様でした、と声をかけましたら「全身が筋肉痛です。」笑顔で返してくれました。メムロボブサップがパドックで馬っ気を出していた事を聴いたら「普段から、あのように見えて色気のある馬。いつもなら(阿部騎手が)騎乗してパドック周回するけど、今日は乗れなかったからなあ。」と、話してくれました。なるほど。種牡馬としても今から期待できますね。その前に、ばんえいグランプリで5連覇という大記録に向け期待が高まった一戦でした。優勝馬関係者の皆様、おめでとうございます。さて27日(日)レーススタート前には、渡来心路騎手の1000勝達成セレモニーが行われました。多くのファンから温かい拍手を受けた渡来心路騎手。次の大台である2000勝は、また更に加速してあっという間に達成しそうな近年の活躍。引き続き渡来心路騎手の持ったままの手綱、騎乗ぶりにご期待下さい。
2025年07月29日

2025年07月28日

2025年07月27日

2025年07月26日

帯広ではこの中間、最高気温が38.8℃となり、観測史上1位タイの記録を残す猛烈な暑さが続きました。帯広駅前の気温計は暑さで表示が消えるほどの異常事態で、夜になっても暑さが和らがず寝苦しい夜が続いています。この暑さの中、各厩舎は馬を万全の状態でレースに送り出すために努力を重ねていますがパドックでの馬体重や状態面のチェックは、この時期は特に重要ですね。今日を乗り切れば、26日(土)から28日(月)の3日間は曇りのち雨で、最高気温も25℃前後と過ごしやすい天気になりそうです。人馬共に体調に気をつけながら、ばんえい競馬を一緒に楽しみましょう。夏休みシーズン到来に伴い、帯広競馬場では毎週楽しいイベントを開催中です。今週の注目は、7月26日(土)と27日(日)に帯広競馬場南側イベント広場で開催する第11回びっくりバンバンマーケットです。全国の美味しいグルメが集まる飲食ブースや、子ども向けの縁日、フリーマーケット、ステージイベント、物産販売が行われます。2,000円ごとのお買い物で「お米10kg」などが当たる抽選会も実施します。さらに、子どもたちに大人気のふわふわドームや、小学生以下を対象とした体験型ワークショップ「キッズワークトライ」も開催され、約15社が参加する予定です。7月27日(日)の第2レースでは協賛レースも実施BBM守成クラブ帯広杯 2歳D-1クラス 15:00発走予定です。レッドボーイツガルノキンヒメソウルリキヒメファイトボーイホクセイジュンコキセキヲオコセミズビクターアアモンドアサヒドウナンカツテンオ 以上の9頭による一戦。イベント、そして協賛レースもお楽しみください。嬉しいニュースとして、3月15日に負傷し療養中だった阿部武臣騎手が7月26日(土)に復帰します。復帰戦では第5レースでアースサンダー、第10レースでジャパントップに騎乗します。ファンの皆さんの熱い応援をよろしくお願いします。ばんえい十勝 阿部武臣騎手 復帰決定また、渡来心路騎手の通算1000勝達成を祝うセレモニーが7月27日(日)13:20から帯広競馬場パドック横表彰台で開催されます。表彰や花束贈呈の後、ファン皆さんが直接お祝いの品を渡来騎手にお渡しいただける時間を設けます。レース準備のため時間は限られますが、ぜひお祝いにお集まりください。遠方にお住まいの方は、ばんえい競馬実況中継「ばんスタ」で生中継する予定ですので放送や配信にお集まりいただき一緒にお祝いしましょう。
2025年07月25日

昨日まで3連休の開催は、南側広場で「ばんえいサマーMUSIC2025」が行われ大いに賑わいました。また「NPOとかち馬文化を支える会 ばんえいサポート推進会議杯 2024年度ばんえいフェアプレー賞」「日刊スポーツ賞 2024年度 リーディングジョッキー」「ばんえいアワード2024」と、3つの表彰式が19日(土)に行われました。例年はゴールデンウィーク開催に合わせ行われますが、馬インフルエンザの影響で表彰は出来ず。今年はファンの前で表彰が出来ない可能性もあるなと感じていましたから、嬉しい出来事でした。馬場は18日(金)にロータリーハローが入りました ⇒ 7/18㈮ロータリーハローを使用した走路整備についてが、断続的に雨が降り馬場水分は土日共に2%を超えた中で開催が行われました。どちらかと言えば軽めの馬場で競馬が行われました。また気温は30度を超え、非常に暑い中での開催となりました。20日(日)は3歳3冠戦の1冠目である『第50回ばんえい大賞典』(BG3)が行われました。3歳3冠戦の1冠目。第1障害を越えアバシリタカラコマ、キョウエイエース、ウンカイダイマオーの3頭が先行。1・2障害の中間を過ぎたあたりでキョウエイエース、ウンカイダイマオーが一息入れアバシリタカラコマが単独先頭にたち、第2障害の手前に到達します。息を入れ、果敢に登坂を開始しますが坂の途中で止まります。しかし、二腰目が入りウンカイダイマオーとほぼ同時に障害をクリア。その後スターイチバン、キョウエイエース、スーパーシンが降り前を追いかけます。残り20Мでウンカイダイマオーを捉えてスターイチバンが先頭も猛追しスーパーシンが並びます。更にトップハンデのキョウエイエースも並んできます。残り10Мを過ぎてスーパーシンが僅かに抜け先頭にたちますがゴール前で止まります。辛抱強く歩ききったスターイチバンが1冠目を制しました。キョウエイエース2着、ただハンデを考えれば負けて強しの内容でした。立て直してスーパーシンが3着でした。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですスターイチバンを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師はメムロボブサップで制した2019年に続く2度目の「ばんえい大賞典」制覇。騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手はクリスタルコルドで制した2022年に続く2度目の制覇となりました。そのクリスタルコルドで先週は旭川記念を制してますから2週連続の重賞制覇に。更に、この勝利が通算2100勝の区切りの勝利ともなりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第50回ばんえい大賞典(BG3)スターイチバン関係者の皆様、おめでとうございます。
2025年07月22日

2025年07月21日

2025年07月20日

2025年07月20日

2025年07月19日

ばんえい競馬今週の開催は3連休です。気になる天気予報は、土曜日の朝8時まで傘マークがあるものの、土日月を通じて概ね晴天に恵まれそうです。絶好のお出かけ日和、競馬日和となりそうですね。帯広競馬場では、3連休を通じてばんえいサマーMUSICと題してさまざまなイベントをご用意しています。南側イベント広場では、FM WINGのDJ・パーソナリティーによる賑やかなステージや、十勝の高校生バンド「トカチューン」による音楽ライブ、抽選会など多彩な催しを実施。会場全体はFMノースウェーブプロデュースのBGMで華やかに盛り上がります。さらに、キッチンカーも多数出店!十勝の人気キッチンカーに加え、釧路から4店舗が登場します。商品をご購入の方には、各店舗先着30名様にFMノースウェーブ×ばんえい十勝のオリジナルデザインステーションステッカーをプレゼント。ぜひこの機会にゲットしてください!7月19日(土)13時より、馬インフルエンザ拡大防止のため延期となっていたばんえいアワード2024、日刊スポーツリーディング、NPOとかち馬文化を支える会フェアプレイ賞の表彰式を行います。この表彰式は、2024年度のばんえい競馬で活躍した競走馬、生産者、調教師、騎手などを称える、ばんえい競馬独自の栄誉を讃えるセレモニーです。ぜひ明日は帯広競馬場へお越しいただき、受賞者への祝福を直接お届けください。遠方の方は、ばんえい競馬実況中継「ばんスタ」にて表彰式の模様を放送・配信予定ですので、ぜひご覧ください。ばんえいアワード2024結果発表7月20日(日)のメインレースは、第50回ばんえい大賞典(BG3)3歳オープン別定の一戦です。サッコ(630kg)ホクセイヒラリ(630kg)ウンカイダイマオー(660kg)キョウエイエース(690kg)アバシリタカラコマ(660kg)ホクセイテンリュウ(660kg)スターイチバン(670kg)ココロノニダイメ(660kg)アルイテイコウ(660kg)スーパーシン(670kg)※ばんえい十勝公式ホームページからこのレースは、3歳馬による三冠路線の初戦。11月のばんえい菊花賞、12月のばんえいダービーへと続く重要な一戦です。ハンデ差は最大60kgで、トップハンデは昨年ナナカマド賞、イレネー記念を制した実力馬・キョウエイエース(690kg)。今季はまだ勝利がないものの、その実績に注目が集まります。一方、翔雲賞を制し、前哨戦のとかちダービーでも1着に輝いたスターイチバンも好調。ヤングチャンピオンシップ覇者のスーパーシンは今季3戦目で、前走のB1戦をしっかり勝利し、調子を上げてきています。成長著しい3歳馬の熱いレースをお見逃しなく!先週、通算1000勝を達成した渡来心路騎手の記念セレモニーが、7月27日(日)13時20分より帯広競馬場パドック前表彰台にて行われます。表彰式と花束贈呈の後、ファンの皆様と交流する時間を設けています。お祝いの品をお持ちの方は、ぜひ直接騎手に手渡しください。当日の様子は、後日ばんえい十勝公式YouTubeなどで公開予定ですがぜひ現地で、渡来騎手に直接お祝いの言葉をお伝えいただければ幸いです。
2025年07月18日

11日(金)にロータリーハローが入らず、12日(土)から3日間開催が行われました。気温は先週の暑さが嘘のように、10日(木)頃から一気に涼しくなりました。11日(金)の最高気温は18度と、夜は秋のような気配を感じました。サウナ上がり、露店風呂でのんびりと涼んでいると何らかの虫に2か所ほど刺されていました。気温は下がっても夏ですね。その後、少しづつ暑さが戻り12日(土)の最高気温が24.6度。13日(日)の最高気温が28.5度。乾燥が進み、この2日間の馬場水分は0.6%~0.4%で推移しました。11日(金)・12日(土)・13日(日)とABC散水を行いましたが、砂塵が舞い上がりゴール前で各馬が止まるレースも何度か観られました。13日(日)には『第56回旭川記念』(BG2)が行われました。残念ながら6歳馬のキングフェスタは出走取消で、6頭によって行われました。レースは2障害を並んで下ったインビクタ、クリスタルコルド、コマサンエースの激しい競り合いに。そこから身体半分から1馬身ほど抜け、辛抱強く歩いたクリスタルコルド勝利。見事、旭川記念連覇を果たしました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですクリスタルコルドを管理する西弘美(にし・ひろみ)調教師、西謙一(にし・けんいち)騎手は旭川記念を連覇。西謙一騎手は2014年にフジダイビクトリーで勝利を挙げており、これで3度目の旭川記念制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第56回旭川記念BG2クリスタルコルド西弘美調教師の「辛抱強くなった」のコメントは楽しみな成長材料ですね。また、最後の大一番(ばんえい記念)を目標と西謙一騎手からお話があり、古馬としての活躍が益々楽しみな存在になりました。関係者の皆様、おめでとうございます。翌日14日(月)の開催も青空からスタート。気温も上がり真夏日の中、第1レースから大記録が生まれました!スーパーカイリキに騎乗した渡来心路騎手が1000勝を達成しました!!↓ ↓ ↓ ↓【 祝1000勝 】渡来心路騎手2025年7月14日(月)~ばんえい競馬1Rインタビュー~※主催者から頂いた写真ですデビューから15年目での大台達成。おめでとうございます。
2025年07月15日

2025年07月14日

2025年07月13日

2025年07月13日

2025年07月12日

今週は伝統の4市記念競走、第56回旭川記念(BG2)が13日(日)に行われます。※静止画ばんえい十勝公式ホームページから旭川記念、岩見沢記念、北見記念、帯広記念。それぞればんえいを実施していた競馬場を冠名に持つ格式の高い古馬伝統の重賞で、総称して「4市記念競走」と言います。古馬一線級の馬にとっては最高峰レース「ばんえい記念」に向け、これらを制覇するのが年間の目標となります。ばんえい競馬ではこの4市記念競走に合わせて帯広競馬場や場外発売所、インターネット投票と連動したイベントを実施します。13日(日)帯広競馬場では14時から場内中央南側にて旭川銘菓をプレゼント。先着200名様です。15時10分頃から同じく場内中央南側にて競馬ブックトラックマン定政紀宏さんとフリーアナウンサーの松野莉奈さんをゲストに迎え、旭川記念を含む場立ち予想を行います。旭川市、旭川北彩都場外発売所(レラ・スポット北彩都)でも開門(13:00)と同時に記念御朱印風キーホルダーをプレゼントします。こちらも先着200名様です。楽天競馬でも今週12日から14日の3日間でばんえい競馬の馬券を合計1000円以上購入した方の中から抽選で旭川梅光軒 4食 冷凍ラーメン、10名様記念御朱印風キーホルダー、30名様楽天競馬オリジナル ポッ娘QUOカード10名様をプレゼント。チャンスアップとして、旭川記念の馬券を合計1000円以上購入するとなんと当選確率が2倍にアップ。エントリーが必要なキャンペーンですのでお忘れなく。さて今年の旭川記念は小頭数の7頭立てになりました。7月13日(日)第11レース第56回旭川記念(BG2)3歳以上オープン別定の一戦。インビクタクリスタルコルドヤマカツエースコウテイコマサンエースオーシャンウイナーキングフェスタ 以上7頭立てコマサンエースのみハンデを課さればんえい重量は800kg。今の勢いを考えればハンデも克服できそう。障害も安定しており、重賞3勝目を狙います。重賞はやはりインビクタ。安定感ある障害力に走りぶりを評価したいです。昨年優勝馬のクリスタルコルド。障害すんなりクリアできれば今年もあっと言わせる存在になりそうです。障害降りてからの足ならキングフェスタ。障害のかかりがこちらも注目の一頭ですが前走は本調子ではない中2着までもってきました。前走よりも体調は上がっていればさらなる好走も期待できます。旭川記念、発走時刻は20:00の予定です。どうぞお楽しみに。今週は第7回開催後半ということで2歳新馬戦も組まれています。また14日(月)のメインレースには5歳牝馬オープンの一戦。白鳳賞が組まれています。8月に行われる5歳世代戦。朱雀賞に向けても注目の一戦です。華やかな牝馬レースご期待くださいね。また藤本匠騎手のばんスタアンサーも13日(日)に放送予定していますのでこちらもどうぞご覧ください。
2025年07月11日

昨日までの開催、帯広に本気の夏がやってきました!まだ7月に入ったばかりなのに…。気温も湿度も、そして“ばんえい"も熱気あるレースが行われました。6日(日)は藤丸パークのオープンに合わせ、第1レースに「藤丸パークオープン記念」が行われました。レースタイトル通り、この日「藤丸パーク」がオープン。ここに、ばんえい競馬の特設ブースが設けられ、多くの方に足をお運び頂きました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですこういう場所の開幕の日に、ばんえいPRが出来た事は本当に良かったと思います。さて、レースや馬場状態の方は…。まず開催が始まる前日の4日(金)ザっと雨が降り、今週はロータリーハローが入りませんでした。5日(土)は朝から快晴、最高気温33.9度を記録する厳しい暑さとなりました。翌日6日(日)も暑さは衰えず。この日も最高気温は31.8度と、連日の真夏日。そして7日(月)は最高気温36.8度をマーク。もう、「暑い」しか言えなくなってしまいました。今回は3日間共にABC散水を実施。開催全体を通して、金曜日にロータリーハローが入らなかった影響もあり、先週と比べれば時計は速い結果に。それでも前半レースではゴール前で各馬が止まる展開が多く見られました。ロータリーハローが入らなくとも、極端に軽い馬場では無かったように感じました。それでも時計は変わりますから、次回も金曜にロータリーハローが入るか・入らないか、要チェックですね。7日(月)にはメインレースにサッポロビール杯『第13回瑞鳳賞』5歳牡馬オープン別定の一戦が行われ、クリスタルゴーストが昨年8月の「山鳩賞」以来の勝利を挙げました。※主催者から頂いた写真です村上章(むらかみ・あきら)騎手は「過去2度騎乗して能力の高さは感じていた。行きたがる所があるので、じっくり溜めてレースを進めました。」とコメント。長部幸光(おさべ・ゆきみつ)調教師は、復活ですねと声をかけると「まだまだだ~」と、でも笑顔でお返事してくれました。関係者の皆様、おめでとうございます。
2025年07月08日

2025年07月07日

2025年07月06日

2025年07月05日

馬インフルエンザ感染拡大防止のため閉園していた帯広競馬場内のふれあい動物園が7月2日(水)から再開しました。入り口には石灰がまかれ手指消毒用のアルコールと、靴用の消毒液が用意されていましたよ。しばらくお手数をおかけしますが入場の際には靴、手指の消毒にご協力をお願いいたします。早速家族連れで賑わっていたふれあい動物園。大きなばん馬の姿に驚きながらもゆっくり人参をあげるお子様やハクウンリューやフクスケ、サンビームとの久しぶりの再開に喜ぶばんえいファンの姿も。4日(金)特に人目を集めたのはこちら。4日(金)に生まれたばかりのポニーの赤ちゃん。しっかりと立ち、時折お母さんにピッタリとひっついたりと可愛らしい姿を見せてくれました。まだお母さんのお乳を飲んで成長する時期。にんじんを食べるとお腹を壊してしまうので赤ちゃんにはにんじんはあげないようご注意くださいね。4月にも仔馬が誕生したふれあい動物園。各馬の成長をどうぞ温かく見守ってください。さて帯広競馬場では8月10日(日)に行う真夏の祭典第37回ばんえいグランプリ(BG2)の出走馬を決めるファン投票を行っていますが今日、6月30日(月)終了時点での中間結果が発表されました。今のところの投票総数は14857票です。皆さんご参加ありがとうございます!中間発表の結果はこちら!皆さんの推し馬は何位でしたか?引き続き7月14日までファン投票は受付中です。皆さんのご参加をお待ちしております。中間発表 上位20位まで上質でうれしい十勝に出逢える。"をコンセプトに、地域の魅力を体感できる交流拠点として7月6日(日)藤丸パークがグランドオープンします。ばんえい十勝もオープン当日お祝いに駆けつけますよ!11時〜14時ごろまでマスコットキャラクターのリッキーのグリディングや実物大のばん馬バルーンも登場。ばんえい十勝オリジナルプリッツの配布や帯広競馬場で引き換えできるクーポンの配布などお得でうれしいイベントもご用意。さらにムサシコマがひく馬車Bar 特別遊覧便も。藤丸パークを一周走行します。15分間隔で出発。料金は無料先着(1階6人+2階8人)で各便乗車できます。ぜひムサシコマに会いに足を運んでみてくださいね。※雨天中止、猛暑の場合時間短縮になる場合もありますのでご了承ください。6日(日)第1レースには協賛レース藤丸パークオープン記念を実施ばんえい競馬実況中継ばんスタでは当該レース予想解説後にオープンする藤丸パークについて詳しくご紹介します。どうぞご覧ください。
2025年07月04日

今週も27日(金)にABC散水後ロータリーハローが入り、28日(土)にも開催前にABC散水が入った帯広競馬場。先週の今季初のロータリーハロー後の馬場ほどでは無かったですが、ばんえいらしい各馬がゴール前で止まるレースが今週も何度も見られました。また好天が続き、気温は連日の真夏日。馬の体調が心配な時期に入ってきました。とにかく人馬共に健康に過ごせる事を祈るばかりです。さて28日(土)は函館競輪とコラボし開催が行われました。場内では場立ちイベントや抽選会が行われました。ばんスタにも第5R予想解説時、川津悠揮選手と函館競輪実況アナウンサー池田牧人さんにご登場頂きました!川津選手の笑顔、池田アナの選手への愛を感じるトークとイラスト。時折拝見する函館競輪の中継で聴く、池田節を目の前で聴け嬉しく感じました。池田アナがばんえいグランプリと合わせ、オールスター競輪へのファン投票を呼び掛けて頂いた事に感謝。楽しいお時間ありがとうございました。レースでは29日(日)に『第19回柏林賞』(BG3)が行われました。4歳3冠戦の幕開け。10頭が出走しましたがミチシオは不在。ばんスタ解説の定政さんや木本さんのお話だと、2冠目の銀河賞や3冠目の天馬賞に向け調整中との事です。レースは2障害の手前まで、ほぼ横並び。第2障害へ最初に挑戦したのはカフカ。これが止まらず先頭で下りますが差なくホクセイハリアー、フレイムファーストが続きます。そしてホクセイポルシェとウルトラコタロウ、その後ショータイムが降りました。先行勢3頭の争いの中でホクセイハリアーは遅れ、残り20Мの手前で止まります。その後フレイムファーストも止まりカフカが先頭のままゴールに向かいます。これにショータイムとウルトラコタロウが徐々に迫りますが、カフカは粘り強く歩ききり押し切って勝利。2019年ミスタカシマ以来、史上2頭目の牝馬による柏林賞制覇を成し遂げました。主催者から頂いた写真です主催者から頂いた写真です主催者から頂いた写真ですカフカはこれで5月に行われた牝馬重賞『第18回カーネーションカップ』、4歳特別戦「ライラック賞」、今回と3連勝。金田勇(かねた・いさみ)調教師は「柏林賞」をゴールドハンターで制した2021年以来2度目の勝利。騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手はゴールドハンター、昨年のタカラキングダムに続き3度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第19回柏林賞(BG3)カフカ折り合いがつかずとも押し切っての勝利ですから、つくようになれば更に強くなるのでしょうか。馬体に幅が出れば、力も更につく可能性も秘めているようで益々楽しみな存在になりました。関係者の皆様、おめでとうございます。2着ショータイムも懸命に差を詰めて力をつけてきた所を見せてくれました。3着ウルトラコタロウは重賞に中々手が届きませんね。これで7度目の重賞3着に。4歳馬は今後8月9日(土)に「山鳩賞」、8月24日(日)には3歳馬との混合重賞『はまなす賞』(BG3)、そして2冠目の『銀河賞』は9月28日(日)に予定しています。夏から秋にかけての4歳戦。目が離せません!さて、昨日までの開催の中で2歳新馬戦が5つ行われました。勝ち馬を中心に簡単ではありますが紹介していきます。【 6月29日(日)】●第2R内2頭の激しい競り合いを2番サクセスオーショウが制す。●第3R障害をすんなり上がった1番カツブライトが圧勝。●第4R4番パワーウンカイが力強く歩ききり圧勝。【 6月30日(月)】●第2R先頭で2障害を降りた9番アアモンドダッシュが後続を離して快勝。●第3R前半62秒のハイペースで先行した8番オレノコクオウが圧勝。金曜にロータリーハローが入った馬場でデビューした今回のメンバー。今後、この馬場の経験が生きる可能性も秘めているのではないかと個人的に思っています。馬券的にも妙味が出てくるかも…。新馬戦に限らず、2歳戦も前半を中心にレース数が増えてきました。引き続き、若馬への奮闘にもご注目下さい。
2025年07月01日
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