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4月25日(金)の第2回能力検査、26日(土)から28日(月)の3日間開催。これらの中止はとても残念でなりませんでしたが、更に中止期間が伸びました。↓ ↓ ↓ ↓ばんえい競馬(5月3日~5日)及び能力検査(5月9日)の中止について【 中止 】・5月3日(土)~5日(月)の開催・5月9日(金)第3回能力検査今は馬たちの1日も早い快復、そして感染が広がらないかとを強く祈る事しか出来ません。第2回の能力検査が中止となった25日(金)。ふれあい動物園を覗いたら、「閉演」の看板が出ていました。何とも寂しい雰囲気でした。しかし、26日(土)から各イベントが行われたのは良かった事と思います。でも、馬が見られない帯広競馬場は、何といいますか、らしくないというか、しっくりこない感覚を感じながら昨日まで3日間を過ごしていました。本当はイベントを見に行こうとも思ったのですが、身体が重たかったです。気分転換に散歩をしましたら、自宅の近所の公園では桜が綺麗に咲き始めました。例年のこの時期なら、桜をバックにレースが見られるのに今年は桜の盛りを過ぎての再開となりそうです。再開の時には、また「ばんえい」への熱い応援をお願い申し上げます。
2025年04月29日

3月16日のばんえい記念の日に、帯広市内のホテルで2024年度の優良重種馬生産者表彰式典が行われました。「優良重種馬生産者表彰」は、生産意欲の向上や重種馬資源の確保を目的に1998年度から日本馬事協会が実施しています。近年は、イレネー記念と黒ユリ賞に出走した生産者が表彰されています。当日はレースが流れ、生産者に賞状が授与されます。日本馬事協会内藤邦男会長の式辞に続き、農水省、帯広市農政部、地方競馬全国協会の来賓の方々から祝辞が述べられました。日本馬事協会内藤邦男会長【優良重種馬生産者賞】第56回イレネー記念大野信一(足寄郡足寄町)キョウエイエース竹内正昭(空知郡南幌町ウンカイダイマオー鈴木義尚(加東郡上士幌町)スターイチバン西村正順(中川郡幕別町)スーパーシン小森唯永(帯広市)ココロノニダイメ佐藤久夫(網走市)アバシリタカラコマ新津良明(中川郡本別町)アルイテイコウキューサンファーム(加東郡音更町)ホクセイテンリュウ大野信一(足寄郡足寄町)キョウエイカスミ受賞者の皆様イレネー記念優勝 キョウエイエース足寄郡足寄町 大野信一さん【優良重種馬生産者賞】第50回黒ユリ賞加藤芳枝(足寄郡足寄町)ホクセイヒラリ鈴木義尚(加東郡上士幌町)ウンカイマジック大野信一(足寄郡足寄町)キョウエイカスミ金福畜産(加東郡上士幌町)パワフルクィーン岩瀬正実(根室市)プロサングエ帯広有機(帯広市)サッコ村上昭一(足寄郡陸別町)ダイヤクィーンキューサンファーム(音更町)ホクセイマリン小森唯永(帯広市)マツサンブラック佐藤久夫(網走市)アバシリアグリ受賞者の皆様黒ユリ賞優勝 ホクセイヒラリ足寄郡足寄町 加藤芳枝さん「優良重種馬多産馬部門」の表彰もありました。こちらは、多くの重種馬を生産し、重種馬資源の確保に功績のあった馬の表彰。15頭以上子馬を産んだお母さん馬の表彰です。飼養管理技術の研鑽と優良繁殖雌馬の長期利用を推奨し、他の生産者の模範となってこれからも生産に励んでもらいたい、と2018年度から実施しています。今回はホマレ一(ほまれいち)1頭でした。ドウナンカツユウホの母馬です。【優良重種馬多産馬部門】ホマレ一(川上郡標茶町)関靖昌私たちが競馬を楽しめているのは、強くて魅力的な馬たちを競馬場に送りだしてくれている生産者の方々のおかげです。全生産者を心から表彰したい思いです。そして、今回の表彰のように、生産を力強く支えている団体があります。ばん馬生産のさらなる発展を願っています。取材/小久保友香・小久保巌義
2025年04月28日

昨日ばんえい十勝よりお知らせのあった「令和7年度第2回能力検査中止」の件で、体調不良だった馬から馬インフルエンザの陽性反応が確認されました。この病気はウイルスによる発熱や呼吸器の症状を引き起こすもので、命に関わることは少なく、対症療法で治療できるものです。人も感染しないので、そこはご安心ください。しかし、この影響で第2回能力検査が中止になっただけではなく、4月26日~28日に予定していた帯広市第2回ばんえい競馬の1~3日目は、残念ながら中止となりました楽しみにしていたみなさんの気持ちを思うと、心苦しい気持ちでいっぱいです。今後の開催については、決まり次第、お知らせしますので今しばらくお待ちください。J-PLACEや他場の発売、帯広競馬場のイベントは一部内容の変更はありますが予定通り行いますので、ぜひそちらで楽しんでいただけたら嬉しいです。 【イベント内容変更】ばんえい十勝オッズパーク杯イベント【イベント内容変更】4月26日(土)~28日(月)アニメ「範馬刃牙」×ばんえい十勝コラボイベント!関係者はこれ以上感染が広がらないよう、全力で取り組んでいます。ばんえい競馬を愛してくれるみなさんの応援が、我々にとって何よりの力になります。また元気なばんえい競馬をお届けできるように頑張りますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。
2025年04月25日

前回から間が空いてしまいました、道南馬旅の続きです。江差町から北上し、せたな町へ向かいました。「追分ソーランライン」の国道229線沿いは、入り組んだ海岸線で奇岩が並ぶ観光名所です。せたな町は町でつくる観光ポスターが、なかなかギリギリの線を攻めていて毎年おもしろい!https://www.town.setana.lg.jp/industry/syoukou/post_629.html合併前の瀬棚町時代、南西沖地震後の復活をアピールするために作られたポスターが「また…せたな!」今では珍しくもなくなりましたが、30年前は「町の観光ポスターがこの内容?!」と度肝を抜かれました。そして、せたな町生産の馬が、マタセタナです。尾野彰悟さんの牧場で過ごしています。お腹にはカンシャノココロの子がいるそうです。1歳の初仔は父フウジンライデン。さて、尾野さんといえば「ばんえいグランプリ」の生産者紹介で、話を聞いて驚きました。放牧地も馬房もないのに突然馬を買ってきて、家を改修して馬を飼い始めたそう。どういうこと?と、ずっと訪れてみたかったのです。外から見ると家です。玄関を開けると馬房が二つ。思っていたより、馬房です!入ってすぐのところに、切草を置く場所と草切り場がありました。2階は牧草置き場。中に入ると家だったとは思えないほど、普通の厩舎でした。フェンスに網など、廃材を利用しています。「全部古材で作った。買ったのは馬だけ」だそう。よく見ると飼い葉桶は、給湯器タンクを半分に切ったもの。せたな町は水田地帯。尾野さんは子どものころから家に農耕馬がいました。代(しろ)かき、といって馬が田んぼをおこす作業を見て育ちました。ただ、掃除をするのは子どもの仕事だから、「馬がいる生活は好きではなかった」といいます。本当かな?裸馬に乗り、保道車といわれる馬が引く運搬車が往来していた時代でした。尾野さんが中学を卒業したころには、動力は馬から機械に変わり始めていたそうです。馬をやりたいな~と心のどこかで思っていたそうですが、農業が忙しく、農閑期は出稼ぎ。家族のために必死で働いてきました。「馬か好きだったんですね」というと「いや、嫌いな方」って、どういうこと(笑)むしろ、「なじみがあったかな」といいます。「目がかわいくて、ばん馬は迫力がある」のが魅力。好きとか嫌いではなく、馬になじみがある、と言えるのはとてもうらやましいです。仕事も落ち着き、子育ても終了。その時でした。奥様によると「馬やりたいな~とは言っていたの。でも突然『買ったから』って電話が来て。入れるところもないのに」16年前の市場でヒカルセンプー産駒の1頭の仔馬に出会い、購入。その子はセタナセンプーと名付けられました。当時はまだ近くで馬を飼っていた人がいたので1ヶ月預かってもらい、急いで家の近くにある空き家を改修し、馬房を作りました。当初は道路沿いに馬房があったため、除雪車が通ると馬が気にしたそう。それから逆側に馬房を作り直しました。家畜車も、安いトラックを改修するなどして作ったそうです。器用すぎる…セタナセンプーセタナセンプーは尾野さんのことが大好きだったそう!レースの時も、尾野さんを見つけてスタートで出遅れたこともあったそうです。「走る時はバス借りて周りのみんなと応援に行ったんだよ」。その時は優勝したそうです。繁殖牝馬として戻ってきてからは、ヤマカツエースを生産しました。ご存じの通りオープン馬として活躍中です。ヤングチャンピオンシップを勝った時のヤマカツエース娘のマタセタナ母のセタナセンプーは、前回のばんブロで紹介した山田さんの牧場へ。今は娘のマタセタナが戻ってきました。「小さい時はわがままだったけれど、競馬場に入ったらしつけがいいので楽」。出産も楽だったといいます。以前はせたな町にも馬がいたそうですが、今は尾野さん1軒。海岸沿いでそりを引く調教もできなくなり、町の放牧地も馬は受け入れを中止するなど、馬を取り巻く環境は悪くなる一方です。こんなにせたなの名前を宣伝してくれたのになぁ。牛や馬を放牧する町の牧場は、各地で「馬を管理できる人がいない」と馬の受け入れを中止しているところが増えていると聞きます。昔は全道各地にいた馬。地理的に不利な場所でありながら、今でも馬を生産している方々を尊敬し、応援しています。さて、帰りは隣町の今金町を通りました。今金には、1932年に1年だけ競馬が行われていた時期があります。グリーンチャンネルの「競馬ワンダラー」で知って驚きました。個人的になじみのない町なので、まさか競馬をやっていたとは。尾野さんの奥様も「今金も馬が多かった」とおっしゃられていました。寄ってみたのですが、雪が多すぎてコースがあると思われる場所がわからず、馬頭観音もよくわからず…ここかな?という場所を撮影して帰ってきました泣最後に、厩舎にあった黒板のイラスト。尾野さんのお孫さんが描かれたそうです。お上手!取材/小久保友香・小久保巌義
2025年04月23日

2025年04月22日

4月18日(金)から、令和7年度の開催がはじまったばんえい競馬。※主催者から頂いた写真です前回の記事でも触れましたが、開幕日は門が開くと騎手達の笑顔が溢れました!※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですサイン対応など、こういうファンとの交流が今後も多く行えると良いですね。レースの方では、メインに楽天競馬賞『スプリングカップ』オープンの一戦が行われました。マルホンリョウユウに騎乗した渡来心路騎手が飛ばしハイペースに。そのまま先頭で下りゴール前でも粘りましたが、これをコマサンエースが捉えて勝利しました。翌日19日(土)のメインレース『卯月特別』A2混合の一戦はマルホンリョウダイが勝利。騎乗した金田利貴騎手は2夜連続のメイン勝利となりました。20日(日)のメインレース『青葉特別』A1混合の一戦はヤマカツエースが勝利しました。21日(月)のメインレース『アルバクロウ10周年記念杯』B1-1混合の一戦はトウケイレーヴが押し切って勝利しました。これで金田勇調教師は開幕から4夜連続メインレース勝利。昨年度のリーディングトレーナーの勢いは今季も冷めていませんね。今夜のメイン『水晶特別』B2-1の一戦ではコマサンリキが出走。開幕5夜連続のメインレース勝利となるか注目です。さて昨日まで4日間の開催が終わりました。今季の新しい砂、ソリのズリ金の交換の影響ですがレースを見ていて重い印象は受けません。むしろ時計が出ている、軽い馬場の印象です。雨の影響もあると思いますが、ロータリーハローが入らない影響が強いと思います。本日は、どんな1日となるのか…。引き続き、開幕ウィークのばんえい競馬をお楽しみ下さい。
2025年04月22日

2025年04月21日

2025年04月20日

2025年04月19日

4月18日(金)令和7年度ばんえい競馬開幕しました。ここのところあまり天気が良くない帯広でしたが開幕を祝うような気持ちの良い青空が広がり気温も19度まで上がりました。入場門では騎手の皆さんによるお出迎えが行わればんえい競馬ファンと写真撮影やサイン会など交流を行いました。1レース前には帯広市市長による開幕の挨拶また開幕の恒例行事でもあるとかち青空レディの認証式、引き継ぎ式も帯広競馬場で行われました。第31代 とかち青空レディ石崎 万友佳(いしざき まゆか)さん、高橋 望(たかはし のぞみ)さん第29・30代 とかち青空レディを務めた藤田 真知(ふじた まち)さん第30代 とかち青空レディを務めた野口 香織(のぐち かおり)さん ばんえい競馬のPRもたくさんしていただきました。ありがとうございました。第4レースのスタジオに早速ゲスト出演していただきました。お二人には、自己紹介と今後どのような活躍をしていきたいかお話をいただきました。高橋 望さんはブラジリアン柔術のアジア大会1位の経験もあるそうです。石崎 万友佳さんは牛乳が大好きできき牛乳大会で1位の経験も。こちらもすごい。お二人の呼吸もピッタリでもともと認識があるのかなと思ったのですが直接会うのは今日が3度目というのでびっくり☺️「仲良しです!」とポーズをしてくださったのですがこちらはハート🫶とピースでしっかり落とすところ、素晴らしいですねこれからばんえい競馬を含め様々なところで十勝をPR活動をされるお二人。どうぞよろしくお願いいたします。帯広競馬場レースはもちろんですが、開幕イベントも充実来場者プレゼントに土日はステージイベントや抽選会、キッチンカーなども登場。ぜひご家族、ご友人同士でもばんえい競馬を楽しみに帯広競馬場へお越しいただければと思います。詳しいイベントの内容はこちら
2025年04月18日

2025年04月18日

4月13日(日)に令和7年度第1回能力検査が行われました。雨が降り、気温は7度前後で能力検査らしい寒さを感じる天候でした。終わってみれば全20レース、馬場水分は2.3%で実施されました。毎年、注目の一番時計は第13レースに出走したクリスタルヒリュウがマークしました。タイムは2分36秒0でした。※主催者から頂いた写真です兄ツガルノヒロイモノ同様、良いスピードを持っていそうな歩きでした。騎乗した西謙一騎手のコメントを読むと、タイムは午後から馬場がしまってきたのでとあります。↓↓↓↓令和7年度第1回能力検査結果~トップタイムはクリスタルヒリュウ~そう考えると第1レースで3分03秒1で合格したビッグカイオウは相当優秀なタイムと言えるでしょう。こちらは4歳ビッグシラヌイや3歳ダイヤサクラの弟に当たります。また第8レースは8頭中7頭が合格(1頭再検)と高レベルな能力検査だったように感じました。全体的に見ると今年は145頭が出走し63頭が合格。合格率は43.4%。好天だった昨年度の34.8%を8.6ポイント上回りました。雨でも合格は簡単ではないなと思いましたが、全体的には恵みの雨だったようです。まずは、どの合格馬も引き続き無事に成長しデビューを迎えて欲しいですね。残念ながら不合格だった馬も今季は第10回(8月15日)まで能力検査が行われますので、2回目以降の合格をお祈りしたいと思います。↓↓↓↓能力検査実施概要(2025年度)第1回の能力検査をご覧になっていない方や、見直したい方は解説付きの【THE能検ライブ】を是非お楽しみ下さい!↓↓↓↓
2025年04月14日

新シーズンの始まりばんえい競馬令和7年度第1回能力検査を4月13日(日)に行います。将来楽しみな2歳馬たちが、デビューに向けて、競走馬になるための検査を受けます。まだまだあどけなさが残る2歳馬。初めての本走路での走り。帯広競馬場200mのコースを刻みます。帯広競馬場、開門は6:30から、入場無料どうぞどなたでもお越しください。また遠方にお住まいの方はレース映像を放送、配信しますのでそちらから応援のほどよろしくお願いいたします。▶️実況付レース映像はばんえい競馬オフィシャルYouTube、ニコニコ生放送にて全レース配信https://www.youtube.com/live/RxBfMzZuQtw?si=0SfpEI1TtKXZLZWV▶️ばんえい競馬オフシャル配信ばんスタ当日の能力検査全レースを、解説者による血統、見所など交えて、レースの振り返り付きでお送りします。https://www.youtube.com/live/VjjdOO-up1U?si=QOFiB3NwUtvIRkRP▶️帯広OCTV 7チャンネル 7時から17時まで放送第1回能力検査は全20レースを予定しており2歳馬は153頭、3歳馬は1頭テストを受ける予定です。出走予定馬はこちら今季の新種牡馬は・アアモンドロシア・イノリノチカラ・オーシャンスター・オオゾラシンスケ・オレモスゴイ・カネゾウ・ジェイファースト・シンザンボーイ・ツガルスピード・ニホンイチ・フウジンライデン・ホクショウユズル・涼操(前年までに産駒はいるが登録されるのは初)・ミツボシ・往裕以上15頭。どんな走りを見せてくれるか楽しみですね。あたたかい応援をよろしくお願いいたします。能力検査の後はいよいよ開幕。4月18日から令和7年度ばんえい競馬スタートです。どうぞお楽しみに。
2025年04月11日

いよいよ第1回能力検査が4月13日(日)に迫ってきました。今年もばんえい競馬オフィシャルYoutubeで生配信を行います!↓↓↓↓【4/13配信】ばんえい競馬オフィシャル Youtubeライブ特番「THE能検ライブ」是非、若馬のあどけない姿や頑張りをご覧ください。今年もばんえい競馬血統研究家の高野直樹さん、斎藤修さん、古谷剛彦さんの解説つきですのでお楽しみに。さてNARのホームページで、ばんえいの2歳馬を検索すると158頭のリストが出てきます。毎年ですが、見ていると色々と妄想が膨らみます。気になる馬を3頭あげておきます。●メムロピュア坂本東一きゅう舎父:コウシュハウンカイ母:ピュアレディメムロボブサップや引退したシンエイボブと同じ母。父がナリタボブサップからコウシュハウンカイへ変わって、どんな走りをするのか興味深い一頭ですね。●キョウエイロマン村上慎一きゅう舎父:キタノリュウキ母:風蓮昨シーズンのイレネー馬キョウエイエースの全弟。兄と1歳違いですから、はまなす賞やポプラ賞で兄弟対決が1~2年後に実現するかもと思うと正にロマンがあります。●キョウエイジェット村上慎一きゅう舎父:キタノリュウキ母:仙姫こちらは昨シーズンの黒ユリ賞3着のキョウエイカスミの全弟。姉の素晴らしい脚を牡馬である弟も兼ね備えているのか。早く走りを見たいですね。他にもアフロディーテの初子キセキヲオコセも気になります。それからコマクインの子の名がミスランランと人気を集めそうですね。あと名がストレートで分かりやすいサッコノオトウト。由来は当日、馬主の齋藤修さんから解説を頂けるかと思います。当日の配信で、あなたの推し馬作りの参考になれば幸いです。
2025年04月08日

4月5日(土)6日(日)高知競馬場でばんえい十勝PRイベントを行います。高知けいばは高知市長浜へ移転して今年で40年を迎えます。令和7年度開催初日にあたり5日(土)高知けいば移転40周年記念式典を行います。高知けいば所属騎手および新人騎手紹介特別ゲスト(豊ノ島さん、吉田沙保里さん)を交えてのトークショー40周年記念ゴール板除幕式 等が行われる予定です。式典にはハクウンリュー、そして今井千尋騎手も参加し華を添えます。どうぞお近くの方は高知競馬場にお越しください。またばんえい十勝PRイベントも開催。ハクウンリューの背中に乗って写真撮影ができる、ハクウンリューとのふれあい体験や、ばんえい競馬の見どころや魅力などをトークする今井騎手を迎えてのばんえい競馬トークショー。柳月や六花亭の銘菓や十勝帯広の物産品、ばんえいグッズなどを販売。今井千尋騎手の千社札タオルやハクウンリューのぬいぐるみも数量限定で販売します。ばんえい競馬実況放送ばんスタMCの蛯名彩がパドックの進行や本馬場入場アナウンスを務めたり、Youtube配信ヨルノヲケイバにゲスト出演します。高知競馬場にお越しになれない方は配信でもお楽しみください。
2025年04月04日

エイプリルフールいかがお過ごしでしょうか?気の利いた嘘も思いつかず、中条きよしの「うそ」を聴いている所です。さて帯広競馬場では、本日より砂の入れ替え作業がスタートしました。 ⇒ 4月1日(火)からの本コースの砂の入れ替えについて※主催者から頂いた写真ですこれによって、またゴール前に上り勾配が出来ます。ヒーティング稼働前までの11月頃まで上り勾配が存在する中で競馬が見られます。また今季も多くの、止まって歩いてのばんえいらしいレースが見られる事を今から楽しみにしています。第1回の能力検査は4月13日(日)、開幕は4月18日(金)と少しづつ令和7年度の始動が近づいてきました。その前に是非「ばんえいアワード」へのご参加、ご投票をお願いします!↓ ↓ ↓ ↓ばんえいアワード2024締め切りは4月6日(日)までですので、お早めにご参加ください!また「範馬刃牙ⅤSばんえい十勝コラボイベント開催決定ッ!!」しました。↓ ↓ ↓ ↓範馬刃牙VSばんえい十勝コラボイベント開催決定ッ!詳細は4月3日(木)に公開予定です。ファンの皆様、お待ち下さい。
2025年04月01日
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