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突然ですが、今年もあと少しです。この日記と共に、大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。 バロン
Dec 31, 2004
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いよいよ高校サッカーが開幕しましたね。開会式にw-indsを呼んでしまうなど、問題点もないとは言えませんが、好試合を期待したいです。開幕戦の羽黒と城陽の試合も好ゲームで1-1でPK戦の末羽黒が2回戦に勝ち進みました。プロフィールのところに麻布大淵野辺を応援するなんて、書いてしまいましたが・・・。知り合いの息子さんが、センターバックで試合に出場することになりました。サッカーをやっている話は聞いていましたが、これほどのレベルとは知りませんでした。一昨日たまたま、サッカーの話となり「実はウチの息子が選手権に出るんですよ!」とうれしそうに話してくれました。何度試合しても勝てなかった桐光学園(中村俊輔の母校)に、見事に勝ち、あれよあれよと言う間に全国大会です。早速、家に帰りサッカー雑誌を調べると、いるいる「お父さんソックリ」です。背番号2番のセンターバックで、なかなかカッコイイ・・・。まだ2年生ですが、状況判断に長けているようです。相手の玉野光南は3トップの攻撃型チームで、これをしのげるかどうかが、勝敗の大きなポイントになりそうです。というわけで三ツ沢競技場に応援に行こうと思います。スタジアムに行く人も、テレビ観戦の人も、よろしかったら応援してあげてください。
Dec 30, 2004
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サッカー観戦で明け暮れそうです。元旦に天皇杯です。年末は、知り合いが高校サッカーに出場するので、応援に行きます。家から遠い「三ツ沢競技場」ですが、かまいません。センターバックのアイツを応援しようと思います。
Dec 29, 2004
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トップページ変更しました。 天皇杯の準決勝の写真をアップしました。 今年は土、日と休みが取れたので可能な限りスタジアムに通った。自分でもびっくりするほど、周囲があきれるほど、スタジアムに通った。でも、本当に楽しかった。そんな自分の観戦歴を時系列でサラリと振り返りたい。1月高校サッカー大津のパスサッカー、滝川二の夕闇の国立での胴上げ、筑陽桑原君のFK、そして平山相太を中心とした国見の圧倒的な強さ!!どれも感動的でした。小野伸二のポスターも良かったですね。ラグビー降格をかけた試合でリコーが、土壇場で勝利をもぎ取った。この後、2月に入れ替え戦に臨むが、圧勝しトップリーグ残留を決める。2月サッカー日本代表マレーシア戦(鹿嶋スタジアム)結果的には3-0だったが、内容的にも不満だらけ。試合後の選手は挨拶にも来ず「ブーイング」起こる!!キャプテン宮本とご当地選手の小笠原が仕方なく挨拶に来る。寒い気候と試合内容に鹿嶋が遠く感じた。U-23イラン戦(埼玉スタジアム)ゴール裏で観戦。このチームを見るのは、初めてだったがエキサイティングでした。A代表よりも頼もしく感じ、以後オリンピック予選も追いかける事になる。イラク戦(国立競技場)選手たちはピッチでうれしそうにプレーするイラクの選手と試合をして何を感じ取っただろう?後半イラクがスタミナ切れのところを柳沢、アレックスがゴールを決め2-0で日本代表の勝利・・・。でも、ジーコジャパンのハラハラドキドキは続く。オマーン戦(埼玉スタジアム)あきらめかけたチケットが直前で手に入る。喜んでスタジアムに向かう。ムードは最高潮でした。しかし、日本代表は歯車がかみ合わず、俊輔のPK失敗もあって0-0のままロスタイムに・・・。ロスタイムに久保がゴールを決め日本代表の勝利。ジワジワとオマーンを攻めていたのが、結果として久保のゴールにつながる「くぼっ!決めなきゃ打ち首だっー!!」今考えると恥ずかしいセリフをゴール直前に吐いていました(汗)久保のゴール後、総立ちのスタジアムは、ニッポンコールで一つになった。引き分けだったら・・・。今、考えるだけでも恐ろしい。勝って本当に良かった。3月サッカーオリンピック予選がメインバーレーン戦(埼玉スタジアム)大久保を温存した采配に疑問を持つ。試合も引き分けかと思われたが、バーレーンにゴールを奪われ0-1でまさかの敗戦。オリンピック出場に黄色信号が・・・。レバノン戦(国立競技場)格下のレバノン相手でも、日本代表は動きが硬く先制するが追いつかれてしまう。ここで途中交代の大久保が決勝ゴールを決め、最終戦に全てをかける。2-1で日本の勝利。UAE戦(国立競技場)勝てばオリンピック出場が決まる日本は前半から積極的に攻める。那須のヘッドで先制!!そして、大久保が2得点を挙げる活躍で3-0で快勝!!見事にアテネオリンピック出場を決める。Jリーグ開幕マリノス対レッズ開幕戦にふさわしいカード。意味不明のロケットマンの演出には大爆笑だったが・・・。アンの見事のミドルシュートが決まりマリノスが先制。レッズもエメがゴールを決め1-1で互いに譲らず・・・。レッズ対セレッソレッズのホーム開幕カード。セレッソに先制されるも、レッズも反撃!結果として4-2でレッズが勝利を収める。野球ヤンキース対デビルレイズついにこの日がやってきた!!結果的にオープン戦を含めて4試合全てを観戦してしまった。金銭的にはキツかったけれど後悔していません。第4戦目に見せた松井秀喜のホームランは、本当に素晴らしかったです。投げる、取る、打つ、全ての点で本場のメジャーは想像以上でした。第1弾はこの辺で・・・。年賀状書きをやらなきゃいけないので・・・。
Dec 28, 2004
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今日も慌しく1日が過ぎました。一通りの業務は終了しましたが、年賀状が未だに手付かずです。今年は家のPCが壊れてしまったので、住所録から作り直しです。会社は明日までなので、29日以降に年賀状を書くことになりそうです。新しいお取引先が増えたので、枚数は去年の倍です。天皇杯は決勝まで行けると信じていただけに、未だに悔しいです。決勝のチケットもすでに購入済みなので、元旦も国立へ行きます。友人もなんだかんだで来るそうなので、スタジアムで新年の挨拶をする事になりそうです。でも、自分のサポートするチームじゃないから、ボルテージはあがらない・・・。天皇杯は別として明後日から、高校サッカーが始まりますね。自分は去年この大会に通いまして、平山相太に魅せられました。決勝戦でのハットトリックは忘れられません。その平山もこのところ、元気がありません。来年はワールドユースもあるので飛躍の年にしてほしいです。今年は去年以上に大混戦ですね。国見、市立船橋、鹿児島実、星稜、滝川二、東福岡、鵬翔、藤枝東あたりが優勝候補の先頭グループでしょうか?でも、この中の市立船橋と東福岡、星稜と滝川二がいきなり激突してしまうからおもしろい。残る高校も国見が鹿島学園と鹿児島実業が修徳とあたり、どちらも油断できない相手です。今年は自分が応援したいと思っている高校が、神奈川会場だったりするので、どこに行こうか未だに迷っています。でも、31日は「埼玉スタジアム」に行こうかと思っています。地元埼玉の西武台と静岡の藤枝東が登場するからです。西武台は選手権は初出場ですが、埼玉県では毎年上位に顔を出すチーム。ホームのアドバンテージも受けて波に乗る事が出来るか?藤枝東は浦和レッズに内定しているボランチ赤星君がいます。彼もぜひナマで見ておきたい選手です。もしかしたら、レッズのレッドスター見たさにレッズサポが押し寄せるかもしれませんね。とにもかくにも高校サッカー楽しみですね。サッカーのない日でしたが、サッカーについての日記になってしまいました。みなさんの応援する学校は何処ですか?
Dec 27, 2004
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それは勝利監督のインタビューの時だった。山本監督のインタビューが始まるや否やブーイングの雨あられ・・・。確かに山本監督は、いけ好かないけどね。アテネの時の言い訳は見ていて腹が立った。今日も終了間際に時計を指差しながら「早く終われ!」のポーズを見苦しいほど連発していたけれど・・・。レフリーは例によって不可解な判定が多かったけれど・・・試合前にレフリーの発表があった時に、あきらめともつかない、なんともいえないどよめきが起こった。山本監督のコメントは、レッズを馬鹿にしているわけではないので、ブーイングしても何の意味もない!!ナビスコの時にFC東京の優勝を素直に見守ったサポーターだったのに・・・。少し悲しくなった。相手の監督をたたえて拍手しろとは言えないけれど、ブーイングはやめたほうがいい。自分たちの品位を落とすだけだ。そのパワーを来年のサポートに費やそう!! ついでに言うと、今日は中山隊長ががんばったので、ヒーローインタビューのあと思わず「ナイスゴール!決勝もがんばれよぅ!」と声をかけると・・・。周囲のレッズサポに「どっちのサポなの!」とイヤミを言われた。それもいい年をした立派なオトナに・・・。あなたの「レッズしか認めない」ポリシーは、よくわかりました。いいプレーをした選手には「敵味方関係なく拍手を送る」これが自分のポリシーです。ただし、自分に危害が及ばない範囲で・・・。自分はレッズサポである前に、サッカーサポです。 イヤミを飛ばしたおばちゃんたちはどうでもいいとして・・・今年1年がんばった選手に本当に心から感謝したい。選手はナビスコ、リーグ、チャンピオンシップ、天皇杯とこれだけの経験をして一回りも、二回りも大きくなった。来年こそ3冠目指して、今年以上のシーズンにしてほしい。なんだか訳がわからなくなったので、この辺にしておきます。長いようで短いシーズンが終了してしまった。しかし、負けるって、本当に悔しい・・・。
Dec 26, 2004
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これから国立に行きます。仕事の関係でギリギリです。レッズが勝てるように力の限りサポートしてきます!それにしても悔しい! (PM 08:51)残念ながらレッズはジュビロに敗退してしまいました。いい試合だったんですけどねぇ。達也のゴ―ルで行けると思いましたが、逆転されてしまいました。偶然、近くの席にいた友人も「レフリ―がねぇ。山本監督に勝たせようとしている。」とまで言っていましたが、負けは負けですね。あれだけシュ―トを外したら勝てません。ジュビロは山本監督の選手起用が、今日は当たりましたね。悔しくて仕方ありませんが、今年1年がんばってくれたレッズの選手に感謝したいと思います。
Dec 25, 2004
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Jリーグ開幕の頃、流行した「we are the Champ」(THE WAVES )のクリスマスバージョンです。「おーれおれおれおおれ♪ うぃあざちゃんぷ♪ うぃあざちゃんぴおん♪」のおなじみのメロディとクリスマスの曲が融合した曲です。たまたま友人のトニーが持っていて(どこから入手したかは不明???)そのCDをちゃっかり頂きました。サッカーに関するCDはたくさん持っていますが、これはお気に入りの1枚です。個人的にはよく「サッカー」と「クリスマス」をコラボレーションさせたなと感心しましたが・・・。CD屋さんで見かけた事がないので、あっという間に廃盤になってしまったのでしょう。ちなみにレコード会社は「ポニーキャニオン」です。昨日の深夜(正確に言うと今日、クリスマスイブ)久しぶりに聞いてみました。5年ぶりぐらいだと思います。やはり、テンポが良くて聴きやすい。クリスマスの名曲「ジングルベル」や「きよしこの夜」なんかがミックスされて楽しい曲です。楽天のホームページは音が入れられない設定なので、皆さんに聞いてもらえないのが残念です。遅くなりましたが、メリークリスマスです。と言っても今年のクリスマスも仕事ですけどね。いつもの金曜日と変わりありません。せめてこのページを訪問してくれた皆さんが「素敵なクリスマスイブ」を過ごすように祈るばかりです。今年1年サッカー観戦に明け暮れていたので、クリスマスもサッカーの曲の紹介をしてみました。ただ、ノンキにクリスマスなどとは言ってはいられません。明日は天皇杯の準決勝、ジュビロ磐田戦です。またまた、決起集会のお知らせです。「天皇杯、準決勝、俺達の手で元旦へ!!」元旦決勝に向けてこの試合は絶対に勝たなくてはなりません。皆で最高の雰囲気を作り出し選手、サポーターが一体となり必ず勝ち取ろう!そのために、チャンピオンシップ第一戦横浜と同様、集まってスタジアムに向かいたいと思います。この集まりはお祭りではなく、皆で闘う意識を作り出すのと並びの軽減を目的としています。フットボールの見方を我々浦和が作っていくために今後も続けて行きます。12月25日 天皇杯準決勝 対ジュビロ磐田 国立競技場 集合場所:東京体育館前(JR千駄ヶ谷駅前)集合時間:AM10:00皆さんのご理解、御協力をお願いします。浦和レッズサポーター有志一同鹿嶋、横浜に続く第3弾です。自分は指定席観戦なので、明日集会に参加するかどうかは微妙なところです。ジュビロは監督が山本監督と言う事もあって、啓太と達也が燃えている様子・・・。2人とも成長した姿を見せ付けてほしいです。ついでに1回もメンバーに選ばれなかった長谷部もハイパフォーマンスを見せてほしいです。だからと言っても、あまり因縁めいた戦いになるのも困るけどね。いつも通りの攻撃サッカーをすれば、負ける相手ではないと思います。赤いユニホームを着たレッズサンタから、元旦の決勝戦と言う素敵なクリスマスプレゼントを期待して国立劇場に参戦しようと思います。We are REDS!!友人から電話がかかってきました。これからミレナリオを見にいこうだって・・・。残り少ないクリスマスイブを楽しんできます。
Dec 24, 2004
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実家の大掃除の手伝いをしてきました。本当は25日でしたが、レッズの準決勝を観戦に行くので天皇誕生日に変更してもらいました。「サッカーを見に行くパワーを、少しは家の掃除に費やしなさい。」はい、ごもっともです。実家に着くや否や母親から、キツイ先制パンチをいただきました。うちの両親も年ですから、高いところの掃除などは手伝ってあげないといけません。母親の指示はきわめてあいまいです。「あれとって、あれ。」「そこにある、それよそれ!」何を取っていいか、わからないので適当に取って渡すと「それじゃないの、なんでわからないの!」と怒られてしまいました。トホホ・・・。きちんと言ってくれればいいのに・・・。「具体的に言ってくれないとわからないよぅ・・・。」と言いかけましたが、やめました。母親本人はきちんと言っているつもりのようだし、ここは自分が相手のニーズを把握して、モノを渡してあげればいいのですから・・・。大掃除では、あまり売れてはいないけど、自分の会社で取り扱っている「パロン洗剤」「パロンカビ取り剤」「パロンデオドラ」が大活躍でした。偶然だけどこういう名前なんですよ(爆)確かに汚れはよく落ちる。今後のセールスも少しは自信を持ってトークできそうです。まだまだ実家の掃除は完了しなかったけれど、そこそこの働きはしたと思う。父親は休日だというのに「パロン洗剤」を近所の人のところにサンプリングしに出かけていたらしい。サンプリングしながら、居酒屋へ直行するらしい(おい!)夕方、テレビでレッズのパレードの模様が放映されていました。沿道には6万人もの人が押しかけたようですね。選手がきちんと見えたのかな???母親から「あんたは見に行かなかったの?」と言われ返す言葉がありませんでした。大掃除のためにパレードをキャンセルしたのに・・・。(はぁ)これで明日仕事をがんばれば25日は楽しみにしていた、天皇杯の準決勝です。初日に席を取ったのでいい席です。レッズの選手を信じてよかったです。相手は強敵のジュビロ、でも負けるわけには行きません。監督が山本監督と聞いてなおさらがんばらないといけません。特に啓太と達也が燃えているようなので期待したいです。天気が少し心配です。晴れるといいなぁと思います。
Dec 23, 2004
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EURO2004に一緒に出かけたIさんが、BARを西麻布に開店しました。Iさんは経営しているイベント会社が好調で、念願のBAR開店にこぎつけました。そーいえば、EUROの時もスタジアム見学をする自分とアリを尻目に「この辺によさげなバール(BARのこと)ねぇかな。」が口癖でしたからね。もちろんサッカーも好きな人ですが、スタジアムに入ってからはひたすらビールを飲んでいました。カールスバーグのノンアルコールビールだと気づいたのは旅の後半でした(笑)「おっかしいと思ったんだよ!」だって・・・。気づけよ!この人本当に良い人で・・・。だって仕事でも少々のミスでもキレない。で、徹夜してでも仕事を仕上げてしまう。何とかしちゃうんだよね。プラス、イベント本番に強く、今では大手企業からの依頼があると聞きます。でも、特に聞かない限りは自分から仕事の話はしないけどね。時々困った事があると相談にのってもらっています。経営者としての姿勢とか勉強になりますね。ある意味、仕事でも人柄でも、今の自分の目標にする人ですね。友人のアリやミキティは前々から知っていたようですが、自分にオープニングパーティのメールが来た時は本当にびっくりした。EUROの時もクルマの中で「BARをやってみたいんだよねぇ。」なんて、酒好きにありがちなセリフを吐いていたけど本当に開店するとは思いませんでした。それにしてもオープニングパーティはすごい人でした。店は入りきれないぐらいの人がいました。それでも「さっきよりは空いてきたね。」なんて話が聞こえてくるのですから、さっきはラッシュアワー状態だったのですね。お祝いのシャンペンとカバーを渡すと喜んでくれました。そして、いろいろな人を紹介してもらいました。みなさんに「ポルトガルの写真の人ですね。」と言われてしまいました。ははは・・・。自分達がいる間も次から次へと来店者が後を絶ちません。そんな中でIさんは自分らを捕まえて「プロジェクターもあるから、ワールドカップの最終予選はここでみんなで見ようぜ!」うん、うん、そういうの最高!!「どうせ、お前らはホームはスタジアムだろうから、アウエーはここに来いよな。」ははは、完全に見破られてます。「バロンはグッズの用意しておいてよ。フラッグなんかをよろしくね。」はい、よくわかりました。酔っ払いの言う事だからあまりアテにはしていないけれど、最終予選も楽しみは一つ増えました。少しはお店の宣伝もしておかないと・・・。西麻布の交差点から裏通りを入って、100メートルぐらい進むと「サンクス」があります。その「サンクス」の前です。店の名前は・・・。忘れました・・・。次回報告します。トホホ・・・。
Dec 22, 2004
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トップページ更新しました。 天皇杯準々決勝のレッズ対FC東京の写真をアップしました。 日本サッカー協会は21日、「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005‐Go for 2006!‐」のカザフスタン戦(1月29日)、シリア戦(2月2日)に向けた事前合宿に参加するメンバー23人を発表した。 15日の天皇杯・湘南戦で約5カ月ぶりに戦列に復帰したDF坪井慶介がメンバー入りしたほか、FW久保竜彦、MF阿部勇樹も招集を受けている。 なお、2006年W杯アジア最終予選の初戦・北朝鮮戦(2月9日)に臨むメンバーは2月2日以降に発表される。=以下、日本代表事前合宿メンバー=GK土肥洋一(FC東京)川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)DF三浦淳宏(東京V)田中誠(磐田)茶野隆行(市原)宮本恒靖(G大阪)松田直樹(横浜FM)三都主アレサンドロ(浦和)中澤佑二(横浜FM)坪井慶介(浦和)加地亮(FC東京)西紀寛(磐田)MF藤田俊哉(磐田)福西崇史(磐田)小笠原満男(鹿島)本山雅志(鹿島)中田浩二(鹿島)遠藤保仁(G大阪)阿部勇樹(市原)FW鈴木隆行(鹿島)久保竜彦(横浜FM)玉田圭司(柏)日本代表のキリンカップ前の合宿メンバーが早くも発表されましたね。相変わらずのメンバーですね。2006年のドイツ大会はこれで乗り切るとして、そこから先はどうなってしまうのだろう?韓国が若手を中心に起用してドイツを撃破した。そのドイツも若手や国内リーグでがんばっている選手をドンドン起用している。日本代表はほとんどメンバー変更なし。坪井の復帰はうれしい反面、まだ完全復帰でもないのにと疑問が・・・。若手の登用は阿部勇樹のみ。このままじゃ、今の20代前半の選手はドイツを経験できそうになく終わりそうですね。2006年以降が非常に不安。まさか、ドイツの先もシドニー世代中心で行くのか?ドイツ大会終了後、辞任予定だからどーでも良いのか?全ては2006年で終了するのか?ジーコもう少し考えてくれ!
Dec 21, 2004
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昨日のレッズ対FC東京は今更ながらすごかった。石川なおのゴールにより1点先制されたレッズは、目が覚めたかのように波状攻撃をかける。その前から波状攻撃をかけてはいたけど、明らかに選手の目つきが違っていたように見えた。石川なおのゴールは前がかりになっていたアルパイが突かれたカウンターだから仕方がない。早いタイミングの思い切りの良いシュートだった。でも、こんなところで負けてはいられない。沈みがちな周囲の人に「2点取って逆転するぞ!」と叫びエールを贈る。期せずして、ゴール裏からの「フォルツァ 浦和レッズ」コール。席に関係なく想いは同じだ。先制された選手の気持ちの切り替えは?そんな事は考えなくて良かった。選手の顔つき目つきが明らかに変化した。啓太のロングフィードを永井が受けて右サイドを突破。永井の右サイド突破から中央に低くて速いパスを送る「長谷部のシュート・・・」と思ったら、ジャンプして飛ばして達也がシュート・・・。DFに当たった事もあって、コースが変化しゴール。GK土肥もさすがに押さえられなかった。あっという間の同点劇だった。原博美が動くケリー投入だ。勉強不足でケリーが帯同していることを知らなかった。驚きと共に不安を覚えた。そのケリーは解雇が決まっているとは思えないほど精力的に動いていた。手負いのケリーは執念を見せる。そして、運命のシュート惜しくもクロスバーにはじかれた。逆にレッズは長谷部が右サイドのまたも永井にパスを送る。永井は今度はループ気味のボールをあげる。GK土肥の手をかすめ、ゴール前に詰めていたアレックスが左足でゴールに押し込んだ。そのまま試合は進み、レッズが準決勝にコマを進めた。それにしても永井、今日は素晴らしかった。チャンピオンシップでも、Jリーグアウォーズでも冷めた表情をしていたこの男が良い仕事を果たしてくれた。試合前は腰痛で前半だけだろう?と聞いていただけに永井の頑張りには感動した。どこかいい加減・・・。好不調の波が激しい。いつも冷めている。彼のイメージはそんな感じだった。チャンピオンシップの初戦で榎本につかみかかった時は、正直うれしく思ったぐらいだ。永井が燃えている!!何かしてくれそうだ。こう思いつつ見守ったチャンピオンシップは惜しくも敗退。ナビスコも決勝で敗退している。しかも、納得のいかない途中交代。でも、だからこそ天皇杯にかける意気込みは強いのかもしれない。今日は気が抜けている場面がほとんどなかった。20分が限界と言われている身体でフル出場。永井の凄まじい闘志が自分にも伝わってきた。次の国立でも闘志あふれるプレー期待している。永井雄一郎、ついに覚醒したか?
Dec 20, 2004
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チャンピオンシップ以来の埼玉スタジアム。ずいぶんと久しぶりに感じた。いつもバックスタンドで観戦しているのだが、今日はメインスタンドで観戦だからだ。席はちょうどいつも観戦している付近の反対側。ただ、列は発売直後にチケットを購入したので3列目と信じられないぐらい前だった。シーズン中は年間席で座ることが、できそうもないエリア。ゴール裏も近く感じられ、迫力満点。芝の香りも漂ってきた。憧れのレッズの選手も目の前だった。選手の声、ボールを蹴る音も聞こえる。いつもと違う視線で試合を観戦できる。同じスタジアムなのにこうも違うのかと感じた。こういうのが天皇杯の良さだと思う。天皇杯の目的である「サッカーの普及」って地域性だけでなくこういう面も指しているのかなと思った。隣に座った家族連れは、初めてのレッズ観戦に大興奮していた。最初は遠慮がちだった子供に応援の仕方を教えると、すぐに覚えてくれた。こういう素敵な環境に幸せを感じながら、精一杯のサポートをした。チャンピオンシップのように満員でなかったが、サポーターの熱意は変わらなかった。1点先制されても負ける気がしなかった。すぐに同点に追いついてくれた。そして逆転・・・。今年最後の埼玉スタジアムのゲームは、レッズの選手、スタッフ、サポーターが一丸となってもぎ取った、見事な逆転勝利となった。レッズサポーターからよく「駒場の雰囲気」という言葉を聞くけど「埼スタの雰囲気」だって悪くないと感じた。「埼玉スタジアムは浦和レッズのホームスタジアム」と胸を張って言えると感じた1日だった。
Dec 19, 2004
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ワールドカップの最終予選が本当に心配になった。日本代表のことじゃない、サポーターのことだ。何のためにサポーターはいるのだろう?何のためのサポートなんだろう?こういったことを理解して応援しているように思えなかった。しつこいほどにジンギスカンの連呼!!「みんなでドイツへ行こうぉ♪」ばかり・・・。ドイツ戦だから「ドイツへ行こう」を連発したのですか?正直、うんざりした。ゴール裏にはサンタのカッコした、勘違いした連中もいたしね。本人たちは目立っていいと思っているのだろうけど、ドイツ人に笑われていたのを、きっと知らないんだろうね。最終予選に向けてこのままでいいのか?という気持ちになった。自分はゴール裏の熱烈サポではない。でも、ゴール裏の存在の意味を理解していると思う。サポートはピッチにいる選手たちを、奮い立たせるために行うものでしょう。そして、相手選手を焦らせミスを誘う。12人目の選手とはこういうことじゃないのかな。ドイツ戦のサポートが、スタジアム全体を盛り上げるサポートだったとは思わない。はっきり言います。ジンギスカンはやめたほうがいい。あの応援歌はわかりづらくて、スタジアム全体に浸透するとは思えない。選手を勇気づけるサポーターソングじゃない。そして、ジンギスカンで相手チームのミスを誘発するとは思えない。自分の周囲で「代表のサポーターはイケてない」という声を聞くたびに擁護してきたけど、ドイツ戦ではっきりわかった。スタジアムは騒ぎにだけ来るところではない。最終予選は相手国との戦争。EURO2004のある国のサポーターのおはなし。試合前は友好ムードで相手国と記念撮影をしていたりいた。でも、一度スタジアムに入るとムードがガラリと変わる。自国の応援を老若男女、誰もが気合を入れて行う。相手国おとしめる為に声を出す。自国を勝利に導くために歌う。ゴール裏のサポーターには、その発信源になってもらいたいと思う。ゴール裏からスタジアム全体へ、6万人で声を出すような雰囲気を最終予選で作りたい。そのためにはサポーターソングは、誰もがわかる歌じゃないとダメだ。もう一度言う、ジンギスカンはやめてくれ!!あの歌が日本代表をドイツに導くとは思えない。
Dec 18, 2004
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クリンスマン監督が「横浜での初戦は今回のツアーで一番大事。日本はアジアチャンピオンだからベストを尽くす。」とインタビューに答えていましたが、ゲルマン魂を存分に見せつけられる結果となりました。Jリーグが終了しオフシーズンで故障者続出の日本代表と、ワールドカップが地元開催で成功へ燃えるドイツ代表。監督がクリンスマンに代わってから代表メンバーの交代も激しく常にチーム内で熾烈な競争しているドイツ代表。メンバーもほぼ固定、控えメンバーすらほとんど変化のない日本代表。モチベーションの高さは明らかに違っていたように思えました。確かに故障者続出でベストメンバーで望めなかったのは残念でした。でも「勝つ」「得点を取る」と言う意識が日本代表から欠けていたように思えます。親善試合だから引き分け狙い・・・ぐらいの気持ちしか一部の選手を除いては伝わってきませんでした。日本選手がふがいないと言うよりは、ドイツ代表のすごさばかりが目に付きました。ドイツがチーム全体のコンセプトがしっかり浸透しているのに対して、選手の自主性に重きを置く日本代表は「決め事」が相変わらずないのか、迷ったプレーが多かったように感じました。それにしてもドイツのサッカーは一言で言うと「まじめ」でした。ボールに絡んでいない選手が手抜きをしないのです。常にボールが来る事を意識しているから、攻守の切り替えも早くできる。バラックやクローゼまでもが切り替えが早かった。試合中5分ぐらいGKカーンだけを見ていたけど、相手サイドにボールが行っても常にカウンター対策をしているように思えました。ワールドカップのトラウマを取り払うかのように・・・。クローゼは頭の選手かと思ったら、しっかり足で2点取りましたね。1点目はバラックのFKを、抜かりなくGK前に詰めていたからで長い足で押し込んでゴールを奪いました。3点目はカウンターからアサモアからパスを受け、DFの間を抜くシュート!狙っていたように思えました。バラックの2点目となるミドルシュートもすごかった。あれが普通にできる世界のトップと日本代表の差を感じた。この得点も起点はクローゼのポストプレー、アサモア、バラックとあっという間にボールが渡りました。あまりにもドイツ代表のすごさに素直に感動しました。この敗戦がジーコ監督のコメントにもあるとおり、尾を引く事はないと思うけれど、ワールドカップ最終予選(対イラン)に向けてのシュミレーションにはならなかったのは残念に感じました。でも「こんな結果を想像していなかった。」のコメントには???でしたね。この日の横浜国際競技場は、風が強く寒かったけれど「つらい」なんてこれっぽっちも思いませんでした。横浜国際競技場の名称で見る、最後のゲームでしたが「記憶に残る一戦」になりました。無理して観戦してよかったです。帰り際、試合前にお話したドイツ人に「今日は完敗でした。」と手を出すと、うれしそうに握手してくれました。親善試合ならではの光景です。最終予選は国同士戦争だから、こうは行かないと思うけどね。
Dec 17, 2004
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これから、横浜国際競技場に向かいます。クルマなので時間に間に合うかどうか?横浜は渋滞に巻き込まれて、何度も試合開始ギリギリなったことがあります。なんとか、がんばって試合前に到着できるようにしたいです。ドイツ戦に間に合いました。 (PM 02:47)渋滞に巻き込まれギリギリに到着です。クルマも路駐です。スタジアムに走って、どうにか間に合いました。 偶然、一緒になったドイツサポーターのグループに写真を撮らせてもらうことにしました。すると、周囲の日本人サポーターから、ブーイングがおこりました(おい、おい)「親善試合なんだから、和やかにやりましょうよ!楽しみましょうよ!」と日本サポーター達に声をかけると、そいつらもドイツ人サポと写真を撮っていました。(コラ、コラ) この ドイツ人サポーターは日本在住の人達でした。祖国の応援に駆けつけたのですね。
Dec 16, 2004
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レッズが湘南ベルマーレに3-0と完勝しました。チャンピオンシップの後遺症がないか心配でしたが、そんな事は微塵も感じさせませんでした。エメルソンとトゥーリオ、アルパイが欠場していたので1、5軍とか新聞には書かれていましたが、このメンバーでも充分に戦えるだけの戦力だと思いました。田中達也の久しぶりのゴールも見れましたね。このところ結果を出せずにいただけに一安心です。あと長谷部のトップ下も悪くはなかったと思います。ペナルティエリア外からゴールも決めました。そして、7月のスロバキア戦の負傷以来、坪井が復活しました。最終戦で笑顔で場内を一周していたので復帰も近いとは思いましたが、実際に出場した姿を見るのとうれしいものですね。天皇杯制覇に向けて明るい材料が一つ増えました。他にもJリーグアウォーズに参加しながら、選出されず、つまらなそうな顔をしていた永井がアシストを決めたり、啓太君(インタビューで達也が、こう呼んでいましたね。)が達也の点の両方に攻撃の起点になったりして、今後につながる試合だったと思います。DF陣もネネ、ウッチー、ホリが、ソツなくこなし問題ありませんでした。今日はネネにFKを蹴らせたいと思ったけどね。GK山岸も相変わらずの安定感を発揮していました。まぁ、相手がどこであれ勝って本当に良かったと思います。これで次の準々決勝は埼玉スタジアムでFC東京にナビスコ&リーグ戦のリベンジですね。共に負傷者がおりベストの布陣が組めないのが残念ですが、それでも好勝負が期待できそうです。そうそう、横浜Fマリノスがザスパ草津に敗退してしまいましたね。奥の意地のゴールで一度は同点に追いついたものの、延長戦でVゴール負けですね。負傷者続出、代表メンバー不在に加えて、これだけ過密日程だとさすがのマリノスもしんどかったと思います。元旦の決勝戦はマリノス対レッズと勝手に予測していただけに残念です。これでオフシーズンに入ってしまうマリノスですが、オーバーホールをしっかりしてもらって、来シーズンに備えてもらいたいと思います。来年こそレッズが打倒マリノスを果たすために・・・。来期からJ2参戦のザスパ草津の健闘は特筆モノです。2人の退場者を出し、9対11になってもあきらめずにきちんと守って「カウンター1発」に賭けたのが正解でしたね。特にGKの小島さん(さん付けにしたいです)がキャプテンシーと延長戦で右ひざを負傷しながら不屈の闘志で勝利をもぎ取りましたね。今季で退任してしまう植木監督に向けて、この上ないプレゼントになったと思います。どこまで続くザスパ草津の快進撃!!次のベルディ戦も目が離せません。
Dec 15, 2004
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横浜アリーナに行ってきました。仕事終了が遅くなり、クルマを飛ばしてギリギリに到着しました。間に合って良かったです。 レッズの席じゃありませんでしたが、豪華ゲストがプレゼンタ―として登場して感激しました。平原綾香さんの歌は素晴らしかったですね。CD買いたくなりました。 レッズからはエメ、長谷部、トゥーリオの3人が、ベストイレブンに選ばれました。エメは得点王も獲得です。MVPはマリノスDF中澤選手、挨拶のツカミは寒かったけれど文句なしですね!!アジア最終予選もお願いしますね。写真1枚だけアップしておきますね。場内一周のシーンです。そうそう、時間がなかったので横浜アリーナの裏手にクルマを駐車しましたが、帰りにレッカー移動されかかっていました(苦笑)哀れ!後ろのクルマはレッカー移動のエジキに・・・。危なかった、あぶなかった!速攻で逃げてきました(ふぅ~)慌てていたので、横浜国際競技場の綺麗に見える場所で休憩しました。昼間に埼玉スタジアムを見て、夜に横浜国際競技場を見ました。日本を代表するスタジアムを1日に2つ見れるなんて・・・。そう考えると感慨深くなりました。
Dec 14, 2004
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横浜国際競技場でトヨタカップを観戦しました。トヨタカップが無かったら「自分はサッカーが好きにならなかったのでは・・・。」と思いました。6月にポルトガルに旅行した関係で、ポルトの応援をしようと思っていました。でも、試合前にオンセのサポーターとも仲良くお話したので、どちらも好きになってしまいました(苦笑)結果はPK戦でポルトが勝ちました。ハードなスケジュールで、コンディションは良くなかったものの、オンセに点をやりませんでした。特に試合中キャプテンのジョルジュ・コスタの声が響き渡っていました。すごいキャプテンシーを感じました。確かに今年も寒かったけれど、出かけてよかったと思える試合でした。来年からの世界クラブ選手権も観戦したいと考えています。続きをと思ったのですが、今日は外回りの日です。クルマで埼玉まで行ったのですが、高速道路から見た「埼玉スタジアム」がとても綺麗でした。イベントのない日のスタジアムもまた良し!です。先ほど帰社いたしまして・・・。これから、残務をこなさなければいけません。写真のアップは明日以降になります。
Dec 13, 2004
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昨日のチャンピオンシップ悔しくて、悔しくて・・・。でも、写真を撮り忘れるほど感動したアレックスの同点ゴール!!周囲の人たちと交わしたハイタッチ!!全てのサポーターがひとつになったWe are REDS!!コール!悲願のJリーグチャンピオンにあと一歩まで迫った瞬間!!そして、ドゥトラが蹴ったボールがコロコロとゴールに吸い込まれた瞬間!!試合後、もう一度周囲の人たちと「来年こそは・・・」と誓ったリベンジ・・・。最後の力を全て振り絞って挨拶に来てくれたレッズイレブン!!そのレッズイレブンに送った暖かい拍手!!この日、スタジアムで起こった、全ての瞬間を忘れることはないと思います。ほんとうに素晴らしい試合でした。悔しいけど、横浜マリノスのみなさん並びにサポーターのみなさん、おめでとうございます。ジュビロ磐田と共にJリーグのチャンピオンとしてアジアチャンピオンになってくださいね。今日はこれからトヨタカップです。天気が悪いのが気になりますが、2週連続で横浜国際競技場です。トヨタカップも思い入れの深い試合です。ポルトの応援をしてきます。皆様への返事が遅れていますが、必ず伺うのでよろしくお願いいたします。
Dec 12, 2004
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朝から埼玉スタジアムに行こうかと思いましたが、風邪気味なので自重して、今電車の中からです。駅ごとにレッズサポーターが乗りこんでき、決戦モ―ド突入です。マリノスなんかに負けないように、がんばってフルスロットルでサポートします。ゲキです!! (PM 04:52)こんなチャンス こんな舞台もうないだろう? やるしかない! 手を打ちならせ!! 跳べ!スタジアムを揺らせ!!叫べ!スタジアムを熱くしろ!! できること…ただ自分ができることをすればいい。 後悔しないようにこの戦いに、溢れる思いの全てをぶちかませ! 俺たち一人、一人の思い集まりこそが、この浦和レッズなのだから。 最高の瞬間ために!!! 仲間を信じ、自分を信じて、共に勝ち獲ろうっ!!!! 原文のまま 試合開始まであと少しですスタジアムは燃えている (PM 07:23)凄い盛り上がりです。今日はいつも以上にみんな気合が入っています。ここでサポートできる喜びを噛み締めて全力でがんばります悔しいですね (PM 11:52)レッズが後半に点を取り延長戦へ…。ドラマチックな展開を期待しましたが、PK戦で敗退してしまいました。残念です。
Dec 11, 2004
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チャンピオンシップ第2戦がいよいよ明日に迫りました。今日は仕事をしていて落ち着きません。レッズのことばかり考えてしまいます。もう、他のレッズサポさんのページで既出ですが、雑誌「Number」のレッズ特集にはジーンときました。特にエメルソンのところが感動的でした。あと「SOCCERZ」、今回はレッズのコアなサポの特集なんですが、偶然、家のそばのコンビニで購入できて本当に良かった。こちらはマニアックな内容ですが、レッズと苦楽を共にしてきたサポーターの「熱い語り」が聞けます。それにしても「SOCCERZ」はレッズ特集が多い。前回のものは家の近所で買えなくて「取り寄せだなぁ。」と思っていたら、先月出かけた鹿児島中央駅の紀伊國屋書店!!で購入する事ができました。レッズに関する本を読みながら、明日へのボルテージを高めて行こうと思います。その前に仕事をがんばります(汗)ようやく仕事終了(やったー!) 明日のチャンピオンシップ第2戦は写真のように激しくサポートしようと思います。もちろん周囲の人へ迷惑をかけない範囲でやります。We are REDS!! We are REDS!!
Dec 10, 2004
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日本はイラン、バーレーン、北朝鮮と同組=サッカーW杯最終予選 9日、2006年ワールドカップ・アジア最終予選の組み合わせ抽選会がクアラルンプールのAFCハウスで行われ、日本代表は、イラン、バーレーン、北朝鮮と同組のグループ2に入った。 日本は初戦を2月9日にホームで迎え、3月25日に第二戦、3月30日に第三戦、6月3日に第四戦、6月8日に第五戦、そして8月17日に最終戦をホームで行う予定となっている。 またグループ1の組み合わせは韓国、サウジアラビア、ウズベキスタン、クウェートとなった。 各グループ2位までが、ワールドカップ本大会出場権を獲得。3位同士は第5代表を目指しプレーオフを行い、勝者が11月に行われる北中米カリブ海予選4位との最終プレーオフに臨む。 いよいよ決まりましたね。最終予選の組み合わせ・・・。整理すると日本代表の日程は以下の通りになります。2月9日 埼スタ? 北朝鮮3月25日 アウエー イラン3月30日 ホーム バーレーン6月3日 アウエー バーレーン6月8日 アウエー 北朝鮮8月17日 ホーム イラン危険度が非常に高い組み合わせになりましたね。特に6月のアウエー連戦は中東のバーレーンから、東アジアの北朝鮮に移動ですからコンディションが心配です。細かいコメントは時期を改めますね。*******************************************************今年のトヨタカップは人気がありませんね。先ほどサッカー協会から前売り券販売のお知らせが来るし、当日券の販売もあります。ここ数年は必ず初日に完売でしたから、びっくりしています。チケットの値段は高いし、メジャーなチーム同士が対戦するわけじゃないから仕方ないかもしれません。でも、今年で最後のトヨタカップなのにさびしい気もします。自分がサッカーが好きになったきっかけが「トヨタカップ」だったので残念です。ここ数年、友人達と観戦していましたが、今年はみんな合わせるように仕事が入ってしまい一人で観戦予定です。でも、ポルトを応援したいので横浜国際競技場に出かけます。シーズン当初は不調でしたが、チェルシーをホームで見事破りチャンピオンズリーグもグループリーグ突破を決めましたね。ポルトガルリーグでも首位を走っています。特に19歳のブラジル代表MFジエゴはとても楽しみ。 今年の6月にポルトのホームスタジアム「ドラゴンスタジアム」に出かけたときの写真です。先日のとは別の角度からのものと、外側からのものです。ここでチェルシーに撃破しました。そんなポルトの試合を楽しみにしています。
Dec 9, 2004
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昨日は得意先が後援会長をする演歌歌手のコンサートに行ってきました。演歌といっても「ド演歌」じゃなく、民謡ロックと言うジャンルです。多少は聞けますが「お付き合い」と言うのが本音です(悲)上野の「伊豆栄」と言うところで食事をしながら開催しました。「伊豆栄」は子供の頃に何度か家族で出かけたことがありますが、うなぎの美味しい江戸時代から続く老舗です。文豪も愛した老舗の味!贅を極めたうなぎを堪能できる店舗です。創業は江戸時代。老舗が守るうなぎのおいしさは、しばしば文豪の作品にも取り上げられてきた。専用の池で育つうなぎは、繊細な味わいと豊かな香りが特徴。タレはみりんのみを使い上品な甘さに仕上がっている。すべての素材にこだわり抜いた贅沢な味を堪能しよう。「伊豆栄会席」はうな重のほかに、お造り、天ぷらなどがそろうフルコース。うなぎはもちろん新鮮な刺身や、旬の食材を使った料理の数々が、現代に生きる伝統の技を伝えている。(グルメWalkerより)ま、和風の素敵な建物でした。今回は本店の方でなく、別館梅川亭の方でした。コンサートをやるくらいだから大広間でした。行ったらすぐに「うな重」にありつけるのかと思っていたら、コンサートが始まり・・・・。どうやら食事は最後のようです。トホホ・・・。この日はお昼を軽くしていたので、おなかがペコペコです。自分達の応援する歌手だけでなく、他に3組の演歌歌手が登場しました。最初はみなさんで「東京ラプソディー」を歌いました。この曲なら知っています。FC東京の応援ソングの一つですから。「あおきぃ都 恋の都♪ 夢のパラダイスよ 花の東京♪」都のあとにFCの人たちは「みやこ!」とコーラスを入れるのですが、自分も入れそうになりましたよ(苦笑)そして、コンサートが始まりましたが、がんばったのですが演歌を聴いているうちに、やはり、当然眠くなりました。時々、寝てしまいました(ごめんなさい)演歌歌手の人たちが曲の合間にトークをするのですが・・・。「今年は7月に新曲を出し・・・」半年もたって新曲なの?驚きました。4組とも決まって「来年はヒット曲を出したい。」とコメントしていました。ヒットすればいいけれど、それまではドサ回りです。スターはツライよ!スターになるまでが・・・。コンサートが終わると、いよいよお楽しみのお食事タイム。料理は楽しみにしていた「うな重」ではなく「会席料理」でした。ちょっとがっかりです。お食事タイムの間も演歌歌手のみなさんはあいさつ回り。楽屋でひと息などできません。ビールを注いだり、記念撮影などをしています。うーん、スターはつらいよ!一通り食事が終わると「振袖さん」が出てきました。京都の舞妓さんだと思ってください。京都の舞妓さんや芸妓さんに対抗して、東京の浅草では振袖さんと言います。この振袖さんがすごかった。この人の日本舞踊が本当に美しかった。曲は沖縄民謡の名曲「花」でしたが、思わず見とれてしまいました。自分は最前列だったので、しっかりと見る事ができました。余りに美しいので、カメラ付携帯でパシャパシャやる人が後を絶ちませんでした。めったに振袖さんなんて見る機会がないので、本当に得した気分になりました。それにしても、和服が似合う人って綺麗ですね。http://www.furisodesan.com/詳しくはここで調べてください。自分達が見たのは「まめ香」さんでした。その後は豪華大抽選会!!DVDなどがありましたが、自分が当たったのは「ハロー キティ」のグッズでした(苦笑)使い道がありません。せめてコーヒーメーカーが当たってほしかったです(泣)「伊豆栄」のお食事券でも良かったです。以上でお開きになったわけですが・・・。帰りにお土産で「うな重」をもらいました。家に帰って会席料理のあとに「うな重」など食べれるわけもなく・・・。今朝食べました。朝から「うな重」で胃がもたれましたね。美味しかったから良かったけれど・・・。
Dec 8, 2004
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タイトルの通り2点差つけて王者になる。今の浦和レッズが考える事はそれだけです。正直、レフリーの件は納得がいかない。エメルソンのシュミレーションは自分の目の前だったので「よーし!PKだ!」と思ったくらいですから・・・。あれは岡田さんの見ている位置が悪すぎです。あれだけ離れて、しかも微妙な角度で見ていたら、シュミレーションになってしまう。松田がボールに行っているかどうか?見えない場所からの判定ですもの・・・。明らかに足に行っているようにしか見えませんでした。岡田さんは選手の動きについていけてません。確かに以前は名レフリーだったかも知れません。特にレッズの試合はスピーディなので動きについていけず、誤審が多すぎる。もちろんマリノスにも不利なレフリングをする時はありますが・・・。ただ、エメルソンのシュミレーション場面が強く印象に残っているので納得ができません。第1戦を考えると内容的には完敗です。少なくとも1-1にはできたのではないかと思います。判定は覆りませんが、ここまで文句を言えばスッキリします。それにしても、マリノスは強かった!やはり、中澤、松田、そして那須に代えて出てきた河合。この河合選手に決勝点を決められてしまいましたね。元レッズの選手だけど、マリノスで相当がんばったみたいですね。わずかに外れてしまったマークが悔やまれます。決勝点を河合に取られたことよりも、レッズのFWがことごとくつぶされた事の方が印象的でした。「高い位置で相手からボールを奪い、早い攻撃を仕掛け点を奪う」というレッズのサッカーを全くさせてもらえなかった。マリノスが前半からロングボールを多用してきて、高い位置でボールを奪う機会ほとんどなかった。そして、予想通り狙ってきました右サイド。執拗にウッチーの脇、アレックスの裏を狙ってきましたね。得点にはならなかったけれど、レッズは左サイド攻撃をつぶされてしまい中盤が間延びする結果となった。中盤が間延びするから、高い位置でプレスがかけられず、早い攻撃が仕掛けられない。どうしたらレッズの攻撃を止められるか、全て研究されいた感じがした。ボランチの中西を含めたラインコントロールも見事で、ラインをドンドン上げレッズ攻撃陣のスペースを消した。裏を取られる危険性はあるけれど、リスクを承知でラインを上げた結果、レッズの攻撃陣が犯したオフサイドは8回。レッズの守備陣がやりたかったサッカーを、マリノスにやられてしまったように思えます。試合中、悔しいけれど松田や中澤の守備に感動したのも事実です。レッズサポ失格の発言だけど、それぐらい見事に中澤や松田はエメルソンをつぶしていましたね。じゃ、第2戦はマリノス優勢かというと、そうとも言い切れない。レッズがホームで2ndステージを制覇したアグレッシブなサッカーをやれば逆転できると信じています。ポジションがめまぐるしく動き、どんどん前へ出て行く思い切りの良いサッカーをやればマリノスDF陣も怖くないと思います。トゥーリオ、啓太、長谷部が自分のポジションを追い越すサッカーができるかどうかです。せっかくのチャンピオンシップなんだから「レッズのサッカー」を貫き通して欲しいです。第1戦のシュートはわずか6本。攻めまくって、外しても良いからシュートをドンドン打てるような展開に期待します。それには縦への攻撃だけでなく、横への攻撃、サイドチェンジなんかも有効だと思います。横浜国際ではマリノスサポとレッズサポが約半々でした。しかし、埼玉スタジアムでは6万人のうち、5万人がレッズサポです。圧倒的なホームが有利となるでしょう。1点先行されて苦しいですが、追いつき1-1でタイムアップの場合延長戦です。ホームでの延長戦です。レッズサポの後押しを受ける、レッズの方が圧倒的に有利です。自分達のサッカーができれば1点取るのは苦じゃない。そう考えると気が楽になります。悲観する事なんて何もない。2点差つけて勝てればそれに越した事はない。延長戦でVゴールを見れたら言う事なし。ハラハラドキドキものだけど・・・。レッズの逆転優勝に向けて、自分ができる事は一つ、力の限りサポートする事です。それしかない!
Dec 7, 2004
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日本サッカー協会は6日、都内のJFAハウスにて「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2004 - Go for 2006! -」、ドイツ代表戦(12月16日 横浜国際総合競技場 20時キックオフ予定)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 けがのため代表から遠ざかっていた稲本潤一、西紀寛らが復帰を果たし、海外組からは稲本のほか、川口能活、高原直泰が招集された。 メンバーは以下の通り。GK:楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(ノアシェラン)DF:田中誠、西紀寛(以上、磐田)、三都主アレサンドロ(浦和)、加地亮(FC東京)、宮本恒靖(G大阪)、松田直樹、中澤佑二(以上、横浜FM)、三浦淳宏(東京V)、茶野隆行(市原)MF:遠藤保仁(G大阪)、中田浩二、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、藤田俊哉(以上、磐田)、稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)FW:鈴木隆行(鹿島)、玉田圭司(柏)、大久保嘉人(C大阪)、高原直泰(ハンブルガーSV)海外組では稲本と高原、Jリーグ復帰が噂される川口が選ばれました。メンバーで不満はありませんが、アレックスと中澤、松田そして玉田は大丈夫なんでしょうか?チャンピオンシップ(入れ替え戦)、天皇杯と連戦なのに4人のコンディションが心配です。相変わらずフレッシュなメンバーは選ばれませんでしたね。少し残念な気もします。このメンバーは親善試合とはいえドイツ代表と戦えるのですから、素晴らしい試合してもらわないと困ります。稲本の回復具合と高原のがんばりに期待です。(追記)そういえば、先ほど気づきましたが「大久保嘉人」が選ばれてましたね。気づくのが遅すぎですが・・・。マジョルカへの出発は10日のはずだったから、大丈夫なんですかねぇ?大久保が観戦できるのはうれしいのですが、せっかくの海外移籍なのに心配です。代役にJリーグでがんばっているFW大黒あたりを代役に立ててもよいのではと思います。*******************************************************昨日の試合の事を考えると悔しくて、悔しくて・・・。残念ながらレッズはマリノスに0-1で先手を取られてしまいました。「埼玉で2点差つけて勝てば良いんだ!」と気持ちを入れ替えようと思います。それにしても横浜国際競技場はピッチと観客席があまりにも遠い。何度も出かけているけど、改めて見にくいスタジアムだと思いました。写真も今回はあまりうまく撮れていません。今日は夜まで仕事になってしまったので、観戦レポは明日以降になります。
Dec 6, 2004
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先ほどレッズの決起集会が終了しました。近所に労災病院があるので西ゲートに移動して行いました。気づいたら集団の中心にいたので写真を撮りながら、飛んだりはねたり声を出したりしました。鹿嶋ほどではありませんが「声だしリーダー」の元、決戦前の気分は大いに高まりました。開門後も列は続きすごい人です。中には入れそうにもないので、マリノスのオフィシャルショップでMDPを購入しました。こんなところへくるレッズサポはおらず・・・。冷たい視線を浴びないか心配でしたが大丈夫でした。それにしてもMDP¥500は高すぎです。残念な気がしました。そんなことはどうでもいいとして・・・。これからスタジアムに向かいます。この後はできたら携帯からスタジアム情報を更新します。
Dec 5, 2004
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今日は仕事だったので、チャンピオンシップ第2戦のチケット取りは参戦できませんでした。お昼までの予定の仕事が夜までになってしまったので、チケットぴあに行くこともできませんでした。受け付け開始の10時には携帯からぴあに電話をかけることもできまない状態でした。夜、友人から電話があり「キャンセル」がでたら譲ってもらえるとのこと。その友人は今夜から急な出張になってしまったため、連絡は直前になるとのこと・・・。あれれ・・・。あとは神に祈るしかありません。人気カードだけにキャンセルがでるかどうか?可能性は低いと見ました。出なかったときはスタジアムの前で、早朝から「チケット譲ってください」のプラカードを上げるしかありませんね。それよりも明日の第1戦が大事です。がんばってレッズをサポートしなければ・・・。チケットの件はそれからですね。幸い天気は回復しそうなので安心しています。カゼ気味なので防寒対策をしっかりとして、横浜国際競技場に出かけます。We are REDS!!!
Dec 4, 2004
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アジア遠征に参加するドイツ代表22名の選手が発表された。以下その記事と記事に対する自分のコメントです(苦笑)まずはアジア遠征ドイツ代表メンバーから・・・GK:カーン(バイエルン・ミュンヘン)ヒルデブラント(シュツットガルト)イェンチュ(ボルフスブルク)DF:ベアンス(ドルトムント)ヒンケル、ラーム(シュツットガルト)オボモイエラ(アルミニア・ビーレフェルト)メルテザッカー(ハノーバー96)フート(チェルシー/イングランド)パンダー(シャルケ04)MF:バラック、フリンクス、シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)バウマン、エルンスト、ボロウスキー(ブレーメン)シュナイダー(レバークーゼン)FW:クローゼ(ブレーメン)クラニー(シュツットガルト)アザモア(シャルケ)ブルダリッチ(ボルフスブルク)ポドルスキー(ケルン)※ヒルデブラント、ヒンケル、ラーム、クラニーはUEFAカップがあるため、19韓国戦から合流。ぐぇ、シュツッガルトの4人は日本戦不参加か・・・。ざんねん・・・。それでも予想した通り、考えられるほぼベストメンバー。16日が楽しみです。 初招集は、イェンチュ、オボモイエラ、パンダーの3人。注目されていた3人目のGKだが、ボルフスブルクのイェンチュで決まった。このイェンチュなら、新たな火種の心配も、裏工作疑惑がかけられる心配もない、ベストチョイスだろう。そうかそんな疑惑が・・・(どうでもよいけど・・・)ヒルデブランドが日本戦不参加だから、GKはオリバー君に確定ですね。カーンじゃなきゃ怒るよ!まぁ、いろいろあるからカーンに決定ですね。 昇格チームながら7位と大健闘のビーレフェルトから初招集となったオボモイエラは、ナイジェリア人の父とドイツ人の母の間にハンブルグで生まれた選手。先月ナイジェリア代表から誘いを受け、ナイジェリア国籍取得準備を始めたところに、ドイツ代表からの招集。「信じられないくらいうれしい知らせだ」と本人も大喜びなので、ドイツ代表を選んでくれるのは間違いないだろう。 へぇーそれは初耳、オボモイエラ選手、注目してみようと思います。どんな選手か調べないとね。勉強不足で良く知りません。 そして今回の遠征では、選手ではないが、ドイツ代表の歴史の中で初めてスポーツ心理学者が同行し、遠征中の選手のメンタルケアに当たるとのこと。これが果たしてプラスと出るのか?楽しみですね。うまくいけば日本代表もアジア最終予選にむけて、マネしそうですね。 この期間にリーグ戦が開催されるプレミア・リーグ所属のレーマン(アーセナル)、ヒッツルスペルガー(アストン・ビラ)、フォルツ(フラム)は、クラブ側からの遠征参加OKが出なかったため、招集は見送りとなった。こういう事態は予測できたけれどレーマンを見てみたかったですね。まぁ仕方ないですね。 ダイスラーは代表復帰は大方の予想どおり、時期尚早ということで見送られ、そして現在ドイツ人FW得点王のノイビル(メンヘングラッドバッハ)の復帰は、残念ながら今回もお預けとなってしまった。実はダイスラーが一番見たかったのですよ!でもね復帰間もないから・・・。日本に来て「うつ病」になられたら困るし・・・。ノイビルも残念ですね。 さて、新しいことに手を出すのが大好きクリンスマン監督、つい先日「これからキャンプには、奥さん、子供、そして彼女を同伴してOK」と発言。これには選手、選手の奥さん、彼女も「家庭内不和防止にもなるし、モチベーションも上がるし、奥さん、彼女同士の親交も深まる」と大喜びとか。そして、その試みは今回のアジア遠征からスタートということ。ドイツでは多少ゆがんだイメージを持たれている極東まで、クリスマス前にはるばる同行してくれる奥様、彼女は登場するのだろうか?いや、でも日本に行ってみたいというドイツ人は多いから、それなりには恋人、家族同伴で来日するのではないでしょうか?つまり、多少の旅行気分でもOKということですかねぇ。クリンスマン監督と協会のメンバー選考の苦悩がうかがえる。誰も好き好んで、この時期に日本を含めたアジアには遠征したがらないと言うわけですね。 個人的には、ドイツ人にしては珍しくキティラーで、日本のコギャルのような服装をしているベレーナ嬢に来日してもらいたいところ(※ベレーナ嬢=言わずと知れたカーンのガールフレンド)。 昨シーズンのチャンピオンズリーグ、対レアル・マドリー戦の際にもマドリーまで同行し、敗退が決まってしまった試合後に行われた食事会の席でカーンに、「ベッカムに“ビクトリアに会わせて”って頼んでちょうだい」と、おねだりしたり、選手用移動バスにちゃっかり乗り込んでしまったりと、タダモノではないエピソードを多く持つ彼女。せっかくなのだから、カーンともども笑いネタを思いっきり撒き散らして帰ってもらいたいものだ。ほぉ、ドイツ人のキティラーですか?サンリオの方が泣いて喜びそうですね。このところカーンがパッとしないのはベレーナ嬢が、原因だと思うので「ほどほどに・・・」してもらいたいです。ベレーナ嬢とカーンのトホホぶりが話題になっても仕方ないし・・・。ベレーナ嬢は来ないと見た!いや、来なくていい!! 前半戦終了直後、クリスマス前、真冬、アジア、時差、長時間移動、9日間で3カ国3試合の殺人的スケジュール、と“参加辞退者続出”にもってこいの条件がそろっているわけだが、すでにクリンスマン監督が「各選手とも出場は最大2試合まで。参加できなかった選手は、それ相応の不利益を被る」と脅迫めいた発言をしているので、安心して大丈夫そうだ。あまり、こういうやり方は好きじゃありませんが、ともかく親善試合と言えベストに近いメンバーが来日するのは素晴らしいことです。ワールドカップ、EURO2004とナマでドイツ代表を観戦できなかったので今回は非常に楽しみです。疲れのたまる前に日本戦でナイスゲームをしてくれる事を期待します。さて、ジーコジャパンはどうでるか?
Dec 3, 2004
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シーズンチケット について・・・。 シーズンチケットとは、浦和レッズ主催のJリーグホームゲームを1年間通して観戦できるチケットです。(Jサテライト、天皇杯、プレシーズンマッチは除く)1993年のJリーグ開幕当初、約2,000席であったシーズンチケットは、1995年の駒場スタジアム改修後、新たに新規募集を行ない、現在全席数の約6割にあたる12,000席となっています。2004年は新規募集はせず、すでにお待ちの方への継続案内とさせていただきました。 2004年度シーズンチケット価格表席種 金額 SS指定席(メインスタンド中央) 113,400円 SA指定席(メインスタンド両外側、バックスタンド2階中央) 59,850円 SB指定席(バックスタンド2階両外側) 51,300円 A大人(バックスタンド1階、ゴール裏) 32,400円 A小中(バックスタンド1階、ゴール裏) 16,200円 注1. 1席あたりの価格です。注2. 対象試合は、2004JリーグDivision1、ヤマザキナビスコカップのホームゲーム18試合です。注3. SS指定席には、マッチデープログラム引換券がついています。 シーズンチケットの新規募集は現在行なっていませんが、購入を希望される方が多いため、浦和レッズでは「シーズンチケットキャンセル待ち登録制度」を設けています。今後、シーズン入場券をご希望される方は、ぜひ、この制度をご利用ください。 ■シーズンチケットキャンセル待ち登録制度 1年間を通して浦和レッズのホームゲームを観戦できる「シーズンチケット」は、現在、駒場スタジアムの収容人数の約6割に当たる12,000席すべて完売になっています。しかし、購入を希望される方がたいへん多いため、「シーズンチケットキャンセル待ち登録制度」を設けています。これは、年2回、受付期間を設けて、それぞれの期間に申し込まれた方を「キャンセル待ちリスト」に登録し、現在シーズンチケットをお持ちの方がキャンセルされた場合に、順次ご案内させていただくシステムです。以下の要領で、受け付け・ご案内をさせていただきます。申込方法 チケットぴあ専用電話にて受け付けます。※店頭での受け付けはいたしません。※受け付けの際、お名前、ご住所、お電話番号、ご希望枚数をお伺いします。受付電話番号:(03)5237-9888受付時間:午前10時~午後6時 受付期間 1、2004年 6月1日(火)~ 6月7日(月)2、2004年12月1日(水)~12月7日(火)※上記の期間以外は受け付けはしません。※先着順ではありません。※1、2それぞれの期間ごとに、受け付けた方を抽選してご案内の順番を決めて登録します。 ご案内 「キャンセル待ちリスト」に登録したあと、登録番号を記入したハガキをお送りします。2005年のシーズン開幕1カ月前までにキャンセルがあった場合に、順次ご案内します。※過去に登録されたデータは、ご案内があるまで有効になっています。 お問い合わせ先 ハローダイヤル(03)5777-8600(浦和レッズHPより)で、昨日からキャンセル待ちの予約が始まりましたが、全然つながらない(泣)かれこれ5回はかけているのですが、つながらない(泣)抽選前に予選落ちですかね(大泣)悔しいので、明日またがんばってみようと思います。気軽にサッカー観戦できるのがJリーグの良いところなのに「チケット取り」に神経を注がなきゃいけないのはしんどいです。しかし、つながったとしてもキャンセル待ちなので、下手すると4,5年待ち(およっ~!)なんて話も聞きました。自由席のA席のシーズンチケットが1枚だけほしいです。運よく当たってくれる良いですね。その前にチャンピオンシップ第2戦のチケットをゲットしなければいけません。自分は優先購入権がないので県内のチケットぴあ他に並ばなくてはいけません。早くも並んでいる人がいるらしいし・・・。4日が初日ですが、仕事が午前中に入ってしまったため状況は厳しいです。でも、なんとかして埼玉スタジアムに駆けつけるつもりです。スタジアムでサポートするのが目的なのに、この寒い中チケット取りに体力を消耗しなくてはならない。なんか良い方法はないのかなぁ。チャンピオンシップ第1戦の直前だと言うのに、今日は寒い話になってごめんなさい。
Dec 2, 2004
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来年2月9日に開幕するワールドカップアジア最終予選の対戦順が正式に決定しましたね。組み合わせは12月9日の抽選会を待たなければなりませんが、開催国が決定したので日程は固まったと言っていいでしょう。日本代表の日程は・・・2月9日 ホーム クウェートか北朝鮮3月25日 アウエー サウジアラビアかイラン3月30日 ホーム バーレーンかウズベキスタン6月3日 アウエー バーレーンかウズベキスタン6月8日 アウエー クウェートか北朝鮮8月17日 ホーム サウジアラビアかイランとなりました。初戦で第2シードのサウジかイランと対戦しなくて良かったですね。相手も日本と対戦しなくて良かったと思っているはずですが・・・。初戦は問題ないにしても第2戦と第3戦、第4戦と第5戦がいずれも中4日の集中開催となりますね。特に第2戦と第3戦は中東から日本に移動してきての日程。時差や気候の違いなどを含めたコンディションの調整がかなり難しくなってきます。同様に第4,5戦もアウエーの連戦なので予断を許さない。最終戦は8月17日ですが、この時期は欧州各国リーグの開幕直前や直後です。またまた、海外組の合流が直前になりそうです。1次予選序盤に苦戦したのも中田や俊輔のコンデション不良が原因と思います。シンガポール戦の状況を考えると欧州組に頼る現状は代わりそうにもなく、合流のタイミングがいつ、どんなコンディションで戻ってくるかにかかっている気がします。最終予選は4カ国ずつ、2つのグループに分かれてそれぞれのグループの上位2カ国がワールドカップ出場権を獲得します。それだけでなく、グループ3位同士が対戦(9月3、7日)し勝者が北中米カリブ地区4位とのプレーオフ(11月12、16)を突破すればこれまた出場権を獲得です。グループ最下位にならなければドイツへ可能性は残ります。現状を考えるとアジアカップチャンピオンの日本がグループ最下位になるとは考えられないです。さらに同じく第1シードの最大のライバル韓国とは対戦しません。考えようによっては1位突破が絶対だった1次予選よりも、ハードルは低いのかも知れない。ただ、ジーコジャパンは「ハラハラ・ドキドキ」が宿命。8月17日にはダントツのグループ1位で「ドイツ行き」を決定してもらい、ホームにサウジかイランを迎えたいものです。いずれにせよ、対戦相手よりも日程が最大の敵となりそうです。
Dec 1, 2004
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