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さっきお風呂につかって 流れる汗を感じながら、「本当に薬の副作用が汗と一緒に出ていってたらいいな」~と思っていた。その時にふ と気づいた事がある。私は以前、サプリメントの販売をする仕事をしていて、栄養学等に興味がわき独自で勉強をし、同業者の人に簡単な栄養についての講習をしていたことがある。まだ、トクホだとか無い時代だった。当時の私は、本当に体調が悪い日が多く、関節痛がどんどん酷くなっていき悩んでいた。彼が、「この仕事に興味があって」…と、さりげなく置いてあった栄養について書いてあったの本を、彼が出勤中に読み込んで私の方が彼の何倍も興味を持ってしまい、栄養学の本を買いあさり、何日も徹夜状態で勉強した時期があった。私は、予防医学についての講習会へも何度も行っていたのだが、「薬の副作用が原因で死亡する人が意外に多く居る」等を聞いて、驚いていた。私も痛み止めの薬を常用していたので、とても気になってしまったのだ。ま、その後に色々とあって、簡単な栄養学を教える講師になるまでになったのだが、薬の副作用の事なんて、栄養学には関係のない話なのだが、栄養学の講習等の際に私は このことを多くの人の前でクチにしていたことを思い出したのだ。今、私の飲んでいる薬の量は、あの頃きっと想像も出来なかっただろう~ぐらいの ハンパ無い多さである。しかも、自己調整が必要なくらい、薬の副作用とお付合いをしている状態である。副作用から逃げようとすれば、逆に死ぬほど苦しい思いをしなきゃいけないことになるのだ。今、あの時の予防医学の講習会を聞いていたら 相当怖い思いをするだろう。だけど、副作用が怖くて今の病気と向き合うことなど出来ないし、薬を止めるわけにもいかないので、「すでに病気で大量の薬を飲まなくてはいけない私みたいのはどうしろというのだ!?」という気持ちになるだろう。…あの頃の私は、本当に病気で大変な思いをしている人の気持ちなんて全然わかっていなかったのだ。私は優しい人間になりたいといつも思っているが、とんでもない勘違いをして、人を悲しませたりする事が何度もある。思い込みが激しいのかもしれないが、あの時は真剣に人のことを考え行動していたので、あれで精一杯だったと思うしか無いのだろう。病気で大変な思いをしている人の気持ちは、実際に病気になって見ないと分からないもので、精一杯創造しても半分も理解できないものなんだと、病気になって知った。知ったことは、優しい人になりたいと思っていた私にとって、良い事だと思うことにする。そうじゃないと、やってられない。
2007.12.19
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先日、たまたま ディスカウントショップで甘酒が数種類置いてあったのを見て、飲み比べしてみる事にしました。甘酒が大好きで、酒かすから 自分で鍋いっぱいに作っては、独りで飲み干してしまうほど。だけど、酒かすから作るのって、カナリ手間がかかるから、年に数回しか飲めない。。。子供の頃、母は仕事に子育てに大変だったろうに、こんなに手間がかかる飲み物を本当によく作ってくれたな~と感謝しますという事で、たまに お湯に溶かすだけ…とか、ビンや缶に甘酒が作られたのが入っているものなど飲んでみるけど、イマイチ…。なかには、まずすぎて 飲めないものもありました。それからは、中々甘酒というものに手が出ない日が続いていましたが、急に恋しくなったんです。飲み比べの県ですが…どれも味が薄くて 砂糖水みたい。今日…最後の缶を開けて 一口…!!!!これだぁ!月桂冠の「あまざけ」完璧とまでいかないけど、完全に私の好きな味!値段もお手ごろで、更にGOOD!いいんじゃない♪いいんじゃない♪私と同じ思いしたこと在る人、是非 この月桂冠の甘酒飲んでみて欲しいわぁ!他に美味しいのがあったら、教えて欲しい★血圧降下や肥満防止、リラックスなどと関係があるGABA(ギャバ)15mg配合(当社従来商品比)。■送料無料■あまざけ190G×30缶入(生姜なし)
2007.12.06
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豪華プレゼントが結構な確立で当たるというので、クイズ答えてみました。時間は少々かかったけど、クイズをしながらお酒についてのちょっとした知識も付いて楽しかった♪自分がお酒に対して、強い体質か、弱い体質かが 自宅で簡単に調べられるパッチテストのやり方も覚えられたし。後でやってみよ~っと。クイズ!まるごとサントリー
2007.12.05
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最近、フっと思う事がある。 私に子供が居たら、私は幸せにしてあげられていただろうか? 明音と翼は、もう違うママのところで生まれ変わっているだろうか? 私のところには、もうどの子も来てくれないのだろうか? 私は 間違った生き方をしたのだろうか?いつでも必死になって 頑張ってきたのに。いつだって、将来子供が望むように生きられるよう、お金に困らない生活をしなきゃと心がけて仕事も頑張ってきたのに。今回の入院で、一時だけ同室になった同い年の女の子がいた。。乳ガンで片方の胸を全摘出した彼女が言っていた台詞を想い出す。「私は子供なんて欲しくないって思ってた。だからこんな目に遭ったのかもしれないって思う事があるの」とても寂しそうだった。「私もね、必死に仕事に追われてたの。だからかなって思う事あるよ」…私達はあのひと時だけ 同士だった。私は彼女が居てくれる事が嬉しかった。彼女が少しだけ心を開いてくれたことで、私はあの後から少し心が楽になった。でも、もう彼女とは会うことも無い。。。連絡先ぐらい聞いておけばよかったかな?そう思うと、やっぱり 独りの悩みとして また不安が襲ってくる。そして今回の入院では、先生から子供の事を真剣に考えた言葉をもらえた。今まで担当になった先生方はこの話題(子作りに関して)になると話を濁らせ、はっきりとした言葉をくれなかった。だから、今回の担当の先生には感謝している。私のことを真剣に考えてくれて、すごく嬉しかった。-----------------先生の言葉貴方は、突然 病状が悪化することがあるんです。一度ヒドイ状態になった貴方なら分かると思いますが、薬を止めればまたあの状態になる恐れがあるんです。今だって、体調が不安定なのに、妊娠などしたら、ますます不安定になるかもしれないでしょ?もし、妊娠中に体調を崩したら、貴方だけじゃなく 子供にも被害が及びます。最悪な場合、二人とも 危ない状況になるかもしれません。最悪な事態を考えると、旦那さんとしても辛いでしょ?だから、私は 薬を止めてまで 子作りをする事は進められません。-----------------旦那に話したら、「もう親も兄弟も居ないのに、由美までいなくなったら辛すぎる。一人になりたくないから、子供は要らない」って言ってくれた。でも、mixiの掲示板を見ると、「どうしても欲しくて…チャレンジした」という人が居る。その人の文章を読んでいると、「女なら死を覚悟で子作りをするもの」…と言われているみたいで、辛くなる。「子供は生めたけど、病状が悪化して子育てどころじゃなくて 悩んでいる…」と言った、言葉を目にしたほうが、私の気持ちが楽になってしまう。自分が冷たい人間になってしまったようで、悲しくなるが、こんな自分が本当の私。弱虫なのだ。初めてベーチェット病として症状が出た時の苦しみはハンパ無かった。「このまま治らないなら、今すぐ死にたい」って本気で思うほど、苦しかった。あれがまた来るかもしれないと思うだけで、女の部分がチジコマってしまう。私はもう 本来の女としての宿命を無くしてしまったのだろうか?それには意味があるのだろうか?きっと、こんなくだらない悩みが出たということは、暇が無いくらい働いていない証拠だろう。どうせなら、必死にもっと仕事に打ち込めれえばいいのに。どうしても、やる気が起きない。あんなに楽しくやっていたアフィリエイトなのに、最近ちっとも自分のサイト修正が進まない。これも、甲状腺ホルモンが異常な状態だからかな?早く、この不安だらけになる気分から脱出したい。早く、バリバリ働く強い女に戻りたい。
2007.12.01
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