尼崎のおっちゃんBASSER(改め)尼崎のおっちゃんANGLER

2003.05.11
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カテゴリ: バス釣り
朝6時半、桟橋到着。
桟橋のおじさんと挨拶を交しましたが、フットエレキが2台とも故障したので困っているとのこと。詳細は「1台目は釣り糸が絡んだまま使ったので、モーターが熱くなり、回らない。2台目はフットスイッチ故障。」とのことでした。そこで、元家電サービスマンとしての血が騒ぎ、何とかならないかと、テスターを借り、早速修理に取り掛かりました。しかし、結果は1台目はモーター焼損のため修理不能。とりあえず1台目のフットスイッチを外し、2台目に取り付けて1台のみ修理完了。運良く、その直後に来たお客さんに使ってもらうことができました。良い事をすると、朝から気分が良いものです。当然、釣果も期待しました。(笑)
7時半、桟橋出発。
本湖は水温:16.5℃、水質:クリアー。桟橋東横にある2つのワンドの中央の岬から、赤坂下、ダム管理事務所下までチェック。1年振りにビッグバドを投げるが反応なし。スレッジで中層を引くも反応なし。一番東のワンドでは30upのバスが岸沿いに泳いでいるのを数匹見掛けました。「まだ水温が低いのでは」と思い、小さなラバーJIG(2~3g)(貰ったもの)のボトム狙いに切替え、ダム管理事務所下で2匹キーパーぎりぎりをキャッチしました。(どちらも着底直後のバイトです)
9時、中流域へ移動。
中流域は水温:17.5℃~18.0℃、水質:クリアー。東側はフットターボが数艇張り付いていたので、西側を上流へ向かって流して行くことにしました。今日はラバーJIGの練習をメインに考えていました。そろそろ水温が上がってきたので、岸際、岩盤際のフォーリングバイトを狙ってみることにしました。案の定、ミニダムの入り口までに5本(27~30cm)ほどゲットすることができました。どれも、フォーリング中か着底直後のバイトでした。(ラバーJIGへのバイトは「ギルのバイト」に近い感じがしました。何せ、ラバーJIGの釣りは、これが2回目なので。)
11時半、上流へ移動。
上流域は水温:18.0℃~20.0℃、水質:ステイン(先日の雨の影響で濁りが入っていた)鷹の巣窟から、S字カーブ、オープンエリア、富島建設下へ向かって、行きは西側、帰りは東側を流していきました。やはり、岸際のフォーリングバイトは有効でしたが、サイズUPせず、4本ほどキーパーぎりぎりを追加しただけでした。途中、某JBプロから「少し前に、富島建設下の木の周りの草の中でアフターのバス(400~600g)がJIGヘッドで入れ喰いでしたよ。まだ、居るかも。」という情報を聞き、急いで行きましたが、私には全く反応なし。これが腕の差でしょうね。(泣)でも、帰りにあと数投で終わりという時(15:50)に、S字カーブ東岸で39cmを1本捕ることができました。(私の東条湖記録です)何事も、最後まで諦めないことが大切ですね。(喜)
私は、以上のような10本ゲットという結果でしたが、某JBプロは30本(40up3本)ほど釣っていました。JIGヘッドでバスをボトムから中層に浮かせて釣るなど、私にはまだまだです。でも、いろいろ勉強になった1日でした。

東条湖030510





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最終更新日  2003.05.11 12:41:07
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