世界一美味しい街Tokyo
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成蔵(Big Box から新大久保方向に歩いて右手地下) 数多ある東京のとんかつの名店を抜いて今食べログ東京第一位となっており、 本日は下落合駅開始のウォーキングでいずれにしても高田馬場で乗り換えるから絶対行く気でいた。 予想通り並んでいたが、メニューが回覧されていて予め注文を取りに来るのでそこそこ効率的。 しかし、とんかつが売りの店だと言うのに、「とんかつ本当はあまり好きでない」とか言ってるやつとか、 「エビフライ」とか「カキフライ」とか「メンチカツ」とか注文しちゃってるやつらがいて、こいつら一体何なの!?と思いながら20分位並んだ。 入るとおしゃれな内装で、若手の皆さんでやっている。 何でもフレンチで修行したシェフだとあいうふれこみ。 価格は何と1000円からと良心的だがあえて高いこの店の売りの「シャン豚ブリアン」なるものを頼んでみた。 2100円。 ちなみに肉のデフォルトは霧降高原豚だが、沖縄のあぐー豚も金華豚とか三元豚も数量限定で扱ってている様だ。 テーブルには良いとんかつ屋の基本の「塩」が置いてある。 白い衣の丸いそれは、若布の酢の物、ポテトサラダ、漬物、そして豚汁を従えて出てきた。 低温で揚げているそうで内側はやや赤いピンク色。 これは年末のRoyalHost以来有用性を感じている「余熱調理」系の代物だ。 何も付けずに食べてみる。 肉は前評判通り柔らかく、肉の旨味でソースを付ける必要なし。 味見のためソースもつけるはつけたが、カウンター席の客はとん太と同じで心得ている客らしく、皆何も付けずか、せいぜい塩または辛子で食べている。 キャベツの切り方も雑でなく、甘味が立っているし、豚汁もうまし。 ただ、この若布の酢の物の中のかにかまは要らないなぁー。 全部残さず食べて、ごちそうさま。 結論申し上げます。 確かに一定以上は越えていて美味しいですが、「No.1ではない」。 同時に同時期食べてないので正しい比較ではないが、 高田馬場「とん太」を食べたときの様な感動はない。 前評判では、“とんかつの概念を変える”だったが、そこまでは行かない。 最上位の美味しいとんかつ屋の1つではあるが、それ以上ではない。 とん太は夜しかやってないのでCPと合わせて、馬場のチェックポイントではある。
2013年02月24日
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