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今週の土曜日(8月3日)より東京都八王子で行われるサマーランドオープンに出場します。今年3回目の挑戦。前回は思わぬ戦いをさせらましたが今回はそれを教訓にがんばってきます。また8月1日に誕生日を迎え、バースデイトーナメントとなるので気合も満タンです。良い報告ができるようがんばります。
2002年07月30日
お待たせいたしました。HPレッスンを再開します。まず私の体調を心配していただいた方々、ありがとうございました。もう大丈夫?です。さて少し期間が開きましたが今回はいかに相手に浅いロブを打たせるか。今回のテーマがスマッシュですから当然ネットでの戦略になります。そこで相手にロブを打たせたいのですが深いロブでは帰って不利になる。ではいかにして浅いロブを打たせるか。よく言うのが「相手コートへ深く打つ」ですがこれは以外に効果が出にくいのです。まず考えてほしいのは相手の打点のストライクゾーンを外すということ。ストライクゾーンというのは高さは胸から膝の間。横は1歩で届く範囲です。つまりここは打ちやすいく、相手のそこに配球するから良い返球をされるのです。ではどうするか。自分がボレーの場合、ボレーの打球の軌道の場合バウンドが低いので深く打ってもなかなか相手のストライクゾーンを外すことはできません。帰ってライジングやブロックのロブで攻撃されることもあります。そこでボレーの打球の軌道が低いことを利用して逆に短く打つのです。狙いとしてはサービスラインにバウンドさせる位。そうすると相手は少しつんのめるような格好にになり充分なスィングができず返球が甘くなることが多くなります。あとはその返球をしっかりコースを突いて決めるだけ。この配球の注意点はまず打球の軌道が低いこと。これが命です。高くバウンドすると相手に打ち込まれてしまいます。それから打球の勢いを少し抑えること。勢い良く打つといくら低い軌道でも相手のところまで届いてしまいます。確実にベースラインの中で2バウンドさせるようにしてください。今回のは目から鱗・・・の方が多いと思いますがぜひ試してみてください。効きますよ。
2002年07月28日
先週の金曜日から体調を崩し毎日吐き気をもよおしています。レッスンはがんばりますが、このHPレッスンの更新は申し訳ないのですが少し待ってください。
2002年07月23日
右腕と両肩の使い方、おわかりいただけました?さて今回は反対の左腕の使い方です。スマッシュの場合、相手がロブを打ち自分がスマッシュを打つと判断した時点で左腕を上げますよね。ではなぜ左腕を上げるのでしょう?よくボールとの距離を測るとか言いますが実際それは良くわかりません。でもこの左腕、ものすごく重要な働きをするのです。結論から言うと身体の軸回転を作る役割があるのです。使い方は上げた左腕を右腕のスィングのタイミングと同時に(入れ替えるように)左脇に一気に引き込みます。これをすることで反対の右腕が身体の回転で引き出され一気に打点までスウィングスピードを上げることができるのです。ですから左腕はなるべく高いところから一気に引き込むほうが右腕のスウィングスピードが速くなるのです。またこの左腕の引き込み方でスマッシュの打球の距離を打ち分けることができます。引き込み左腕を左脇からそのまま身体の後ろまで振り切ると身体の軸回転が大きく作用し長いスマッシュが打つことができます。野球で言うと外野手の返球の使い方です。一度イチロー選手の左腕の使い方を見てください。次に短いスマッシュを打つ場合、引き込む左腕を身体の胸かお腹にぶつけるように使ってみてください。これをすることにより軸回転しようとする体が左腕がぶつかったことで回転運動を止めます。そうすると勢いついたラケットだけが前へ飛び出し小さく鋭いスウィングになります。野球で言うとピッチャーの使い方です。ただ、どちらもスウィングを始める時点で右手が開いていると(右手の平が上向きの状態。ラケットを方に担ぐとこうなりやすい)手首の運動になり痛めやすくなります。注意してください。ではまたここまで挑戦してみてください。
2002年07月13日
さあ、明日(金曜日)からいよいよ新期スタートです。今回の私のレッスンはオーバーヘッド(スマッシュ)を中心に進めて行きます。まずは基本動作から。よくスマッシュやサーブのスウィングは肩を回して腕を縦に降ると思っている方が多いようですが、これは肩を痛める原因になります。特に両方の肩が横に並んでいて腕だけが縦にある。ちょうど肩と腕に角度が付き、L字形になってスウィングをすると、スウィングの勢い、打球時の衝撃等を全て肩で受け止めることになります。これが原因で肩を痛める肩が多いようです。そこで、今回はこの肩と腕の形に気をつけて練習してみましょう。肩に負担をかけないようにするには両方の肩と腕を一直線に使うこと。イメージとしては両腕を横に伸ばしそのまま右肩を上げ逆に左肩を下げる(右利きの場合)。そうすると右腕は上を指し、左腕は地面を指す形になります。この時に上から右腕、右肩、左肩、左腕が一直線になるようにします。これが打球時の肩と腕の使い方(実際には左腕は打球の直前にたたみますが)になります。ではなぜL字形のスウィングをしてしまうのか?それは多くの場合、スマッシュの動作に入る時の腕とラケットの準備方法に問題があると思います。よく見たり聞いたりするのが「ラケットを肩に担ぐ」と言う方法。この動作をした時点で肩と腕に角度ができてしまいます。今回はここに重点を起きたいと思います。基本動作として準備はレディポジションから両肘を横の外側に開きなるべく肩と腕に角度が無い状態を作ります。イメージとしては両腕で志村けんさんの「アイ~ン」のポーズを取る、またはもう少し上に上げて「敬礼」のポーズを感じです。ちょうどウィンブルドンがテレビで毎晩中継されていますから見てみて下さい。ほとんどの選手がこの構えを取ります。そこから先はまた次回。
2002年07月04日
試合に行ってきました。結果から言うと予選敗退です。当日は昼前から雨が降り出し、シードされて1回戦がない私は2時過ぎまで待機していました。だんだん雨の降りは強くなりインドアも使えず、「もう今日は試合は無いな」と思ったところへ試合を言い渡され試合コートへ入ったものの一度切れた集中力は戻せず、また雨の中の試合は過去にほとんど経験が無いため戸惑い、打球の切れの悪さに作戦をネット中心に変えたものの(私はベースラインプレイヤーです)結局7-9で負けてしまいました。でもこの経験を活かし次回は必ず予選と突破します。
2002年07月01日
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