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犬の訓練士さんに自宅に来てもらい、本気でしつけに取り組み始めた時に私たち夫婦で実行しようと決めたことがあります。それは、天候と体調が悪くなければ、毎朝、家族全員で散歩に行くということです。もちろん今までもみんなで散歩に行くことはありましたが、やはり毎日ではなく休みの日に限ったことでした。みなさんの言われる通り、べックが咬むということは何かしらの理由があるはずです。べックの中の家族内の優劣、怖がり、寂しい…、などいろいろな理由は考えられます。もしかしたら、その理由の一つかもしれない何かを解消してもらいたいし、あとは、べックを家族として大切に思っていることをわかってもらいたくて家族みんなで散歩を始めました。べックはみんなで散歩に行く事がわかると、いつもおおはしゃぎです。尻尾をブンブン振りながら家中を走り回り大興奮です。そんな喜ぶ姿をみると、みんなで散歩することは決して無意味ではないと信じています。
2009.07.20
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今、私はべックの機嫌を見て触るようにしています。機嫌はべックの目を見ればわかります。私の方を見ようとせず、呼びかけてもわざとそっぽを向くような時には危険なので無理をしていません。あとは、突然触ることもしません。というか、できません。これが一番危険で、何日も水仕事ができないくらい指を咬まれた経験があります。しかし、いつまでも咬まれたトラウマに縛られては前に進まないので、これからは私主導でべックに触るように努力をし続けなくては、と思っています。トレーナーの方のアドバイスで、散歩の途中に、言葉をかけながら頭をなでたり、お腹をよこからポンポンと軽くたたいて褒めてあげる、ということをしています。それと、ブラッシング。短毛犬用のブラシを買ってきてブラッシングを毎日をがんばっています。初日はビクビクしていましたが、この頃ではブラシを見るとべックから近づいてきてくれます。ブラッシングの最中も気持ちいいのか、私の太ももにあごをのせて目を細めています。これは良い傾向なのでは?と思っています。残念なことに、まだ夫は私ほどは触れません。お風呂にいれたり、散歩中に触ることはできますが、家の中でのコミュニケーションはこれからの課題です。やはり、家族全員が同じようにべックといい関係を築けるように、地道にがんばります。
2009.07.14
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(今朝の散歩から)ドッグトレーナーの先生に指導を受けながら散歩をしている途中、べックをしっかりと横につけさせる訓練をしました。左につけ、リードをしっかりとひき、私の歩くスピードにあわさせるという訓練です。私も早歩きや遅歩き、そしていきなり止まるなどいろいろとべックに試練を与えます。私がご褒美のクッキーをポケットに持っているのがわかっているせいか、先生の前でなかなか完璧に近い感じで、べックは上手に歩いてくれました。そこで先生が、「べック君を褒めてあげて下さい。」と言いました。褒めるとは、お菓子をあげながら頭をなでてあげることです。普通なら簡単なことなのかもしれません。どの本にも”褒められるのは犬は大好き”と書いてあります。しかし、悲しいことにべックをなでてあげることが私たちにとって一番難しいのです。尻尾をふって近づいてきたべックをなでてあげている時に、私たち夫婦はいきなり手をガブリと咬みつかれたトラウマがあるからです。触ると咬まれるかもしれない…。そんなことが必ず脳裏をよぎります。上手にしつけの訓練をこなすべックをうまくほめてあげられない…。私たちにとって、ものすごくプレッシャーになりました。咬みつかれるたびに、だんだんとべックを触る頻度が少なくなり、お互いのコミュニケーションがうまくとれない悪循環にはまっていたことに気が付きました。
2009.07.11
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べックを我が家に迎えて4年。本気でしつけをすることに決めました。息子が生まれ、息子の一番目の友達になってもらいたいため、べックのしつけに真剣になる決心をしました。私たちが咬まれるならまだ我慢ができきますが、悪気のない息子がべックに咬まれ、一生犬嫌いになってしまったら私たちが後悔をします。《しつけ教室に電話》自宅にペットトレーナーに毎週来てもらい、散歩の仕方や自宅でのトレーニングなどを習うことにしました。トレーナーの女性がピンポーンを鳴らした瞬間からべックは吠えまくり。もちろん自宅のドアが開いてからは先生に吠え続け、跳びかかろうとして大変でした。なんとかリードで引っ張り押さえ続けましたが、近所迷惑になっているんじゃないか心配になるくらいずっと吠え続けていました。べックは自宅に家族や自分が知っている人以外には吠えまくります。まず、初日はべックと私と先生で近所に散歩に出かけることにしました。その散歩の様子を見て初日の診断をしてもらうことに…。もちろんべックはいつもの通り好きな方向へ進み、あっちこっちにおしっこをしまくります。先生がリードを私から変わろうとしたところ、すぐにそれに気が付き先生に吠えながら跳びかかろうとしたので先生が諦めました。いつもながら、自分が知っている人以外には警戒心でいっぱいのべックです。散歩の途中、好物のクッキーを使って“おすわり”と“ふせ”の練習。お菓子を見せると指示に完璧に従うべックを見て先生が驚いてました。「すごい集中力ですね。」と言っていました。《最初の指導として》今まで、べック中心の散歩(べックの行きたい方向についていく)をしていたので、それを改善。まずは、100メートルだけでもいいからリードをきっちり引いて横につかせることです。べックの思い通りには行かない時間を作ることがから始めることにしました。今まで私が楽なのもあり、伸縮式のリードを使っていました。他に散歩している犬がいなければ5メートルは自由に動き回ってました。まずは散歩から変えていく
2009.07.09
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以前からブログで取り上げてきましたが、べックには悪いところがいっぱいあります。どこの家のワンコでも悪いところはあると思います。しかし、べックは本気で人を咬んでしまうのです。テーブルの上のお菓子を食べてしまうとか、拾い食いをしてしまうとかなら許せる範囲ですが、べックの場合は人を傷つけてしまうという、一番あってはならないことをしてしまいます。「咬みつく時のパターン」●べックの目の前に手を出した時●帰宅した時など、べックの方からしっぽを振って抱きついてきたのにもかからわず、 こちらが撫でた時●抑えようとして首輪をつかんだ時●背中の湿疹に薬を塗ろうとした時などなど、例をあげるときりがないのですが、機嫌が悪くなるようなことをしていない時にも、急に跳びかかってきて咬まれることがあるので、べックをさわる時は、いつでも神経をピリピリさせています。跳びかかってきたあとは必ず、威嚇・吠える・唸る、で人を寄せ付けません。「現在の状況」病院に行く程の咬まれ方をすれば、誰も触るのが怖くなります。そのため、べックを長時間、触ることができるのは私だけです。こんな関係はよくない! どうにか改善したい!そう思い立って、本気でしつけのトレーニングを受講することにしました。
2009.07.07
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鉄ワン・アンダードッグ(DVD) ◆20%OFF!「鉄ワン・アンダードッグ」を見ました5月にDVDが発売されたばかりの映画です。アンダードッグ(負け犬)のビーグル犬が、スーパーマンばりに活躍して、悪党をやっつけるお話です。ディズニー映画なのでファミリーにもピッタリですよ。劇場公開されなかった2007年(アメリカ)の映画だけれども、ビーグル好きなら絶対に癒されます。時間は1時間15分程度なので、あっという間に終わってしまいます。映画を見ながら、やっぱりビーグルはカワイイと改めて思いました。特に空を飛ぶ時に風になびく耳は最高です!
2009.07.01
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