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横浜の新しい名所「ベースゲート横浜関内」か、2026年3月19日(木)にオープンしました。↑ 焦茶色レンガ張りの建物(タワー手前)は旧横浜市庁舎行政棟(現在はホテル=Hoshino Resorts Yokohama)背の高いビル=タワー(ワンダリヤ横浜、ウェルネスセンター、オフィス etc.)↑ 横浜スタジアム側から撮影手前背の低い建物=スタジアムサイドテラス( バル街 )↑ 左手=横浜スタジアム↑ 左タワー 右=横浜スタジアム全体図( ホームページからお借りしました)↑ 見覚えがあるタイル絵が残されていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・↑バル街は小さなお店がいっぱい!!スタジアムからは陸橋で繋がっています。ラーメン、イタリアン、中華クラフトビール・肉料理、スペインバル・カレーベトナム屋台、居酒屋、大衆食堂、韓国屋台料理インド料理、寿司、沖縄料理、焼鳥、横浜新焼売などなど、国際色豊かなお店が並びます。お店には番号がついていて、マップもついてますがどのお店も小さくて、探すのが大変 ^_^;;迷子になってウロウロしました。(現金は使えません)実は、先日、友人が誘ってくれて行ったのですが、ろくな写真が撮れてなくてブログで紹介するのは断念。今日は横浜へ行く用があり、関内で途中下車。写真だけ撮ってきました。詳しくはこちらをどうぞ → ベースゲート横浜関内
2026.09.24
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朝ドラが終わり外を見ると、傘をささずに散歩している人がいました。ならば、今のうちに私もと、傘を持ち大急ぎで近所を一回り歩いて来ました。途中で雨が降り出してしまい、やむなく帰宅。歩数はたった1,993歩。それでも少し体がほぐれたような気分になりました。金木犀が咲いていました。色づき始めた「桂の木」萩の花昨夜から何度も、携帯から「警戒レベル4相当の大雨による緊急警報」が鳴り響いています。斜面に近い土地だと崖崩れの恐れがあるとか。我が家は高台の崖から離れた位置にあるため浸水の恐れはないと思うのですが、警告音は気持ちが良いものではありませんね。雨のピークはこれから18時ごろまで、大きな被害なく通り過ぎて欲しいものです。
2026.09.21
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☆希望病棟・垣谷美雨・(株) 小学館 文庫・2020年11月11日 初版第1刷発行<主な登場人物>♣︎黒田摩周湖神田川病院勤務の女医。29歳。父親は哲学科の大学教授。出張が多く、家にいる時も常に考え事をしていて部屋に篭って出てこなかった。母は救急病院勤務の医師。常に疲労困憊していて家には寝に帰るだけだった。通いの家政婦さんがいたが、用が済むとさっさと帰って行った。幼い頃から寂しくてたまらなかった。そんな環境だからか、人とコミニュケーションを取るのが苦手だ。♣︎小出桜子16才。高校2年生。生後まもなく捨てられ、ずっと児童養護施設で育った。治験患者。末期がんで余命数ヶ月と告知されている。♣︎谷村貴子36歳、治験患者。膵臓がんの末期患者。2世議員である谷村清彦の妻。穏やかな性格で摩周湖にとってはオアシスのような存在だった。神田川病院に赴任した黒田摩周湖は、小出桜子と、谷村貴子という2人の末期がん患者の主治医となった。病院では「普段は無口なくせに、たまに口を開けば、患者や家族の気持ちを逆撫ですることばかりを言う。人の気持ちがわからない医者だ」と言うレッテルを貼られている。小出桜子の問いに「治験をしたところで必ず治るとは言えないし、場合によっては死期を早める可能性もないわけではない」と、摩周湖はズバリとこたえた。黒田摩周湖は、自分に貼られたレッテルのことは知っていた。だが、彼女から見ると、桜子は16歳とは思えない落ち着きや、相手を気遣う立派さがある。それは初対面のときに感じ取れた。治験をするにあたって、可能性のあることは全て伝えるべきなのだ。特に身寄りのない桜子の場合、本人に言わずして誰に言うのだ。摩周湖が病院の中庭で拾った聴診器を当てると、摩周湖の耳に患者の心の声が聞こえるごとに気がついた。“小出桜子の心の声”ー生まれたばかりの私を捨てた母のことを思う。地獄で待っていれば、自分を産んで捨てたアイツに会えるかもしれない。治験患者は無料で個室に入れるというので治験を受けることにした。個室だと医師や看護師の出入りが増えるから、妄想は断ち切られるはず。それに、人生の最後に人類の役に立ってから死のうかな。ー“谷村貴子の心の声”ー従順な良妻ではなくて、もっと間違いを犯せば良かった。銀座のキャバクラで働き続けていた方が幸せだったかもしれない。子供が出来ないことを責め続けられているが、子供ができないのは私のせいじゃない。だって子を産んで捨てたことがあるのだからー摩周湖が貴子に聴診器を当てながら目を瞑ると、バスケットに入れられた生後数日の赤ん坊がみえた。帽子とお揃いのレモン色のベビー服を着ていた。治験を受けた2人のがん患者は、がん細胞が消えて日に日に体調が良くなり、退院の日が決まった。もう一度生きなおすチャンスを与えられた2人の患者の、その後の物語。
2026.09.21
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↑ 秋明菊↑ 秋海棠↑ サルビア・コクシネア↑ 百日草↑ フヨウ今朝は小さい折り畳み傘を持ってラジオ体操に…。どんより曇り空。このところ、思うところがあって溜まりに溜まった不用品の片付け(処分)を始めました。何年も着ていないカシミアの黒いコートから…。最後に着たのは何年前でしょう?セーターにマフラーにスカーフも長年使っていないものは綺麗さっぱり手編み用の本も、半端な毛糸も見ることのない趣味関係の本もゴミの分別ごとに分けて、どんどん袋に詰めたり本類は紐で縛って行きます。なんとまあ、溜め込んだものよと、我ながら呆れます。箪笥の中がスカスカになり取り出し易くなりました。午後も続きをやるつもりが午後になるとどんどん晴れて来ました。続きは、また気が向いた時に・・・。たっぷり水をもらった花たちがお日様の光を浴びて生き生きと輝くばかりに咲いていました。
2026.09.17
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☆おひとりさまの老後・上野千鶴子文春文庫2011年12月10日 第1刷先日久しぶりにランチした友人が、何も言わずにひょいと手渡してくれた本です。作者は社会学者である上野千鶴子さん。「結婚してもしていなくても、長生きすれば、最後はみんなひとりになる」上野千鶴子さんの作品は初めて読みました。「目から鱗がぼろぼろ」だっり・・・。はたまた「凡人の私には無理かも・・・」と思いつつも、「なるほど!と思える言葉」、「心に響いた文章」が幾つも出てきました。その中からいくつか書いてみます。《 女同士の食卓に男は呼ばない 》ほんとうに大切な友人はたくさんはいらない。近くにいなくてもよい。ご近所づきあいやお食事仲間に、自分の心の奥深いひだまで見せる必要なんてない。自分の理解者だと思える友人がこの世のどこかにいて、いつでも手をふれば応えてくれる。そう思えるのは、どんなに幸せなことか。老いるとは、こういう友人がひとり、またひとりとこの世を去るさみしさかもしれない。《「ひとりは心地よい」と思えるか》アメリカの女性作家、メイ・サートン「総決算のとき」よりー がんの末期を迎えた主人公の老女は、自分のソリテュードを娘に乱されたくないと思っている。母を失う感傷におぼれて取り乱す娘の、愛情の押し付けをわずらわしいと感じる。そんな彼女がたったひとり死にゆく前に会いたいと思うのは、自分の理解者だと思える古い女友だちだけ ー上記の文章を引用して、末尾に作者は次のように書いています。「こういう作品を読むと、死にゆくひとびとは気弱なやさしさから、親族の悲嘆につきあってくれているのではないかと思ったりする。死んでゆくのはわたしであって、あなたではないよ、と思いながら」《担保能力のない日本の住宅》『日本の家屋で、不動産市場に再投入できるようなリノベーションに耐えられる家は、どれだけあるだろうか。日本の住宅は、もともと数十年もてばよい耐久消費財として作られているから、構造も設備も間に合わせである。欧米には、古い邸宅を改装して内部に最新の設備をそなえ、何世代にもわたって住みつぐリノベーションビジネスがある。世界で一番有名な日本女性、ジョン・レノンの妻だったオノ・ヨーコさんはニューヨークの近郊の広壮な旧家を手に入れては、それを改装して資産価値を高め、不動産市場に売りに出し、もともと大金持ちだったジョンの資産を数倍に増やしたのだと言う。・・・ 旧華族の出身だったオノ・ヨーコの経済感覚ならでは。ひたいに汗して時給いくらを稼ぐばかりが労働ではない。』・・・・・と。《ひとりで死ぬのはぜんぜんオーライ》監察医小島原さんの、高齢者にすすめるアドバイス1.生を受けたものは死を待っている人。よって独居者は急変の際、早期発見されるよう万策を尽くすべし。2.皆に看取られる死が最上とは限らない。死は所詮ひとりで成し遂げるものである。(中略)「どんなことをしても人は死ぬ。ひとりで死ぬのはぜんぜんオーライ。ただ、あとのひとの始末を考えて早く発見してもらえるような手配だけはしておきなさいね」という極めて現実的なものだ。
2026.09.17
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昨日は朝から久し振りに青空が広がりました。けれど、以降は雨マークが続いています。彼岸花の見頃は週の半ばだろうと思いつつも、行くしかないと出かけました。ー 西方寺・山門前 ー黄色の開花はほぼピーク白は2〜3分咲きくらいでしょうか思ったより咲いていました。ー 本堂付近 ーここは、ピンクが植えられています。数は少なめでしたが見ごろでした。ー 鐘楼付近 ー・・・・・・・・・・・・・・・・・・山門付近から見下ろした風景参道入り口付近の赤はご覧の通りほとんど芽が出ていません。鐘楼付近の赤は咲いているのに不思議です。♣︎西方寺神奈川県横浜市港北区新羽町2586番地 新羽駅から、徒歩5〜6分mapはホームページからお借りしました。
2026.09.15
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冷やしカップヌードル・キムチ味以前、マルリッキーさんが「冷しカップヌードル」のことを書いていらっしゃいました。興味深々、食べて見たくて、スーパーやコンビニを探して見たものの見つけられませんでした。その話を覚えていた次男が、先日届けてくれたのです。ところがこのところの雨と寒さで食べる機会がなくしまい込んでいました。今日は久しぶりに青空が出て、椿の剪定をしました。一汗かいてシャワーを浴び、今日を逃すとまたまた食べられなくなりそうです。冷水を注いで、待つこと5分。 開けてみるとみると、見るからに美味しそう〜♪一口食べると、辛くて思わず咳き込んでしまいました。でも、お味はなかなかの出来栄え。思ったより美味しかったです(^O^☆♪
2026.09.13
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ー 散歩道のダチュラ ー↑ 9月10日 ダチュラの実ラジオ体操の帰り道ふと思い出して、遠回りして見てきました。今朝咲いていたのは一輪だけ。1ヶ月前に咲いていた「花」は「実」になってました。大小ありますが、直径 3〜4センチどの実もかなり大きいです。↑ 8月12日ー 公園の蔓穂(ツルボ) ーこちらは、我が家の近くの公園の「蔓穂(ツルボ)」です。ずいぶん増えました。日当たりが良いからでしょうかピンクの色が濃くてなかなか可愛いいです。
2026.09.10
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☆墓じまいラプソディ・柿谷美雨発行所・朝日新聞出版2023年12月30日 第1刷発行主な登場人物とあらすじ<松尾家の話>♣︎松尾壱郎 松尾家の当主♣︎松尾喜子 壱郎の妻松尾家の当主である壱郎夫婦には、長男(秋彦)、長女(光代)、次男(慎二)がいる。壱郎の妻、喜子が死んだ。長男である秋彦は一人娘と結婚して婿養子となり東京に住む。次男の慎二も東京住まい。ずっと新潟に住み、土地の風習に詳しい長女の竹村光代が仕切って、葬儀は滞りなく済んだ。ところが、納骨の直前になって、突然、光代が秋彦と慎二に相談があると上京。母が死ぬ3ヶ月前から「樹木葬にしてくれ。お父さん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが眠る墓なんて絶対嫌だ」と、懇願したというのだ。役場勤務の松井壱郎は、出世して副市長に上り詰めた一族の出世頭だと臆面もなく自慢。自画自賛の自分史を自費出版して親戚と近所中に配った。数年前、200万円以上かけて立派な墓誌を建て、墓地に大理石の柵まで作っている。樹木葬なんて当然承知する訳がないだろう。♣︎松尾五月 61歳 。松尾慎二(松尾家の次男)の妻。最初の夫である鈴木某の間に生まれた牧葉を引き取り離婚。慎二と再婚して、詩穂が生まれた。♣︎松尾牧葉 38歳。鈴木某と五月の娘。母の五月が暴力を振るう前夫の鈴木某と離婚。松尾慎二と再婚して松尾牧葉となった。♣︎松尾詩織 32歳。松尾慎二と五月の娘。結婚を決めた中林悟という恋人がいる。新居のカーテンを決めに行く日、詩織が結婚後の名字を松尾にするか中林にするかと言い出したことで口論となった。悟は中林家の一人息子で、故郷鹿児島の墓を継がなければならないから名字は変更できないと言い張る。詩穂は男の後継者がいない松尾家の場合、いずれ後を継ぐのは自分しかいないと思っている。どちらも譲らず話がこじれてしまった。迷っていた詩織だったが、悟の故郷の鹿児島へ行き、悟の両親とも話しているうちに心が決まった。自分のことしか考えない悟に嫌悪感すら抱いてしまったのである。♣︎竹村光代 63歳松尾壱郎の長女。母が樹木葬を懇願したことがきっかけで、自分自身の墓のことを真剣に考えるようになった。母の隣の区画をこっそり買っておこう。♣︎松尾壱郎 89歳 。樹木葬にしたいという妻の喜子に腹が立つ。問い詰めたくても、妻はもういない。言い返すこともできなくてストレスが溜まりに溜まって大声で叫び出しそうだ。布団に入ると怒りが沸々と湧いてくる。その一方で寂しくて侘しくてたまらなくなる。兎にも角にも住職に事情を話さなければならない。どう切り出せば良いのか、住職はどう答えるだろう。恐る恐る「妻が樹木葬にしたいと言い出しまして・・・・・」と切り出した。話を聞き終わった住職は「ご本人の希望なら、遺言通りになさった方がいいのではないですか。そうした方が、残された方たちの心も慰められると思いますし」あまりにもあっさり同意してくれたので拍子抜けしてしまった。新しく来た住職は神奈川県出身の女性で、元はメガバンクの総合職で働いていたという。樹木葬の了解も得ることができた。娘の光代に電話して具体的な準備を進めなければ。自分が死んだ後、喜子のいない墓に入ることを想像すると気持ちが不安定になる。いっそのこと自分も樹木葬にしてもらって喜子のすぐ隣の区画を買って、そこに埋めて欲しいと遺言書に書いておけば、子供達も反対はできまい。<中林家の話>中林家の墓は鹿児島にある。墓も家も次男が守っている。長男である悟の父の元に寺から手紙が届いた。築200年の本堂を建て替えるため、一口100万円の寄付をして欲しいとの内容だった。妻の順子が聞くと、夫は少なくとも300万くらい出さないと中林家の名が廃るという。墓を改装するには300〜500万かかると住職は言った。夫が死んでも鹿児島までの飛行機代を考えると墓参りにも行けない。老後の資金が不安になった順子はあれこれ思案。いっそ家と墓を次男に譲り、自分たちの墓は東京にと考えた。順子が話すと大喧嘩になるが、息子の悟に諭されて夫は渋々その気になった。夫は納得したようなことを言うが歯切れが悪い。いつまた気がかわるかもしれない。義弟夫婦の了承を得て、後戻り出来ないようにしてしまわなければ・・・。<読後感>墓問題や、夫婦別姓問題などをユーモアを交えてテンポよく描いています。時に身につまされながら楽しめました。☆☆☆☆
2026.09.10
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9月に入り横浜は、雨の日が多くて一気に気温が下がりました。昨日は半袖では寒くてスウェットのパーカーを羽織ってました。 今朝の岡村公園は気の早いトウカエデが色付きはじめ雨上がりの水たまりに浮かんだ紅葉が色鮮やかで綺麗でした。水たまりにはドングリも。ツルボも咲いていました。
2026.09.08
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☆架空犯・東野圭吾発行所 (株)幻冬舎2024年11月1日 第1刷発行「小説幻冬」2023年3月号、4月号2024年1月号、4月号〜9月号に掲載分。加筆修正をし、書き下ろしを加えたもの。都議会議員 藤堂泰幸の家が燃えていると119番通報が入ったのは10月15日午前2時過ぎ。焼け跡からは、藤堂夫妻のものと思われる2つの遺体が見つかった。所轄は当初、妻がリビングルームで夫を殺害した後、家に火をつけ、バスルームで自殺をはかったとみて、署長が捜査一課に応援を要請した。検視官は、妻は何者かに絞殺された後、自殺に見せかけて吊るされた可能性が高いと判断した。特捜本部が開設され、警視庁捜査一課の五代努が所属する班に出勤命令が出た。第1回捜査会議で、司法解剖の結果、2人の死因は窒息死で、火災が起きた時には2人とも既に死亡していた。今回の事件は、無理心中に見せかけた第三者による犯行と推定される。夫妻のスマートフォンは焼けこげた状態で、データの再現は難しいなど、これまでに判明していることが報告された。会議のあとは、それぞれの班に分かれての打ち合わせとなった。捜査一課の刑事五代努は、被害者の人間関係を担当する「鑑取り捜査班」に組み込まれ、所轄の山尾陽介という生活安全課の警部補とペアを組むことになった。藤堂泰幸事務所に犯行声明文とも脅迫状とも言える手紙が届いた。「自分は藤堂夫妻殺害事件の犯人である。動機は世間を欺き、人として許されない行為を繰り返していた2人に制裁を加えた。手元には、2人の非人道的行為を証明する物がある。この証拠品を買い取ってもらいたい。金額は3億円。期限までに回答がなければ、夫妻の非道の数々をネットで公表する」という内容だった。藤堂の娘である榎並香織夫妻と相談。要求に応じないでいると、次は藤堂氏のダブレットから送信されたメールが届いた。 3,000万円を指定された口座に振り込めと言う内容だった。藤堂家に出入りしていた東部デパートの外商員今西美咲は、藤堂は10インチのダブレットを使用していたというが、見つかっていなかかった。ペアを組む山尾陽介の態度は、余りにも不審なことが多い。五代は単独で、藤堂泰幸が教師をしていた昭島市にある都立昭島高校の関係者を訪ねた。<主な登場人物>♣︎五代努 警視庁捜査一課刑事、巡査部長♣︎藤堂泰幸 65歳 政治家一家の生まれ。元都立昭島高校の教師で山岳部の顧問をしていた。退職後、区議会議員を15年務めたあと都議会議員に当選。現在5期目。♣︎藤堂江利子 旧姓=深水江利子。元女優。芸名=双葉江利子。藤堂の教え子。山尾陽介の同級生。女優になる前に妊娠。生まれた女の子は養女に出されている。♣︎ 山尾陽介所轄の生活安全課の警部補。五代努とペアを組んで鑑取り捜査に当たることになった。都立昭島高校出身。高校では山岳部に所属。山岳部の顧問は藤堂泰幸。深水江利子(藤堂江利子)は同級生。大学は工学部金属工学科卒。♣︎今西美咲東都百貨店の外商員。事件当日は娘と2人で家にいたという。生まれてすぐに幼女に出された深水江利子の娘。・・・・・・・・・・・・・・・・・・<読後感>「本作品は、「小説幻冬」に連載されたものに加筆修正をし、書き下ろしを加えたもの」だとのこと。話を膨らませようとしたためか、余りにも話があちこち脱線、迷走。結末は大どんでん返し。私にはあまりにも不可解なストーリー展開でした。東野圭吾作品はそろそろ卒業です。
2026.09.08
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↑ リコリス最初に頂いた球根は3つ毎年増えて今年は10本以上芽を出しています。↑ 四季咲きクレマチス・グラビティービューティ紅いベルのような可愛い花を咲かせてくれます。↑ ヤノネボンテンカ一日で萎んでしまいますが次々と咲いて、花盛りです。花弁の裏の赤い筋がとても綺麗なんです。↑ メドーセージ濃い青が、引き締めてくれます。↑ トレニア
2026.09.01
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