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やっと、冬休みです。というわけですが、私、すでに、燃え尽きました。年末ですが・・・お正月ですが・・・怠惰に過ごすことに決定です。というわけで、ネットサーフィン中、こんなん見つけました。ばらのはちみつ。コチラ(さくら印のサイトへ行きます)
2009.12.30
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もうすぐ、クリスマス。Jちゃんの誕生日は1ヶ月前。なのに。。。薄情なぶーすかは、カードも書いてません。送ってません。日常の忙しさにかまけて。今年は、去年以上に、皆様にごぶさた中です。(日本の皆様を含む・・・)みなさまは、すでに、しっかり、カードを送付済みですよね?ブルガリアの親戚、友人、知人等に。ここまで、遅れまくる年は、初めてですよ、自分でも。どうしましょ・・・ババマルタまでのばすかな・・・(苦笑)
2009.12.23
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旅行カルチャーの雑誌です。「ブルガリア」として、取材されているのは、数ページで、目新しい記事もないですが・・・「東欧」としてのブルガリアの位置づけを把握できるかも。たいていの書店にはあるはずの雑誌なので、店頭で確認して、気に入ったら、買ってくださいませ。トランジット(7号)こどものとも 2010年1月号 福音館書店「おうさまのくれたごほうび~ブルガリア昔話」八百板洋子再話 雑誌コード 03779-01 定価410円幼稚園等で毎月販売される絵本です。最新号は2月号なので間違えないでください。バックナンバーのお取り寄せになります。八百板洋子サンは「ソフィアの白いバラ」の著者。たまに、こどものともにお話しがとりあげられます。私たちが想像しがちな結末と、ブルガリアの人の感覚はこうも違うものナノね、と。感心してください。たぶん、公立図書館にもあるはずなので・・・読むだけでも、ぜひ!
2009.12.21
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後日談です。Tちゃんは、日本に来た時期、いろいろと行き詰っていたらしい。日本で言うなら、大学院の博士コースに席をおいていた。時間があるなら、遊びに来ないか、と誘ったけど。いくつかのテストを放り出してきてしまったらしい。実は、そのおかげで、日本へ来た年の夏に卒業する予定だったのが、無期延期になったらしい。言葉の壁があつくて、どこかに、間違いがあるかもしれないけど。私が理解したところによると・・・・そうなることが、わかっていても、日本に来たかったらしい。これを逃したら、もうチャンスはないと思ったのか。それとも、厳しい現実から逃げ出したかったのか。(たぶん、りょうほう。)そのあたりの状況は、彼女が日本での滞在中に話してくれた。正直、「なんで、そんな大事な時期にきたの?」と声を荒げてしまいましたよ。日本は逃げないよ・・・て。私の誘いがそんな重大な事態を(リスクを)引きこしたなんて。私が背負うには、重すぎる荷物です。その後、ブルガリアへ帰国して、あちこちへ頭を下げて、テストやレポートをこなして・・・やっと、おととい、博士号をとれた!と、連絡がはいりました。ずっとずっと、心配して、でもあまり聞けなくて、そんななかでの吉報だったので、本当に信じられなくて、でも、うれし。やっと、2年間背負った荷物を下ろすことができました。
2009.12.20
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