「地球カタログ 沖縄海底遺跡」 パイオニアLDC 2001/7 74 分
地球カタログシリーズ
の続き。
グラハム・ハンコック
も登場する。木村政昭教授の
「ムー大陸は琉球にあった!」
1991
しかし、もしこれが、本当に人口の手が加わったものだとすれば、一万年以上も前に与那国周辺に文明があったことになり、それはいままでの世界の常識を大きく覆すことになる。もちろん、エジプト文明よりも古く、一度は否定されている太平洋に沈んだとされるムー大陸の存在の証明にすらなる可能性もでてくる。ビデオでは、遠く離れた南米のインカ文明の遺跡との類似性も暗示させ、また、地球のあちらこちらに沈んだ海底遺跡をもレポートする。
この論争がどういう結論をもたらすかはともかくとして、このビデオは美しい。沖縄の海にいってダイビングできる人たちがうらやましい。グラハム・ハンコックは言う。
「ここは人類にとって最も大切なポイント。なぜなら、このモニュメントが全人類の歴史を覆す可能性があるからだ」
そして、巻末でこう結論づける。
「私たちはいま、この美しい地球に生を受けながら、自らそれを破壊しようという危機に立っています。この状況を回避する唯一の方法は、人類の記憶を取り戻し、過去の知恵から学び、私たちがどういう存在なのか、どこへ行こうとしているのかを理解することです」
ヘッセの水彩画 2007.11.04
ヘルマン・ヘッセ 雲 2007.11.04
わが心の故郷 アルプス南麓の村 2007.11.04
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