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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2012.06.16
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カテゴリ: 文芸
『鍵のかかった部屋』 において、
 6月18日に放映される第10話と、25日に放映される最終話の原作である。
 巻末の対談まで入れると604ページにも及ぶ大作。
 2回に分けて放映しても、おそらくその全てを映像化するのは難しいだろう。

 『鍵のかかった部屋』は、今クールのドラマで、唯一しっかり見続けているもの。
 榎本径を演じる大野君は、これまでのイメージと一味違う良い演技を披露し、
『怪物くん』 とは対極、 『魔王』
 大野君の起用は、番組プロデューサーが原作を読んでのイメージからだという。

そして、このドラマがきっかけで、今回本著を手にすることになった私の方だが、
読後の防犯探偵・榎本に対するイメージは、大野君とは決して遠いものではなかった。
逆に、大野君は見事にそのイメージを演じていると、感心させられた。
まぁ、読書前にドラマを散々見ているから、その印象に引きずられている部分は大だが。

それに比べると、青砥純子のイメージは、明らかに戸田さんとは異なる。
戸田さんも、これまでの作品とはヘアスタイルなどイメージチェンジをして、
このドラマに臨んでいるようだが、弁護士という職業に携わる雰囲気があまり感じられない。
私のイメージでは柴崎さんか(こちらは 『聖女の救済』 の読後感を引きずっているようだ)。

さて、お話しの方は、期待通りに面白かった。

少々くどいところや理屈っぽいところは、頭のイイ人が書いたお話だなとは感じたけれど。
そして、読書中にこのお話のトリックに思い至る読者は、まず存在しないだろうとも思った。





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Last updated  2012.06.16 12:07:27 コメントを書く
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