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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.02.15
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カテゴリ: 経済・ビジネス

 『 会社が消えた日 』の中で本著のことが出てきたので、読んでみた。
 『 ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた 』より、
 本当は、こちらの方を先に読みたかったのだけれど。

 内容は、ホリエモンが釈放されるまでの半生を振り返るもの。
 そして、その時点での思い、未来への展望を語っている。
 副題にもあるように、ホリエモンは「足し算」を重んじる。


   ***

  しかし、僕は自分の境遇をマイナスだとは思っていない。
  なにかの機会が奪われたとか、人生をフイにしてしまったとは、思っていない。
  なぜなら、チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるからだ。
  チャンスについて語るとき、僕はよく昔話の『桃太郎』を例に挙げる。
  川で洗濯をしていたおばあさんは、大きな桃に飛びついた。
  奇妙な桃だと怖がらず、洗濯中だと無視もせず、とにもかくにも飛びついた。
  鬼退治の物語は、おばあさんが桃に飛びつくところからはじまるのだ。(p.100)

ホリエモンは言う。フットワークの軽さ、好奇心の強さ、
そしてリスクを承知でとび込んでいける小さな勇気の総称である「ノリのよさ」で、
行動に移すことができる人間だけが、チャンスを掴めるのだと。


  しかし、時間とはどこまでも有限なものだ。
  年齢や性別、貧富の差などに関係なく、
  どんな人にも1日24時間しか与えられていないし、1年は365日しかない。
  残業に費やした時間は、そのままプライベートの喪失というかたちで相殺される。
  プライベートを削ってまで自らの時間を差し出すとなれば、

  これは「労働」の代わりに「時間」を提供する人にとって、
  永遠について回る課題である。(p.120)

ホリエモンは言う。
多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、
そこに費やす「時間」をお金に換えているのだと。
「なるほど」と思った。

そして、ホリエモンは言う。
お金を「もらう」だけの仕事を、お金を「稼ぐ」仕事に変えていこう。
儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働こうと。
本著における最後のメッセージも、次の通りである。

  はたらこう。(p.236)





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Last updated  2015.02.15 17:54:52 コメントを書く


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