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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.10.22
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ ​ 著者の丹羽さんは、伊藤忠商事社長に就任すると、その不良債権処理に当たり、
 翌年度決算で、同社史上最高益を計上させた人物。
 本著を、タイトルから本の読み方について書かれた一冊だと思い手にする方は、
 「ちょっとイメージが違った」ということになるかもしれません。

 もちろん、そこには「読書」についての著者の思い、考えが記されています。
 しかし、随所に出てくる著者の体験談、回想シーンは、
 まさにビジネス書に相応しい内容で、読み応え十分。
 だからこそ、多くの人に読まれることになったのでしょう。



  最近、ある週刊誌の取材を受けて、その週刊誌を久しぶりに読んでみたのですが、
  そのくだらない内容に驚きました。
  ある老舗の週刊誌はスクープを連発して話題になっていますが、
  そのスクープ記事にしても芸能人や政治家の不倫騒動だったり、
  野球選手の賭博問題であったり、有名タレントの独立騒動だったりと、
  愚にもつかないものが圧倒的に多い。
  どうしてそうなるかというと、大衆の関心は他人の不幸を見聞きすることにあり、
  心のなかは「ねたみ、ひがみ、やっかみ」に満ちているからではないでしょうか。
                                   (p.76)

これは、週刊誌だけではなく、ネット上の様々な情報も同様で、
まさに、現代の日本社会を的確に表現した一文だと思います。

そういったニーズを掘り起こすことに躍起になっている送り手がいる。

  その人が本をふだんから読んでいるかどうかも、すぐわかります。
  読書家の人は論理的な思考ができて、話す言葉が整理されている。
  この人は読書をしていないなという人と比べると、
  コミュニケーションに信頼感があります。


先日、 ロンドン世界陸上 で監督を務めた 伊東浩司 さんのお話を聞く機会がありました。
その中で、「選手たちは人前で話せるよう、トレーニングを積んでいる」
そして、「人前でしっかりと話すことが出来る選手が伸びる」
と仰っていたことが、とても印象に残りました。

私は、そのお話を伺いながら、
本著に書かれていた上記の部分のことを思い出していました。
キーワードは「論理的な思考」ではないかと。
そういうものが、日々の練習にも通じているのでしょう。





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Last updated  2017.10.22 12:05:08コメント(0) | コメントを書く


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