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2025.11.15
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カテゴリ: その他

 いきなり躓いてしまいました。

  毎月、四字熟語をテーマに話している本だという事を書いて下さいと、
  編集の人(長い付き合い)に言われたので、ここにそう示しました。
  はい。終わり、お役御免。(p.6)

 本書冒頭「はじめに」の最初の部分ですが、一読では何が何やらさっぱり分からない……
 一生懸命、自分なりに考えてみても、やっぱり分からない……
 しょうがないので、スルーして読み続けることにしました。
 すると、次のような言葉が。



  ただ解った上でお読みいただきたいのですが、
  この本は、僕が話した言葉を活字化しています。
  編集の人(長い付き合い)に聞かれ、答えています。(p.8)

なるほど、この本は、ニノが手ずから書いたものではなく、
ニノが話した言葉を、誰かが文字起こししたものということですね。
ただ、「はじめに」については、話したものではなく、書かれたものということですね。
やっと、この本のコンセプトが見えてきました。

ということで、第1章から第10章まで、
「心機一転」「適材適所」「温故知新」「喜怒哀楽」「一心同体」「魑魅魍魎」
「輪廻転生あるいは永劫回帰」「猪突猛進」「花鳥風月」「二宮和也」について、
編集の人(長い付き合い)が投げかける100の問いに、


実はこの手法、今回が初めてではなかった模様。
本書の発行に向け動き始めた時、もう1冊別の単行本が同時並行で制作されることになりました。
それは 『二宮和也のIt(一途)』 で、544頁の大ボリューム、定価は4,400円。
内容は、2009年から2019年までの10年間、123回に渡って

この連載をベースに本書が作られたと、本書巻末「編集者によるあとがき」に記されています。

本書タイトルについても「あとがき」で触れられていますが、
『高邁と偏見』 とは何の関係もないようです……多分





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Last updated  2025.11.15 17:25:31 コメントを書く
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