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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^* なんでしょう この暖かさ。新芽にはすでにアブラムシ。もちろん手で潰しました。( ̄з ̄)~♪指が緑色になることから「グリーンサム」と呼ぶそうで英語になると 素手で虫退治もオサレな雰囲気♪ 数年前に買った木の鉢がずいぶん傷んでいたのでブライワックスでお色直しです☆ after before ジャンクな雰囲気も好きなので 色あせた状態も捨てがたいのですがそれ以上に <長くもたせる>ことが主婦的には重要なのです!( ̄・・ ̄)フン!! ほぼすべての鉢をスリット鉢に替えましたので最近は出番なしだったこれらの鉢ですがこの春からは再びベランダデビュー♪です。 コチラも購入してみました。高さ120cmのミニアーチ。ベランダのつる植物にはちょうどいいんじゃないかと。先ほどの木の鉢と組み合わせて使う予定です。 限られたスペースしかないベランダだからこそつるバラやつる性の植物を使ったほうが面白いってことを 実感していますので今年はバラと構造物のコラボを楽しもうと思います~☆
February 24, 2010
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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^* 鉢バラの植え替えと剪定 すべて終了しました!あ~。長かったわー(笑)。最後の砦だった「ロサ・カニナ」も トゲにぶすぶすやられながらvv13号鉢→10号鉢へ。スリムになっていただきました。去年 根力方式で植えた鉢のうち 6鉢は今年は植替えなし。これらの鉢には バットグアノをパラリと。 タグもすべて付け替えて あとは春が来るのを待つばかり♪・・・・じゃなくて まだいじる場所は山ほどあるんだった。(^^;アレとアレとアレと。。。うーむ。終わるのかにゃ~。 ガンバレ私。 *** 先日買った紅玉で アップルパイを作りました。初めてにしては 上出来でない?(と自画自賛。( ̄з ̄)~♪)レシピはこちら→の巻頭「シャロルのアップルパイ」。何たって<全米アップルパイコンテスト>で優勝した秘伝のレシピ。おいしくないワケがなーい!(笑) フープロがあれば あっけないほど簡単に出来る点も◎ オットと義母の大・大・大好物 アップルパイ。これは我が家の定番になりそうですわ♪
February 21, 2010
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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^* ここまで引っ張るとは 我ながら想定外。(^^;もう少しで終わりますので どうぞお付き合いをば。* イングリッシュローズとの出会いがマルチング材を再び真剣に探し回るきっかけになりました。なぜって イングリッシュローズの苗は高い!!(笑)コガネ幼虫なんぞに まんまと根を食害されるなど 到底不可!! そんなある日 ガーデニングどっとコム 様でコレを発見!↓キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!! 早速購入して マルチングを作ってみました。 手順はこんな感じ。鉢の直径に合わせて四角にカット↓四隅の角を落として 中央に×の切れ目を入れる↓ 鉢に敷き込み完成! いきなり 見た目満足度100%(笑)。今はほぼすべての鉢にこのヤシマットのマルチングを施しています。 長所としては ・コガネの産卵をほぼ阻止できる(我が家の場合) ・肥料やりがカンタン(ペラッとめくるだけ) ・有機質肥料の夏場のニオイにフタをしてくれる ・水やりによる用土の沈み・締まりの防止 ・夏の暑さあるいは冬の寒さから守る ・見た目がナチュラルな感じでよろしい♪ ・退色はあるものの数年の使用に何なく耐える (我が家で最長4年使用ですが まだまだ使えそうです) 短所としては ・カット作業がわりと大変(大きめのハサミ推奨) ・ヤスデなどの不快害虫の発生が多い ・カチカチに固められていないので小さなクズが出る ・白い細根(吸肥根?)が土の表面にびっしり張る (これが良いのか悪いのか判りません。 マルチングした鉢はこうなるもののようです) ・挿し木苗やクレマチスなどの株元から枝が 叢生するタイプは新梢をマルチが遮ってしまう ※私は 接ぎ木バラ苗のベイサルシュートがマルチングで 遮られてしまい折れた という苦い経験があります。(^^; 今は 完成品のマルチマットも販売されていますね。早く出会いたかったわ・・・(;;) クレマチスなどには アンナヴァンさんの「クリプトモス」を使ってみる予定。こちらも期待大です♪ 私がマルチングする理由は『コガネムシの産卵を防ぐため』だけです。他にデメリットがあっても コガネ幼虫さえ阻止できればOKという考えマルチングに関しては 園芸掲示板などでも様々な意見がありますが 今のところ 私はヤシマットのマルチで満足しております。 でも最近思うことは このマルチング1年中やっておくのはやめたほうがいいのかも? ということです。冬の寒さにあてたほうがいいものや 日差しの関係で鉢土の乾き具合が悪い時あるいは虫や卵がマルチングの下で冬越しするのを防ぐといった点から 場合によってはマルチを外したほうがよいのかなと。来シーズンに検証してみようと思います。*これにてマルチのお話は一旦終わります。最後までお付き合いいただき ありがとうございました。^^
February 19, 2010
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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^* さて前回は 私がマルチングを真剣に考えるようになったきっかけ話で終わりました。(^^;ま それだけコガネ幼虫との出会いは忘れがたく私の脳裏にふかーーく刻まれていると言えましょう。 今日は その後のお話。。。※あ 最初に言っておきますが 今回も引っ張ってます(笑)。 * 私は早速HCに走りバークチップを買って鉢に敷き詰めてみました。 が・・・。バークチップが軽く 水やりのたびにプカンと浮いて鉢から流れ落ちこれが毎度となると 水やりがストレスにさえなってきました。それに 個人的にバークチップの見た目がどうも好きになれない。。。でも当時の私には これ以上の適当な資材が思い浮かびません。またいつコガネの食害に遭うかと ヒヤヒヤするよりはましだとしばらくの間 バークチップでのマルチングを行っていました。 その頃は ハーブ・ベリー・野菜と<実用第一主義>なベランダガーデン。”育てやすい”と言われる品種を選んで育てていてもお星様にしてしまった植物は 正直1つや2つではありません。 園芸書を読み漁り マニュアルは頭に入っていても現実は思い通りにならないことだらけ。ガーデニングは経験を通じて自分で考えてやらなくては 上達しないのだ ということを昔も今も痛感しています。 一方で 前回の記事に自称『万年初心者』と書いたようになかなか腕が上達しない自分が情けなくもあります。(^^;他のガーデナーさんの工夫やテクニックに目から鱗が落ちっぱなし。 案外融通の利かない性格なんです・・・そもそも根がズボラー(笑)。 * 4年ほど前 偶然本で見かけた写真に釘付けになりました。真っ白なバラを ガラスのびんに一輪ざしにした写真。それまで バラと言えば花屋さんで見かける高芯剣弁咲きしか知らずまったく興味の対象ではなかったのですが写真のバラはぽってりと丸く 信じられないくらい花弁が多くてうつむき加減に花首をもたげた姿が何ともたおやか。『こんなバラがあるんだ!』と驚いたものでした。これが「私とイングリッシュローズとの出会い」でした。 これが鉢のマルチを再び真剣に考えるきっかけとなっていったのです。 その3に続く。。。(^^; * 文章ばかりでは何ですので。***おまけ***先日 長距離ドライブ中に立ち寄った小さな直売所で 『紅玉』を発見!!店先でこのリンゴを見るのは初めて。も~ウレしくて♪迷わず買いました。 アップルパイにしていただきます。^^
February 18, 2010
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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^* 我が家のベランダで いまや必要不可欠となった「マルチング」。そもそもの発端はバラに目覚める以前 育てていたブルーベリーがきっかけでした。 * 自称「万年初心者ガーデナー」な私は当時もむろん初心者。そんな私でさえ どう見ても どう考えても『このブルーベリー なんだか様子がおかしい』状態に。葉っぱの色が薄くなり 明らかに元気がないのです。水が足りないのか?肥料を欲しがっているのか?それとも何かの病気にかかってしまったのか?その頃の私には原因を突き止めることもできずただ鉢の前に佇んで ブルーベリーを見つめることしかできませんでした。 そんな状況のまま とりあえず水やりだけは行っていたある日。ジョウロから出る水と その先にあるブルーベリーの株元を何気なく見ていると 『!?』 ブルーベリーが動いた・・・!? 水圧で株元が小さく「グラリ」と動いたのです。土の中に何かがいる!とっさにそう思った私は おそるおそる手を伸ばしブルーベリーの枝をつかみました。 少しゆすってみよう と思っただけなのにあっけないほどに『スコン!!』とブルーベリーが引っこ抜けたではありませんか! 『へ?』 思ってもみない展開に私はブルーベリーを手にしたまま ヘナヘナとその場にへたり込んでしまい・・・3分ほど身動きもせず ただただ呆然としていたような気がします。 ブルーベリーには 根がほとんどありませんでした。まるでマネキンのカツラのように地上部が土の上にちょこんと乗っかっている状態。雨風でよく倒れなかったものです。 ようやく平静を取り戻した私はまずブルーベリーにすまないことをしてしまった と思いました。根を食べられても必死に生きようとしていたんだと思うと涙が出ました。あの頃は子供がまだ小さくて・・・シンクロしてたんですね。 そして 次第に猛烈な怒りがこみ上げてきました。ぅおーのーれー こんな仕業をするのはどこのどいつじゃーーと口にしながら土を掘ったような記憶があります。(^^; スコップで土を掘り下げていく先にいたのはカブトムシの幼虫に似た 白くて気持ち悪い虫。(※一瞬 あらカブトムシ?♪ と思った自分がいまだに嘆かわしい。) しかも1匹ではありません。次から次に出てくるわ出てくるわ・・・あまりの数の多さに それほど虫は苦手ではない私もさすがにウェップ。 (ここはあえて太文字) これが私と「コガネムシの幼虫」との 衝撃の出会いだったのでございます。。。 * 予想外に長引きましたので 続きは次回に。
February 15, 2010
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本日もお越しいただき ありがとうございます(^^* 私は<お尻に火が付かないと動かないタイプ>ではありません。<火が付いてもしばらく気が付かないタイプ>。あるいは<気が付いていてもしばらく動かないタイプ>。(^^;;どうしようもありませんねぇ・・・あ~あ。 そんな私ですが 今日は私にしては相当がんばりました!(笑)まずは花壇の施肥剪定と鉢バラの植替え剪定「キ~ムさん、遅いわッ!」というお叱り 甘んじてお受け致します。。。(_ _)しかし 実はあとお一方 特大鉢に鎮座まします”ロサ・カニナ様の植替え”という難関が残っております。。。あ~れ~必死の作業により 写真(を撮る余裕)はナシ(笑)。 それから 少しずつ作業を進めていたエアコン室外機カバーが完成しました☆駄作ですが見てやって下さいな。 ↓before↓ ↓after↓ 配管カバーに合わせて板をカットしました。切り口がすんごいギザギザですけど。誰も見ないからいいんです(笑)。写真で見ると あまり変化がないと感じるのは私だけだろうか・・(汗 この室外機カバー 家にあった板をかき集めて作ってみました。チキンネットはHCで調達。しめて材料費¥1,070ナリ¥側面はスノコ板で 足部分に板を渡して天板にしています。前上部にも板を打ちつけ 鉢が落下しないようにしたのがセールス(?)ポイント。 大きい鉢なら3つ並びます。 どのバラを置こうかな~ふっふっふ~♪(* ̄ー ̄*) それと 画像にチラッと写ってますが念願だったウッドデッキを敷くことにしました。まだ完全に敷き詰めてはいません。いかにグレーの床面を消すかが目下の課題。 さらに これまたチラッと写っている ヤシマットで作ったマルチ。植替え作業をしながら このマルチについてあれこれ考えました。 また別の機会に記事にしてみようと思います。
February 14, 2010
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本日もお越しいただきありがとうございます(^^* たしか いつぞやの記事に『年内にバラの植替えを終わらせるぞぉ~~!』 と気合を入れて記した記憶がありますけれども鉢替えするバラはまだ残ってます。(^^;今週は暖かくなるようで このまま春へと一気になだれ込みそうな・・・来週末 怒涛の植替え&剪定ラッシュは必至vv *今日は「スリット鉢」について。我が家のバラは主に4種類のスリット鉢で育てています。↓左から・・・ロゼアポット10号・スリットロング8号・スリット懸崖厚手8号・スリット懸崖7号。 ”スリット鉢”と一口に言いましても それぞれに一長一短がありまして。 ロゼアポットは マットな質感やデザインが大変気に入っているのですが鉢の上部と下部の直径差が大きく 場所を取るわりに容量が小さい。スリットロングは 逆に寸胴型なのですごく土が入る点は優秀ですがスリットが横から丸見えなのと 鉢底が地面にくっついてるのが難点。スリット懸崖厚手は その名のとおり厚手でしっかりしておりスリットが横からも見えず鉢底も直接地面には触れません。が。惜しむらくはあのツヤピカなお肌。(^^; スリット懸崖は ロゼアと懸崖厚手の中間のような鉢なんですが残念ながら7号までしか発売されていません。 今期 初めてスリット懸崖厚手8号を使ってみましたがあのツヤピカに目をつぶれば とても使いやすい鉢だと思いました。というわけで スリット懸崖厚手・つや消しタイプの販売を熱ーく希望(笑)。 * ↓ は スリット懸崖7号に植えつけていた『シンベリン(ER)』の根鉢です。お なかなかいい感じ?♪スリット鉢は根がサークリングしないので 根詰まりしにくいそうです。鉢底石も入れませんので 古土の整理も手間が省けます。 今冬の植替えでは 面白いことに(いや・・面白くはないな)小さめの鉢に植えていたバラの根はしっかりと根鉢を作り大きめの鉢に植えていたバラは根が張っておらず貧弱 と見事に分かれました。 我が家のベランダは夏場に過酷な環境となるため水切れの不安から つい大きめの鉢を選びがち。他にも 用土やマルチングなど原因となりえる要素はありますがどうやら鉢の選び方がマズかった故の残念な結果が例年になく如実に現れたということです。 そういえば 春先にキャンカーが出たバラがいくつかありましたが鉢を開けると やはり根が張っておらずトホホな状態。。枝と根っこは連動しているんですね。 何はともあれ いきなり大きな鉢に植えるより適切な大きさの鉢でしっかり根鉢を作ってから鉢増ししたほうが結果的に手間がかからないんだってことを実感させられたのでした~。 ※バラの品種特性や栽培環境などにより一概には言えません。 あくまでも私の個人的実感ですのであしからず。(_ _)
February 8, 2010
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本日もお越しいただきありがとうございます。(^^** 前回の記事に書いた『幻の黒バラ』。 ・・・の! 品種が!! 判明しましたっ!!! * メアリーさまよりいただいた”「バラ園の名称」+「バラ」で検索するとよいですよ♪”というアドバイスを参考に しらみつぶしに調べていきましたらば・・・ バラ園の管理をしている方のブログを発見! 興奮のあまり マウスを持つ手も震えましたわ~~(())速攻で質問コメントを送りましたら 翌日返事をいただきました。 『幻の黒バラ』・・・ それは・・・・・ (ドキドキ) 「ロワイヤルです。」 というお答えでした。 ・・・ロ、ロワイヤル(?_?) 聞きなれない名前だな と思い調べてみましたら市川バラ園オリジナルの切花品種でした。市川バラ園といえば ガーデンローズでも有名な「イブピアッチェ」や「イブミオラ」「イブシャンテマリー」「イブクレール」などなど魅力的な切花品種をたくさん産出している有名ナーサリー。 「ロワイヤル」は 今までに調べた黒バラの中で私の記憶しているバラにもっとも近い花色と形でした。 なるほど・・納得。間違いないでしょう。 ※ロワイヤル+市川バラ園で検索すると 卸屋さんの写真が見れます。これまた素敵♪ う~ん 切花品種だったのかぁ・・・品種が分かって嬉しい反面 苗で入手できない事実にちょっとガッカリ。 管理人様のお返事コメントによると『挿し木育苗中ですが 切花品種にしては雨にも病気にも強い』とか。 ナヌ!?そうなりゃ自分で挿し木やってみる?!という思いが一瞬脳裏をかすめましたが 私に挿し木バラの管理は無理というもの。とっととあきらめました(笑)。 ところで 「ロワイヤル」ってイングリッシュローズの「ザ・プリンス」に激似なんです。 性質が 何につけても本当によく似ています。(同一品種である可能性も否定できない旨のコメントもネットで見つけました。。。ゴニョゴニョ) 「ロワイヤル」が入手不可と分かればうりふたつな「ザ・プリンス」でも全然OK。・・・なんですが その一方で<もっとも黒いイングリッシュローズ>と言われる「トラディスカント」も捨てがたく・・・ 新たな悩み発生(笑)。 でも。とりあえずモヤモヤ解決でスッキリ☆です。^^
February 6, 2010
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