2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
顔が可愛い子はもちろんモテる。 が、しかし、私の参与観察から言えば、一番モテるのは、 ■ファッションは地味でちょいダサ目(一般的に「モテ」なCanCan系とかは×) ■化粧は薄めかノーメイクも全然ありで(濃い目は×) ■素直でまじめでまっすぐな性格で(しっかり者の優等生) ■頭がいい(成績優秀者のほうがモテるよ、まじで) 子だね! ファッショナブルでしっかりメイクしてる子も、 さとう珠緒系ぶりっ子も頭が悪い子もあんまりモテない。 最近この基準が、院生にもあてはまることに気づく。 てなわけで、 「俺には珠緒を演じるのは無理」 「ファッションや顔に自信がない」 「がり勉と言われる、成績がいいせいで男子に引かれる」 と思う女子の皆さん、 下手にそのへんの大学に行くより、 頑張って東大来た方が間違いなくモテるよ。 もし、大学受験で失敗したら、院にあがればオッケー! そこで彼氏を見つけてから、社会にれっつらゴーだ!! どうでしょう?女子の皆さん。
October 25, 2005
コメント(0)
先日書いた「女の子はもういいから大人になりたい」というところから、 友達が『ファンタジーとしての女と、人としての女』という面白い論を展開していた。 簡単にまとめると、 『男にとって女という記号はファンタジーである。そして、女の中には、 (A)ファンタジーである女を演じることにアイデンティティを感じる女 と (B)そうでない女 がいる、ということ』 なのだが、 ここで重要なのが(A)「ファンタジーである女を演じる」というところが、 単に、ステレオタイプに思い浮かぶ 「素を隠して、男の子受けする言動をしたり、女の子っぽくしてる女」 という意味以上のものである、ということ。 この「素を隠して、男の子受けする言動をしたり、 女の子っぽくしてる女」というステレオタイプの子は、 「素を隠して」「その行動により何かを得ようとしている」という時点で、 むしろ、本質的には(B)なのである。 (A)の女の子というのは、演じるファンタジーによって、 男の子からモテたいとか、皆から可愛がられたいというような、 演じることで得られるメリット以上に、 ただ単に、演じてる状態がとーーっても心地よいのだ。 思うに、その心地よさとは、 「ファンタジーを演じることでなりたかった自分になれる」 感覚がするということではないか。 素の自分よりファンタジーの自分のほうが好きだとか、 ファンタジーの俺ってば可愛い!!むしろなりたい!!みたいな感覚。 もちろんそれには、演じたファンタジーに酔ってくれる男の子が必須だ。 演じたファンタジーをリアルだと本気で信じてくれる男の子がいるから、 「本当の私はこっちかもしれない」と自分も信じることができるからだ。 ここのところを友人は、 『(A)は「ファンタジーとしての女」と「素のあたし」に境界線がなく 「ファンタジーとしての女」の世界に浮遊し続けることができる』 と書いている。 この『ファンタジーの世界に浮遊』というワードが、 まさに(A)の本質だと感じる。 ファンタジーだから、それは現実ではなく虚構の世界。 それでも、その夢の世界は、まさしく、『夢』を、 (A)にも相手の男の子にも見せてくれるのである。 だから男の子も、たとえ(A)が演じているのをわかっていたとしても、 (A)の夢を覚まさず、その夢に一緒に漂うのである。 (・・・って書くとかっこいいけど、現実に近くにいたら、 かなりうざいバカップルだぜ、こいつら。) そして、私は、実は、激しく(A)なのである。たぶん。 なんたって、元ぶりっ子だ。 友人から、「(LOVE的に)幸せになると面白くなくなる」と、 もっぱらの評判の私であるが、やっとその理由がわかった。 たぶん、普通に相思相愛になると、 私は、ファンタジーワールドに浮遊し始め、 現実の世界とか鋭い思考とかどうでもよくなるのである。 つーか、現実の世界の認識とか鋭い思考とか持ってたら、 自分のファンタジーワールドにツッコミいれまくってしまい、 ファンタジーワールドそもそも作れないし。 まあでも、そんなファンタジーな俺もそろそろ卒業です。 別の友人が書いてたけど、 『歳とった女にファンタジーを見る男性は正直そんなにいないだろう』し、 今の俺から鋭い思考を取っちゃったら研究どうする!だしね。 それじゃあ(B)はどうなのか、という点は、 書きたいのですが、長くなったのでまた今度。
October 6, 2005
コメント(1)
ずいぶん長くお休みしていたのですが、そろそろ復活・・・ のはずだったのですが、 山崎まさよしのベストアルバムなんぞ買ってしまって、 もう涙が止まりません。 くそーーーその声でその歌、あざとすぎないか? 人生棚卸ししたばかりの俺。 思い出一気にフラッシュバックで、 乙女ゴコロ満載の白アスカくん全開です。 どうしよう。30前のオトナなのに。 「頑張れば奇跡が起こるって信じよう」 「毎日夢は叶うって鏡に向かって3回言おう」 とかメモに書いて、カンペン(って古いな、おい)の裏に 張ってしまいそうです。 そろそろ白アスカくん卒業しようよーーー!わん! そうそう。オトナつながりでおもうのですが。 最近、真剣に『大人になりたい』と、 たぶん人生史上初めて思うようになりました。 わたしは10代はもちろん、20代もずっと 『女の子』もしくは『珍獣』の立場に立っていて、 さんざん皆に甘やかされるがままに甘えてきたんですが、 最近の気分は妖怪人間です。 『早く人間になりたーーーい!!』 もう、『女(の子)』するのは十分したのでいらないです。 それより、ちゃんとした『大人』になりたい。 それは、ひとつにはたぶん『女の子』で通る年では なくなってきたからもあるんですが、 それ以上に、『この道でプロフェッショナルになりたい』 って思える道に入ったからだと感じます。 『女(の子)』であるってことで、人に可愛がられて、 そのことで途中過程で得することもあるのかもしれない。 でも、それを利用して過程をすっ飛ばすと、 やっぱりどこかで結果を正当に評価されないで、 割り引かれちゃうこともあると思うんですね。 『女(の子)』で得することと、 結果を正当に評価されないことを比べたら、 私は結果を正当に評価されないことのほうがきつい。 また、『大人になる』ってことは、 『人から信頼される』ってことと、 どこか根っこで、すごく繋がってる気がする。 今の私には、人に可愛がられるより、 信頼を獲得できるほうが重要。てなわけで、2005年最後の目標は大人です。大人。 つーか、酒席ではすでにありえない位大人になってるよね? こないだ久々に酔っ払って、 『乙女は足上げができます』 『乙女は月のポーズもできます』とか言って新宿で足上げしてたらしいけど・・・。(記憶なし) ・・・にしても、まさよしめ! どれだけ泣かせれば気が済むんだーーー!!
October 4, 2005
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1