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日本では年が明けました。一足先におめでとうございます。 CDTVでこの10年の冬のヒットソング特集なんぞを見ながら、 色々思い出してます。 年始の大事件に始まり大学院入学といった怒涛の2004年と比べて、 2005年は、表面的には特に大きな変化がなかった一年でしたが、 きっとあとから振り返ったときに「2005年が転機だった」というような、 精神的には、かなり変化した年だったんじゃないかな。 最も大きかったのは、自分の進みたい道と出会えることができたこと。 それまで、本当にふらふらふらふらと生きてきた私でしたが、 やっとこさ、人並みにまともな人生を歩みだす感じです。 つーか、おそっ!!! でも自分のことに集中してたので、人には不義理をしまくった一年でした。 ほんとに引きこもっていたし。もう青山とか遠くてさー(苦笑。 メールもあまり返信しなかった。。。ごめんよ。 あ、あと、修論のインタビューを受けてくれた人、ほんとにありがとう!! この場を借りてお礼を言わせてください。 持つべきものは友達です。ほんとに。 今年の目標ですが、そうですねえ・・・ まずは、専門の知識を深めること。ほんとにマダマダなので。 それから、久しぶりの人、新しい人、色んな人に会って、 もっと深く「人」を知ることができればと思います。 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 あ。今年は、久しぶりに誕生会をしようかなーと思っています。誕生日をだいぶ過ぎた3月4月ごろに(w。そのときはまた告知しますので、どうぞ来てくださいませ。
December 31, 2005
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いやあ、すごかったですよ!!!!! 逆転に次ぐ逆転。 誰もが、持てる力の100%を出すノーミス演技の連続。 ギリギリの土壇場で出す、その精神力・集中力はすごい!!! ほんとに感動して涙が出ました。 彼女たちは、15とか19とか24とかで、 プレッシャーと戦いながら、 世界の土俵で勝負しているわけです。 分野は違うけど、まだまだひよっこだけど、 私もいつか、世界レベル(とまではいかないまでも) 少なくとも、それなりのプレイヤーになりたいのです。 そして、なるためには、やっぱりまずは練習です。 日々どんなことが起こっても、悲しくても、調子悪くても、 逆にどんなに楽しそうなことがあっても、 練習は休んではいけないのです。 考える時間があったら、体を動かし、筆を進めるのです。 それに、毎日毎日、練習に練習を重ねて、どんなに努力しても、 スポーツの場合、本番は一回きり。 どんなに実力があっても、そこで失敗すればそれで終わり。 それに比べて論文は、少なくとも推敲することができるわけで、 基本的には、私の今の実力がちゃんと反映されるだけのこと。 彼女たちに比べたら、実にラッキー。 いやあ、ほんとにええもん見せて頂いた。 すごくやる気が出た。 論文完成までのマイ・バイブル(?)ですね。 やる気が途切れたら、番組を見直すことにします。 欲しい人がいたら、DVDに焼きますよ。まじでやる気になる。 直面している問題なんか、全部無問題て感じになります。 おススメ。
December 25, 2005
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備忘。 2004年、日本の対外国輸出で、戦後初めて、対中輸出入額が対米輸出入額を抜く。 また、アジア研究で定評のあるハドソン研究所によると、 中国のGDPは、2010年には日本を抜き世界第2位に、 2020年には、アメリカを抜き世界第1位になると予測されている。 (なお、ゴールドマンサックスでは、もう少し遅い試算。 2025年に日本を追い抜き、2050年にアメリカを追い抜く。) まあ、どちらにせよ、これからの時代、 間違いなく中国を抜きに戦略を考えられない。 こういう風潮の中で、 中学での必修から漢文がなくなっているというのはどうなの? 明治時代まで、日本の知識層において、漢文は常識だった。 鴎外も漱石も漢文でバリバリ手紙を書いていたし、 日本の歴史を通して、すべての公文書は漢文だった。 そう思うと、明治時代の言文一致運動は、ある意味失敗だったのかもなぁ、と思う。 (もちろん、文盲を減らし、国民の教育水準を上げるのには 役に立ったのかもしれないけれど) だって、文書でコミュニケーションできるだけでも、 ぜんぜん違うもの。 でも折角、漢字を使うというシステムが残っているのだから、 それを活かさないのはもったいないと思うんだよね。 今の常用漢字は、戦後の教育改革でかなり作り変えられているわけだから、 もういっそ習う漢字を、常用漢字から簡体字に変えるとか、 それがあんまりなら、常用漢字と簡体字、両方習うとか、 読みを習うときには、中国語の発音も付け加え、 漢文も、歴史的資料を読ませるとかして、バンバンやらせ、 日本語と日本の歴史をを学びつつ中国語の勉強させるっていう手は、ありなんじゃないか。 小学校からの英語教育はもう当然。 世界で生き残るなら、もう一歩先手を打って進まないと。
December 8, 2005
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卒論があまりにすすんでないので、 先生からとうとう、「why don't you graduate in Sep?!」 と言われてしまった。。。。時間を取ってやったほうがいいものが作れる、、、 あせって早く卒業する必要はない、、、(こんなに苦労してるのは、半年早く卒業しようとしてるからなので)などなど、こんこんと説かれる。 確かに、確かにその通りなのだ。 しかし・・・信用ならないのは、私のこの性格である。 たとえ9月に卒業を延ばしても、やっぱり6月に 「やべえ!!!!!!!!」 とあせっているのではないだろうか。いやもう確実に目に浮かぶ。 さすがに心配してくれている先生にそんなことは言えなかったので、 「とりあえず、締め切りぎりぎりまでがんばってみます・・・」 と、力なく先生のオフィスをあとにしたのだった。 でも、 「締切日にきちんとイイモノが出来たと思えなかったら、提出はしない」 ということは約束しました。 ですので、ますます3月卒業のグレー色が濃厚に。。。 いや、頑張ります!
December 6, 2005
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ことしのプランタンの福袋がすごい。 タイトルが >「セレブに仲間入り!対職種別モテ系ファッション福袋」 そして、売り出されれる対職種が以下の三つ。 >ヒルズ族 >解散総選挙系若手代議士 >チョイ悪オヤジ ・・・・・・・うっわ、どれもびみょーーーー。 (いや、もちろん素敵な人もいるんですけど!って、 フォローしてもダメでしょうか。 えーーーいちおう、対象除くフレンズってことで。) ヒルズ族なんかなあ、半分以上オタクの変態だぞ。 (ごめん、でも俺もオタクで仲間ってことで) 若手代議士も、次の選挙落ちたら只の人だぞ。 (ごめん、でもちゃんと受かるの応援してるってことで) チョイ悪オヤジに手を出したら、間違いなく不倫で修羅場だぞ。 (身も蓋もなくてごめん、でも実際、そうだよね?!) これが今の世のモテ・トップ3職種なのか・・・。 あああ、さっぱりわからない。 今までも、普通の女の子の価値観からずれてる気がしていましたが、 やっぱり、ずれていたことを確認する初冬。木枯らしの夜。
December 5, 2005
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なんか、卒論で忙しいとかいいながら、テレビばっかり見てるようですが、 一応卒論にメディア分析が入っているんだよ。 ドラマとか、雑誌とかに現れる女性像をな、分析してるのよ。 (それを口実にして単にみてるだけ・・・かも) で、あたくしが声を大にしていいたーーーーい!!のは、 「やまとなでしこ」の結末である。 「結局、単なる専業主婦かよーーー!!!」 (しかも旦那、成功するし。 確かに『SEVEN SEAS』から『VERY』くらいまでは 落ちたかもしれないけど、 ぜんぜん貧乏人を選んだっていう話になってないし!) しかし、あれくらい強烈キャラな人は、 普通、『愛』に気づいたくらいで、 強烈キャラが変わるわけはないんである。 クライマックスシーン、 「残念ながら、私はあなたといると幸せなんです」 までは、桜子キャラがちゃんと一貫していたのに! 桜子さんくらい、バイタリティのある人であればね、 「でもお金も大事よね~。 あら!欧介さんにお金がないなら、 私がお金持ちになればいいんだわ~」 とか言って、今まで合コンで得たコネと そのすさまじい社交性を使って、 NYで事業起こして成功しました、とかの方が すげーーー想像できる結末ですよ。 なんか、ジャパニーズビューティーサロンの 一大チェーンとか作ってそうですよ。 なんか、欧介さんが成功しました、 その結果それなりに貧乏から脱出しました、 5番街で買い物できる身分くらいにはなりました、 ちゃんちゃん。 ・・・じゃ、結局彼女は 「誰かに幸せにしてもらう」「誰かに稼いできてもらう」 パラダイムから抜けれていないと思うんですけれど。 貧乏な男を選んだ時点で、普通、 そこのパラダイムチェンジが起こるはずなんだけどなあ。 やっぱり根強い男性の専業主婦願望を取り入れた形の 結末にしたのかな。 せめて、欧介が成功するまでの貧乏時代・糟糠の妻時代を、 ちょっとでもいいから描けば、また印象違ったのかも。 ああっ、でもやっぱり、一大ビューティーサロンオーナーの 桜子さんを見たかった・・・。
December 3, 2005
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ビューティーコロシアムを見てしまった。 変身モノといえば、今FOXでやっている 変身ドキュメンタリー番組『ザ・スワン』はすごいらしいが、 それはさておき、ビューティーコロシアム。 司会者やゲストが何かっつーと、 「これだけは約束して。絶対明るくなるんだよ。」 「これからは、明るく生きていくこと。ね?」 とか、いうんですよ。 はぁ? 性格が明るくなくちゃいけないなんて誰が決めたよ? 根暗で後ろ向きでも、それはそれでアリな生き方じゃん。 約束させるようなことじゃないでしょ。 確かに、『陰のあるブス』ってのは聞いたことないし、 暗いと単にブス度を増すだけで、もしかしたら、 とっても生きにくくなるのかもしれない。 でも、ここはビューティーコロシアム。 美人に生まれ変わる場所だ。 『陰のある美人』、いいじゃん!魅力的じゃん! 自信満々で明るく前向きな美人より、 謙虚で陰のある美人のほうが、今時希少価値だぞ! 俺が男なら、かなり胸キュンだ。 ちなみにジェンダーを勉強しているあたくしは、 異性を評価する基準というのも色々調査結果とか見ているけど、 男性側が女性を評価する際に用いる基準は、 ぶっちぎりの第一位で『顔』。 そして、男子に人気があるかということは、 男女混合の社会において、実は、 女子内での人気に明らかに強く影響するのだ。 とすると、今まで彼女たちが人受けしなかったのは、 暗い・自分に自信がないといった『性格』ではなく、 『顔』であったはずである。 そして、それがこの番組の趣旨である。 それを結局『性格』に帰するなんて、趣旨を完全に履き違えてる。 それに、明治には根暗のほうがむしろモテたんだぞ! (たぶん。だって太宰治とか暗いじゃん) 暗い趣味、暗い性格、暗い考え方で何が悪い!! 現代の根暗にだって人権はあるんだーーーー!!! 根暗女王、bitteraskaからでした。
December 1, 2005
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