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今日若干凹むことがありました。 そんなときに私がいつも心の慰めとするもの。 それはナウシカ(映画版)。 本当のナウシカファンは、コミックのほうを好きらしいが、 私は、映画のほうが好き。もう台詞はソラで言える位好き。 ていうか、映画の進行と一緒にずっと喋ってる。 一緒に見てる人にはすごい迷惑だが、お構いなしにずっと喋る。 特に最後の 「子どもたちよ。この盲いたババ目の代わりに見ておくれ。」 「姫ねぇさま、異国の青い服を着てるの!」 「(目を見開いて)おお!! その者蒼き衣をまといて金色の野に降り立つべし。 ・・・・予言は本物じゃった。。」 というところを、一緒に台詞を言い、 大ババ様と一緒に号泣する。ほんとに号泣する。 (もうこの台詞を書いているだけで、涙が。) ・・・激しく暗い鑑賞方法である。 でも、これが癒し効果抜群!! ぜひ皆様にもお気に入りの映画で試していただき、その効果を肌で感じていただきたいものである。
November 26, 2005
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さて、最近とみに話題のナショナリズム。 ナショナリズムに関しては、色々思うところがあり、 また、憲法改正についても、一言といわず物申したいのだが、 それについては別途記事を用意しているので、 まあとにかくそのへんはすっとばして、 九条改憲のあとの「自衛軍」に対して、 今まであまり議論されていない視点を導入してみたい。 自衛軍に関しては、「軍国主義に逆戻りするのでは?」 「いつかは徴兵制なんてことになるのでは?」 という改憲反対の声に対し、 「徴兵制は絶対にない」と、自民党も民主党も言っている。 私も、徴兵制はもちろんイヤだし、国民の9割は反対だろう。 徴兵制になったら、私は移民するかもしれない、 というくらい、個人的には絶対にイヤだ。 しかし。 しかしである。 それでは、徴兵制を取っていないアメリカの軍隊の成員が、 どのような構成となっているか。 そこに目を向けてみると、軍隊にいる者は、 圧倒的に貧しい家庭の出身の者が多いのである。 もちろん、士官学校のような軍のエリート層には、 恵まれた家庭出身の者も多くいる。 しかし、有事の際に最前線に出る兵卒たちは、 自ら積極的に望んだわけでもなく、 命を懸ける仕事に就いている場合が多いのだ。 裕福でない高卒出の黒人が就職しようとしても、 民間には就職口がなくて、軍隊に入らざるを得ないとか、 大学への奨学金を得るため、軍隊に数年勤めるといったケースが、 圧倒的に多い。 だから軍のリクルートも、貧しい地域を中心に行われている。 それは私には「貧乏人の命」<「金持ちの命」と 暗に認めているようなシステムにも見えるのである。 以上のような状況を念頭に、志願制の軍を持つか、 徴兵制を導入するか、ということを考えてみると、 確かに、徴兵制はイヤであるが、平等性の面から考えれば、 徴兵制のほうが、よっぽど平等かもしれないのである。 徴兵制であれば、政治家の子どもも、官僚の子どもも、 医者の子どもも、ホリエモンの子どもも軍に行く。 自分の子どもの命がかかるとなれば、政治家も軍隊を、 むやみやたらとは発動しなくなるのではないだろうか。 そういう意味で、徴兵制のほうが、 むしろ武力行使の抑止力となるかもしれないとも思う。 さらに、私は、今、愛国心だなんだと言っている方たちにも、 戦争も辞さない覚悟で日本国の誇りだのなんだのを言うのであれば、 自分が軍隊に入って戦闘地域に行って死ぬかもしれないことまでも、 本気で視野に入れて言って欲しいと思う。 領土侵犯を許すまじ!武力行使を行うべきだ、 日本の権益を守るべきだ、という主張の裏側には、 「だって俺、自衛隊に入ってないから、懸けるのは俺の命じゃないし」 「自衛隊に入ってる人は、自分から志願して行ったんだから、仕方ないじゃん」 「それでお金もらってるんだから、仕方ないじゃん」 という感覚が、感じられるのだ。 でも、「自分から志願」とは言っても、アメリカの例を見る限り、 「俺は国を守るんだ!アメリカ万歳!!」 と、積極的に軍隊に入ったものは、ものすごく少数である。 多くは、経済的貧困等から「仕方なく」従軍し、 「どうぞ従軍中に戦争が起きませんように・・・」と 戦々恐々としながら、任期が切れるのを待っているのだ。 そして、戦争が起きてしまえば、死の恐怖を前に、 「国を守るんだ。だってそれは、ひいては俺の家族を守ることなんだ。」 と呪文のように繰り返して、自分を鼓舞し、戦闘地域に向かうのである。 私は、金がないなら命を出せ、というような、 弱者を搾取するような社会は、やっぱりおかしいと思う。 でもたぶん、誰に聞いても「徴兵制はイヤだ」と言うと思う。 何回も言うが、私も絶対いやだ。 じゃあ、誰が戦闘地域に行くのかという問題を、 もう一度、自分のことに置き換えて、考えてもらいたい。軍を持つ(もしくはすでに持っている)以上誰かは行くのだ。では、その「誰か」をどうやって決めるのか。それは貧乏人なの?その上で、もう一度、自衛とか愛国心といった問題を 考えてもらいたいと思うのである。
November 17, 2005
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今朝は「歌のトップテン・あの人は今!」みたいな番組に出演していた。 私の役どころは、80年代のアイドルで、 後ろ髪引かれ隊の工藤静香じゃない隊員みたいなびみょーなポジション。 しかも、ステージで一生懸命踊ってたよ。いやもうそりゃ激しく。 なんでこんな夢を見たのかという深層心理を読むに、 「俺の最盛期はもう過ぎた」ってこと?! で、「あのスポットライトが忘れられない」「なんとかもう一度花を咲かせたいと頑張ってる」感じだろうか? うっわ、ここんとこ後ろ向きな俺をまさに反映してますよ(爆笑)。 くそう、次は工藤静香役で登場してやる!
November 6, 2005
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