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1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 75 1:30'38.471 2 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 75 1:30'44.045 3 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 74 1LAP遅れ 4 R.アルヌー リジェ ルノー 73 2LAP遅れ 5 M.ブランドル ティレル ルノー 72 3LAP遅れ 6 P.ストレイフ ティレル ルノー 72 3LAP遅れ 7 J.ダンフリース ロータス ルノー 72 3LAP遅れ 8 D.ワーウィック ブラバム BMW 72 3LAP遅れ 9 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 69 6LAP遅れ 10 T.ブーツェン アロウズ BMW 周回不足 11 P.タンベイ ローラ フォード R 12 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R 13 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R 14 T.ファビ ベネトン BMW R 15 R.パトレーゼ ブラバム BMW R 16 A.セナ ロータス ルノー R 17 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R 18 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R 19 G.ベルガー ベネトン BMW R 20 A.ジョーンズ ローラ フォード R 21 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R 22 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R 23 J.ラフィー リジェ ルノー R 24 C.ダナー アロウズ BMW R 25 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R 26 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R もう観客は、マンセルの応援でいっぱいです。スタート直後の多重クラッシュにより赤旗。最年長42歳ジャックラフィは両足の複雑骨折で、このレースで引退となる、残念な結果となりました。マンセルもスタート直後にドライブシャフトが折れるハプニング。しかし赤旗によりスペアカーに乗り換えることができ、再スタートできるというラッキーな結果となります。そのマンセルは、ピケをパス。トップをキープしつつ、中盤戦まで。ただチームメイトのピケも肉薄してついてくる展開。PMA 1/43 ウィリアムズ ホンダ FW11 N.マンセル 1986しかし、やはり母国でのマンセルの気合は最高でした。母国での優勝・・・気持ちよかったでしょうね~遅咲きの暴れん坊息子はこの年にトップドライバーへの道を歩み始めます。ただ、ピケ、プロストといったチャンピオンとチームメイトやった割には、遅咲きも遅咲き・・・学習能力がなかったというか・・・まあそれがイギリス庶民に受けたんでしょうけど。
2008.03.30

さーて、今日は今年最後の鍋ホームパーティの日です。そのため、どーんと張り込みましたよ~最近はめったに獲れない幻の魚、「クエ」!!!!!これを楽天でお取り寄せしてのクエ鍋パーティです。賛同者が合計9名、我が家に集まりました。まあ9名分セッティングするのにさすがに買出しから、準備まで時間かかるかと思いきや・・・しかし、こういうのに手馴れている女性がいたので、あっちゅう間に、セッティング完了。1人で何から何まで負担させてごめんね。こういう場では、料理のできる女性は重宝しますね。で、全体図です。どうです?やっぽり9名分、かなりの量です。これでもごく一部ですよ。買出しもかなり苦労したもんな。じゃーん、こいつがクエ!今回の主役です。しかし、脇役の沖メダイの方が俺には美味しかったな。他にも・・・サーモン、はまぐり、タラに海老・・・いっぱい海鮮系をぶっこみます。生 活きから裁いたクエ 刺身用と鍋用のセット(約3kg物の片身販売)野菜もいっぱい摂りましょ~鍋にうす揚げが大好きな俺はうす揚げいっぱい♪パパごはんカレごはんぐつぐつ煮込みますぞ。も~その後の状態はむちゃくちゃ。これやから酒飲みの集まりは困りますです(^^;)しかし皆さん、これからも、とことん呑みよろしくね~
2008.03.25
1 1 K.ライッコネン フェラーリ 1:31'18.555 56 203.971 1 2 4 R.クビサ BMWザウバー 1:31'38.125 56 203.245 1 3 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:31'57.005 56 202.549 2 4 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:32'04.387 56 202.279 4 5 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'05.103 56 202.253 2 6 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'08.388 56 202.132 5 7 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1:32'26.685 56 201.466 4 8 5 F.アロンソ ルノー 1:32'28.596 56 201.396 4 9 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:32'34.775 56 201.172 4 10 16 J.バトン Honda 1:32'44.769 56 200.811 6 11 6 N.ピケJr. ルノー 1:32'50.757 56 200.595 6 12 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:31'49.648 55 199.198 12 13 17 R.バリチェッロ Honda 1:31'52.069 55 199.111 12 14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'01.227 55 198.780 14 15 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda 1:32'49.328 55 197.063 15 16 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda 1:31'26.134 54 196.415 16 17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:31'37.131 54 196.022 13 15 S.ベッテル STRフェラーリ 油圧系 39 199.727 11 2 F.マッサ フェラーリ スピン 30 203.663 1 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 油圧系 5 192.316 14 12 T.グロック トヨタ アクシデント 1 116.838 21 14 S.ブルデー STRフェラーリ スピン 0 0.000 - マクラーレン勢は予選の最後のタイムアタック、ハイドフェルトとアロンソの走行を妨害したとして、5グリッドと降格を命ぜられました。こうなってくると。こういうハイスピードサーキットでは。今年の車はめちゃ速いフェラーリ。ダントツに力差が感じられます。PMA 1/43 マクラーレンメルセデス MP4-21 L.ハミルトンスタート後、トップは譲らない、マッサ。しかし、最初のピットストップでライコネンがかろうじて前へ。その後わずかながら。マッサを突き放しにかかります。それに焦ったのか、マッサは痛恨のミス。見事なスピンオフでしたね~後から河合ちゃんも解説してましたけど、マッサは情けない、パドックで噂されているように、マッサは所詮マッサって言っていました(^^;)マテル1/18スケール フェラーリ 248 F1 No.6/2006 F.マッサやはりF1ずっと見てきてる人間にはマッサはたいしたことないドライバーって印象強いんです。俺もそうですけどね。結果、ライコネンが楽勝で今季初優勝。今年のマシンはライコネンに合っているので、マシントラブルが続かない限り、ライコネンは今年ダントツの速さでしょう。フェラーリ フィンランドCAP/レッドで2位には久しぶりの表彰台のクビサ。このドライバーは一昨年、すごく脚光を浴びたけど、元々実力のある、ハイドフェルトからは昨年遅れをとりましたからね。ニックはホント、マシンに恵まれなかっただけで、めっちゃええドライバーやったんを証明しました。そのクビサの表彰台前の出来事・・・フェイスマスクをとったクビサは前髪が思いっきり後ろへ。う・・・若禿げがめっちゃ目立つ・・・ジャックも若禿げでしたが、クビサはまだもっと若いよ~(^^;)PMA 1/43 BMW ザウバー F1.07 /R.クビサ 2007日本勢は全く冴えない結果。一貴はニコも今回乗れてない車やったんで、あんまし目立たなかったが、ウィリアムズで、スーパーアグリに負けてたらいかんでしょ。もう2戦終わったところで、来季の一貴のシートを危惧します。次はバーレーン。やっぱりフェラーリ速いやろな~マッサもミスしなければ、そこそこ一発速いんやけどね。
2008.03.23
1 22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:34'50.616 58 194.577 1 2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'56.094 58 194.390 2 3 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:34'58.779 58 194.298 2 4 5 F.アロンソ ルノー 1:35'07.797 58 193.991 4 5 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:35'08.630 58 193.963 1 6 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:35'04.685 57 190.751 6 7 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:30'37.541 55 193.100 4 8 1 K.ライコネン フェラーリ 1:27'55.340 53 191.800 3 4 R.クビサ BMWザウバー アクシデント 47 192.271 2 12 T.グロック トヨタ アクシデント 43 197.023 9 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda トランスミッション 32 192.809 11 6 N.ピケJr. ルノー アクシデントダメージ 30 191.590 8 2 F.マッサ フェラーリ エンジン 29 195.482 7 9 D.クルサード レッドブル・ルノー アクシデント 25 199.981 8 11 J.トゥルーリ トヨタ 電気系 19 200.687 5 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 油圧系 8 180.945 13 15 S.ベッテル STRフェラーリ アクシデント 0 0.000 - 16 J.バトン Honda アクシデント 0 0.000 - 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー アクシデント 0 0.000 - 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ アクシデント 0 0.000 - 19 A.デビッドソン SUPER AGURI Honda アクシデント 0 0.000 - スタート直後の接触で、なんと5台がリタイヤという波乱の幕開けとなった、オーストラリアGP・・・3回ものセーフティーカー導入と、波乱はここ数年のF1の中でも際立っていた。そんな中、優勝は、ポール・トゥ・フィニッシュのハミルトン。いくらハミルトンが今回速いと言っても、3回のセーフティカー導入で、全くトップを譲らない、そのタフネスさ。そしてピットストップが、そのセーフティカー導入時にかぶらない運の強さ。同僚のコバライネンが、運のなさで後方に沈んだのに対してである。1/43マクラーレンパッケージ マクラーレンメルセデスMP4-22 /L.ハミルトン 2007俺はどちらかというと、アンチ・ハミルトンである。アロンソも嫌いな方であったが、ハミルトンも完璧過ぎて、応援する気になれない。まあ、今年もキミを応援している俺である(^^)そんなキミだが、自身のミスとマシントラブルでようやくの8位ポイントゲット。キミのスピンを見て、思ったのだが、さすがに今年のトラクションコントロールがなくなったルールは正解ではなかろうか。昨年までと比べて、コーナーでのスピンが格段に多くなった。これによりレース展開が面白くなる要素が増えたってわけだ。そして、接触リタイヤで、口論になっているのは、マッサとクルサード。俺の見る限りでは、どちらも平行だったんで、責任は50/50やと思うけど、「責任を取らないっていうんなら、あのチビ、蹴り飛ばしてボッコボコにしてやるよ」とクルサードはコメント。マッサもさらさら謝罪する気はなく、「彼の方こそ、映像でも見てくればいい。インサイドにいたのは僕だ。僕は何も悪くない」とレポーターたちに息巻いた。また、間抜けな接触をしたのは一貴・・・セーフティカー中に、クビサにオカマ掘ってしまいました。去年のブラジルGPに、ピットクルー轢いたのに続いて、印象悪いよね~止まれないドライバーって烙印押されそう(^^;)これで、次週マレーシアGPで10グリッド降格というペナルティを科されました。お父さん譲りの納豆走法で、6位ポイントゲットは、そんな混乱の中で評価できますけどね。中嶋一貴 直筆サイン入り ウィリアムズF1オフィシャルフォト 2007/マシン逆にもう一人の日本人、琢磨はさすがの走り。予測のできないスタートを迎えたが、得意としているスタートで1周目で10位にポジションを上げる。その後、テスト不足でとてつもなく遅いマシンを巧みに操っていました。トランスミッションのトラブルでリタイヤとなりますが、琢磨がウィリアムズに乗ってたら、ええ走りしてたのではと思います。今までの日本人F1ドライバーでは、やはり琢磨がナンバー1を譲らないです。結局、最後まで走ったのは、失格のバリチェロを含め7台。信頼性の高くなった昨今のF1にしては、見応えのあるレースでした。
2008.03.17
1 A.セナ ロータス ルノー 63 1:51'12.847 2 J.ラフィー リジェ ルノー 63 1:51'43.864 3 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 63 1:51'44.671 4 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 63 1:52'43.783 5 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 62 1LAP遅れ 6 R.パトレーゼ ブラバム BMW 62 1LAP遅れ 7 J.ダンフリース ロータス ルノー 61 2LAP遅れ 8 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 61 2LAP遅れ 9 P.ストレイフ ティレル ルノー 61 2LAP遅れ 10 D.ワーウィック ブラバム BMW 60 3LAP遅れ 11 C.ダナー アロウズ BMW R 12 R.アルヌー リジェ ルノー R 13 T.ブーツェン アロウズ BMW R 14 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R 15 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ R 16 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R 17 T.ファビ ベネトン BMW R 18 E.チーバー ローラ フォード R 19 A.ジョーンズ ローラ フォード R 20 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R 21 M.ブランドル ティレル ルノー R 22 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R 23 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R 24 G.ベルガー ベネトン BMW R 25 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R 26 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R アイルトン セナ スポーツフォトセル(ダブル)デトロイトのストリートコース。またまたポールはセナ。こういうストリートコースはセナは大得意です。スタート数週後・・・セナはマンセルに抜かれることに。やはりこの年のホンダエンジンパワーはすごいです。もう1986年でマンセルは既に32歳・・・ホント遅咲きドライバーの典型ですね。F-1 2006 FUTERA UNIQUELEGENDS CARDナイジェル・マンセルただ、マンセルはかなりブレーキきつそうで、セナが襲いかかってきます。そしてセナはマンセルをパス、リジェのアルヌーにも、マンセルはパスされます。セナは独走態勢。しかし!!リアがずるっと滑った感覚を感じて、緊急ピットイン!!案の定、タイヤはパンクチャーしておりました。そしてセナは8位にまで落ちることとなります。ただ、さすがはセナ。ここから怒涛の追い上げ。プロスト、マンセル・・・・次から次へとパスしていきます。1/2 A.セナ ヘルメットこのレースはセナとしても生涯でのベストレースと言われています。ストリートレースではめっちゃ強かったよな~その後、モナコマイスターと呼ばれることになりますよね。。
2008.03.13
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